楽天 / Rakuten(企業)

インターネット関連のサービスを中心に展開している日本の企業。

  • 楽天が17年2Qの決算発表――メッセアプリ「Viber」はショッピングプラットフォームに

    楽天が17年2Qの決算発表――メッセアプリ「Viber」はショッピングプラットフォームに

    8月7日、楽天が2017年Q2の決算を発表した。 楽天の2017年Q2連結業績によれば、売上収益は前年同期比20.9%増の2280億円、営業利益は同8.6%増の282億円だった(国際会計基準)。 続きを読む

  • 楽天が米Blackstorm Labsと共同で新会社 ― HTML5ゲームのプラットフォームを提供開始

    楽天が米Blackstorm Labsと共同で新会社 ― HTML5ゲームのプラットフォームを提供開始

    HTML5のゲーム開発者向けディベロッパーツールを提供するBlackstorm Labsは本日、楽天との共同出資により設立した楽天ゲームズから「R Games」と呼ばれるプラットフォームを正式リリースすると発表した。日本とアジアにおけるゲームのハブとなることを目指す。 昨年の11月にBlackstormと楽天がこのプロジェクトに取り組んでいると噂されていたが、それが今日正式に発表される運びとなった。Blackstorm共同創業者のErnestine Fu氏は、楽天と手を結むことでアジアのユーザーとの接点をもつことができ、アプリのディストリビュ… 続きを読む

  • ライドシェアリングで新たなユニコーンが誕生:Careemが楽天などから3億5000万ドルを調達

    ライドシェアリングで新たなユニコーンが誕生:Careemが楽天などから3億5000万ドルを調達

    2016年も残すところあと少しだが、ライドシェアリング業界に誕生したもう1つのユニコーン企業を紹介する時間はまだ残されている。エマージング市場におけるUberのライバル企業Careemは、楽天とSaudi Telecom Company(STC)がリードするラウンドで3億5000万ドルを調達したことを発表し、世界中の脚光をあびることとなった。 今回の資金調達により、ドバイを拠点とするCareemのバリュエーションは10億ドルとなる。STCが発表したところによれば、同社はCareemの発行済株式数の10%を1億ドルで取得するという。 4年前に創… 続きを読む

  • 楽天がオンライン・レンディングのKreditechに1040万ドルを出資

    楽天がオンライン・レンディングのKreditechに1040万ドルを出資

    ビッグデータによる審査を行うレンディングサービスを展開し、これまでにPeter Thiel、Blumberg、世界銀行のIFCなどからの資金調達を完了しているKreditechは現地時間15日、新しい戦略的パートナーの発表と資金調達を発表した。本調達ラウンドで同社に1040万ドルを出資したのは、日本のEコマース巨大企業、楽天だ。この出資は楽天が昨年にローンチしたRakuten Fintech Fundを通して行なわれた。この調達ラウンドは同ファンドによる出資の中では最大のもので、ドイツ企業に出資が行なわれたのは今回が初めてだ。 Kredite… 続きを読む

  • キーワードは“決済”——フリマアプリ「フリル」が楽天傘下での成長を選んだワケ

    キーワードは“決済”——フリマアプリ「フリル」が楽天傘下での成長を選んだワケ

    フリマアプリ「フリル(FRIL)」を運営するFablic。同社の楽天による買収が9月5日、正式に発表された。楽天では8月末にFablicの発行済み全株式を取得。買収額は非公開だが、数十億円規模だと見られる。同社のこれからについてFablicの創業者であり、代表取締役CEOの堀井翔太氏に聞いた。 続きを読む

  • フリマアプリの元祖「Fril」運営のFablic、楽天が数十億円で買収へ

    フリマアプリの元祖「Fril」運営のFablic、楽天が数十億円で買収へ

    楽天がフリマアプリ「Fril」を手がけるFablicを買収する。日経新聞が9月3日に報じた。関係者に確認したところによると、週明けにも正式な発表がなされる予定だという。楽天はファブリックの全株を経営陣などから取得。取得額は数十億円になるという。また今後も楽天の完全子会社として存続させる。 続きを読む

  • 楽天グローバル市場の縮小が続く…今度はイギリスとスペインとオーストリアから撤退

    楽天グローバル市場の縮小が続く…今度はイギリスとスペインとオーストリアから撤退

    日本のeコマースのトップ企業Rakuten(楽天)が、再びその国際的なプレゼンスをダウンサイジングすることになり、ヨーロッパの三つの国におけるeコマース事業を閉鎖する計画を発表した。 イギリスのRakuten.co.ukとスペインのRakuten.es、およびケンブリッジとバルセロナの同社オフィスを閉じる動きは、2月に行われた同様の合理化意思決定の再現である。そのときは同社は東南アジアから撤退し、ブラジルにおけるプレゼンスをリストラして3億4000万ドルの資産を償却した。 続きを読む

  • 楽天が日本のドローンメーカーに投資し、まずゴルフコース上への飲み物配達でドローン利用をテスト

    楽天が日本のドローンメーカーに投資し、まずゴルフコース上への飲み物配達でドローン利用をテスト

    日本のRakuten(楽天)がAmazonやAlibabaに続いてドローンを利用するeコマース大手の仲間入りをする。この東京の企業は日本の最大手のインターネット商業企業だが、今週はドローンメーカーへの投資と、ゴルフ場というあまり条件の良くない場所で実践試験を行う計画を発表した。 Rakutenによると、同社が投資ラウンドに参加する企業はAutonomous Control Systems Laboratory(ACSL)で、産業用のロボットやドローンを作っている日本の企業だ。ACSLは2013年に千葉大学からスピンアウトし、同社が’… 続きを読む

  • 楽天とUTECが千葉大発のドローンスタートアップに出資、5月にもゴルフ場で実証実験

    楽天とUTECが千葉大発のドローンスタートアップに出資、5月にもゴルフ場で実証実験

    Amazonが「空飛ぶ配達ドローン」の実現に向けて動いているようだが、国内でも楽天がスタートアップと組んで実証実験を開始する。実験のパートナーとなるのは、千葉大学発のドローンスタートアップである自律制御システム研究所(ACSL)だ。同社は3月28日、東京大学エッジキャピタル(UTEC)および楽天から総額7億2000万円の資金調達を実施したことを明らかにした。 続きを読む

  • 楽天が国内スタートアップ対象の100億円のファンドを組成

    楽天が国内スタートアップ対象の100億円のファンドを組成

    事業会社がCVC(コーポレートVC)を立ち上げる例が増えているが、日本を代表するネット企業の楽天グループが運用資産額100億円という、かなり大きなファンド、「Rakuten Ventures Japan Fund」を立ち上げたことを今日発表した。楽天創業者の三木谷浩史氏もボードメンバーの1人としてCVCの運営に携わっていて、「スタートアップ企業の支援を通してネット業界をエンパワーしていくという三木谷の思いがある」(同社広報部)という。 続きを読む