レイ・フロンティア(企業)

  • ゼンリンCVCと第1号投資先レイ・フロンティアが創る「地図と位置情報データで住み良い街」

    ゼンリンCVCと第1号投資先レイ・フロンティアが創る「地図と位置情報データで住み良い街」

    元々、ゼンリンにはベンチャー企業から協業や出資の提案は多く寄せられていた。ゼンリンは、これまでもM&Aや協業・資本提携により事業領域を拡大してきたが、近年の飛躍的な技術革新に対応し、事業領域を拡大していくためには、より広範かつ多岐にわたる分野・業種のベンチャー企業との協業や資本提携が有効であると判断し、迅速な意思決定や投資実行が可能となるようCVC子会社を設立することにした。 続きを読む

  • ゼンリンCVC子会社出資第1号の「レイ・フロンティア」とゼンリンが移動最適化や位置情報ビジネスで提携

    ゼンリンCVC子会社出資第1号の「レイ・フロンティア」とゼンリンが移動最適化や位置情報ビジネスで提携

    レイ・フロンティアとゼンリンは6月3日、MaaSビジネス・スマートシティの実現に寄与する人々の移動データの収集、地図情報と連携させた分析を用いた移動の最適化関連事業の強化、迅速な研究開発の実行、地図情報を活用した位置情報ビジネスの強化などを目的とした業務提携契約を締結したと発表した。 続きを読む

  • 企業の“位置情報”活用を支えるレイ・フロンティアが三井物産から3億円を調達、モビリティ分野強化へ

    企業の“位置情報”活用を支えるレイ・フロンティアが三井物産から3億円を調達、モビリティ分野強化へ

    人工知能を活用した位置情報分析プラットフォーム「SilentLog Analytics/SDK」を展開するレイ・フロンティアは2月14日、三井物産を引受先とする第三者割当増資により3億円を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • レイ・フロンティアがICJとアドウェイズから資金調達、ライフログアプリの開発を強化

    レイ・フロンティアがICJとアドウェイズから資金調達、ライフログアプリの開発を強化

    レイ・フロンティアは5月8日、ICJ1号ファンド投資事業有限責任組合およびアドウェイズを引受先とした第三者割当増資を実施した。金額および出資比率は非公開だが数千万円程度とみられる。ちなみにICJ1号ファンド投資事業有限責任組合はインキュベイトファンドの子ファンドで、通常は1000万円〜3000万円程度の出資を行っている。 レイ・フロンティアは2008年の設立。当初はAR(拡張現実)関連アプリの自社サービスおよび受託開発を手がけていたが、その過程で培った位置情報やセンサー技術をもとにライフログ管理アプリ「SilentLog(サイレントログ… 続きを読む