ライドシェア(用語)

ライドシェアに関連する記事一覧

  • 乗合いタクシーの最適ルートをAIで自動計算、NTTドコモと未来シェアが共同開発へ

    乗合いタクシーの最適ルートをAIで自動計算、NTTドコモと未来シェアが共同開発へ

    タクシードライバーは、長年の経験と勘を頼りに乗客を探しているだろう。しかしそう遠くない将来には、人工知能が乗客のいる場所を予測し、最適な運行ルートを提案できるようになるようだ。本日NTTドコモは未来シェアと「AI運行バス」の実現にむけた共同開発を行うと発表した。交通事業者が運行する「AI運行バス」では、AIが事前に移動需要、時間、乗車人数を予測し、それに応じて最適な走行ルートや配車数を決定するという。 続きを読む

  • 中長距離ライドシェアサービス「notteco」が北海道天塩町と協力、住民の新たな移動手段に

    中長距離ライドシェアサービス「notteco」が北海道天塩町と協力、住民の新たな移動手段に

    地方では利用できる交通機関が少なく、買い物や病院に行くために都市に出るだけで数時間かかってしまうことも珍しくないだろう。北海道稚内から70kmから離れた天塩町もそんな課題を抱えている地域だ。本日、長距離ライドシェアサービスnotteco(ノッテコ)は北海道天塩町と相乗りサービスの実証実験を行うと発表した。3月12日から実証実験を開始し、今年の夏頃を目処に本格始動するという。 続きを読む

  • Uberがインドで貸切サービスをスタートへ

    Uberがインドで貸切サービスをスタートへ

    Uberがインドで貸切サービスのパイロットプログラムをスタートさせようとしている。ここでの貸切とはドライバー込みの車を意味し、これはレンタカーとは全く異なるコンセプトだ。 8都市でテスト予定の「Uber Hire」と呼ばれるこの新サービスは、複数のミーティングをこなすためやショッピング・探索目的などで、一日中特定のUberドライバーを予約したいというユーザーのリクエストから生まれたものだと同社は説明する。 このサービスでは、ユーザーは移動ごとに別々の車を呼ぶのではなく、同じ車とドライバーをずっと利用し続け、最後に料金を支払うことになる。料金… 続きを読む

  • Olaが車内エンターテイメントプラットフォームのOla Playをローンチ

    Olaが車内エンターテイメントプラットフォームのOla Playをローンチ

    インドにおけるUberの主要ライバル企業であるOlaが、インターネットに繋がったカーエンターテイメントプラットフォームをローンチし、優雅な車内環境を提供しようとしている。 誰もタクシーの中で長くて退屈な時間を過ごしたいとは思わないだろうが、特に混雑したインドの都市部では、乗車時間が長くなりがちだ。そんな状況を改善するかもしれない「Ola Play」は、以前UberがSpotifyやPandoraとの連携を通して提供を開始した、車内エンターテイメントをアップグレードしたようなサービスだ。 続きを読む

  • 中国の「Uber」Didi、今度は自転車シェアリングに出資

    中国の「Uber」Didi、今度は自転車シェアリングに出資

    中国最大の自動車配車サービス会社Didi Chuxing(滴滴出行)が、自転車分野にも進出するかもしれない。正確にいえば、自転車シェアリングだ。Uberの中国ビジネス部門を買収締結中の同社は、米国時間9月26日、自転車の貸出サービスを提供する新手のスタートアップOfoに出資したと発表した。 続きを読む

  • 確定:DidiがUber Chinaを買収、Uberブランドは継続

    確定:DidiがUber Chinaを買収、Uberブランドは継続

    中国のDidi ChuxingとUberの両社は、DidiがUberの中国事業であるUber Chinaを買収することに合意したと認めた。損失を出している両方のオンデマンド交通ビジネスが利益を出す会社になるためだ。少し前からこの合意に関する噂が流れていた。 どちらも両社の独立したブランド、アプリ、ビジネスオペレーションを維持するが、バックエンドは統合するようだ。Didiは「マネジメントとテクノロジー体験、そして両チームの専門性を統合していく」としている。 続きを読む

  • 中国の2大ライドシェア企業、Uber ChinaとDidi Chuxingが合併か

    中国の2大ライドシェア企業、Uber ChinaとDidi Chuxingが合併か

    中国のライドシェア業界から大きなニュースが飛び込んできた。Didi Chuxingが、ライバルであるUber Chinaとの合併に合意し、競争に終止符を打つようだ。中国で設立予定の合併会社の評価額は350億ドルとなる見込みだ。 続きを読む

  • Uberが過去最大の調達、サウジアラビアから35億ドルの出資

    Uberが過去最大の調達、サウジアラビアから35億ドルの出資

    Uber は本日、サウジアラビアの主要な投資ファンドPublic Investment Fund (PIF)から35億ドルの出資を最新ラウンドの一環として獲得したことを発表した。 続きを読む

  • Uberとトヨタ、配車サービスとリースで戦略提携を発表

    Uberとトヨタ、配車サービスとリースで戦略提携を発表

    配車サービス戦争が一段と激しさを増すようだ。.Uberはトヨタとの間で配車と自動車リースに関連した戦略的投資協定を結んだことを明らかにした。 UberはTechCrunchへのメールで「トヨタは世界の自動車産業のリーダーの1社であり、トヨタ車はUberのプラットフォームで世界的にもっとも多数利用されている車種のひとつだ。Uberはトヨタとさまざまなパートナー関係にあり、今回は自動車購入の資金調達プログラムへも協力関係を拡大した」と述べた。 続きを読む

  • Uberがカリフォルニア州の乗客数万人に180万ドル相当を不正に課金したかもしれない…集団訴訟が進行中

    Uberがカリフォルニア州の乗客数万人に180万ドル相当を不正に課金したかもしれない…集団訴訟が進行中

    【抄訳】 カリフォルニアのUberの顧客の一部が、このライドシェア(rideshare, 乗車共有)の大手を被告とする集団訴訟の原告通知を受け取った。Uberも、同社が昨年後半、‘空港特別料金(airport fee toll)’を不当に課金したとする、180万ドル相当の訴訟に同意した。 起訴は2015年11月に行われ、Uberが、制度がスタートする前から特別料金額相当を顧客に課金し、それを運転者の収入の一部とした、と告発している。 この告発に該当する顧客は推計で35万5000名に達し、中にはそのことを知らなかった人も多い… 続きを読む

  • クリスマスにはUberをFacebook Messengerから呼べる―近くLyftも加わる

    クリスマスにはUberをFacebook Messengerから呼べる―近くLyftも加わる

    人気アプリ、Facebook Messengerがついに公共交通機関の手配の領域に進出してきた。FacebookはまずMessenngerでUber車の呼び出しを可能にするが、Lyftなど他のサービスも順次追加されるという。 Facebookの新機能の特色にはMessengerを利用することでスレッドを共有しているチャット仲間に本当に出先でUberを「捕まえた」ことが分かる点も挙げられる。パジャマ姿でベッドの中から「今タクシーに乗ってそっちへ向かっているとこだ」などといい加減なメールを送るというわけにはいかない。 続きを読む

  • Uber、さらに21億ドルを調達、評価額は625億ドルに

    Uber、さらに21億ドルを調達、評価額は625億ドルに

    相乗りプラットフォームのUberが、21億ドルの資金調達を計画している。現在Uberは、書類上最も価値の高い非公開IT企業であり、評価額は500億ドルに上る。今回の追加調達によって、数字は625億ドルへと増える見込みだ。 続きを読む