retro

  • カセットテープをまだたくさん持ってる人用にCrosleyが新しいラジカセを発売

    カセットテープをまだたくさん持ってる人用にCrosleyが新しいラジカセを発売

    Crosleyは、Urban OutfittersやTargetなどで売ってる、中級品のレコードプレーヤーを作っている企業だが、レコードの次にねらったレトロ路線は当然ながらカセットだ。ニ機種とも1985年ごろの最新機能がすべてあり、現代的な便利機能もいくつかある。 まず何よりも明らかなのは、確実に滑稽な製品であることだ。それに、今でも大型ラジカセを買おうと思ったら買える、30ドルぐらいで。でもぼくがネットで見たかぎり、どれもかなり醜い。ビンテージもあるが状態が良くないし、腐食やモーターの故障など修理不可能な問題も抱えている。 続きを読む

  • Living Computer Museum、Xerox Altoをレストアし、新しく忠実なエミュレーターも公開

    Living Computer Museum、Xerox Altoをレストアし、新しく忠実なエミュレーターも公開

    パーソナルコンピューティングの歴史に興味をお持ちなら、Xerox Altoについて聞いたことがあるはずだ。しかし実機をみたり触ったりしたことはおありだろうか。あのポール・アレンですら「しばらく触っていないな」と考えたようなのだ。そこで彼は2台のAltoをレストアすることにした。レストアして、シアトルのLiving Computer Museumに展示しようと考えたのだ。 続きを読む

  • 資産価値15兆円? 押入れ資産を狙うCtoBtoC委託販売が密かな盛り上がり

    資産価値15兆円? 押入れ資産を狙うCtoBtoC委託販売が密かな盛り上がり

    リサイクルショップ「コメ兵」が5月に発表した調査によると、20歳以上の男女が所有するブランド品の購入金額は1人あたり平均約78万円。そのうち、もう使わなくなったモノの購入時の金額は平均約16万円に上り、日本の人口から推計すると総額15兆円分の資産が家の押し入れに眠っているそうだ。そんな“押入れ資産”に目を付けたスタートアップが昨今、スマホを使って中古ブランド品を委託販売するCtoBtoC型サービスを続々と立ち上げている。 続きを読む