ロボット(用語)

ロボットに関する記事一覧

  • 全エンジニアがGoogle出身のスマイルロボがアーム付搬送ロボットによる配膳・下膳の自動化に向け実環境で試験運用実施

    全エンジニアがGoogle出身のスマイルロボがアーム付搬送ロボットによる配膳・下膳の自動化に向け実環境で試験運用実施

    スマイルロボティクス(スマイルロボ)は4月28日、野口観光グループの野口リゾートマネジメントが運営する「源泉のお宿 湯河原千代田荘」のメインダイニングさくらにおいて、開発中の「アーム付搬送ロボットACUR-C」(アキュラシー)の試験運用を実施したと発表した。 続きを読む

  • 荷降ろしロボットを手がけるMITのスピンオフPickleが約6200万円の資金を調達

    荷降ろしロボットを手がけるMITのスピンオフPickleが約6200万円の資金を調達

    この1年間がロボティクス業界にとって大きな分岐点となったことは間違いない。在宅勤務などの労働力不足が続く中、企業は事業を継続させる手段として、特に倉庫や物流の自動化を推し進めてきた。MITのスピンオフ企業であるPickleは、新たにこの分野に参入したスタートアップ企業の1つだ。 続きを読む

  • カーネギーメロン大学のヘビ型ロボが泳ぎをマスター

    カーネギーメロン大学のヘビ型ロボが泳ぎをマスター

    カーネギーメロン大学(CMU)のロボット工学研究室では、ヘビ型ロボットがすっかり名物のようになっている。筆者が同校を訪れる度に、この生体模倣ロボットは新しいスキルを習得しているようだ。そして今週、その技に水泳が加わったことが、同校から発表された。 続きを読む

  • 「目についたら異常」などあいまいな官能検査も対応、ロビットが工業製品向け汎用型AI外観検査ロボを提供開始

    「目についたら異常」などあいまいな官能検査も対応、ロビットが工業製品向け汎用型AI外観検査ロボを提供開始

    AI技術をロボティクスに実装し社会課題の解決を進めるロビットは4月7日、自動車内装・外装部品をはじめ様々な工業製品における外観検査工程の自動化が可能な汎用型AI外観検査ロボット「TESRAY S」シリーズを開発し、提供を開始したと発表した。 続きを読む

  • フォードとロボットの関わりについて責任者に聞く、最近のロボット関連ニュースまとめ

    フォードとロボットの関わりについて責任者に聞く、最近のロボット関連ニュースまとめ

    Fordは米国時間3月16日、7500万ドル(約81億7000万円)を投じてミシガン大学アナーバー校に新設した施設に、約100人の研究者やエンジニアを配置すると発表した。この件に関して、まだどこにも掲載していないインタビューをお届けしたいと思う。 続きを読む

  • 外科手術とフードデリバリー、海図作成そして帰ってきた愛すべき友、ロボティクスの近況

    外科手術とフードデリバリー、海図作成そして帰ってきた愛すべき友、ロボティクスの近況

    この2021年3月第2週に起きた一連のロボティクス投資は実に多様だ。つまり今週の調達ラウンドはあらゆる分野にわたっているということであり、ロボティクス投資全体にとって健康の証だ。VCはさまざまな分野にわたるオートメーションに関してかなり強気のようだ。 続きを読む

  • ソフトバンクとアイリスオーヤマがロボット事業の合弁会社設立、AI除菌清掃ロボット「Whiz i アイリスエディション」発表

    ソフトバンクとアイリスオーヤマがロボット事業の合弁会社設立、AI除菌清掃ロボット「Whiz i アイリスエディション」発表

    ソフトバンクのロボットに対する野望は衰えを知らない。その最新の動きは非常に興味深いものだ。日本時間1月27日、ソフトバンクロボティクスはアイリスオーヤマと提携を結び、合弁会社「アイリスロボティクス株式会社」を2021年2月1日に設立すると発表した。 続きを読む

  • MITの研究者がカスタムチップを使ってロボットの「応答速度」を高速化

    MITの研究者がカスタムチップを使ってロボットの「応答速度」を高速化

    MITの研究者たちは現在、ロボットがどれだけ速く情報を処理できるか(まだまだ遅い)と、どれだけ速く動けるか(現代のハードウェアの進歩のおかげで非常に速い)の間の大きなギャップに対処しようとしており、そのために「robomorphic computing(ロボモーフィック・コンピューティング)」と呼ばれるものを用いている。 続きを読む

  • AI・IoT・ロボット技術で睡眠の質に合わせ変形するベッド開発のAx Robotixが約1億円を調達

    AI・IoT・ロボット技術で睡眠の質に合わせ変形するベッド開発のAx Robotixが約1億円を調達

    世界初の変形し成長するベッド「Bexx」を開発するAx Robotixは11月24日、第三者割当増資による約1億円の資金調達を発表した。引受先はライフタイムベンチャーズ、インキュベイトファンド。今回の資金調達により、2021年末にローンチするロボットベッド「Bexx」に必要な開発メンバーの採用を強化する。 続きを読む

  • ソニーがAIロボティクス領域のドローンプロジェクト「Airpeak」始動、2021年春に事業開始

    ソニーがAIロボティクス領域のドローンプロジェクト「Airpeak」始動、2021年春に事業開始

    ソニーは11月9日、AIロボティクス領域における、ドローンに関する新プロジェクト「Airpeak」(エアピーク)の開始を発表した。2021年春の事業開始に向けて準備を進め、近日中に、同活動に参画を希望するプロフェッショナルサポーターの募集を開始する予定。 続きを読む