Roomba / ルンバ(製品・サービス)

iRobotが製造、販売するロボット掃除機。

  • アイロボットが自動ゴミ収集機付属で10万円以下の掃除ロボ「ルンバi3」発表、数カ月はゴミ捨て不要

    アイロボットが自動ゴミ収集機付属で10万円以下の掃除ロボ「ルンバi3」発表、数カ月はゴミ捨て不要

    アイロボットは、10万円以下のロボット掃除機「i3」シリーズを2月26日に発売します。価格は自動ゴミ収集機のクリーンベースが付属するi3+で9万9800円(税込、以下同)、クリーンベース付属しないi3は6万9800円。全国のアイロボット認定販売店がアイロボット公式ストアが取り扱います。 続きを読む

  • Swiftも学習可能、掃除ロボ「ルンバ」のiRobotがプログラミングロボ「Root」で教育市場参入

    Swiftも学習可能、掃除ロボ「ルンバ」のiRobotがプログラミングロボ「Root」で教育市場参入

    アイロボットジャパン合同会社は1月19日、ロボット掃除機ルンバをモチーフとしたプログラミングロボット「Root」(ルート)発表した。発売は2月19日予定。iRobot(アイロボット)公式オンラインストアでの価格は税込2万9800円。同社公式オンラインストアまたはiRobot Education認定販売代理店で購入できる。 続きを読む

  • iRobot Roomba i7+のドッキングステーションの一部に液体によるショートのおそれ

    iRobot Roomba i7+のドッキングステーションの一部に液体によるショートのおそれ

    掃除機ロボットの大手iRobotが、Roomba i7+の一部のオーナーにドッキングステーションのクリーンベース(自動ゴミ収集機)が誤作動してショートするの可能性があると指摘した。同社によると、この懸念は「非常に稀なケース」に起因しており、クリーンベース内に液体が混入したときに起こるという。 続きを読む

  • iRobot共同創設者ヘレン・グレイナー氏がロボットガーデニングのスタートアップTertillのCEOに就任

    iRobot共同創設者ヘレン・グレイナー氏がロボットガーデニングのスタートアップTertillのCEOに就任

    ボストンを拠点とするロボット・ガーデニングのスタートアップであるTertillは、米国時間9月29日の朝、ヘレン・グレイナー氏をCEO兼会長に任命したことを発表した。グレイナー氏は、iRobotの共同創設者として広く知られている。 続きを読む

  • 掃除ロボのルンバと水拭きロボのブラーバでAIによる掃除提案やスケジュール掃除、音声操作が可能に

    掃除ロボのルンバと水拭きロボのブラーバでAIによる掃除提案やスケジュール掃除、音声操作が可能に

    既報のとおり、掃除ロボットの「ルンバ」、水拭きロボットの「ブラーバ」のソフトウェアアップデートが国内でも発表された。 続きを読む

  • ネット接続したiRobotのルンバが「Genius」アップデートでさらにスマートに

    ネット接続したiRobotのルンバが「Genius」アップデートでさらにスマートに

    iRobotはここ数年の間、同社のロボット掃除機をよりスマートにすることに注力してきた。インターネットへの接続やスマートホームの統合、よりスマートな掃除などに重点を置いていたため、その間、新しいハードウェアの発表はあまり行われていなかった。 続きを読む

  • iRobotが芝刈りロボット「Terra」の発売を無期延期

    iRobotが芝刈りロボット「Terra」の発売を無期延期

    iRobotは米国時間4月28日の四半期決算報告で、同社の芝刈りロボット「Terra」の発売を無期延期したことを発表した。Roombaのメーカーでもある同社は、待望のホームロボットの2020年の発売を断念した。 続きを読む

  • iRobotが掃除ロボ最新モデル「ルンバ s9+」を発表、吸引力は前モデルi7の4倍、600シリーズの40倍

    iRobotが掃除ロボ最新モデル「ルンバ s9+」を発表、吸引力は前モデルi7の4倍、600シリーズの40倍

    アイロボットジャパンは2月19日、掃除ロボットの最新モデル「ルンバ s9+」を発表した。発売日は2月28日で税別価格は16万9800円。本体パッケージには、Clean Baseや交換用フィルター、交換用コーナーブラシ、交換用紙パックがそれぞれ1個付属する。 続きを読む

  • iRobotの拭き掃除ロボ「ブラーバジェットm6」登場、ルンバi7との協調掃除が可能に

    iRobotの拭き掃除ロボ「ブラーバジェットm6」登場、ルンバi7との協調掃除が可能に

    アイロボットジャパンは7月23日、床拭きロボットの新モデル「ブラーバジェットm6」(Braava jet m6)を発表した。7月26日より全国の認定販売や同社オンラインストアで販売を開始する。税別価格は6万9880円。 続きを読む

  • お掃除ロボのルンバが月額1200円からのサブスクで利用可能に

    お掃除ロボのルンバが月額1200円からのサブスクで利用可能に

    アイロボットジャパンは6月4日、新規事業としてサブスクリプションサービス「Robot Smart Plan」(ロボットスマートプラン)を発表。6月8日より専用ページにて受付を開始する。 続きを読む

  • Roborockは私の愛すべき掃除ロボット野郎

    Roborockは私の愛すべき掃除ロボット野郎

    Roombaが2002年には出回っていたことを考えると私がロボット掃除機を導入するまでにこれだけかかったのは少々不思議かもしれない。ともあれ私は、この数週間、Roborock S5という掃除機とモップのコンビを自分のアパートの部屋でテストしている。 続きを読む

  • iRobotのロボット芝刈り機、10年の開発期間を経て商品化

    iRobotのロボット芝刈り機、10年の開発期間を経て商品化

    iRobotが提供する最新の製品ライン「Terra」をご紹介しよう。 続きを読む

  • ルンバを使って自宅のDoomレベルを作る「DOOMBA」

    ルンバを使って自宅のDoomレベルを作る「DOOMBA」

    クリスマスに新しいロボット掃除機をもらったラッキーな人もいることだろう。実はこれ、あなたが思っている以上に役に立つ。家をきれいにしてくれるだけでなく、周囲をスキャンして我が家のDoomのレベルを作ることもできるのだ。新年を迎えるにふさわしい! 続きを読む

  • ロボット掃除機「ルンバ」に5万円台からの新モデル――Wi-Fi対応、AIスピーカーとの連携も

    ロボット掃除機「ルンバ」に5万円台からの新モデル――Wi-Fi対応、AIスピーカーとの連携も

    アイロボットは、ロボット掃除機「ルンバ」シリーズの新モデル「ルンバ890」「ルンバ690」を国内投入します。8月24日発売予定、価格はそれぞれ6万9800円、4万9880円(いずれも税別)。 既存の上位モデル(ルンバ980・ルンバ960)とあわせ全モデルがWi-Fi対応となり、スマートフォンからの遠隔操作が可能に。また、時期は未定ながら、AIスピーカーとの連携も視野に入れます。 続きを読む

  • 尻尾を振るRoombaに注目―IEEEが効果的インターフェイスだと重視

    尻尾を振るRoombaに注目―IEEEが効果的インターフェイスだと重視

    IEEEは2013年の面白い研究のビデオを発掘して公開した。Roombaに取り付けたふわふわした犬の尻尾は面白いだけではなかった。インターフェイスとして役立つというのだ。 この研究はAshish SinghとJames Youngによるもので、ロボット掃除機のRoombaに尻尾を装着すると内部状態を知らせるためのコミュニケーションに非常に役立つとしている。たとえばすばやく尻尾を振っている状態は「万事OK」だが、ゆっくり左右に動かしているなら「問題あり」という具合だ。 続きを読む

  • ルンバのiRobotのCEO、「世界の電気掃除機の2割はすでにロボット」―TechCrunch北京カンファレンス

    ルンバのiRobotのCEO、「世界の電気掃除機の2割はすでにロボット」―TechCrunch北京カンファレンス

    自ら動き回って床を掃除するロボットは、少し前まで奇妙なデバイスと見られていたが、現在では電気掃除機市場の少なくない部分を占めている。Roombaのメーカー、iRobotの共同ファウンダー、CEOのColin Angleから聞いたところでは、ロボット掃除機のシェアは世界全体で20%だという。 北京で開催されたTechCrunch Beijing 2016で私はAngleと対談したが、iRobotはこの市場で70のシェアを握るトップメーカーだということだ。 続きを読む

  • 新型機Roomba 980は家中をマッピングして‘ぶつかり認識’を減らす

    新型機Roomba 980は家中をマッピングして‘ぶつかり認識’を減らす

    今あなたが寝ていることが分かるし、起きてることが分かるし、子どもがシリアルをカウチの横にこぼして、それを犬で隠したことも分かる。Roombaの最新モデルRoomba 980は、円形のロボット掃除機に新しい仕掛けを加えている。前のモデルは物にぶつかったり、階段の端に来ると方向を変えたが、新型機の980には低解像度のビデオカメラがあって、ユーザの家の“地図”を作り、何がどこにあるかを覚え、仕事をしながら部屋のレイアウトを確認している。 新型Roombaは“仮想同時位置認識および地図作成(visual simu… 続きを読む

  • iRobotのファウンダに聞くRoomba開発苦労史

    iRobotのファウンダに聞くRoomba開発苦労史

    ボストン郊外の大自然の中で暮らすマッドサイエンティストたちのチームが、人の生活を支える究極のロボットを作った。iRobotのRoombaだ。今では世界中の人が知っている自動真空掃除機だが、それはわれわれ一般人にとって初めての、自律性のあるロボットだった。Roombaの脳は、その先祖が軍用の地雷除去機、パーツは最初、子どものおもちゃを利用した。そして、掃除機の自律ロボット化というアイデアは、床にワックスを塗るロボットからひらめいた。Roombaは長年の研究の成果であり、これまでのロボットの中ではもっとも複雑で、もっともクールなものの一つ… 続きを読む

  • 東芝、ルンバのライバルとなる家庭用掃除ロボット「スマーボ」を発表

    東芝、ルンバのライバルとなる家庭用掃除ロボット「スマーボ」を発表

    日本からルンバのライバルが登場してきた。東芝が新しい掃除ロボットをアナウンスしたのだ。呼び名は「スマーボ(Smarbo)」で、「スマートロボットクリーナー」を縮めたものだ。アメリカ版掃除ロボット同様に、スマーボも主に家庭用での利用を想定している。 東芝は、このスマーボになかなか興味深い機能を組み込んでいる。たとえば2つのCPU(詳細な用途は不明)、カメラ、そして38個のセンサー(加速度センサー、距離検知センサー、ジャイロセンサー等)を搭載している。東芝によれば100平方メートルを90分で掃除することができ、その際の電気代は約2円($0.… 続きを読む