Relativity Space(企業)

米国の民間航空宇宙メーカー。

  • 3Dプリントで作られたTerran 1ロケットの実証打ち上げをRelativity Spaceは2022年初頭に延期

    3Dプリントで作られたTerran 1ロケットの実証打ち上げをRelativity Spaceは2022年初頭に延期

    今回の延期のニュースは、RelativityがTerran 1を2021年の冬に打ち上げると(同じくツイッターで)言ってから、わずか2カ月後のことだった。軌道飛行実証を行うこのロケットにはペイロードは搭載されないが、同社はすでに2022年6月に2回目の打ち上げを予定しているという。 続きを読む

  • Relativity Spaceが生産能力を10倍にすべく9万平米超の工場を建設、再利用可能3DプリントロケットTerran R製造へ

    Relativity Spaceが生産能力を10倍にすべく9万平米超の工場を建設、再利用可能3DプリントロケットTerran R製造へ

    6億5000万ドル(約722億円)のシリーズEラウンドで資金調達を終えたばかりの3Dプリントロケットのスタートアップである Relativity Spaceが、その生産能力を10倍に増やすべく、100万平方フィート(9万2900平方メートル)の本社工場をカリフォルニア州ロングビーチに建設する。 続きを読む

  • 3Dプリントでわずか60日で完成するRelativity Spaceの新しい大型ロケットTerran R、もちろん再利用可能

    3Dプリントでわずか60日で完成するRelativity Spaceの新しい大型ロケットTerran R、もちろん再利用可能

    3Dプリント製ロケットのスタートアップであるRelativity SpaceがシリーズEラウンドで6億5000万ドル(約712億円)を調達し、調達総額は12億ドル(約1315億円)を超えた。この件に詳しい情報筋がTechCrunchに語ったところによると、Relativityのポストマネー評価額は現在42億ドル(約4602億円)だという。 続きを読む

  • ロケット史上最高の事前契約数を記録したRelativity Spaceが米国防総省と初打ち上げ契約を締結

    ロケット史上最高の事前契約数を記録したRelativity Spaceが米国防総省と初打ち上げ契約を締結

    Relativity Spaceは、すでに相当数の打ち上げ契約を交わしている。事実、CEOで共同創設者のティム・エリス氏によれば、同社のTerran 1ロケットの事前契約の数は、ロケット史上最高を記録したという。だが、とりわけ重要なのは最も新しい契約先だ。 続きを読む

  • Relativity Spaceが完全再利用可能な新しい大型ロケットの建造計画を発表

    Relativity Spaceが完全再利用可能な新しい大型ロケットの建造計画を発表

    Relativity Spaceは、2021年後半からの打ち上げを予定している小型ロケットTerran1の次に計画しているものを明らかにした。それはTerran Rという、Terran 1の20倍の積載量を持つずっと大型の軌道投入ロケットだ。これにはもう1つ、小さな兄と違う点がある。完全に再利用可能といことだ。SpaceXのFalcon 9とは異なり、第1段から第2段まで、すべてが再利用型になる。 続きを読む

  • 3DプリントロケットのRelativity Spaceが520億円調達を正式発表、火星の産業化を目指す

    3DプリントロケットのRelativity Spaceが520億円調達を正式発表、火星の産業化を目指す

    3DプリントロケットのスタートアップであるRelativity Spaceは、シリーズDラウンドで5億ドル(約523億円)調達したことを米国時間11月23日に発表した(以前本誌が報じた内容を正式に認めた)。 続きを読む

  • 3Dプリンターを使ったロケット開発のRelativity Spaceが520億円調達

    3Dプリンターを使ったロケット開発のRelativity Spaceが520億円調達

    ロケット開発のRelativity Space(リレイティビティ・スペース)は23億ドル(約2400億円)のバリュエーションで、5億ドル(約520億円)のシリーズDラウンドを調達したとCNBCが報じた。TechCrunchもこの件に詳しい情報筋に確認した。まだペイロードを軌道に打ち上げていない企業にしては悪くない数字だ。 続きを読む

  • Relativityの3DプリントフェアリングをロッキードがNASAの宇宙空間実験ミッションに採用

    Relativityの3DプリントフェアリングをロッキードがNASAの宇宙空間実験ミッションに採用

    宇宙航空スタートアップのRelativity Spaceが初の政府との契約を獲得した。同社はNASAのTipping Pointという高度、複雑なミッションを実施する上でRelativityの3Dプリンティングによるロケットフェアリングが最適のチョイスと判断した。 続きを読む