quora

  • Quoraのユーザー1億人のデータがセキュリティ侵害により遺漏の可能性あり

    Quoraのユーザー1億人のデータがセキュリティ侵害により遺漏の可能性あり

    Quoraによると、セキュリティ侵害により約1億のユーザーのデータが漏洩した可能性がある。今日(米国時間12/3)ユーザーに送ったメールとブログ記事で、CEOのAdam D’Angeloが、金曜日(米国時間11/30)に“悪意あるサードパーティ”がQuoraのシステムに不法アクセスした、と言っている。同社のセキュリティチームと“外部のデジタルセキュリティ専門家”たちが目下、その侵害を調べている、という。警察にも、すでに通報している。 続きを読む

  • がん専門医が正しい最新知識を得るためのQ&AサービスTheMednetがシードで$1.3Mを調達

    がん専門医が正しい最新知識を得るためのQ&AサービスTheMednetがシードで$1.3Mを調達

    TheMednetはY Combinatorから今年の春にローンチし、最初はがんから始めて、良い処置に関する最新の研究を専門医が調べる手助けをする。同社はこのほど130万ドルのシード資金を獲得して、広く医師たちからの知名度と利用を高めようとしている。 続きを読む

  • Quoraが今日からセルフサービス型の広告プラットホームを開始、スタートアップ成熟の兆候

    Quoraが今日からセルフサービス型の広告プラットホームを開始、スタートアップ成熟の兆候

    Quoraもうすぐ7歳になるが、これまで広告による収益化の歩みは遅かった。 このQ&Aサイトが最初に広告を導入したのは2016年の4月だが、これまでずっと、MulesoftやShopifyなど一部の広告パートナーだけによる非公開ベータにすぎなかった。 これからは、違う。 同社は今日(米国時間5/22)、セルフサービス型の広告プラットホームを一般に公開する、と発表した。 続きを読む

  • ベンチャーキャピタリストは楽じゃない―最悪の敵は他のベンチャーキャピタリスト

    ベンチャーキャピタリストは楽じゃない―最悪の敵は他のベンチャーキャピタリスト

    ベンチャーキャピタリスト(VC)というのは魅力的な職業に思える。給料は良く、役得も多い。優秀な起業家に会えるし、最新のテクノロジーに触れられる。サンドヒルロードの優雅なオフィスで仕事をし、毎晩フォーシーズンズホテル高級なバーで飲むこともできる。 それではベンチャーキャピタリストという仕事の難しい部分は何だろう? 「ベンチャーキャピタリストの仕事で最悪な点は何?」 というスレッドがQAサイトのQuoraに立っていて、これが興味深い。Mark Suster、Ethan Kurzweil、Andrew Parkerなどの大物が回答しているが、私は匿名希… 続きを読む

  • Quora、過去1年間にユーザー数等3倍増

    Quoraは実績の数値を公表しないことで知られている。その秘密主義から、多くの人々がQuoraは成長していないのではないかと憶測している。Quoraの中でさえ:Quoraはビジネスとして失敗したのですか?というのが、この記事の下調べのためににサイトを開いた私の目に最初に飛び込んできた質問だった。 続きを読む

  • Quora、ついにAndroid版が登場(ウィジェットや統合検索などAndroidの機能をフル実装)

    Quora、ついにAndroid版が登場(ウィジェットや統合検索などAndroidの機能をフル実装)

    ずいぶんと長くかかったが、ついにQuoraがAndroid版をリリースした。Quoraとは、Facebook最初のチーフテクノロジーオフィサーを務めたAdam D’Angeloと、初期の頃にFacebookに在籍したCharlie Cheeverらが運営する知識共有サービスで、これまでのところトラフィックの4分の1がモバイルからのものなのだそうだ。この傾向はコンシューマ向けサービスに共通するものであり、モバイル環境にて使いやすいサービスを提供することはサービス提供者にとって必須のこととなってきている。 「モバイル比率は今後ますま… 続きを読む

  • Quora、Q&AページにYouTubeビデオを埋め込み可能に

    Quora、Q&AページにYouTubeビデオを埋め込み可能に

    Allen & Co.カンファレンスでベストスタートアップのひとつに選ばれたQuoraで、回答ページ、投稿、質問の詳細ページにYouTube動画を埋め込めるようになる。 Quoraは最近コンテンツを容易に探せるようにするリニューアルを行ったばかりだが、YouTube埋込みを可能にするという今回の更新もまた、ユーザエクスペリエンス向上を狙うものだ。「回答の質を大いに高めることになるでしょう。またビデオを用いることで回答しやすくなるということもあるでしょう」と、QuoraのMark Bodnickは語っている。使い方の例としてBodnic… 続きを読む

  • Googleのリアルタイム検索の結果にQuora, Buzz, Gowalla, それにFacebookまで加わる!

    Googleのリアルタイム検索の結果にQuora, Buzz, Gowalla, それにFacebookまで加わる!

    Google Realtime Search(Googleのリアルタイム検索)は、前からある。過去数か月それは、この検索エンジンの独自のナビゲーション領域に存在していて、リアルタイムに起きるいろんなことを検索してきた。でも今までそれは、対象が主にTwitterだった(GoogleはTwitterとデータ利用で契約している)。でも今朝(米国時間4/26)からどうやら、Googleは心を入れ替えてリアルタイム検索をずっとずっと便利なものにしたようだ。つまりリアルタイム検索の結果に、Quora、Buzz、Gowalla、それに、そう、Faceb… 続きを読む

  • 関連性(Relevance)の時代の幕開け

    ソーシャル・ネットワークにおける「次の大きな波」はいったい何になるのだろう? テクロジー愛好家の間でこの問題は長年熱心に議論されてきた。われわれはすでにパラダイムシフトの兆候を目前にしていると思う。単純なソーシャル共有から個人化された関連性の高い(relevant)コンテンツへの移行だ。 「次の波」を占う上でカギとなる要素は、「ソーシャルグラフ(Social Graph)」を補う「関心のグラフ(Interest Graph)」だ。Facebook、Twitter、Googleといったメジャー・プレイヤーもすでに「関連性の高いコンテンツ」の提供… 続きを読む

  • 起業家のみなさん、残念ながらあなたは「例外」ではない。たぶん「標準」だ

    起業家のみなさん、残念ながらあなたは「例外」ではない。たぶん「標準」だ

    過去2年間毎月平均30時間は機上にいるので、ふだんはあまり見ないのだが映画を ― 大ていは睡眠薬で半錯乱状態で ― たくさん見ている。その一つはスターが勢揃いしたラブ・コメディー『そんな彼なら捨てちゃえば』だった。注意:この映画はオスカーには今夜も今後も登場しないし、それは残酷な見落しがあったからではない。しかし、普通の映画としては十分よくできている。 殆どのTechCrunch読者は、男としてこれを見るのも、見たと認めるのもイヤだろうから、私が映画のあらすじを紹介することにする。人生の大部分がそうであるように、最も単純な説明は、大ていが正しい… 続きを読む

  • ChromeブラウザのOmniboxを超多機能にできるAPIが公開された

    ChromeブラウザのOmniboxを超多機能にできるAPIが公開された

    Chromeブラウザのいちばん良いところは、そのスピードだが、二番目に良いところはOmniboxだろう。こういう、URLの入力と検索を兼ねた入力ボックスを、なぜすべてのブラウザが提供しないのか、不思議なぐらいだ。でもOmniboxは、これからさらに強力になる。デベロッパたちが作る拡張機能(エクステンション)が、このボックスの機能を利用できるようになるからだ。 GoogleがOmniboxのAPIについて初めて述べたのは昨年の8月だが、その時点では実験的な段階だった。しかし今日(米国時間2/23)のChromium Blogの記事は、このA… 続きを読む

  • Quoraが目指すのは「より優れたWikipedia」―Robert Scobleは大きな勘違いをしている

    Quoraが目指すのは「より優れたWikipedia」―Robert Scobleは大きな勘違いをしている

    今日(米国時間4/31)、Robert ScobleはQuoraを大いにけなした。2週間ほど前に私は「スーパー・ブロガー、Robert Scobleは特定のテクノロジーやスタートアップに対して非常に強い言葉である立場を主張したかと思うと、あっという間にその意見を180度変えることがある」と書いた。 私は彼のそういう変わり身の早いところが好きだ。 新しい証拠に基づいてためらいなく意見を修正するというのは、もちろん立派な態度である。しかし、今日のQuoraに対する非難は根拠のある意見とは言えない。 ScobleはQuoraをブログないしFriend… 続きを読む

  • 【連載最終回】Quoraにとって最大の課題は何か

    【連載最終回】Quoraにとって最大の課題は何か

    今や誰もがQuoraについて意見を持ち、いつ母親にフォローされるかと待っている。先週Quoraは、Crunchiesのベスト新スタートアップ賞を獲得しただけでなく、高まる懐疑説の標的となった。この会社の上昇ぶりについて書かれた多くの記事が出回っている。Wall Street JournalのKatherine Boehretはレビュー記事の中で、Quoraを「魅力のないギークで説明の不親切」な場所であると評した。GigaOMのMatthew Ingramは、同サイトの成長に伴う技術的問題について書き、ある日このサイトが「小規模で排他的なままに… 続きを読む

  • 私がQuoraブームを信じない理由

    私がQuoraブームを信じない理由

    初めに宣言しておこう。私はこの記事を大学教授あるいは研究者としての立場で書いていない。私はソーシャルネットワーキングの専門家であると主張するつもりはない。そして、私が間違っていることを証明してくれるのは歓迎である ― 私にはQuoraの成功や失敗に関わる既得権利はない。そして、シリコンバレーの無限の英知を否定する意見をツイートした結果既に浴びせられている砲火を踏まえると、この記事がシリコンバレーで多くの人の怒りを買うことはわかっている ― 私がiPadを売ってしまった理由を書いた時と同じように。それでも私は、Quoraが「支配」すること、Fa… 続きを読む

  • Quoraがユーザの質を判定するアルゴリズム(仮称)PeopleRankを開発中–劣悪コンテンツ撲滅のため

    Quoraがユーザの質を判定するアルゴリズム(仮称)PeopleRankを開発中–劣悪コンテンツ撲滅のため

    Q&AサイトQuoraの爆発的な成長は、今では誰もが知っている。今の月間ユニークビジター数は16万4000だが(2010年12月のcomScoreの数字)、ある情報筋によると、ユーザ数は4か月ごとに倍増しているという。このような急成長に伴う欠陥は、コンテンツの劣化だ(Yahoo Answersにもある問題)。協同ファウンダのCharlie Cheeverがそれとなくほのめかしたところによると、対策はすでに考えているそうだが、今日(米国時間1/21)彼は‘Scaling Up.’と題するブログ記事で、さらに詳し… 続きを読む

  • 【Quora連載第2回】Quoraをビジネスの切り口にする

    【Quora連載第2回】Quoraをビジネスの切り口にする

    編集部より:ゲストライターのSemil Shahは、デジタルメディア、消費者向けインターネット、ソーシャルネットワークに関心を持つ起業家である。本稿はQuoraに関する連載第2回(第1回はこちら)。Shahはカリフォルニア州パロアルト在住でTwitterのアカウントは@semilshah。 2010年、少数のモバイル用写真共有アプリケーションによって、膨大な数の携帯電話ユーザーが、スナップ写真を撮ってすぐに複数のプラットホームやネットワークで共有するようになった。 Instagramは急成長して写真のTwitterとなった。Picplzは豊… 続きを読む

  • Quoraに関するFAQ

    Quoraに関するFAQ

    Quoraの驚異的な成長によって、ソーシャルネットワーキングの未来に関する雑談や専門的意見や分析もまた驚くほど増えた。意見は、示唆に富むもの(「知識ネットワークがオンラインになる」)から、言い古されたもの(「ブロギングの新しい形態」)、さらには全くのナンセンス(「これは次のTwitterかFoursquareかWikipedia」)まで多岐にわたる。実際のところ、Quaraサービスを象徴する発見、セレンディピティー、検索等の各要素は、そのユーザーたち(私を含む)のイマジネーションを捕え、この会社を稀有な人もうらやむポジションへと押し上… 続きを読む

  • Q&AサイトQuora「急上昇」のさらなる証拠、Quoraボタン出現

    Q&AサイトQuora「急上昇」のさらなる証拠、Quoraボタン出現

    共同ファウンダーのAdam D’AngeloとCharlie Cheeverは、Quoraユーザー数やトラフィックのデータを明かさないことで知られているが、ブロガーのSemil Shahは、同サイトが大物の仲間入りを果たしたことを示すより明確な証しを発見した ― スタートアップ、BankSimpleのウェブサイトに、FacebookとTwitterと並んでQuoraのボタンが置かれているのだ。もう一つのTwitterの瞬間の予兆だろうか。 続きを読む

  • 質問:Twitterは何故Flutherを買収したのですか。回答:「検索は熟しすぎ」、ソーシャルQ&Aはまだ「だだっ広い」

    質問:Twitterは何故Flutherを買収したのですか。回答:「検索は熟しすぎ」、ソーシャルQ&Aはまだ「だだっ広い」

    すでに多くの人がTwitter上で質問をしているが、あのシステムは、たとえばQuoraのように、組織的なソーシャルQ&Aをするようにはデザインされていない。しかしそれも、Flutherのチームを人材買収したことで変わるかもしれない。Flutherは2007年に設立され、Ron Conway、Marc Andreessen、Ben Horowitz、Naval Ravikantらから60万ドルを集めたソーシャルQ&Aサービスだ。契約の詳細は明らかにされていないが、Twitterが買ったのはFlutherというサービスでも会社… 続きを読む

  • ソーシャルネットワークの歴史 Part 3:繰り返す歴史と未来への動き

    ソーシャルネットワークの歴史 Part 3:繰り返す歴史と未来への動き

    編集部注:本稿はGRP PartnersのMark Susterによる「ソーシャルネットワーク」三部作の最終回となるもの。もし未読であればPart IおよびPart IIを先にお読みになることをおすすめする。 三部構成の記事の最初では、1985年から2002年におけるソーシャルネットワークの歴史を振り返った。時代はCompuServeからAOL、そしてYahoo!へと移り変わっていった時代だった。2本目の記事では現在の様子を分析した。「Web 2.0」(ブログ、YouTube、MySpace、Facebook)や「リアルタイム」(Twitter)… 続きを読む