調査 / 市場調査 / 世論調査(用語)

調査 / 市場調査 / 世論調査に関する記事一覧

  • 企業のクラウドに対する支出が2020年に初めてオンプレミスを上回る、しかも大きく

    企業のクラウドに対する支出が2020年に初めてオンプレミスを上回る、しかも大きく

    クラウドインフラストラクチャー市場が急成長している一方で、ワークロードの大部分はオンプレミスに留まっているという見解が一般的だ。しかし、Synergy Research Groupの新たな調査によると、クラウドインフラへの支出は、2020年に初めてオンプレミスへの支出を上回ったという。しかも大差でだ。 続きを読む

  • 新型コロナ時代の調査とインスピレーションについて投資家が知っておくべきこと

    新型コロナ時代の調査とインスピレーションについて投資家が知っておくべきこと

    企業は、イノベーションを先導するアイデアで特定分野に衝撃を走らせる「スパーク」によって業界リーダーとなる。Appleは、見た目も使い心地もよいコンピューターをポケットに入れて持ち運びたいという人々の願いを実現し、世界を変えた。スパークを可能にするのは調査だ。 続きを読む

  • ハイテク業界の醜悪な真実を明らかにしたTechCrunchの2019年調査レポートトップ10

    ハイテク業界の醜悪な真実を明らかにしたTechCrunchの2019年調査レポートトップ10

    2019年のTechCrunchによる調査レポートでも、Facebookがティーンエージャーをスパイしていたこと、Twitterアカウントがテロリストに乗っ取られたこと、そして児童性的虐待の画像がBingとGiphyで発見されたことなどが、とりわけ醜悪な真実になる。安全性の欠陥や力の濫用が及ぼす影響が、ますます大きくなる中で、ハイテク業界にはこれまで以上に多くの監視の目を必要だ。 続きを読む

  • ユーザー が報酬をもらえる生活状況調査プログラム「Facebook Viewpoints」がスタート

    ユーザー が報酬をもらえる生活状況調査プログラム「Facebook Viewpoints」がスタート

    Facebookは、ユーザーが報酬をもらえる新しい市場調査・製品テストプログラムを始める。 続きを読む

  • 若者に金を払い彼らをスパイするアプリをインストールさせるFacebook

    若者に金を払い彼らをスパイするアプリをインストールさせるFacebook

    競合他社のデータが欲しくてたまらないFacebookは、内密に人々に金を払い、Facebook ResearchというVPNをインストールさせていた。 続きを読む

  • フリマアプリ、経済効果は年間最大約752億円ーーメルカリが調査結果を発表

    フリマアプリ、経済効果は年間最大約752億円ーーメルカリが調査結果を発表

    メルカリを含むフリマアプリは個人同士が物を売ったり買ったりすることをより手軽に行うことを可能にした。だが、その登場は消費行動の変化や周辺サービス業界に一体どのような影響をもたらしているのだろう。そんな疑問をメルカリが調査し、結果を7月31日に発表した。 同調査によるとフリマアプリの周辺サービス市場への経済効果は最大で年間約752億円にもおよぶ。また、以前にも増して、梱包材などを買うために100円ショップに足を運んだり、衣類や靴の修理のためにミスターミニットなどのリペアショップに通うユーザーが増えてきているそうだ。 続きを読む

  • CVC運用の課題はガバナンスと事業シナジー実現——PwCが調査レポート発表

    CVC運用の課題はガバナンスと事業シナジー実現——PwCが調査レポート発表

    日本企業によるCVC設立とスタートアップへの投資は、うまくいっているのか。3月13日、PwCアドバイザリーが発表した調査レポート「CVCファンドを活用したベンチャー企業とのオープンイノベーション」では、CVC関係者が抱える課題の一端が明らかになった。 続きを読む

  • 動画広告市場は2020年に2000億円を突破、YouTuber市場も2022年に579億円へ——YouTube総研

    動画広告市場は2020年に2000億円を突破、YouTuber市場も2022年に579億円へ——YouTube総研

    YouTubeなどインターネットマーケティングに関するコラムやニュースの配信、トレンドや実態調査を含むマーケットリサーチを行うYouTube総研は3月2日、動画広告市場に関するレポートを公開した。 続きを読む

  • Facebook陣営がソーシャルで圧倒的人気も、日本はLINEが1位――App Annieの2017年アプリ市場調査

    Facebook陣営がソーシャルで圧倒的人気も、日本はLINEが1位――App Annieの2017年アプリ市場調査

    アプリ市場データを提供するApp Annieは1月18日、2017年のアプリ市場のデータやトレンドをまとめたレポートを公開した。 同レポートでは主要国ごとのアプリ市場についてや、「ファイナンス(フィンテック)」「ソーシャル」「ゲーム」など各カテゴリにおけるマネタイズのポイントにいて分析している。本稿では日本市場の話や国内でも注目度の高い分野のトピックを中心に抜粋して紹介する。 続きを読む

  • モバイル決済利用率は日本6%、米国5.3%、そして中国では98.3%――日銀レポート

    モバイル決済利用率は日本6%、米国5.3%、そして中国では98.3%――日銀レポート

    日本政府は2020年までに訪日外国人観光客を4000万人にする目標を表明している。特に、AlipayやWeChat Payなどによる決済が普及する中国からの観光客に対応するためにも、日本でもモバイル決済の広がりが期待されているところだろう。 そんな中、日本銀行は店頭でのモバイル決済の動向をまとめた調査レポート「モバイル決済の現状と課題」を6月20日に発表した。 続きを読む

  • フリマアプリ市場は3052億円、オークション市場に追いつく規模に——経済産業省が調査

    フリマアプリ市場は3052億円、オークション市場に追いつく規模に——経済産業省が調査

    経済産業省は4月24日、平成28年度の日本の電子商取引に関する市場調査の結果を公表した。調査19回目となる今回は、初めて個人間EC(CtoC-EC)に関する詳細な調査が行われた。中でも「フリマアプリ」市場については、2016年1年間で3052億円と推計。フリマアプリの登場は2012年で、約4年で形成された新たな市場としては規模が非常に大きい、としている。 続きを読む

  • マーケットリサーチのLucidが6000万ドル調達

    マーケットリサーチのLucidが6000万ドル調達

    Lucidは米国時間10日、North Bridge Growth Equityがリードする資金調達ラウンドで6000万ドルを調達したと発表した。同社にとって、2011年に調達した280万ドル以来の外部調達になる。 創業者兼CEOのPatrick Comer氏によれば、この空白の数年間、Lucidは「プロダクトのグロースにすべての資金を投入し、それに真剣に取り組んできた」という。しかし、同社はすでにそのフェーズを超えたところにいる ― 彼らのプロダクトは500以上の顧客企業に利用され、過去3年間、収益は年率70%のスピードで成長している。… 続きを読む

  • WELQ騒動後のウェブメディア、重要視するのは「質の高さ」——女性ネットユーザーへのアンケートで

    WELQ騒動後のウェブメディア、重要視するのは「質の高さ」——女性ネットユーザーへのアンケートで

    「WELQ」にまつわるキュレーションメディア騒動を受け、Googleが品質の低いウェブサイトを対象としたアルゴリズム変更を実施した。騒動はプラットフォームに影響を与えるまでに至ったが、一方で読み手となる世間のユーザーにはどのような変化があったのだろうか?リビング新聞グループのリビングくらしHOW研究所は「WEBからの情報収集」と題して「リビングWeb」「シティリビングWeb」のユーザーを対象にアンケートを実施。その結果を2月10日に発表している。 続きを読む

  • モバイルファーストな調査会社Daliaが700万ドルを調達

    モバイルファーストな調査会社Daliaが700万ドルを調達

    ベルリンに拠点を置くDaliaは、スマートフォン向けのマイクロサーベイを使って、リアルタイムで市場動向や消費者の意見を収集するサービスを提供している。この度同社はシリーズAで700万ドルを調達したと発表した。Balderton Capitalがリードインベスターとなった今回のラウンドには、既存投資家のWellington PartnersとIBB-Betも参加していた。 世論調査の意義が問われている今、Daliaはモバイルテクノロジーを利用して、市場や消費者に関する調査の精度を高めようとしている。 続きを読む

  • コンシューマーの79%がオンラインで買い物をする、でも重要なのは利便性より価格

    コンシューマーの79%がオンラインで買い物をする、でも重要なのは利便性より価格

    今朝Pew Researchが発表した調査結果によると、10人に8人のアメリカ人がオンラインで買い物をするという。79%のアメリカのコンシューマーは、ウェブサイトやスマホから買い物をしている。2000年の調査ではたった22%だった。さらにその半数以上(51%)は、モバイルでも買い物をした経験があり、15%はソーシャルメディアでシェアされていたリンク経由で品物を購入した経験がある。 続きを読む

  • トランプ政権にチーフデータオフィサーが必要な理由

    トランプ政権にチーフデータオフィサーが必要な理由

    ほぼ全ての世論調査の結果、民主党候補ヒラリー・クリントンの勝利が確実視されていたにも関わらず、次期大統領ドナルド・トランプがサプライズ勝利を収めたことから、この選挙結果はクリントンだけでなく、ビッグデータの敗北をも表しているという話を聞くことがある。共和党ストラテジストのMike MurphyはMSNBCで「今夜、データは死んだ」とさえ語っていた。 実際のところ、彼の発言は現実をかなり誇張したものだ。もちろん、今回の選挙を受けて、世論調査の価値にはかなりの不信感が生まれ、調査手法の再検討が叫ばれており、これはしかるべき結果だ(これについて… 続きを読む

  • 固定翼ドローンは不人気、DroneDeployの調査で判明

    固定翼ドローンは不人気、DroneDeployの調査で判明

    DroneDeployが今週発表した商業用・工業用ドローン市場の調査結果から、使用されている無人航空機の種類は、どの業界でも固定翼ドローンよりクワッドコプターの方が遥かに多いということが分かった。固定翼ドローンのメーカーにとっては嬉しくない結果だった。 続きを読む

  • モバイルアプリの応答性が速いのはカナダと日本, よくクラッシュするのはゲームアプリ–Crittercismの調査より

    モバイルアプリの応答性が速いのはカナダと日本, よくクラッシュするのはゲームアプリ–Crittercismの調査より

    アプリケーションが成功するためには、ユーザの心をとらえるデザイン、マーケティング、そして強力なユーザ開拓戦略が必要だ。しかしアプリの信頼性は、デベロッパがコントロールできない要素に依存している場合が多い、とCrittercismの最新レポートは告げている。 Crittercismはアプリのパフォーマンス管理やエラー監視システムを作っている企業だが、アプリのパフォーマンスやクラッシュレートは、そのアプリが使用しているクラウドサービスや、各地のネットワークキャリアののクォリティに大きく左右されることを見出した。 続きを読む

  • 成人向けフィクションの分野ではついにeBookがハードカバーの売り上げを抜く

    成人向けフィクションの分野ではついにeBookがハードカバーの売り上げを抜く

    愛してはいけない男を愛してしまった若い女性のお話の電子版が、爆発的に売れている*。それだけでもすでにお分かりと思うが、eブックは今や大人気で、2011年の売上は2010年の倍増となった。とくに成人向けフィクションの部門では、eブックがハードカバーの売り上げ部数を完全に超えた。 Book Industry Study Groupが行った2000社の出版社に対する調査結果が、昨日(米国時間7/19)発表されたが、それによると本全体の売上は2010年の279億ドルから2011年は2.5%減少して272億ドルだった。そのうち、2011年のeブックの売… 続きを読む