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  • この折り紙ロボットは、歩くだけでなくジャンプもできる

    この折り紙ロボットは、歩くだけでなくジャンプもできる

    現時点で、地球上にはバッタよりも折り紙ジャンプロボットの方がたくさんいると私は思う。その最新版、Tribotは形状記憶合金を使用して尺取り虫のように這いまわり、バッタのように飛び跳ねる。 続きを読む

  • 新型機Roomba 980は家中をマッピングして‘ぶつかり認識’を減らす

    新型機Roomba 980は家中をマッピングして‘ぶつかり認識’を減らす

    今あなたが寝ていることが分かるし、起きてることが分かるし、子どもがシリアルをカウチの横にこぼして、それを犬で隠したことも分かる。Roombaの最新モデルRoomba 980は、円形のロボット掃除機に新しい仕掛けを加えている。前のモデルは物にぶつかったり、階段の端に来ると方向を変えたが、新型機の980には低解像度のビデオカメラがあって、ユーザの家の“地図”を作り、何がどこにあるかを覚え、仕事をしながら部屋のレイアウトを確認している。 新型Roombaは“仮想同時位置認識および地図作成(visual simu… 続きを読む

  • このTeslaの生産ラインを見よ、イーロン・マスクがロボットを恐れるなんておかしい

    このTeslaの生産ラインを見よ、イーロン・マスクがロボットを恐れるなんておかしい

    Elon Muskは、ロボットがAIの力を借りて人間を支配すると警告した。彼は、そうならないために寄付までした。しかし、Teslaがロボットにかなり依存していることは紛れもない ― たとえ会社をスカイネットに変えようとしてはいなくても。 続きを読む

  • 電通ベンチャーズが始動、MIT発のロボットベンチャー「Jibo」に3.6億円の出資

    電通ベンチャーズが始動、MIT発のロボットベンチャー「Jibo」に3.6億円の出資

    4月に発表された電通とフィールドマネジメント・キャピタルによるコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)「電通ベンチャーズ」。50億円のファンドで海外にも投資をするとしていたが同ファンドがいよいよ動き出した。電通ベンチャーズは8月6日、ベンチャー投資ファンド「電通ベンチャーズ1号グローバルファンド」を通して、米国のロボットベンチャーJiboに約3億6000万円の出資をしたことをあきらかにした。 続きを読む

  • ロボットタクシーの実現に向けて—DeNAとZMPが合弁会社設立へ

    ロボットタクシーの実現に向けて—DeNAとZMPが合弁会社設立へ

    遺伝子解析からアイドル、キュレーションメディアまで新規事業を続々と発表しているディー・エヌ・エーだが、今度はZMPと組んで、自動運転技術を使った旅客運送事業の実現に向けて動き出した。両者は5月29日をめどに、合弁会社を設立。自動運転技術を活用した旅客運送事業の実現に向けた研究・開発を進めると発表した。 続きを読む

  • メタップスが今度はロボット領域に進出、ユカイ工学と組んで開発者のマネタイズ支援

    メタップスが今度はロボット領域に進出、ユカイ工学と組んで開発者のマネタイズ支援

    決済、人工知能と新しい領域に次々と進出しているメタップスだが、今度はロボット開発者向けのマネタイズ支援プラットフォーム「Metaps Robotics」を提供するという。これに先駆けて4月7日、ユカイ工学との業務提携を発表した。 国内でもハードウェアやIoT関連のスタートアップが徐々に立ち上がっているが、メタップスでは開発者のマネタイズには課題があると説明。そのマネタイズを支援する開発社向けのプラットフォームを今夏以降提供していくという。 続きを読む

  • ウィンクル、2000万円調達でコミュニケーションロボット製作に着手

    ウィンクル、2000万円調達でコミュニケーションロボット製作に着手

    スマートフォン向けアクセサリ「AYATORI」を開発するウィンクルは2月9日、インキュベイトファンドのファンドオブファンズであるプライマルキャピタルを割当先とした2000万円の第三者割当増資を実施したと発表した。今回の資金をもとに、コミュニケーションロボットの製作に着手するという。 続きを読む

  • PepperとRingの共演に見る近未来のUI

    PepperとRingの共演に見る近未来のUI

    TechCrunch Tokyo 2014の1日目に開催されたセッション「ロボットのいる生活と近未来のUI」では、ソフトバンクロボティクスでPepper事業を手がける吉田健一氏、ユカイ工学の青木俊介氏、指輪型デバイス「Ring」を作るログバーの吉田卓郎氏が集まった。 壇上には、ソフトバンクが2014年6月に発表したロボット「Pepper」が登壇者とともに立っている。そしてユカイ工学のコミュニケーションロボット「BOCCO」がテーブルの上にスタンバイしている。これらロボットと人間が、どのようなUIでコミュニケーションを取っていくのか。 続きを読む

  • 頭脳を得たロボット、もたらすのは「産業の革新」か「脅威」か

    頭脳を得たロボット、もたらすのは「産業の革新」か「脅威」か

    街路樹も色づき木の葉を落とす季節になってきた。人間なら秋の木の葉に何かを感じるかも知れないが、ロボットはそれをどう感じているのだろう? 80年代のロボット映画「ショートサーキット」では、ロボットがスープをこぼしたシミを見て、最初は「水、塩、グルタミン酸ナトリウム」とその成分について言うが、そのうちにシミが「植物のカエデの形に見える」と言いだした。ロボットが人間のように「気づき」を獲得したシーンだ。前回、人工知能について人間の「気づき」を模倣出来るかと書いたが、今回は「人工知能が物理的な出力を持った状態」ともいえるロボットについての話をし… 続きを読む

  • このロボットは、ワイン評論家より確かなテイスティングをする

    このロボットは、ワイン評論家より確かなテイスティングをする

    ロボットが、ワイン評論家のすてきな仕事を奪うかもしれない。デンマークの研究者グループは、高価なワインが安物より本当においしいかどうかを確かめるために、人工の舌を作った。 続きを読む

  • StarwoodホテルチェーンがクパチーノのAloftホテルに「ロボット執事」を導入

    StarwoodホテルチェーンがクパチーノのAloftホテルに「ロボット執事」を導入

    ロボットは最近ではどこにでもいるが、今度はホテルの中を歩きまわるようになった。Starwoodは世界最大のホテルチェーンの一つだが、A.L.Oと名付けられたバトラーならぬ“ボットラー”をクパチーノのAloft Hotelに導入した。 続きを読む

  • この紙は、自らを折り畳んでロボットになる

    この紙は、自らを折り畳んでロボットになる

    想像してほしい。平らなシートの束が宇宙に送られ、自らを折り畳んで衛星になったり、崩壊したビルに送り込まれた平面ロボットが、自分自身を組み立てて作業する場面を。そんな未来が十分可能になった。人の手を借りることなく自らを折り畳んで動くロボットが、昨日世界で初めて公開された。 続きを読む

  • Googleが買収したBoston DynamicsのBigDogロボットを海兵隊がリムパックでテスト

    Googleが買収したBoston DynamicsのBigDogロボットを海兵隊がリムパックでテスト

    この1分間のYouTubeビデオにはGoogle傘下のBoston DynamicsのBigDogロボットを海兵隊がハワイの演習場でテストする様子が撮影されている。このテストは大規模な多国籍海軍演習、 続きを読む

  • 投げられたラケットなどもキャッチできるスーパー・ロボットアーム登場

    投げられたラケットなどもキャッチできるスーパー・ロボットアーム登場

    ロボットと人類が戦う時代になっても、ロボットに向けて何かを投げつけるようなことはやめた方が良いかもしれない。 ロボットに何かを投げつけるのは、攻撃として機能しないのだ。少なくとも今後、そうした攻撃でダメージを与えることはできなくなる。 続きを読む

  • Soloshotは、動いている自分のビデオを自撮りできるロボットカメラマン

    Soloshotは、動いている自分のビデオを自撮りできるロボットカメラマン

    時として、ロボットカメラマンがそばにいて欲しいと思うことがある。そんな時役に立つのがSoloshotだ。セットして、リストバンドをはめ、ビデオカメラのスイッチを入れたら、サーフィンでも自転車でもスキーでも始めよう。約2000フィート(600メートル)以内の距離にいれば、カメラがあなたの動きを自動的に追跡して取り込んでくれる。 続きを読む

  • CES:フロアの雑踏から遠く離れて取材してみた―テレプレゼンス・ロボットDoubleの受注は順調

    CESもいいがあの雑踏が我慢できないという向きはDoubleを1台手に入れるべきだ。このテレプレゼンス・ロボットはiPadが顔になっている。誰かに頼んでDoubleを連れてCESに行ってもらえば、いながらにして現場を歩きまわっているような体験ができる。たいへんうまい話ではないだろうか。 というわけで上のビデオでさっそくJohn Biggsがその実験を敢行している。JohnはCESのTechCrunchブースに詰めたままでフロアをライブストリーミングで取材中のJordan Crook、Greg Kumparakに合流した。 続きを読む

  • 007も欲しがる? トンボそっくりに宙を舞うDragonflyロボット、99ドルで世界に販売を計画

    007も欲しがる? トンボそっくりに宙を舞うDragonflyロボット、99ドルで世界に販売を計画

    ジョージア工科大学の研究グループが創立したスタートアップ、TechJetがロボットのトンボを開発した。本物のトンボのように空中を自由に飛行し、ホバリングもできる。 アメリカ空軍からの100万ドルの補助金を得て一般消費者向けモデルが数種類開発されている。現在Indiegogoのプロジェクトの一つとして、99ドルのベーシック・モデル、179ドルのアップグレード・モデル、399ドルのエリート・モデルの予約販売を行なっている。なおエリート・モデルの通常小売希望価格は1500ドルを予定している。 Dr. Jayant Ratti、Emanuel Jone… 続きを読む

  • Baxterが代わりに残業してくれる―安価で誰でも作業を教えられるロボットが労働革命を起こす?

    このロボットがいきなり世界中のホーマー・シンプソンみたいな労働者の仕事を奪うようなことにはならないだろう。しかしボストンを本拠とする Rethink RoboticsのBaxterには要注目だ。このロボットはわずか2万2000ドルだが、単純作業をすべて引き受ける能力を持っている。簡単な設定で商品の箱詰や組立などを教えることができる。Baxterにはロボットの労働組合ができるまで次々にあらゆる仕事を教えていくことができる。 現在Baxterが得意なのは機械の操作、積み込み、積み下ろし、製品の仕上げなどの工程だ。従来人手で実行していた単純な繰り… 続きを読む

  • Boston Dynamicsが不気味なほどよくできたロボット馬のビデオを公開〔おまけビデオあり〕

    今日は「国際不気味なロボットを記念日」に当たっているのかどうかわからないが、Boston Dynamics社のロボット・ホース・デーに当たっているのは間違いないようだ。不気味なロボット馬のデモビデオが同社からYouTubeにアップされた。 この新しいロボットは 脚移動式分隊支援システムというプロジェクトの一環で、大型犬サイズのBig Dogロボットの発展タイプだ。国防省と国防高等研究計画局(DARPA)が出資するこのプロジェクトは敵領域における分隊レベルの作戦を支援するロボットの開発を目指している。このロボット馬は一回の給油で400ポンド(1… 続きを読む

  • 人間が搭乗して操縦、笑ってBB弾を発射できる巨大ロボ、「クラタス」が日本から登場

    このクラタス01なるメカ・ロボットは衝撃的なインスピレーションが感じられるギーク・プロジェクトだ。造形はアートでもある。水道橋重工業が開発したこのロボットは人間が搭乗できるコクピット、自走式4脚に加えてスマイル・コントロールのエアーソフト・ガトリング・ガン2門を装備している。操縦者が笑うと毎分6000発のプラスチックのBB弾が発射される。いや、本当の話だ!〔ジャンプの後に幕張メッセでのお披露目イベントのビデモあり〕 続きを読む