探査車 / ローバー(用語)

探査車 / ローバーに関する記事一覧

  • 次世代の月面探査車をGMとロッキード・マーティンが共同で開発中

    次世代の月面探査車をGMとロッキード・マーティンが共同で開発中

    人類が前回(1972年)、月を訪れたときには、比較的シンプルなバッテリー駆動の乗り物で移動した。NASAは次の有人月探査に向けて、月面車のアップグレードを検討している。ロッキード・マーティンとGMは米国時間5月26日、次世代の月面車を共同で開発していると発表した。 続きを読む

  • NASAが初めて火星の大気からの酸素生成に成功、将来の有人探査に向けた実証実験

    NASAが初めて火星の大気からの酸素生成に成功、将来の有人探査に向けた実証実験

    2月18日に赤い大地に降り立ってから60日が経過した最新の探査ローバーPerseveranseが、火星の大気から酸素を生成することに成功したと、NASAが発表しました。酸素を生成するのは、トースターほどの大きさであるMOXIE(Mars Oxygen In-Situ Resource Utilization Experiment)と称する機器。96%がCO2という火星大気を酸素と一酸化炭素に分離します。 続きを読む

  • NASAが火星に降下するパーセベランス探査機の高精細度動画を公開

    NASAが火星に降下するパーセベランス探査機の高精細度動画を公開

    NASAは、火星探査機パーシビアランスとその着陸モジュール・ローバーが撮影した火星大気圏突入から着陸までの「恐怖の7分間」を完全に記録したビデオを公開した。 先週公開された画像は予告編だった。 続きを読む

  • 火星探査車降下途中の「恐怖の7分間」がリアルに感じられる写真

    火星探査車降下途中の「恐怖の7分間」がリアルに感じられる写真

    火星探査車「Perseverance(パーセベランス)」は日本時間2月19日朝、無事に火星に着陸したが、その直前には火星の大気圏に高速で突入し、NASAのチームが「恐怖の7分間」と呼ぶ着陸に向けた一連の複雑な操作が行われた。NASAはその時に撮影されたゾクゾクする写真を公開している。 続きを読む

  • パーセベランスが火星着陸に成功、最初の火星表面画像を送信

    パーセベランスが火星着陸に成功、最初の火星表面画像を送信

    火星探査車Perseveranceは、スカイクレーンのロケットが作動する直前に着地地点を特定するという手に汗握る降下の後、無事に着陸を果たした。すると早速、パーセベランスは今回のミッションで探検することになっているジェゼロクレーターの最初の映像を送ってきた。 続きを読む

  • NASAがアルテミス計画に向けて月面探査車のコンセプトを募集中

    NASAがアルテミス計画に向けて月面探査車のコンセプトを募集中

    NASAは、アルテミス計画の一環として、将来の月面探査車をどのようなものにするかについて、業界からの意見を求めている。これまで宇宙事業に参入している企業だけでなく、一般の自動車メーカーやIT企業なども対象としている。 続きを読む

  • NASAの火星用ヘリコプターが2020年のミッションに向けて最終テストへ

    NASAの火星用ヘリコプターが2020年のミッションに向けて最終テストへ

    NASAの火星用ヘリコプターであるMars Helicopterは、この赤い惑星を探検する未来の人類にとっても重要な実験だ。それはNASAの2020年の火星ミッションに積載され、地球以外の大気における大気よりも重い重量物の飛行試験に向かう。 続きを読む

  • 自分用ミニ地球ローバーを手に入れるチャンスだ

    自分用ミニ地球ローバーを手に入れるチャンスだ

    火星は遠く離れていて、辿り着くには途轍もないコストがかかるので、もし自分自身の火星ローバーを所有するという夢があっても、それが実現することはおそらくないだろう。しかし、 地球ローバーが必要な場合は、資金調達目標に達することがでできれば、それを提供できる新しいKickstarterプロジェクトがある。Turtle Roverは、ヨーロッパ、ドイツ、スウェーデンの宇宙機関のための、いくつもの火星探査機プロトタイププロジェクトに取り組んできた小さなチームによって開発された新しいロボットだ。 5人のチームが、彼らのローバーを「着陸」させるために6万… 続きを読む

  • NASAの折りたたみロボットは、ローバーの入れない場所にも潜入できる

    NASAの折りたたみロボットは、ローバーの入れない場所にも潜入できる

    NASAのジェット推進研究所(JPL)は絶え間なく驚きを供給してくれる。その最新作がPUFFER(Pop-Up Flat Folding Robot)。このロボットのデザインは折り紙にインスパイアされたもので、折りたためることが大きな特徴だ。車輪を引っ込めて平たくなることで、一般のローバーが入れない高さ制限のある場所にも入っていける。つまり、遠い月や惑星の表面をもっと深く探索できる。 ロボットがどうやって動くのかは上のビデオか下のGIF動画を見ればすぐにわかるだろう。車輪はほぼ地面と水平になるまでつぶれ、それでもある程度駆動力があるので天井の… 続きを読む

  • 火星ローバーのキュリオシティは気になるものを自分で選ぶ

    火星ローバーのキュリオシティは気になるものを自分で選ぶ

    キュリオシティ(2012年に火星に着陸したローバー)は、もはや老犬かもしれないが、いまだに新しい技を身につけ続けている。NASAのジェット推進研究所(JPL)が最近The Vergeの記事で明らかにしたのは、ロボットは今やレーザー分光計でスキャンする岩石を選ぶ際に、自分自身で目標を選ぶことができるようになったということだ。この作業はこれまでは地球の科学者たちによって遠隔で行われていたものである。 続きを読む

  • NASA、火星表面の360度ビデオを公開

    NASA、火星表面の360度ビデオを公開

    今日(米国時間2/8)NASAのジェット推進研究所は、新たな360度ビデオを公開し、火星表面の仮想ツアーを可能にした。ビデオは火星探査車キュリオシティが2015年12月18日に撮影した画像をつなぎ合わせて作られた。 続きを読む