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  • IVS LaunchPad 2020 Summerの優勝は製造業向けの異常検出AIを開発・提供するアダコテック

    IVS LaunchPad 2020 Summerの優勝は製造業向けの異常検出AIを開発・提供するアダコテック

    インフィニティベ ンチャーズサミットは7月31日、スタートアップ企業と投資家をつなぐ大型イベント「Infinity Ventures Summit 2020」内で、スタートアップ企業14社が集うピッチコンテンスト「IVS LaunchPad」を開催した。 続きを読む

  • この夏、Blackberryメッセンジャー(BBM)アプリがiOSとAndroidに登場する

    この夏、Blackberryメッセンジャー(BBM)アプリがiOSとAndroidに登場する

    今日(米国時間5/14)開催されたBlackBerry LiveカンファレンスでCEOのThorsten HeinsはBlackBerryメッセンジャー(BBM)がこの夏、AndroidとiOSから利用可能になると発表した。BlackBerryの最大の強みはメッセンジャー機能にある。最新バージョンのBB10のユーザーは世界に文字通り数億人もいることを考えると、この動きの影響は非常に大きい。 「われわれには自信がある。 BB10プラットフォームが世界中のユーザーから圧倒的な支持を受けている今こそ、BBMをサービスとして独立させるべきだと考えた」… 続きを読む

  • Blackberry Z10発表―BB10 OS初の強力なハードウェアだが、BB復活にはアプリの充実が急務〔抜粋〕

    Blackberry Z10発表―BB10 OS初の強力なハードウェアだが、BB復活にはアプリの充実が急務〔抜粋〕

    この製品はBlackBerryの新たな始まりであると同時にRIMの終わりをも意味する(Research in Motion Limitedは正式にBlackberry Limitedに社名を変更した)。同社は今日(米国時間1/30)、最新のモバイルOS、BB10を搭載したスマートフォンを発表した。私はフラグシップモデルのBlackBerryZ10を1週間に渡ってテストすることができたので、その結果を詳しく報告したい。 実際に使ってみた体験から新しいBlackBerryは長足の進歩を遂げたと確言できる。しかし同時にBlackberry復活に向けて… 続きを読む

  • RIM、2013年Q3決算:損失1.14億ドル、売上27億ドル、BlackBerry 10に期待

    RIM、2013年Q3決算:損失1.14億ドル、売上27億ドル、BlackBerry 10に期待

    RIMが2013年第3四半期の決算報告を発表し、アナリストたちの厳しい予測を今回も辛うじて上回った。RIMのGAAP損益は、1.14億ドルの損失(1株当たり0.22ドル)、売上は27億ドルだった。発表前の一致意見は、1株当たり0.35ドルの損失と、売上26.6億ドルだった。 スマートフォン、BlackBerryの出荷台数は減少したが、これは何ら特別なことではない。同社はBlackBerry 10出荷に向けた準備に全力を集中しており、BlackBerry 7の新ハードウェアには殆ど力を入れていなかった。RIMは今四半期に690万台のBlack… 続きを読む

  • Apple勝訴の余波―Samsungの時価総額は120億ドル下落、Apple、Nokia、RIMの株価はアップ

    Apple勝訴の余波―Samsungの時価総額は120億ドル下落、Apple、Nokia、RIMの株価はアップ

    陪審員がSamsungのAppleの特許権侵害を認定したものの、実際の賠償額、販売差し止めの範囲、Samsungの将来のスマートフォン開発に与える影響がどうなるかまだ不明だ。しかし株式市場にはすでに影響が現れている。 昨日(米国時間8/26)、Samsung Electronicsの株価は7.5%下落した。時価総額から120億ドルが消えたことになる。これは単一の現象ではなく、今後Androidスマートフォン・メーカーには持続的に悪影響が及ぶことになるだろう。Samsungの株価はさらに今日も3.65%下落して時価総額は1593.8億ドルと… 続きを読む

  • 11月にはアメリカでWindows PhoneがBlackBerryのシェアを抜く(StatCounter予測)

    11月にはアメリカでWindows PhoneがBlackBerryのシェアを抜く(StatCounter予測)

    少なくとも、有力な調査会社3社が2015年までにWindows PhoneがiOSを抜くと予測している。もっとも、この変化の激しい時代にそんな先のことを予測するのは不可能に近い。しかしここ数カ月の予測ならできるかもしれない。StatsCounterの予測によれば近々Windows Phoneは少なくともBlackBerryは抜くという。 WMPowerUserによれば、このMicrosoftのモバイル・プラットフォームはアメリカ市場で今年中にBlackBerryを抜くという。しかしだからといってWindowsPhoneに大成功が約束されたわ… 続きを読む

  • ニールセン調査―米スマートフォン市場でAndroidがiOSとRIMを抜いてトップの座を確保

    ニールセン調査―米スマートフォン市場でAndroidがiOSとRIMを抜いてトップの座を確保

    Nielsenは先ほどアメリカ市場におけるスマートフォンのシェアに関する調査を公表した。それによると、Android OSのシェアは29%で、RIMのBlackberry OS(27%)、AppleのiOS(27%)を抜いて首位となった。 しかしNielsenは「この3者のレースでは、携帯電話機そのものも販売しているRIMとAppleが優位に立っている」としている。GoogleはOSをデバイスのメーカーにライセンスしているためAndroidのエコシステムはAppleやRIMの場合よりも分断化されている。 続きを読む

  • Apple iOS、「次に使いたい携帯OS」でAndroidと引き分け(Nielsen調査)

    Apple iOS、「次に使いたい携帯OS」でAndroidと引き分け(Nielsen調査)

    GoogleのAndroid OSの人気は依然上昇中だ。今日(米国時間12/1)発表されたNielsenのデータによれば、シェアを食われているのはAppleのiOSとRIMのBlackBerryのようだ。Nielsenによれば、10月の調査で、AppleのiOSとAndroidは「次に使いたい携帯OS」で引き分けとなったという。回答者は現在携帯電話を使っており、1年以内にスマートフォンを購入する予定があるユーザーだった。 AppleのiPhoneと各種のAndroid携帯は「次に買いたいスマートフォンの機種」のトップに並んだ。Appleは… 続きを読む

  • comScoreレポート:Androidのシェアは、やはりAppleおよびRIMに迫りつつある

    comScoreレポート:Androidのシェアは、やはりAppleおよびRIMに迫りつつある

    comScoreが昨月までのデータを反映した月次スマートフォンモバイルレポートの最新版をリリースした。ここでもAndroidがAppleおよびRIMの利用者シェアに迫りつつあるという結果が出ている。分析対象としているのは今年の6月から9月までのデータで、アメリカ国内で5870万人がスマートフォンを利用しているとなっている。4月から6月の3ヵ月と比較すると利用者が15%増えたことになる。comScoreの統計によれば、スマートフォンの5台のうち1台がAndroidであるという計算になるのだそうだ。 シェアでトップを占めたのはRIMで、米国… 続きを読む

  • スティーブ・ジョブズ:「オープンシステムがいつも勝つとは限らない」

    スティーブ・ジョブズ:「オープンシステムがいつも勝つとは限らない」

    Appleはしばしば、製品をもっとオープンにすべきだと批判され、ライバルのGoogleらは、AndroidがいかにiPhoneよりもオープンであるかを強調する。しかしSteve Jobsは、チップからソフトウェア、工業デザインにいたるまで、すべてを統合するべく厳格に制御するAppleのアプローチに悪びれることがない。今日行われたAppleの収支会見で、Jobsがこう指摘した、「オープンシステムがいつも勝つとは限らない」。 さらに彼は議論の見直しを求めた。「オープン対クローズドは偽装」だと彼は言う、「GoogleはAndroidがオープンで… 続きを読む

  • Kodak、デジタル画像処理特許でAppleとRIMを訴訟

    Kodak、デジタル画像処理特許でAppleとRIMを訴訟

    Eastman Kodak Company(Kodak)が、AppleおよびResearch In Motion(RIM)両社に対し、Kodak社が所有するデジタル画像特許技術を侵害しているとして訴えた。 米国国際貿易委員会に提出された訴状によると、AppleのiPhone機器およびRIMのカメラ付BlackBerry機全機種が、画像のプレビュー方法に関連する技術に及ぶ特許を侵害しているという。 これとは別にKodakは、Appleに対してデジタルカメラおよび特定のコンピューター処理に関する特許侵害の訴訟を2件起こしている。 声明の中でKodakは… 続きを読む

  • スマートフォンの時代。AppleとRIMで携帯電話の利益の大半を稼ぐ

    スマートフォンの時代。AppleとRIMで携帯電話の利益の大半を稼ぐ

    iPhoneやBlackberyの売上も、今年の年間売上台数10億台と予想される携帯電話全体と比較すると、未だにごくわずかにすぎない。ところが、本当に意味のある数字、即ち収益や営業利益のシェアで見ると、様相は一変する。ドイツ銀行のアナリスト、Brian Modoffが主要携帯電話メーカーの営業利益シェアを計算したところ、驚くべきグラフが出来あがった。これによると、Apple(ピンク)とRIM(青緑色)が年々不釣り合いともいえる伸びを示しており、その分、主としてNokia(青)の携帯電話の営業利益が減少していることがわかる。 続きを読む

  • iPhone、JD Powerスマートフォン調査で圧勝。バッテリー寿命を除く

    iPhone、JD Powerスマートフォン調査で圧勝。バッテリー寿命を除く

    最新の2009年JD Powerスマートフォン消費者満足度調査の結果が発表された。そしてその勝者は・・・iPhone。このApple製デバイスがほぼ全部門で圧勝し、オペレーティングシステム、機能、使いやすさ、外観デザイン、総合満足度の各部門でトップとなった。じっさい唯一最高得点をあげられなかったのが「バッテリー関連」だった。 表を見ると、スマートフォン分野でのAppleのライバルたちはいずれも可もなく不可もなくというところ。HTC、モトローラ、Palm、RIM、Samsungらがほとんど星2つか3つなのに対して、Appleは5つ獲得してい… 続きを読む

  • iPhoneが50%を占める、米国内スマートフォンのウェブトラフィック。Androidも5%で順調な伸び

    iPhoneが50%を占める、米国内スマートフォンのウェブトラフィック。Androidも5%で順調な伸び

    AdMob Mobile Metricsが本日(米国時間3/24)朝にリリースされ、それによるとスマートフォン等を使ったモバイルウェブの米国内トラフィックのうち50%がiPhoneによるものだとのことだ。ここ6ヵ月でiPhoneはBlackberryやWindows Mobileのシェアを崩してきた。2008年の8月にはiPhoneのモバイルウェブトラフィックに占める割合は10%に過ぎなかった。同時期にBlackberryの割合は32%から21%(Stormより強力なCurveやPearlが投入はこの時期)に減り、Windows Mobile… 続きを読む

  • Blackberry「Application Center」なんかいらない。BerryStoreのアプリの方がいい

    Blackberry「Application Center」なんかいらない。BerryStoreのアプリの方がいい

    Research in Motionが、iPhoneのApp Storeに対抗すべく、Blackberry Application Centerの開店準備をしているさなか、BerryStoreという、提携関係にないスタートアップが、すでにBlackberryアプリのライバル店を営業している。公式Blackberry App Centerよりいいのは(名称以外に)、BerryStoreのアプリが(近日発売のBlackBerry Stormだけでなく)BlackBerryの新旧両モデル上でキャリアによらず動作することだ。対照的にBlackBerry App… 続きを読む

  • RIMが検索でMicrosoftを採用

    RIMが検索でMicrosoftを採用

    MicrosoftとRIMが今日(米国時間9/11)、BlackBerryのスマートフォンの全機種にMicrosoft Live Searchを乗せる契約を結んだと発表した。 契約の詳細は公表されなかったが、MicrosoftがLive SearchをBlackBerryに持ち込めることはモバイル空間における大事件であり、Googleとの直接対決だ。Googleは現在、iPhoneに検索を提供しており、今後はAndroidを使ったデバイスでもGoogle Searchを使えるようになる。 検索の次の戦場はモバイルだから、デバイスのメーカーと検索で… 続きを読む