Roomba

  • お掃除ロボのルンバが月額1200円からのサブスクで利用可能に

    お掃除ロボのルンバが月額1200円からのサブスクで利用可能に

    アイロボットジャパンは6月4日、新規事業としてサブスクリプションサービス「Robot Smart Plan」(ロボットスマートプラン)を発表。6月8日より専用ページにて受付を開始する。 続きを読む

  • Roborockは私の愛すべき掃除ロボット野郎

    Roborockは私の愛すべき掃除ロボット野郎

    Roombaが2002年には出回っていたことを考えると私がロボット掃除機を導入するまでにこれだけかかったのは少々不思議かもしれない。ともあれ私は、この数週間、Roborock S5という掃除機とモップのコンビを自分のアパートの部屋でテストしている。 続きを読む

  • iRobotのロボット芝刈り機、10年の開発期間を経て商品化

    iRobotのロボット芝刈り機、10年の開発期間を経て商品化

    iRobotが提供する最新の製品ライン「Terra」をご紹介しよう。 続きを読む

  • 尻尾を振るRoombaに注目―IEEEが効果的インターフェイスだと重視

    尻尾を振るRoombaに注目―IEEEが効果的インターフェイスだと重視

    IEEEは2013年の面白い研究のビデオを発掘して公開した。Roombaに取り付けたふわふわした犬の尻尾は面白いだけではなかった。インターフェイスとして役立つというのだ。 この研究はAshish SinghとJames Youngによるもので、ロボット掃除機のRoombaに尻尾を装着すると内部状態を知らせるためのコミュニケーションに非常に役立つとしている。たとえばすばやく尻尾を振っている状態は「万事OK」だが、ゆっくり左右に動かしているなら「問題あり」という具合だ。 続きを読む

  • ルンバのiRobotのCEO、「世界の電気掃除機の2割はすでにロボット」―TechCrunch北京カンファレンス

    ルンバのiRobotのCEO、「世界の電気掃除機の2割はすでにロボット」―TechCrunch北京カンファレンス

    自ら動き回って床を掃除するロボットは、少し前まで奇妙なデバイスと見られていたが、現在では電気掃除機市場の少なくない部分を占めている。Roombaのメーカー、iRobotの共同ファウンダー、CEOのColin Angleから聞いたところでは、ロボット掃除機のシェアは世界全体で20%だという。 北京で開催されたTechCrunch Beijing 2016で私はAngleと対談したが、iRobotはこの市場で70のシェアを握るトップメーカーだということだ。 続きを読む

  • 新型機Roomba 980は家中をマッピングして‘ぶつかり認識’を減らす

    新型機Roomba 980は家中をマッピングして‘ぶつかり認識’を減らす

    今あなたが寝ていることが分かるし、起きてることが分かるし、子どもがシリアルをカウチの横にこぼして、それを犬で隠したことも分かる。Roombaの最新モデルRoomba 980は、円形のロボット掃除機に新しい仕掛けを加えている。前のモデルは物にぶつかったり、階段の端に来ると方向を変えたが、新型機の980には低解像度のビデオカメラがあって、ユーザの家の“地図”を作り、何がどこにあるかを覚え、仕事をしながら部屋のレイアウトを確認している。 新型Roombaは“仮想同時位置認識および地図作成(visual simu… 続きを読む

  • iRobotのファウンダに聞くRoomba開発苦労史

    iRobotのファウンダに聞くRoomba開発苦労史

    ボストン郊外の大自然の中で暮らすマッドサイエンティストたちのチームが、人の生活を支える究極のロボットを作った。iRobotのRoombaだ。今では世界中の人が知っている自動真空掃除機だが、それはわれわれ一般人にとって初めての、自律性のあるロボットだった。Roombaの脳は、その先祖が軍用の地雷除去機、パーツは最初、子どものおもちゃを利用した。そして、掃除機の自律ロボット化というアイデアは、床にワックスを塗るロボットからひらめいた。Roombaは長年の研究の成果であり、これまでのロボットの中ではもっとも複雑で、もっともクールなものの一つ… 続きを読む

  • 東芝、ルンバのライバルとなる家庭用掃除ロボット「スマーボ」を発表

    東芝、ルンバのライバルとなる家庭用掃除ロボット「スマーボ」を発表

    日本からルンバのライバルが登場してきた。東芝が新しい掃除ロボットをアナウンスしたのだ。呼び名は「スマーボ(Smarbo)」で、「スマートロボットクリーナー」を縮めたものだ。アメリカ版掃除ロボット同様に、スマーボも主に家庭用での利用を想定している。 東芝は、このスマーボになかなか興味深い機能を組み込んでいる。たとえば2つのCPU(詳細な用途は不明)、カメラ、そして38個のセンサー(加速度センサー、距離検知センサー、ジャイロセンサー等)を搭載している。東芝によれば100平方メートルを90分で掃除することができ、その際の電気代は約2円($0.… 続きを読む