Rocket Lab(企業)

Rocket Labは、アメリカのロサンゼルスを拠点とする航空宇宙企業。

  • Rocket Labが密かに打ち上げた初の人工衛星「First Light」とは?

    Rocket Labが密かに打ち上げた初の人工衛星「First Light」とは?

    Rocket Labの14回目のミッション「I Can’t’t Believe It’s Not Optical」には、実は密航者が乗っていた。Rocket Labのニュージーランドの打ち上げ子会社は、有料顧客のペイロードの隣に、初の完全に機能する衛星を静かに搭載していたのだ。 続きを読む

  • Rocket Labが米国バージニア州の打ち上げ施設の5年間ライセンスを米国航空局から取得

    Rocket Labが米国バージニア州の打ち上げ施設の5年間ライセンスを米国航空局から取得

    ロケット打ち上げサービスのRocket Lab(ロケット・ラボ)は米国航空局(FAA)から重要なライセンスを取得し、バージニア州ワロップス島にある米国拠点の施設から打ち上げが可能になった。 続きを読む

  • Rocket LabはCapella Spaceの衛星打ち上げに成功し通常の打ち上げ稼働状態に復帰

    Rocket LabはCapella Spaceの衛星打ち上げに成功し通常の打ち上げ稼働状態に復帰

    Rocket Labは、ペイロードを失うという前回のミッション失敗を経て、正常な打ち上げ稼働状態に復帰した。米国時間8月31日には、クライアントであるCapella SpaceのSequoia衛星を載せた打ち上げを、ニュージーランドの発射施設で成功させた。 続きを読む

  • Rocket Labが驚異的な回復力で早ければ8月27日に商用打ち上げを再開

    Rocket Labが驚異的な回復力で早ければ8月27日に商用打ち上げを再開

    Rocket Labは、7月4日の打ち上げ失敗でペイロードを失ったものの、驚異的な復活を遂げ、わずか8週間で次なる商用専用ミッションの打ち上げウィンドウを設定した。ニュージーランド現地時間で8月27日午後3時5分から12日間となる。 続きを読む

  • Rocket LabがElectronロケットの推力を300kgに増強

    Rocket LabがElectronロケットの推力を300kgに増強

    米国時間8月4日、Rocket Labは既存のElectronロケットのペイロード重量を大幅に向上させることに成功したと発表した。同社によると、現在Electronは低軌道に300kg(太陽同期軌道なら約200kg)を輸送でき、その主な原因はバッテリー技術の進歩にあるという。 続きを読む

  • Rocket Labの打ち上げは第2段ロケットの燃焼中に失敗、キヤノン電子開発の地球観測衛星などが消失

    Rocket Labの打ち上げは第2段ロケットの燃焼中に失敗、キヤノン電子開発の地球観測衛星などが消失

    7月5日のRocket Labの、ミッション名「Pics or it didn’t happen」(写真がなければ信じない)の打ち上げは失敗に終わり、ロケット「Electron」と搭載した7つのペイロードすべてが失われた。 続きを読む

  • Rocket Labの次回ミッションは前回からわずか3週間後の打ち上げ

    Rocket Labの次回ミッションは前回からわずか3週間後の打ち上げ

    ロケットラボは同社13回目の商業ミッションで、毎週打ち上げというゴールに近づきつつある。「Pics Or It Didn’t Happen(証拠写真がなければ起きてはいない)」というニックネームのミッションは、予定通りにいけば前回からわずか3週間後の打ち上げとなる。 続きを読む

  • ロケットラボが12回目のElectron打ち上げに成功、NASAとNROのペイロードを投入

    ロケットラボが12回目のElectron打ち上げに成功、NASAとNROのペイロードを投入

    世界的な新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックが一時停滞した後、Rocket Lab(ロケットラボ)はニュージーランドでの最初の打ち上げミッションを再開した。 続きを読む

  • RocketLabが月や火星、金星を探査する次期宇宙船に搭載する新エンジンをテスト中

    RocketLabが月や火星、金星を探査する次期宇宙船に搭載する新エンジンをテスト中

    Rocket Lab(ロケット・ラボ)は、次期宇宙船のPhoton Lunar(フォトン・ルナ)に搭載する新しいエンジンのテスト段階に入っていると、創業者でCEOのPeter Beck(ピーター・ベック)が明かした。 続きを読む

  • 日本の宇宙系スタートアップのシンスペクティブ製造の衛星をRocket Labが軌道に運ぶ

    日本の宇宙系スタートアップのシンスペクティブ製造の衛星をRocket Labが軌道に運ぶ

    資金的に余裕のある日本の宇宙系スタートアップ「シンスペクティブ」は、最初の地球観測衛星を軌道に乗せるため、打ち上げプロバイダーRocket Labと契約した。実際の打ち上げは2020年後半に予定されている。その際は、同社の衛星StriX–αが唯一のペイロードとなるため、投入軌道や打ち上げ時間帯の自由度は大きい。 続きを読む