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  • 300ドルでクラウドファンディングできるロボットアームSwiftはプログラマブルで動きを記憶再現する

    300ドルでクラウドファンディングできるロボットアームSwiftはプログラマブルで動きを記憶再現する

    子どものころは、Armatronのロボットアームが欲しくてたまらなかった。すごい!これがあれば、何でも作れる!ミニカーもこいつで組み立てられる!離れたところから妹のお尻をつねれる!害虫をゆっくり死刑にできる!でもでもArmatronは高すぎて一つも買ってもらえなかった。 歳とって萎(しお)れてきた今やっと、買えるようになった。いや、ちょっと似たやつをね。 UFactoryのSwiftはクラウドファンディングで作られるロボットアームで、早めの出資者は約300ドルで入手できる。 続きを読む

  • Kuboは、子供たちにプログラミングを教えるロボット。Indiegogo募集中

    Kuboは、子供たちにプログラミングを教えるロボット。Indiegogo募集中

    今年のCESでは山ほどの新製品を見てきた。しかし、中でもわれわれの目を捕えたのはKubo、子供たちにプログラミングを教えるロボットだ。 続きを読む

  • 日本の羽田空港には道案内をしてくれる(かわいい)ロボットがいるぞ!

    日本の羽田空港には道案内をしてくれる(かわいい)ロボットがいるぞ!

    ロボットは友だちだ。少なくとも羽田空港ではそうだ。上の写真にある小さなロボットたちを見つけたら、ぜひ近づいていって目的の場所までの道を尋ねてみると良いだろう。日立製作所のEMIEW3が、東京にある主要国際空港にて第一段階の実証実験を行なっているところなのだ。実験は第2旅客ターミナルで行われ、旅行者に対して英語および日本語でのガイドを行う。 続きを読む

  • ロボットも猫のような頬髭(ほおひげ)があれば精密な方向感知や匂いの発生源発見ができる

    ロボットも猫のような頬髭(ほおひげ)があれば精密な方向感知や匂いの発生源発見ができる

    鼠(ねずみ)などの頬髭(ほおひげ)のある動物は、人間にない感覚を利用する。彼らは迷路を走り抜けたり、人間の顔をなめてそこにバーベキューソースがないことを確認できるだけでなく、科学者たちの発見によれば、一部の動物は、垂れるように生えている頬髭使って風の方向を知ることができる。それは、未来の、方向を感知するロボットに応用できるかもしれない。 ノースウェスタン大学のMcCormick工科大学院の学生たちは、鼠たちが自分の頬髭を使って空気の流れの源(みなもと)を突き止めることを見つけた。それは一見、常識のようだが、これまではそれを証明する方法が… 続きを読む

  • 「足もと」の新技術で、より人間らしく歩くロボットを開発 ― ジョージア工科大

    「足もと」の新技術で、より人間らしく歩くロボットを開発 ― ジョージア工科大

    ロボットを、人間と同じように歩かせるというのは非常に難しいことだった。しかしジョージア工科大学が道を切り拓いたのかもしれない。AMBER Labに持ち込まれたDURUSというヒューマノイド(正確には4分の3ヒューマノイドだろうか)が、まさに人間のような歩みを見せてくれるのだ。 続きを読む

  • 光で動くマイクロロボットが血管中を泳いで薬を正しい場所に運ぶ…北大の研究より

    光で動くマイクロロボットが血管中を泳いで薬を正しい場所に運ぶ…北大の研究より

    小さなロボットを体内に固定するというアイデアは、楽しいとも思えるけど、でもそのロボットが電池切れになったり爆発したらどうなるのか? しょっちゅうではなくても、いつかは起きるだろう。 北海道大学理学部化学科の研究者たちが、青い光を浴びると自分で動き出す結晶構造を作った。つまりこの微小なロボットに光を当てて、血管中を目的地に向けて泳がせることができる。 続きを読む

  • ASUSの599ドルのロボットは、あらゆる家事を手伝おうとしている

    ASUSの599ドルのロボットは、あらゆる家事を手伝おうとしている

    ASUSは、今年のComputexでZenbook、Transformer、およびZenFoneの新しい商品ラインを発表する。しかし、同社のネーミングが残念な “Zenvolution” パズル、最後のピースはWall-E(ウォーリー)と、映画『ロッキー4』でエイドリアンの兄、ポーリーとかなり不安な関係だったお手伝いロボットのSicoとを掛け合わせたような、輝く目をした小さなロボットだった。 続きを読む

  • 豚の腸で作った折りたたみ式小型ロボットが誤飲した電池を取り出す…MITや東工大らの研究

    豚の腸で作った折りたたみ式小型ロボットが誤飲した電池を取り出す…MITや東工大らの研究

    MITとシェフィールド大学と東京工業大学の共同研究チームが、William BurroughsのSF小説にありそうなプロジェクトを進めている。乾燥させた豚の腸で作った小さな折り紙状のロボットをカプセルに収めて飲み込むと、それが体内でアコーディオンのように開く(上図)。 胃の中でその小さな‘肉ロボット’はスティック-スリップ的に動きまわり、周囲との摩擦を利用して自分を前へ進める。操縦は、磁石の磁界が行う。磁石の機能は二つあり、その残る一つは人が飲んだ小さな電池を拾い上げる。 続きを読む

  • Robot Inspectors Aim To Make Factories Safer

    Geckoのロボットは、発電所の困難な検査を代行して人間の事故を防ぐ

    Y Combinator出身のGecko Roboticsは、壁を登るロボットを使って、全国の発電所で何人かの命を救いたいと考えている。. 続きを読む

  • Google、Boston Dynamics売却の可能性が浮上―二足ロボットが怖すぎて評判を傷つける?

    Google、Boston Dynamics売却の可能性が浮上―二足ロボットが怖すぎて評判を傷つける?

    Googleの親会社、Alphabetはロボット開発の子会社の一つ、Boston Dynamicsに満足していないということだ Bloombergの記事によると、Alphabetの幹部は「Boston Dynamicsは、向こう数年のうちに大きな収益を生み出す可能性はほとんどないうえに、いっしょに仕事をしづらい相手だ」と考えているという。トヨタ、アマゾンは工場や倉庫業務で利用するためにBoston Dynamicsの買収に興味を示すかもしれいない。 続きを読む

  • 最新世代のAtlasヒューマノイドロボットはとてつもなくすごい

    またまた、山のように大量の回路基板を見るのかい?だって? まあまあお待ちくだされ、このビデオは1分20秒以降が見どころだ。 そこで小突き回されているロボットは、最新世代のAtlasだ。この、行き過ぎてるほど高度なヒューマノイドロボットを作ったのは、オーナーがGoogleであるBoston Dynamicsだ。 続きを読む

  • SaviokeのRelayロボットはあなたの近くのホテルにも就職するだろう…売れるロボットの一つの典型

    SaviokeのRelayロボットはあなたの近くのホテルにも就職するだろう…売れるロボットの一つの典型

    ホテルの部屋にいるときは、完全なプライバシーが欲しい。だってBaphometを呼び出したり、Firewatchをプレーしているときは、完全な集中力が必要だから、人間に邪魔されたくない。SaviokeがRelayを作ったのも、まさにそのためだ。 Relayを作った連中は全員、ロボット工学のインキュベータWillow Garage出身で、彼らが作ったそのロボットは頭に穴のあるR2-D2みたいだ。今それは、世界中のホテルで宿泊客に食べ物やスナックを届けている。その、配達少年のようなロボットは、チップを要求しない。しかし、熱い料理は運べない。チー… 続きを読む

  • iRobotが同社伝統の軍事部門を切り離して別会社に

    iRobotが同社伝統の軍事部門を切り離して別会社に

    国防市場から抜け出したいiRobotがその軍事関連資産を売って、軍需専門の別会社を作る。その新会社のCEOは、元海兵隊の将校Sean Bielatだ。 以下はプレスリリースより: iRobotの国防部門はここに、今後は独立の企業になることを、喜びをもって発表いたします。その企業は非上場のロボット製造企業になり、国防と国民の安全と産業市場のニーズに完全に特化した事業を行ってまいります。 新しい企業は現iRobot国防部門のチームが率い、CEOのSean Bielatは元iRobotの国防部門の役員で、合衆国海兵隊の将校でもあります。iRobotの… 続きを読む

  • バイオテックの実験を自動化する安上がりなロボットを作ったOpenTrons、生命科学のためのPCを自称する

    バイオテックの実験を自動化する安上がりなロボットを作ったOpenTrons、生命科学のためのPCを自称する

    ロボットを作っているOpenTronsが、ウェットラボの実験を迅速かつ安上がりに行えて、自動化もできる、と称する装置を考案した。 ライフサイエンス(生命科学)の研究は、今でもその多くが手作業で行われている。OpenTronsはその、往々にしてかったるい過程を、ロボットとソフトウェアの組み合わせで減らそうとしている。 “要するに生物学者という人種は毎日々々、小さなガラス瓶から別のガラス瓶へ少量の液体を移すことが仕事さ。それを、手に持った小さなピペットでやる人もいれば、10万ドルもするロボットを使う人もいる。うちのは、3000ドル… 続きを読む

  • SoftBank、「Pepperだらけの携帯ショップ」を東京に期間限定オープン

    SoftBank、「Pepperだらけの携帯ショップ」を東京に期間限定オープン

    今日(米国時間1/27)、日本のSoftBankは 同社の人型ロボット、Pepperのためにユニークなエコシステムをつくる計画を発表した。なかでも強い興味を惹くのは、日本の大手テレコム・キャリヤ、インターネット・プロバイダーであるSoftBankが接客の大部分をPepperロボットが担当する携帯ショップを開設する点だ。 続きを読む

  • セグウェイ、自走可能な “Segway Robot”を発表

    セグウェイ、自走可能な “Segway Robot”を発表

    またひとつ、自立型2輪ロボットの登場だ。2輪乗用機メーカーのSegwayは、Segway Robotなるものを発表した。この小さなロボッティックヘッドは、標準的Segwayとつながり、IntelのRealSense RGB-Dカメラ、音声認識、および自動運転の機能をすべて内蔵コンピューターによって付加する。SDKも提供予定なので、ロボットをプログラムして人と対話したり、アームを使って物を持ち上げることもできる。 続きを読む

  • Disney Researchが壁をよじ登り天井を這うロボットを開発

    Disney Researchが壁をよじ登り天井を這うロボットを開発

    Disney Researchとチューリッヒ工科大学の研究グループが、走行し、飛行し、ジャンプし、そして壁をよじ登る車を作った。車輪で走行し、プロペラを回転して障害物を飛び越え、壁にぶつかると垂直方向に動く。 vertical(垂直)をもじってVertiGoと名付けられたこのロボットは、実は車輪を駆動する動力がない。動きはすべてプロペラに由来し、それが、地上では車を走行させ、壁に当たれば車体を壁に押し付ける。 続きを読む

  • この立方体ロボットは、バネ仕掛けの「舌」を使って坂を登る

    この立方体ロボットは、バネ仕掛けの「舌」を使って坂を登る

    自分が弱々しい立方体になったところを想像してほしい。そして坂を登らなくてはならなくなったら。どうするか? もちろん、舌を使う。 続きを読む

  • この球状の四足ロボットが地球を支配するとしたら、ぼくなら大歓迎だ

    この球状の四足ロボットが地球を支配するとしたら、ぼくなら大歓迎だ

    ロボットが地球を支配したとき、では、その体腔の中には一体何があったんだろう?と、あなたは悔しげに思うかもしれない。その答のヒントになるのが、日本のChiba Institute of Technology(千葉工業大学)のTakeshi AokiとSatoshi ItoとYosuke Seiが作ったQRoSSだ。このロボットは球形の転がるケージと、その中に隠された4本の足から成る。ボールを部屋に投げ込むと、ころころ転がっていくが、自分の意思で動く必要があるときには4つの足を出して立ったり歩いたりする。 続きを読む

  • 日本発の米国スタートアップ「ADAWARP」はOculusでテレプレゼンスを実現する

    日本発の米国スタートアップ「ADAWARP」はOculusでテレプレゼンスを実現する

    先月米国サンフランシスコで開催された「TechCrunch DisruptSF 2015」。イベントの概要は以前にお伝えしたし、そのセッションについてはいくつもの翻訳記事が出ているが、展示ブースについても紹介したい。 今回のDisruptの展示ブースは「Startup Alley」と呼ぶECからエンタメ、不動産にヘルスケア、IoTまで、さまざまな領域のスタートアップが日替わりで出展するブースのほか、日本や台湾、アルゼンチンにブラジルといった国・地域ごとのパビリオンスペースである「Pavilion Alley」があった。例えばJETROが主導した… 続きを読む