レストラン(用語)

レストランに関する記事一覧

  • レストランの世界でオフピーク割引価格の導入を狙うGo Dish

    レストランの世界でオフピーク割引価格の導入を狙うGo Dish

    お気に入りのレストランでも、いつも大混雑というわけではなく、「忙しい時間帯」というのがあることが多いだろう。当然ながらランチタイムやディナータイムに、お腹をすかせた人たちが押し寄せてくることが多い。しかしそれ以外の時間は、実はさほど忙しくないというレストランも多いものだ。しかしそうしたお客の波に関わらず、レストランには固定のコストがかかっている。すなわち店舗の賃貸料や、従業員の給料などだ。 これに対処する手段を提供したいと考えているのがGo Dishだ。ランチタイムなどの混雑時の前後に、ディスカウントメニューを提供することで、オフピーク時… 続きを読む

  • レストラン順番待ちモバイルサービスの「NoWait」、消費者向けアプリを公開

    レストラン順番待ちモバイルサービスの「NoWait」、消費者向けアプリを公開

    ペンシルベニア州ピッツバーグのレストラン順番待ちサービス、NoWaitは、ちょうど1年前にシリーズAラウンドで200万ドルを調達したが、このたび初の消費者向け商品として、レストラン利用者のためのiOSアプリを公開した。この新しいアプリは、近くのレストランの一覧を待ち時間と距離と共に表示し、その場で待ち行列に加わることができる。 続きを読む

  • 人気の米国内レストラン紹介アプリケーションのBiteHunterが2.0にバージョンアップ

    人気の米国内レストラン紹介アプリケーションのBiteHunterが2.0にバージョンアップ

    これまでもBiteHunterについては何度か取り上げてきた。米国内の食事関連割引情報を教えてくれるiPhone用アプリケーションだ。サービスの提供開始は2010年で、オフィスはニューヨークに構えている。今回また記事に取り上げているのは、BiteHunterのバージョンが2.0となったからだ。これによりさらに面白いアプリケーションとなった。BiteHunter 2.0はクーポン情報のある近場レストランを見やすいビジュアルで紹介してくれるだけでなく、アプリケーションを終了することなくクーポンを購入したり、あるいは予約をすることができるよう… 続きを読む

  • レストラン予約サービスで大きな力を持つOpenTable、アプリケーション以外にHTML5版サイトにも注力

    レストラン予約サービスで大きな力を持つOpenTable、アプリケーション以外にHTML5版サイトにも注力

    レストラン予約サービスを行なっているOpenTableがHTML5を使って、モバイル向けウェブサイトを大幅にリニューアルした。従来以上に利用者の注文に応えられるものとなったとのことだ。OpenTableは2008年にサービスを開始し、以来モバイルウェブサイトないしアプリケーションを通じて1500万以上の席を予約し、そえrはレストランでの売上換算で6億ドル以上にもなるという。最近ではOpenTableのモバイルサービスを介して、1ヵ月間に100万席以上が利用に供されているとのことだ。 続きを読む

  • レストランのサイトが最短で作れる「LetsEat.at」(メニューRSS、クーポンも)

    レストランのサイトが最短で作れる「LetsEat.at」(メニューRSS、クーポンも)

    古くからのレストランにも飽きると新しいお店探しがしたくなるもの。 都市部ならCitySearchやYelpで探せるし、「The Cheesecake Factory」のような大手レストランチェーンはサイトがあるので料理のセレクションが自分の食べたいものかどうか簡単に分かるが、サイト作りもままならない小さな家族経営のレストランは途中で埋もれてしまう。―そこで生まれたソリューションが「LetsEat.at」だ。 LetsEat.atはレストラン業界向けのオンライン無料サイト作成サービス。サイト作りにはHTMLやコードの知識は一切不要で、利用登録す… 続きを読む