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  • ブランド委託販売「RECLO」が2.4億円調達、グノシーと提携効果は限定的かも

    ブランド委託販売「RECLO」が2.4億円調達、グノシーと提携効果は限定的かも

    高価格帯のブランド品を委託販売できる「RECLO(リクロ)」は、「フリマするほど暇じゃない人」をターゲットにしたアプリだ。フリマアプリはスマホで撮影した商品を気軽に出品できる気軽さが受けているが、リクロは宅配キットを取り寄せて商品を送るだけで、あとは勝手にブランド品の真贋判定や値付け、撮影、出品までを肩代わりしてくれる。リリースから約半年で17万ダウンロードに達したリクロだが、12月10日に第三者割当増資を実施して2億4500万円を調達した。 続きを読む

  • Frilの月間物流総額は5億円–「空中戦」も必要になったフリマアプリ市場

    Frilの月間物流総額は5億円–「空中戦」も必要になったフリマアプリ市場

    スマホ向けフリマアプリの元祖であるFablicの「Fril」。若い女性に特化したこのアプリだが、現在の月間物流総額は5億円以上、アプリのダウンロード数は150万件以上になっているという。 福岡で7月17〜18日に開催されている招待制イベント「B Dash Camp 2014 in Fukuoka」の2日目のセッション「新興eコマース〜新たなトレンドを作り出せるか?」に登壇したFablic 代表取締役 続きを読む

  • 資産価値15兆円? 押入れ資産を狙うCtoBtoC委託販売が密かな盛り上がり

    資産価値15兆円? 押入れ資産を狙うCtoBtoC委託販売が密かな盛り上がり

    リサイクルショップ「コメ兵」が5月に発表した調査によると、20歳以上の男女が所有するブランド品の購入金額は1人あたり平均約78万円。そのうち、もう使わなくなったモノの購入時の金額は平均約16万円に上り、日本の人口から推計すると総額15兆円分の資産が家の押し入れに眠っているそうだ。そんな“押入れ資産”に目を付けたスタートアップが昨今、スマホを使って中古ブランド品を委託販売するCtoBtoC型サービスを続々と立ち上げている。 続きを読む