robotics

  • 国際宇宙ステーション(ISS)の新型ロボットは宇宙を浮遊するAlexaみたいでヤバイな

    国際宇宙ステーション(ISS)の新型ロボットは宇宙を浮遊するAlexaみたいでヤバイな

    Cimonをご紹介しよう。3Dプリントで作ったこの浮遊するロボットは、AirbusがGerman Space Agency(ドイツ宇宙局)のために作ったものだ。 続きを読む

  • 5G
    トヨタの人型ロボットT-HR3はドコモの5Gで遅延のないリモコンができる

    トヨタの人型ロボットT-HR3はドコモの5Gで遅延のないリモコンができる

    ToyotaがT-HR3を世界に披露したのは、昨年のちょうど今ごろだ。このヒューマノイドロボット(人型ロボット)は「Pacific Rim」など、いろんなSFシリーズに出てくる半電動の人の動きを模倣できる。 続きを読む

  • Amazonがロボティクスのテスト&シミュレーションプラットホームをクラウドサービスとして立ち上げ

    Amazonがロボティクスのテスト&シミュレーションプラットホームをクラウドサービスとして立ち上げ

    AmazonのデベロッパーカンファレンスRe:Inventの週は、AWS RoboMakerのローンチで口火を切った。このクラウドベースのシステムは、すでに広く普及しているオープンソースソフトウェアRobot Operating System(ROS)を利用して、デベロッパーがロボティクスアプリケーションを開発しテストするための場を提供する。 続きを読む

  • TWIICEの外骨格ウェアラブルロボットは身障者用装具の理想に近づいている

    TWIICEの外骨格ウェアラブルロボットは身障者用装具の理想に近づいている

    テクノロジーの世界に、“完成された技術”というものはめったにないし、外骨格*もまだ完成にはほど遠い技術だ。それらは、あることはあるけどすべて開発途上であり、高価で、重くて、性能も機能も限られている。そんな中で、ロボットウェアラブルのTWIICEは、ユーザーからの要望を積極的に取り入れて大きく進歩している。〔*: exoskeleton, 日本語Wikipediaでは“パワードスーツ”で載っている。〕 続きを読む

  • サンゴ礁を絶滅から救うロボットLarvalBotはサンゴの幼生を何百万も海中に散布する

    サンゴ礁を絶滅から救うロボットLarvalBotはサンゴの幼生を何百万も海中に散布する

    世界のサンゴ礁は今でも、徐々に死滅が進行している。それは気候変動という現実を重苦しく想起させるが、しかしそれは、人間の努力によって押し戻すことも可能だ。環境保護活動家たちがそのために手に入れた新しいツールLarvalBot〔幼生ロボット〕は、老いたるサンゴを健康な新しいポリプ(polyps, 個虫)で置き換えていく努力を、大幅に加速する水中ロボットだ。 続きを読む

  • CommonSense Robotics、最初の超小型自動出荷センターを開設

    CommonSense Robotics、最初の超小型自動出荷センターを開設

    イスラエルのスタートアップ、CommonSense Roboticsは、初めての全自動マイクロ出荷センターをテルアビブに開設した。6000平方フィート(557平米)の小さな倉庫には床から天井まで製品が積まれている。製品の配送が決まったらあとはロボットが重労働を引き受ける。。 続きを読む

  • 昆虫からヒントを得た羽ばたくロボットが一回の充電で1キロメートルを飛ぶ

    昆虫からヒントを得た羽ばたくロボットが一回の充電で1キロメートルを飛ぶ

    イエバエやミバエなどの、信じられないほどの敏捷さは、すべてのロボットとドローンを赤面させる。でも彼らに見倣ったデバイスが、やっと追いつきつつある。このたび新たに作られた四翼の羽ばたきロボットは、ミバエのあまりにも敏捷な飛行方法の模倣に成功しただけでなく、一回の充電で最大1キロメートルも飛ぶことができる。 続きを読む

  • 安全検査ロボットのGecko Roboticsが700万ドルを追加調達

    安全検査ロボットのGecko Roboticsが700万ドルを追加調達

    Gecko Roboticsは、壁を登るロボットでこの国の発電所の人命を救うことを目的としている。これを継続するために、同社は700万ドルの資金を調達した。出資したのはFounders Fund、Mark Cuban、The Westly Group、Justin Kan、およびY Combinatorらの名だたる投資家だ。 続きを読む

  • 無人小売店舗のスタートアップ、InokyoはAmazon Goに挑戦する

    無人小売店舗のスタートアップ、InokyoはAmazon Goに挑戦する

    インディーズ版Amazon Goを目指すスタートアップのInokyoが、レジ係不要の無人小売店舗のプロトタイプをスタートした。商品を棚から取り出したり棚に戻したりするところをカメラで撮影し、客は店を出る前にアプリのQRコードをスキャンするだけで、購入した商品の代金が引き落とされる。 続きを読む

  • この2足歩行ロボットは頭がドローンでできている

    この2足歩行ロボットは頭がドローンでできている

    2足ロボットを作るのは難しい。常に絶妙なバランスを保っている必要があり、驚くべき技をこなすATLASのようなロボットでさえ、時には転んでその電子の頭を強打してしまう。しかし、もしその頭がクワッドコプターならどうだろう? 続きを読む

  • この陽気なロボットは、自閉症児のセラピーに一役買う

    この陽気なロボットは、自閉症児のセラピーに一役買う

    LuxAIが作ったQTrobotという名の小さなロボットが、セラピストや両親と自閉症の子供たちとの橋渡しになるかもしれない。液晶画面の顔とロボティックアームを備えたロボットは、人との触れ合いを恐れる子供たちにとって居心地の良いセラピー環境を作ることができる。 続きを読む

  • Amazonで1600ドルの戦闘ロボットZeusはユーザー同士の世界ファイティング大会を開催

    Amazonで1600ドルの戦闘ロボットZeusはユーザー同士の世界ファイティング大会を開催

    1月のCESではPilot Labsの戦闘ロボットZeusがおもしろかった。その理由は、この動き(下図)を見れば分かる: 誰も期待しなかったみんなの予想に反して、このロボットは今やAmazonで買える。何もかも桁外れに非常識だが、そのお値段もそうだ。キットなら1600ドル、完成品は1700ドルだ。ワイヤレスのコントローラーや電池、充電器、ケース、そしてもちろんロボット本体が含まれている。 続きを読む

  • このスマート「足首」は悪路にも順応する

    このスマート「足首」は悪路にも順応する

    人工装具は日々改善され、パーソナル化されているが、便利であるとはいえ本物には遠く及ばない。しかしこの新しい人工足首は、他と比べて本物に近い。ユーザーの歩き方や地面の状態に合わせて自ら動く。 続きを読む

  • [ビデオ]ふつうの円形の車輪が地形や地質に応じて三角形になる未来の軍用車両

    [ビデオ]ふつうの円形の車輪が地形や地質に応じて三角形になる未来の軍用車両

    DARPAは、そのGround X-Vehicle Technologies計画の一環として、未来的でしかも実用的な新しい軍用車両を披露した。イノベーションのひとつである構成を変えられるホイール・トラックは、カーネギーメロン大学のNational Robotics Engineering CenterとDARPAの共同開発だ。しかもそのホイール・トラックは、戦闘用車両を単なる武装を超えて生存性を強化するための設計要素の、ひとつだ。 続きを読む

  • ホース自身の水力で動く消火ロボットを東北大/八戸高専が開発

    ホース自身の水力で動く消火ロボットを東北大/八戸高専が開発

    ホースを持ち運びするドローンは幻想だったかもしれないが、ホースを動力源とするロボット・ドラゴンは本物だ。この、奇妙だが実用的かもしれない日本のロボットは、燃えているビルの窓から中へ入り込んで、その強力なジェット水流であたりのものすべてを吹き飛ばすだろう。もちろん、自分で自分を操作しながら。 続きを読む

  • 小さい家に住むブームがナノサイズにまで過激化–光ファイバーの先端に家を

    小さい家に住むブームがナノサイズにまで過激化–光ファイバーの先端に家を

    今や世界中で、ヒップな若者たちは、だれがいちばん小さくて奇抜でかわいい家に住んでるかを競っている。でも今回のそれは、彼ら全員に勝つ。ナノサイズのロボットが大工道具の代わりにイオンビームを使い、折り紙の技法で作ったこの世界最小の家は、奥行きが20ミクロンだ。比較のための参考としては、それはほとんど、マンハッタンのロワーイーストサイド(Lower East Side)のスタジオみたいに小さい。 続きを読む

  • 太陽光とレーザーの力で羽ばたく昆虫ロボットRoboFlyは電力供給の無線化に成功

    太陽光とレーザーの力で羽ばたく昆虫ロボットRoboFlyは電力供給の無線化に成功

    飛ぶものを作ろうと思うと、いろんなトレードオフを克服しなければならない。大きければ燃料や電池を多く積めるが、しかし図体が大きすぎると必要な揚力が得られないかもしれない。小さければ必要な揚力も小さいが、小さすぎて必要な大きさの電池を詰めないかもしれない。昆虫サイズのドローンも、この問題に悩まされてきたが、しかしここでご紹介するRoboFlyは、レーザーの力で空に飛び立つ。 続きを読む

  • Boston Dynamicsが犬のようなロボットSpotMiniを2019年に発売する

    Boston Dynamicsが犬のようなロボットSpotMiniを2019年に発売する

    今年で創業26周年を迎えるBoston Dynamicsが、ついにそのロボットを売ることになった。ファウンダーのMarc Raibertによると、同社の犬に似たロボットSpotMiniは今、2019年の商用化に向けて準備を進めている。発表は、UC Berkeleyで行われた本誌TechCrunch主催イベントTC Sessions: Roboticsで行われた。 続きを読む

  • Waymoのバンがアリゾナで大きな衝突事故に遭う、違反車ではなかったが

    Waymoのバンがアリゾナで大きな衝突事故に遭う、違反車ではなかったが

    Waymo(元Googleの自動運転部門)の自動運転車が今日(米国時間5/4)の午後、アリゾナ州チャンドラーで大きな事故に遭った。地元警察によると、セダンが別の衝突を避けようとして正規のレーンを逸れたときにWaymoのバンにぶつかった、損害は軽微、とABC 15が報じている。今、チャンドラーの警察に詳細を問い合わせている。 続きを読む

  • ロボットサッカーの現状はこんな具合

    ロボットサッカーの現状はこんな具合

    基本的にスポーツは苦手だ。だから、というわけでもないのだが、ロボットがサッカーをプレイする未来を待望していたりする。というわけで、SPL(Standard Platform League)のGerman Openファイナルをご案内したい。対戦しているのはNao-Team HTWKとNao Devilsだ。人間がプレイする必要のないスポーツというのは、私のような人間にとっては「輝かしい未来」に思えるのだがどうだろうか。 続きを読む