レストラン(用語)

レストランに関する記事一覧

  • 飲食店向けメニューの一元管理サービス「レシプロ」、原価率まで自動計算

    飲食店向けメニューの一元管理サービス「レシプロ」、原価率まで自動計算

    自宅で料理をする時には、野菜や肉の価格はいくらでこの1品にいくらかかったかを計算している人はほぼいないだろう。しかし、飲食店にとってメニューの原価率を調整することは利益に直結する。レフコアが本日ローンチした「レシプロ」は、レストランがメニューをスタッフ間で共有したり、原価率を把握したりするのを楽にするためのサービスだ。 続きを読む

  • 1日1杯カクテルが飲める会員制アプリのHoochが150万ドルを調達

    1日1杯カクテルが飲める会員制アプリのHoochが150万ドルを調達

    以前にも紹介したカクテルが飲める会員制アプリのHoochが150万ドルを調達した。これにより、同社の合計調達金額は270万ドルとなる。今回のラウンドに参加した投資家は、Hoochにとって戦略的意味をもつ企業ばかりであり、他にもRussell Simmons、Shaun White、Chris Burchなどの著名人も出資に参加している。 続きを読む

  • フードデリバリーのDeliverooがイギリスでお酒の配達も開始

    フードデリバリーのDeliverooがイギリスでお酒の配達も開始

    今年4月の成功に終わった試みに続いて、レストランデリバリー・スタートアップのDeliverooがアルコールの配達に業務を拡大する。ロンドンに本社を置くこの会社は、Majestic Wines、BrewDow、全国にある数多くの個人事業主やその他のワイン商店と提携し、UKでワインとビールのデリバリーサービスをローンチした。 続きを読む

  • App Storeでナンバーワンになる方法?サンドイッチをタダで配ること!

    App Storeでナンバーワンになる方法?サンドイッチをタダで配ること!

    Chick-fil-Aは新しいアプリのChick-fil-A Oneをローンチした。このアプリを使えば、モバイルで代金を支払ったり、商品をあらかじめオーダーしておいたり、報酬プログラムに加入したりといったことが出来る。 特に、顧客はレストランに出かける前に、アプリを使って自分のオーダーをカスタマイズし、レストランに着いてから列に並ぶ手間を省くことが出来るようになる。そして、報酬プラグラムに入っていれば、これまでの自分のオーダーに基づいて違ったメニュー項目が現れ、顧客はちょっとした驚きを味わえる。また、報酬プログラムの状況はアプリでチェック… 続きを読む

  • Google Mapがレストランのレコメンド機能を実装!(まずはNYC、サンフランシスコ、ロンドンが対象)

    Google Mapがレストランのレコメンド機能を実装!(まずはNYC、サンフランシスコ、ロンドンが対象)

    商業施設やレストランなどの場所を調べるのにも使われることの多いGoogle MapsのAndroid版がアップグレードされた。今のところは地域限定ではあるものの、ついにレコメンド機能を搭載したのだ。時間やタイプ(家族向けだとか軽食用など)によるフィルタリング機能なども備えている。当然ながらこれはFoursquareやYelpなどと直接競合するものとなる。 続きを読む

  • グルメサービスのRettyが10億円を調達、年内にも海外展開——アプリも検索ロジックを一新

    グルメサービスのRettyが10億円を調達、年内にも海外展開——アプリも検索ロジックを一新

    実名グルメサービス「Retty」を手がけるRettyが、年内にも北米およびアジア進出を目指す。海外進出、そして組織体制強化に向けて、Fidelity Growth Partners Japanのほか、既存投資家のグリーベンチャーズ、みずほキャピタルから合計10億円の資金調達を実施した。2013年12月に3億3000万円の資金調達を実施したRettyだったが、その後2014年に入りユーザー数は急増。2015年2月には700万人を突破。直近では1カ月100万人単位でユーザー数が増加しており、3月は800万人まで増加する見込みだという。 続きを読む

  • 実名制グルメサービス「Retty」は月間ユーザー300万人に 検索機能も刷新

    実名制グルメサービス「Retty」は月間ユーザー300万人に 検索機能も刷新

    グルメサービスには「ぐるなび」「食べログ」といった巨人が存在するが、一方でRettyが運営する実名型グルメサービス「Retty」がユーザーを拡大させている。これまでの口コミ投稿は90万件を超え、月間利用者数は2013年10月に100万人を突破。2014年2月には200万人となり、4月には300万人まで拡大しているという。この数字は、前年同月比で927%増となる。ユーザーは30〜40代の男女を中心が中心となる。 続きを読む

  • レストランの世界でオフピーク割引価格の導入を狙うGo Dish

    レストランの世界でオフピーク割引価格の導入を狙うGo Dish

    お気に入りのレストランでも、いつも大混雑というわけではなく、「忙しい時間帯」というのがあることが多いだろう。当然ながらランチタイムやディナータイムに、お腹をすかせた人たちが押し寄せてくることが多い。しかしそれ以外の時間は、実はさほど忙しくないというレストランも多いものだ。しかしそうしたお客の波に関わらず、レストランには固定のコストがかかっている。すなわち店舗の賃貸料や、従業員の給料などだ。 これに対処する手段を提供したいと考えているのがGo Dishだ。ランチタイムなどの混雑時の前後に、ディスカウントメニューを提供することで、オフピーク時… 続きを読む

  • レストラン順番待ちモバイルサービスの「NoWait」、消費者向けアプリを公開

    レストラン順番待ちモバイルサービスの「NoWait」、消費者向けアプリを公開

    ペンシルベニア州ピッツバーグのレストラン順番待ちサービス、NoWaitは、ちょうど1年前にシリーズAラウンドで200万ドルを調達したが、このたび初の消費者向け商品として、レストラン利用者のためのiOSアプリを公開した。この新しいアプリは、近くのレストランの一覧を待ち時間と距離と共に表示し、その場で待ち行列に加わることができる。 続きを読む

  • 人気の米国内レストラン紹介アプリケーションのBiteHunterが2.0にバージョンアップ

    人気の米国内レストラン紹介アプリケーションのBiteHunterが2.0にバージョンアップ

    これまでもBiteHunterについては何度か取り上げてきた。米国内の食事関連割引情報を教えてくれるiPhone用アプリケーションだ。サービスの提供開始は2010年で、オフィスはニューヨークに構えている。今回また記事に取り上げているのは、BiteHunterのバージョンが2.0となったからだ。これによりさらに面白いアプリケーションとなった。BiteHunter 2.0はクーポン情報のある近場レストランを見やすいビジュアルで紹介してくれるだけでなく、アプリケーションを終了することなくクーポンを購入したり、あるいは予約をすることができるよう… 続きを読む