Relativity Space(企業)

米国の民間航空宇宙メーカー。

  • ロケット史上最高の事前契約数を記録したRelativity Spaceが米国防総省と初打ち上げ契約を締結

    ロケット史上最高の事前契約数を記録したRelativity Spaceが米国防総省と初打ち上げ契約を締結

    Relativity Spaceは、すでに相当数の打ち上げ契約を交わしている。事実、CEOで共同創設者のティム・エリス氏によれば、同社のTerran 1ロケットの事前契約の数は、ロケット史上最高を記録したという。だが、とりわけ重要なのは最も新しい契約先だ。 続きを読む

  • Relativity Spaceが完全再利用可能な新しい大型ロケットの建造計画を発表

    Relativity Spaceが完全再利用可能な新しい大型ロケットの建造計画を発表

    Relativity Spaceは、2021年後半からの打ち上げを予定している小型ロケットTerran1の次に計画しているものを明らかにした。それはTerran Rという、Terran 1の20倍の積載量を持つずっと大型の軌道投入ロケットだ。これにはもう1つ、小さな兄と違う点がある。完全に再利用可能といことだ。SpaceXのFalcon 9とは異なり、第1段から第2段まで、すべてが再利用型になる。 続きを読む

  • 3DプリントロケットのRelativity Spaceが520億円調達を正式発表、火星の産業化を目指す

    3DプリントロケットのRelativity Spaceが520億円調達を正式発表、火星の産業化を目指す

    3DプリントロケットのスタートアップであるRelativity Spaceは、シリーズDラウンドで5億ドル(約523億円)調達したことを米国時間11月23日に発表した(以前本誌が報じた内容を正式に認めた)。 続きを読む

  • 3Dプリンターを使ったロケット開発のRelativity Spaceが520億円調達

    3Dプリンターを使ったロケット開発のRelativity Spaceが520億円調達

    ロケット開発のRelativity Space(リレイティビティ・スペース)は23億ドル(約2400億円)のバリュエーションで、5億ドル(約520億円)のシリーズDラウンドを調達したとCNBCが報じた。TechCrunchもこの件に詳しい情報筋に確認した。まだペイロードを軌道に打ち上げていない企業にしては悪くない数字だ。 続きを読む

  • Relativityの3DプリントフェアリングをロッキードがNASAの宇宙空間実験ミッションに採用

    Relativityの3DプリントフェアリングをロッキードがNASAの宇宙空間実験ミッションに採用

    宇宙航空スタートアップのRelativity Spaceが初の政府との契約を獲得した。同社はNASAのTipping Pointという高度、複雑なミッションを実施する上でRelativityの3Dプリンティングによるロケットフェアリングが最適のチョイスと判断した。 続きを読む