RPA / ロボティック・プロセス・オートメーション(用語)

RPAに関連する記事一覧

  • ローコード / ノーコードアプリの安全性確保を支援するZenityが約5.8億円調達

    ローコード / ノーコードアプリの安全性確保を支援するZenityが約5.8億円調達

    基幹業務のアプリケーションの構築にローコード / ノーコードのツールを採用する企業が増えており、そのエコシステム内にツールのセキュリティにフォーカスした新たなサービスが登場しているのも当然かもしれない。テルアビブのZenityはそんな企業の1つで、同社は現地時間11月23日、ステルスを抜けて500万ドル(約5億8000万円)のシードラウンドを発表している。 続きを読む

  • 業務プロセスを自動化するRPAを「自動化」するMimicaが6.8億円のシリーズA調達

    業務プロセスを自動化するRPAを「自動化」するMimicaが6.8億円のシリーズA調達

    RPA(ロボットによる業務プロセス自動化)導入を「自動化」するMimicaが、Khosla VenturesからシリーズAで600万ドル(約6億8000万円)を調達した。 続きを読む

  • AIを活用したエンジニアリング卓越性プラットフォームのPropeloがシリーズAで約13.6億円を調達

    AIを活用したエンジニアリング卓越性プラットフォームのPropeloがシリーズAで約13.6億円を調達

    ここ数年、DevOpsツールの数は飛躍的に増加しており、それにともない、企業がソフトウェア開発プロセスを改善するためにそうしたツールが生み出すデータの量も増加している。しかし、ほとんどの場合、これらのデータは単にダッシュボードの中でばらばらに分析されている。Propeloは、この混沌とした状況に秩序をもたらしたいと考えている。 続きを読む

  • 中小企業向けHRプラットフォームPersonioが約306億円調達、人事業務プロセスの自動化にも進出

    中小企業向けHRプラットフォームPersonioが約306億円調達、人事業務プロセスの自動化にも進出

    この20カ月間でHRテクノロジーはスポットライトを浴びてきた。新型コロナウイルス(COVID-19)で私たちの働き方が変わったことで、仕事環境において人を管理する方法も変わらなければならなかったからだ。 続きを読む

  • 統合が進むRPA業界、Blue PrismがVistaに約1652億円で売却される

    統合が進むRPA業界、Blue PrismがVistaに約1652億円で売却される

    2020年来、RPA市場は大盛り上がりだが、市場のパイオニアの1つであるBlue PrismがVista Equity Partnersに10億9500万ポンド(約1652億円)で売却されることが明らかになった。2020年、多くのRPAスタートアップ企業が大手ベンダーに買収されたが、今回の買収は、RPA分野のトップ3ベンダーのうちの1社が関与した初めてのケースだ。 続きを読む

  • Salesforceが熱いRPAに参入、Servicetraceを買収してMulesoftと提携

    Salesforceが熱いRPAに参入、Servicetraceを買収してMulesoftと提携

    ここ数年、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の動きが熱く、SAPやIBM、ServiceNowなど投資やM&Aが盛んだ。Salesforceはいつこの動きに加わるのかと筆者は思っていたが、米国時間8月2日、同社はドイツのRPA企業であるServicetraceを買収する意向を発表し、RPAの世界に足を踏み入れることになった。 続きを読む

  • 中国版UiPath、RPAスタートアップLaiyeが54億円のシリーズC+を完了

    中国版UiPath、RPAスタートアップLaiyeが54億円のシリーズC+を完了

    ここ数カ月、ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)が話題になっている。ニューヨークを拠点とするUiPathは、2021年2月に350億ドル(約3兆8000億円)という驚異的な評価額を得た後、新規株式公開に向けて動き出した。そして中国では、同国産のRPAスタートアップLaiye(ライヤ、来也)が話題になっている。 続きを読む

  • 企業向けノーコードツールの米国展開に向けてベルリンのBryterがさらに72.5億円調達

    企業向けノーコードツールの米国展開に向けてベルリンのBryterがさらに72.5億円調達

    ノーコードスタートアップ企業が、企業の間で多くの支持を集め続けている。ノーコードを使って、従業員たち(まあ非技術者ではあるもののソフトウェアそのものは毎日利用しているような人たち)が、自分の仕事の反復的な部分を実行させるためのアプリを作っているのだ。そうした従業員たちは仕事の世界では「市民コーダー」とも呼ばれている。ベルリンを拠点とするBryterは、AIを活用したノーコードの新しいスタートアップだ。 続きを読む

  • 無名スタートアップから企業価値3.8兆円のRPAユニコーンに登りつめたUiPath成長の軌跡

    無名スタートアップから企業価値3.8兆円のRPAユニコーンに登りつめたUiPath成長の軌跡

    米国時間3月27日、UiPathは速射砲のような進化過程の次期ステップとして、上場のためのS-1書類を提出した。この会社がどれほどの速さで上昇してきたかを知るべく、これまでの資金調達の歴史を見てみよう。 続きを読む

  • ロボティック・プロセス・オートメーションのUiPathがIPO申請

    ロボティック・プロセス・オートメーションのUiPathがIPO申請

    米国時間3月26日午前、よく知られたロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)のユニコーンであるUiPathが上場申請した。同社はこのS-1書類提出に至るまでに、非公開企業として数十億ドル(数千億円)の資金を獲得しており、史上有数の資金豊富なスタートアップに数えられている。 続きを読む