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  • この2足歩行ロボットは頭がドローンでできている

    この2足歩行ロボットは頭がドローンでできている

    2足ロボットを作るのは難しい。常に絶妙なバランスを保っている必要があり、驚くべき技をこなすATLASのようなロボットでさえ、時には転んでその電子の頭を強打してしまう。しかし、もしその頭がクワッドコプターならどうだろう? 続きを読む

  • この陽気なロボットは、自閉症児のセラピーに一役買う

    この陽気なロボットは、自閉症児のセラピーに一役買う

    LuxAIが作ったQTrobotという名の小さなロボットが、セラピストや両親と自閉症の子供たちとの橋渡しになるかもしれない。液晶画面の顔とロボティックアームを備えたロボットは、人との触れ合いを恐れる子供たちにとって居心地の良いセラピー環境を作ることができる。 続きを読む

  • Amazonで1600ドルの戦闘ロボットZeusはユーザー同士の世界ファイティング大会を開催

    Amazonで1600ドルの戦闘ロボットZeusはユーザー同士の世界ファイティング大会を開催

    1月のCESではPilot Labsの戦闘ロボットZeusがおもしろかった。その理由は、この動き(下図)を見れば分かる: 誰も期待しなかったみんなの予想に反して、このロボットは今やAmazonで買える。何もかも桁外れに非常識だが、そのお値段もそうだ。キットなら1600ドル、完成品は1700ドルだ。ワイヤレスのコントローラーや電池、充電器、ケース、そしてもちろんロボット本体が含まれている。 続きを読む

  • 人間の脳とロボットをつないで、失敗を未然に防ぐシステム

    人間の脳とロボットをつないで、失敗を未然に防ぐシステム

    ロボットに壊滅的なことをしないよう教えるにはどうしたらよいか? 言葉やプログラムで命令を与えることもできるが、人間の脳を見て苦痛の兆候を感じ取り、自らを止めさせる方法もある。MITのロボティクス研究所が作った新しいシステムは、人間の脳とつないでロボットに作業の指示を出す。 続きを読む

  • ロボットサッカーの現状はこんな具合

    ロボットサッカーの現状はこんな具合

    基本的にスポーツは苦手だ。だから、というわけでもないのだが、ロボットがサッカーをプレイする未来を待望していたりする。というわけで、SPL(Standard Platform League)のGerman Openファイナルをご案内したい。対戦しているのはNao-Team HTWKとNao Devilsだ。人間がプレイする必要のないスポーツというのは、私のような人間にとっては「輝かしい未来」に思えるのだがどうだろうか。 続きを読む

  • IKEAの家具を組み立てるロボットをMITとシンガポールNTUが開発

    IKEAの家具を組み立てるロボットをMITとシンガポールNTUが開発

    世の中には2種類の人間がいる。IKEAの家具を組み立てるのが嫌いな人と狂人だ。しかし今ではIkeaBotのおかげで狂人をリプレースできる。〔IKEAの家具を組み立てるのが好きな人は狂人だ、という意味〕 続きを読む

  • この亀は、ロボット虐待はいけないことだと子供たちに教える

    この亀は、ロボット虐待はいけないことだと子供たちに教える

    人類が危機に瀕しロボットに追い詰められたとき、私は何人かを相手にバットを振り回すことをいとわない。しかしそれまでの間、私たちは機械じかけの同士たちと仲良くしてければならない。そしてこの亀ロボットは、人間の子供たちにロボット虐待がいけないことだと教えてくれる。 続きを読む

  • Boston DynamicsのSpotMiniが人類に代わって地球を支配したらこんな光景か?

    Black Mirrorのワンシーンのようなこのドキュメンタリーふうビデオは、Boston DynamicsのSpotMinisno の大集団が地球上を覆い尽くす未来を描いている。もちろんフィクションだが、でもBoston Dynamicsのロボットに対する唯一の防御策として、エンジニアにホッケーのスティックを持たせることしかないのなら、このシーンはやがて現実になるかもしれない。 続きを読む

  • 人間に教わらなくても自力で未来を予見でき、正しく行動できるロボットをカ大が研究中

    人間に教わらなくても自力で未来を予見でき、正しく行動できるロボットをカ大が研究中

    ロボットは通常、リアルタイムで反応する。何かが起きると、それに応える。カリフォルニア大学バークリー校の研究者たちは、ロボットたちに“自分のアクションの未来を想像させる”システムを研究している。つまり、目の前にまだない「もの」や「こと」に対応できるロボットだ。 その技術は予見視覚(visual foresight)と呼ばれ、ロボットが“自分が一連のある特定の動きをしたらそのあと視界(ロボットのカメラ)に何があるか”を予測できるようにする。 続きを読む

  • MITとハーバード大学が、安価で超強力な人工筋肉を開発

    MITとハーバード大学が、安価で超強力な人工筋肉を開発

    MITのコンピュータ化学・人工知能研究所は、ハーバード大学のワイス研究所と協力して超強力で低価格の人工筋肉を開発した。この技術を使って自重の1000倍の重量を持ち上げる「スーパーパワー」を持つソフトロボットを作ることもできる。 続きを読む

  • Boston Dynamicsの二本足ロボット(ヒューマノイド)Atlasはパルクールの達人

    Boston Dynamicsが最近発表したニューバージョンのSpotMiniは、消費者好みの、丸みのある甲冑を身に着けていて、前ほど怖くはなかった。でも今度は、同社の二本足ロボット、というか同社の作品群の中でいちばんヒューマノイドらしいロボットAtlasが、われわれを釘付けにする。 続きを読む

  • Hondaの新しいロボットは、災害救助に活躍が期待される

    Hondaの新しいロボットは、災害救助に活躍が期待される

    Hondaの新しい二足歩行ロボットは、Asimoほどのカリスマ性はなくても、実用性はずっと高いかもしれない。このロボットは災害救助モデルで名前をE2-DRという(実にスターウォーズ的)。柔軟な関節を備え防水デザインで歩行速度は時速2km。はしごを登り、がれきの上を這いまわり、極端な温度でも動作し、様々なセンサーを装備してほぼどんな照明条件でも視界を確保できる。手には 深度検知カメラを内蔵している。 続きを読む

  • ロボットの皮膚に触覚能力があり柔らかいフルーツでもつぶさない…CMUのFingervisionシステム

    ロボットの皮膚に触覚能力があり柔らかいフルーツでもつぶさない…CMUのFingervisionシステム

    ロボット工学で博士課程を終了したAkihiko Yamaguchiが投稿した一連のビデオには、産業ロボットBaxterが、二本の腕の先端にこのFingervisionシステムを装着して、さまざまな仕事を上手にこなす様子が映っている。その産業用ロボットは、(ちょっとぎごちないが)バナナの皮を剥き、ピンク色の羽毛で触られるたびに反応する。 続きを読む

  • 縫製を完全に自動化したロボットのSoftWear Automationが$4.5Mを調達、海外低賃金労働への依存から脱却へ

    縫製を完全に自動化したロボットのSoftWear Automationが$4.5Mを調達、海外低賃金労働への依存から脱却へ

    漫画の主人公のロボット玩具が流行った時代があった。あなたが子どものころは、Transformers(トランスフォーマー)だったかな、それともMicrobots(マイクロボット)か。とても運が良かった人は、ミニ・トランスフォーマーのSewbots〔sew==‘縫う’〕を体験しただろう。 運が良かった人はSewbots Command Centerに入れただろうし、今現在本当に運が良い人は、枕でもパンツでもマットレスでもタオルでも何でも縫えるSoftWear Automation Sewbotを手に入れられる。5年前に同社は… 続きを読む

  • 【ポッドキャスト】Future of Sexの作者Bryony Coleがセックスロボットの未来と初めてのセックステック・ハッカソンについて語る

    【ポッドキャスト】Future of Sexの作者Bryony Coleがセックスロボットの未来と初めてのセックステック・ハッカソンについて語る

    ポッドキャストFuture of Sex(セックスの未来)を作ったBryony Coleが、未来のセックスや、リモートセックス(teledilonics)、セックスロボットなどについて語る今回のTechnotopiaポッドキャストは、意外にもNSFWではなく立派なSFWになった。世間やメディアがセックスロボットという話題をタブー視していることに飽きたらないColeは、2047年には私たちの多くがロボットとセックスしており、子どもたちの多くもロボットとセックスの初体験をしてから人とセックスするだろう、と言う。 続きを読む

  • Boston Dynamicsの車輪付き2足ロボット「Handle」はジャンプもすごい

    Boston Dynamicsの車輪付き2足ロボット「Handle」はジャンプもすごい

    Boston Dynamicsの車輪付き2足ロボットHandleは、今月始めにDFJのパートナー、Steve Jurvetsonが会社のキーノートのビデオを見せてくれた際に大喝采を受けた。今日は、Handleの詳細を美しいHDビデオが届いたので紹介する。 続きを読む

  • 300ドルでクラウドファンディングできるロボットアームSwiftはプログラマブルで動きを記憶再現する

    300ドルでクラウドファンディングできるロボットアームSwiftはプログラマブルで動きを記憶再現する

    子どものころは、Armatronのロボットアームが欲しくてたまらなかった。すごい!これがあれば、何でも作れる!ミニカーもこいつで組み立てられる!離れたところから妹のお尻をつねれる!害虫をゆっくり死刑にできる!でもでもArmatronは高すぎて一つも買ってもらえなかった。 歳とって萎(しお)れてきた今やっと、買えるようになった。いや、ちょっと似たやつをね。 UFactoryのSwiftはクラウドファンディングで作られるロボットアームで、早めの出資者は約300ドルで入手できる。 続きを読む

  • Kuboは、子供たちにプログラミングを教えるロボット。Indiegogo募集中

    Kuboは、子供たちにプログラミングを教えるロボット。Indiegogo募集中

    今年のCESでは山ほどの新製品を見てきた。しかし、中でもわれわれの目を捕えたのはKubo、子供たちにプログラミングを教えるロボットだ。 続きを読む

  • 日本の羽田空港には道案内をしてくれる(かわいい)ロボットがいるぞ!

    日本の羽田空港には道案内をしてくれる(かわいい)ロボットがいるぞ!

    ロボットは友だちだ。少なくとも羽田空港ではそうだ。上の写真にある小さなロボットたちを見つけたら、ぜひ近づいていって目的の場所までの道を尋ねてみると良いだろう。日立製作所のEMIEW3が、東京にある主要国際空港にて第一段階の実証実験を行なっているところなのだ。実験は第2旅客ターミナルで行われ、旅行者に対して英語および日本語でのガイドを行う。 続きを読む

  • ロボットも猫のような頬髭(ほおひげ)があれば精密な方向感知や匂いの発生源発見ができる

    ロボットも猫のような頬髭(ほおひげ)があれば精密な方向感知や匂いの発生源発見ができる

    鼠(ねずみ)などの頬髭(ほおひげ)のある動物は、人間にない感覚を利用する。彼らは迷路を走り抜けたり、人間の顔をなめてそこにバーベキューソースがないことを確認できるだけでなく、科学者たちの発見によれば、一部の動物は、垂れるように生えている頬髭使って風の方向を知ることができる。それは、未来の、方向を感知するロボットに応用できるかもしれない。 ノースウェスタン大学のMcCormick工科大学院の学生たちは、鼠たちが自分の頬髭を使って空気の流れの源(みなもと)を突き止めることを見つけた。それは一見、常識のようだが、これまではそれを証明する方法が… 続きを読む