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  • Facebook、「保存」機能をリリース、URL、場所などを「あとで読む」リストに保存できる

    Facebook、「保存」機能をリリース、URL、場所などを「あとで読む」リストに保存できる

    「後で読む」サービスのスタートアップ、Spoolを買収して2年、今日(米国時間7/21)、 FacebookはiOS、Android、ウェブでSave〔保存〕をローンチした 。これはニュースフィード中のURL、場所、イベント、映画、テレビ番組、音楽などをリストに保存し、後で読むことができるようにする機能だ。 PocketやInstapaperのようなサービスとは異なりFacebookのSave機能は対象となるコンテンツそのものを保存はしない。しかし興味を引かれた情報を「後で読む」リストに保存することができるようになれば、ユーザーはタイムライ… 続きを読む

  • Facebook、「あとで読む」機能を実装する「Save」ボタンを(再び)テスト中

    Facebook、「あとで読む」機能を実装する「Save」ボタンを(再び)テスト中

    かつて新聞が果たしてきた役割を担いたいと、Facebookはさまざまな作戦を展開中だ。複数のニュースフィードもそのひとつだし、スタンドアロンのPaperアプリケーションもそうだ。Paper app, 人気の話題(Trending)の提供も、もちろんその一環であるといえる。しかし、流れる情報が増えてきたなか、いつでもやっていることを中断してFacebookに時間を割くということができるわけでもない。Facebookはその点にも対応しようと、どうやら「あとで読む」ための「Save」ボタンをテスト中であるようだ。さまざまなニュースフィードを「S… 続きを読む

  • Pocket(元Read It Later)がAPIをアップデート–今やトラフィックの45%がAPIからだ

    Pocket(元Read It Later)がAPIをアップデート–今やトラフィックの45%がAPIからだ

    Pocketは元の名Read It Later、後で見たいページを…そのURLを…保存しておいてくれるサービスだ。同社が今日(米国時間11/7)、APIの新バージョンを発表した。デベロッパにとってさらに使いやすいAPIになったようだが、今ではPocketを訪れるトラフィックの45%が、サードパーティ経由、すなわちAPI経由だというから、すごい。 同社はこの夏、1日のURL保存数が100万に接近したと発表したが、今ではとっくに100万を超えているそうだ。しかもPocketによると、Ziteなど一部のアプリでは、ユーザが利用する共有サービスのト… 続きを読む

  • Pocket、シリーズBにて500万ドルを調達。より広い範囲での「Save for Later」サービス実現を目指す

    Pocket、シリーズBにて500万ドルを調達。より広い範囲での「Save for Later」サービス実現を目指す

    既存投資家からのさらなる投資を受けて、「コンテンツ・シフティング」のサービスを提供している、以前はRead It Laterの名で知られていた(formerly known as Read It Later)PocketがシリーズBにて500万ドルの資金を調達した。本ラウンドをリードしたのはFoundation Capitalで、Baseline VenturesおよびGoogle Venturesなども参加している。250万ドルを調達した前回のラウンドにも今回の3つのVCは参加している(他にはFounder Collectiveやエンジェル投資家なども参… 続きを読む

  • クラウドブックマーキングサービスの老舗Read It LaterがPocketと改名して完全無料化

    クラウドブックマーキングサービスの老舗Read It LaterがPocketと改名して完全無料化

    ブックマーキングサービス(URLセーバー)Read It Laterがこのほど、“Pocket”と改名して再スタートする。 2007年の8月にNathan Weinerが創業したRead It Later改めPocketのミッションは、コンテンツを(実際はURLを)クラウド上に保存して、それを携帯、タブレット、テレビ、コンピュータなど、どんなデバイスからでもアクセスできるようにすること。そういう意味ではDropboxに似ている(ただしPocketが保存するのはコンテンツではなくURL)。元のRead It Laterという名前… 続きを読む

  • ブックマーキングサービスの元祖Read It Laterが$2.5Mを調達, コンテンツのDropboxを目指す

    ブックマーキングサービスの元祖Read It Laterが$2.5Mを調達, コンテンツのDropboxを目指す

    Read It Later(以下RILと略記)は、Webページをブックマークしておいて、あとからスマートフォン、コンピュータ、タブレットなど何からでもアクセスできるという、人気のサービスだが、ここがこのほど、$2.5M(250万ドル)の資金を調達した。同社が外部資金を導入するのはこれが初めてで、投資家はFoundation Capital(今回の投資の幹事会社)、Baseline Ventures、Google Ventures、Founder Collective、それに数名のエンジェル投資家だ。 RILのファウンダNathan Weinerが同社… 続きを読む

  • iPadはオンラインでコンテンツを読む時間を右シフトしている

    iPadはオンラインでコンテンツを読む時間を右シフトしている

    Read It LaterやInstapaperなどのブックマークサービスに人気があるのは、毎日、どんな時間にも、たくさんのニュースやおもしろそうなリンクに出会うけど、それらを読むひまがないからだ。でも、DVRによってテレビの視聴時間を自分の都合に合わせてシフトできるのと同じように、ブックマークサービスはインターネット上のコンテンツを読む時間をシフトさせてくれる。そしてRead It Laterが今月の初めに発表したデータによると、iPadも、読む時間をシフトすることに貢献しているらしいのだ。 Read It Laterは、コンピュータと携帯電話と… 続きを読む