人材採用(用語)

人材採用に関する記事一覧

  • HRテックのブルーブレイズが3000万円調達、都築代表が語る社会人同士のOB・OG訪問サービス「CREEDO」の狙い

    HRテックのブルーブレイズが3000万円調達、都築代表が語る社会人同士のOB・OG訪問サービス「CREEDO」の狙い

    OB・OG訪問は、学生の就職活動時に行うものだと思われている。しかし、これまでタッチポイントがなかった現場の社員などに直接キャリア相談をし、自身の転職活動やキャリア形成に活かせることもあり、現在、社会人同士のOB・OG訪問にも注目が集まっている。さらに気軽なOB・OG訪問から、社員が知人などを自社に紹介して採用する「リファラル採用」に至るという流れも生まれているという。 続きを読む

  • 求職者にありのままの姿を、ビズリーチ創業者ファンドが2人目の支援者に伝える「採用の意識改革」

    求職者にありのままの姿を、ビズリーチ創業者ファンドが2人目の支援者に伝える「採用の意識改革」

    転職サイト「ビズリーチ」など人材サービスを展開するビジョナルは1月27日、スタートアップを資金面と採用面からサポートする独自のファンド「ビズリーチ創業者ファンド」の投資第2号案件を発表した。ビジョナルが投資先として選んだのは、アート作品のストレージサービスを展開するbetween the artsだ。ビジョナルからの出資額は未公開だが、between the artsが今回実施したシードラウンドの合計調達額は5500万円だという。 続きを読む

  • AI利用の動画ベース求人プラットフォームmyInterviewがシード資金5.2億円調達に成功

    AI利用の動画ベース求人プラットフォームmyInterviewがシード資金5.2億円調達に成功

    オーストラリアのシドニーのmyInterviewは動画をリクルートにおける必須部分にしようと試みるスタートアップで、ユーザーが質問に回答していくだけでビデオによるバーチャル面接ができる。 続きを読む

  • データを駆使するスタートアップは人材採用にもデータを活用すべきだ

    データを駆使するスタートアップは人材採用にもデータを活用すべきだ

    新興企業の多くがテクノロジー思考の創業者によって起業されている。また、ベンチャーキャピタルは、製品開発や事業拡大のためにデータを駆使するアプローチを取る企業に投資している。しかし皮肉なことに、人材の採用となると、データ志向ではない従来型の企業よりもデータを活用せず、型にはまった手法を使う新興企業が多い。実のところ、テック業界では人材採用がこれまでに劇的に変わったことはなく、「人材採用」という、会社の命運を分ける決定が、今でも履歴書や面接に基づいて下されている。 続きを読む

  • “おためし副業”で自分に合う会社を発見、採用のミスマッチなくす「workhop」が正式公開

    “おためし副業”で自分に合う会社を発見、採用のミスマッチなくす「workhop」が正式公開

    スタートアップのnは4月16日、おためし入社・おためし採用を通じて採用における企業と個人のミスマッチをなくす 「workhop」を正式にローンチした。 続きを読む

  • 空き時間に合うバイト求人を自動表示、過去の評価が好待遇やスカウトにも繋がる「CAST JOB」

    空き時間に合うバイト求人を自動表示、過去の評価が好待遇やスカウトにも繋がる「CAST JOB」

    シフト管理アプリ「CAST」などを展開するhachidoriは11月6日、同アプリ上にて新たにアルバイト求人サービス「CAST JOB」の提供をスタートした。 続きを読む

  • LINEインフラを使って新卒採用支援、「LINE採用コネクト」は自動配信やプッシュ通知が可能

    LINEインフラを使って新卒採用支援、「LINE採用コネクト」は自動配信やプッシュ通知が可能

    LINEは6月13日、LINEアプリを利用したクラウド型新卒採用支援ツール「LINE採用コネクト」を2019年秋に提供することを発表した。 続きを読む

  • AIが就職面接で表情を読み取るロボット採用がやってくる

    AIが就職面接で表情を読み取るロボット採用がやってくる

    リモートワークがこれまで以上に一般的になって来ているので、リモート面接もそれに応じて必要になってきている。 続きを読む

  • 「Qiita」がエンジニアの転職支援サービスを今春開始へ

    「Qiita」がエンジニアの転職支援サービスを今春開始へ

    エンジニアの技術情報共有サイト「Qiita」を開発するIncrementsは3月5日、エンジニアによるエンジニアのための採用サービス「Qiita Jobs」を今春リリースすることを明らかにした。 続きを読む

  • 「友人の友人」までの副業・転職意欲を確認できる「YOUTRUST」が資金調達

    「友人の友人」までの副業・転職意欲を確認できる「YOUTRUST」が資金調達

    副業・転職のリファラル採用プラットフォーム「YOUTRUST」運営のYOUTRUSTは1月28日、シードラウンドでの第三者割当増資を実施したと発表。 続きを読む

  • サイバー以来のインテリジェンス発スピンアウトベンチャーMyRefer、3.6億円の調達

    サイバー以来のインテリジェンス発スピンアウトベンチャーMyRefer、3.6億円の調達

    リファラル採用に特化したHRテックサービス「MyRefer」を提供するMyReferは8月6日、グリーベンチャーズ、パーソルホールディングス、宇野康秀氏などを引受先とする総額3億6000万円の第三者割当増資を実施したと発表した。 同社はパーソルグループの新規事業創出プログラム「0to1」発の事業。成長をより一層加速化させること、そしてパーソル全体のオープンイノベーションを更に強化していく試みとして8月1日に法人化した。同プログラム初の独立法人化案件だというだけでなく、1998年設立のサイバージェント以来のインテリジェンス… 続きを読む

  • 甲板員が素晴らしいウェイターになることを知る ―― なぜそれが重要なのか

    甲板員が素晴らしいウェイターになることを知る ―― なぜそれが重要なのか

    【編集部注】著者のTX Zhuoは、フィンテック、エンタープライズソフトウェア、マーケットプレイスに焦点を当てるFika Venturesのマネージングパートナーである。 HR技術におけるブレークスルーは、雇用主に対して、プロセスを強化し、最高の人材を引き付けるための改革ツールを与えるだけでなく、ジェンダー間の均等報酬や、ブラインド採用(blind hiring:人間の属性を見ずスキルだけで採用を行うこと)などの長年に渡る労働問題をも解決しつつある。また同時に、従業員に対しては、現在の職務をはるかに越えた職務シナリオのために必要な事前スキルセ… 続きを読む

  • 人材採用のOpen API構想を掲げるHERPにスタートアップの経営者ら8名がパートナーとして参画

    人材採用のOpen API構想を掲げるHERPにスタートアップの経営者ら8名がパートナーとして参画

    「HERP」は複数の求人媒体と自動連動する採用管理システムを軸とした、AIリクルーティングプラットフォームだ。2017年12月に発表された同サービスは、既存の求人媒体と情報を連携して応募を自動で登録し、一括管理できる仕組み。採用担当が行う事務作業の多くを自動化し、戦略的な採用活動に注力できるよう支援することを目的に開発されている。同サービスを開発するHERPは3月12日、スタートアップの経営や採用戦略に携わる8名がパートナーとして加わり、経営に参画すると発表した。 続きを読む

  • リファラル採用支援「Refcome」提供元が約2億円調達――1年で登録社員数10倍、アルバイトにも活用

    リファラル採用支援「Refcome」提供元が約2億円調達――1年で登録社員数10倍、アルバイトにも活用

    リファラル採用を支援するクラウドサービス「Refcome」を提供するリフカム(旧Combinatorから社名変更)は11月6日、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ及び既存株主のDraperNexus、Beenext、ANRIを引受先とした第三者割当増資により総額約2億円を調達したことを明らかにした。 リフカムは2016年10月に伊藤忠テクノロジーベンチャーズを除く3社から5000万円を調達している。 続きを読む

  • Google、企業の採用活動をサポートする新サービス「Hire」を公開

    Google、企業の採用活動をサポートする新サービス「Hire」を公開

    Googleは7月18日、新しいサービスHireを公開した。このサービスにより、企業は採用プロセスをより効果的に管理することができる。Hireは包括的に応募者を管理するためのサービスで、G Suiteとも深く統合している。このサービスで企業は採用候補者とのやり取りや面接の進行具合を簡単に追跡することが可能になる。 続きを読む

  • 過去5年間でデザイナーの採用目標が倍増――大手6社のデータに見るデザイン人材の動向

    過去5年間でデザイナーの採用目標が倍増――大手6社のデータに見るデザイン人材の動向

    テック業界の古風な父親的存在であるIBMがデザインに力を入れ始めた瞬間、何かが変わりつつあると気づいた。ビッグブルーとも呼ばれる同社のデザイナー対ディベロッパーの比率は、過去5年間で1:72から1:9に変化した。 これはIBMに限った話ではなく、シリコンバレー全体でこれまでにないくらいデザイナーの需要が高まっている。実はFigmaの創業から何年間も、私はこの採用傾向の変化に関する話を耳にしてきた。 続きを読む

  • Facebookで職探し―、LinkedInの牙城を崩す新機能

    Facebookで職探し―、LinkedInの牙城を崩す新機能

    Facebookは、これまでLinkedInが注意を払ってこなかった2つのグループをターゲットに、種々の求人機能をローンチしはじめた。彼らがターゲットにしているグループとは、単純労働者と積極的に職探しをしていない人たちだ。昨年TechCrunchがテスト中にあったのを報じたこの機能によって、FacebookはLinkedInの成長を妨げるばかりか、彼らから広告収益の一部を奪うことになるかもしれない。 続きを読む

  • 賃金格差と求人内容の関係性

    賃金格差と求人内容の関係性

    テック業界で働く女性の数が男性より少ないことや、両者の間に賃金格差があることは既によく知られている。しかしComparablyの調査から、年齢が上がるほど賃金格差が縮まっていくという興味深い事実が浮かび上がってきた。 18歳から25歳の間にテック業界に入ってきた女性は、同じ年齢の男性よりも29%少ない給与を受け取っている一方、彼らが50歳を超えるころには、その差が5%まで縮まるということがわかったのだ。 問題は入社時からはじまる。つまり求人という採用プロセスのスタート地点から、既にこのようなトレンドの芽が生まれている可能性があるのだ。驚く… 続きを読む

  • DeepgramがオープンソースにしたKurを使えばディープラーニングのDIYが楽にできる

    DeepgramがオープンソースにしたKurを使えばディープラーニングのDIYが楽にできる

    Y Combinator出身のDeepgramは、機械学習を利用して顧客企業のためにオーディオデータの分析をやっている。その同社がこのほど、Kurと呼ばれるディープラーニングツールをオープンソースにした。この分野に関心のある人たちは、自分のアイデアを形にするのがより容易になるだろう。同社はまた、10時間ぶんの録音データを10秒単位に切り刻んたものを、訓練用の教材として提供している。 続きを読む

  • 就職相談の代わりに学生がOBの依頼に応えるコミュニティーサービス「Matcher」が資金調達

    就職相談の代わりに学生がOBの依頼に応えるコミュニティーサービス「Matcher」が資金調達

    就職活動を終えた先輩やOB・OGに会って話を聞くことは、学生にとって志望業界を絞り込んだり、就職活動のアドバイスを聞いたりする貴重な機会となるだろう。「Matcher」はOB・OGが学生に会う敷居を低くし、学生とOBをつなぐためのマッチングサービスだ。Matcherは、本日コロプラネクストより資金調達を実施したことを発表した。金額は非公開だ。また資金調達と合わせ、本日企業の人事向けに学生のスカウト機能をリリースした。 続きを読む