SaaS

  • 企業と社員のアップル製デバイス管理を自動化するFleetsmithが海外進出を目指す

    企業と社員のアップル製デバイス管理を自動化するFleetsmithが海外進出を目指す

    最近では規模の大小を問わず、ワークフォースが分散している企業が主な顧客だ。そういう企業にとっては、どこからでもデバイスを自動的に登録ができるのでとても便利だ。 続きを読む

  • 20歳になったSalesforceから学ぶ、スタートアップ成功の心得

    20歳になったSalesforceから学ぶ、スタートアップ成功の心得

    Salesforceは3月8日に創立20周年を迎えた。20年前の時点では、それは製品を出荷することを狙う、アイデアを抱えたスタートアップの1つに過ぎなかった。 続きを読む

  • チームの目標達成を支援するOKR管理サービス「Resily」が5000万円を調達

    チームの目標達成を支援するOKR管理サービス「Resily」が5000万円を調達

    クラウドOKR管理サービス「Resily」を運営するResilyは2月13日、DNX Ventures(旧 Draper Nexus Ventures)より5000万円の資金調達を実施したことを明らかにした。 続きを読む

  • ビジネスの“サブスク化”を後押しする「サブスク振興会」が発足

    ビジネスの“サブスク化”を後押しする「サブスク振興会」が発足

    サブスクリプションビジネスの認知拡大と産業振興を目的とした一般社団法人「日本サブスクリプションビジネス振興会」が1月23日、発足した。 続きを読む

  • 世界を手中に収めたオープンソースソフトウェア

    世界を手中に収めたオープンソースソフトウェア

    わずか5年前には、ビジネスモデルとしてのオープンソースの実現可能性について、投資家たちには懐疑的な考えが少なくなかった。よく言われていたのは、Red Hatは奇跡的な例外であり、他にはソフトウェア業界で重要な存在となるオープンソース企業は存在しないということだった。 続きを読む

  • 入居申込から契約まで完結、不動産業務基盤「キマRoom! Sign」にIT重説・電子契約の新機能

    入居申込から契約まで完結、不動産業務基盤「キマRoom! Sign」にIT重説・電子契約の新機能

    不動産業務の電子プラットフォーム「キマRoom! Sign(キマルームサイン)」に11月27日、「IT重説」(ITを活用した重要事項説明)と電子契約の機能が加わった。 続きを読む

  • CommonSense Robotics、最初の超小型自動出荷センターを開設

    CommonSense Robotics、最初の超小型自動出荷センターを開設

    イスラエルのスタートアップ、CommonSense Roboticsは、初めての全自動マイクロ出荷センターをテルアビブに開設した。6000平方フィート(557平米)の小さな倉庫には床から天井まで製品が積まれている。製品の配送が決まったらあとはロボットが重労働を引き受ける。。 続きを読む

  • OpenPhoneは仕事用の電話番号を持てるモバイルアプリ

    OpenPhoneは仕事用の電話番号を持てるモバイルアプリ

    OpenPhoneは、Y Combinatoの現行バッチに参加しているスタートアップだ。この会社は仕事の電話番号を使いやすくするアプリの開発に取り組んでいる。2台目の電話機は不要で、大会社向けの高価なソリューションも必要ない。 続きを読む

  • 製薬企業のサプライチェーンからにせ薬を撃退するTraceLinkがさらに$60Mを調達

    製薬企業のサプライチェーンからにせ薬を撃退するTraceLinkがさらに$60Mを調達

    このお天気の良い金曜日(米国時間6/8)の午後、SECが処理したばかりのTraceLinkは、薬を調べて偽薬(にせぐすり)をの処方を根絶やしにしようと努力しているSaaSだ。同社はこのほど、シリーズDで6000万ドルを調達した。 SECのファイルによると、参加した投資家は18社で、そこにはたぶんGoldman Sachsもいる…同社の成長資金部門は約18か月前にTraceLinkのシリーズC 5150万ドルをリードしている。 続きを読む

  • カスタマーサクセスを実現する管理ツール「HiCustomer」、クローズドベータ版の提供開始

    カスタマーサクセスを実現する管理ツール「HiCustomer」、クローズドベータ版の提供開始

    この2、3年ほどで、国内のマーケティング界隈でもよく耳にするようになり、また職種としても増えつつある「カスタマーサクセス」というキーワード。この領域にチャレンジするスタートアップが新たに1社現れたようだ。HiCustomerは4月23日、カスタマーサクセス管理ツール「HiCustomer」のクローズドベータ版を事前登録者向けに提供開始したことを明らかにした。 続きを読む

  • Atlassianの2年にわたるクラウドへの旅 ―― AWSへの大幅な移行

    Atlassianの2年にわたるクラウドへの旅 ―― AWSへの大幅な移行

    数年前、Dropboxがパブリッククラウドの採用をほとんど中止して、独自のデータセンターを構築することに決めたことは、多くの人々に衝撃を与えた。だが最近では、Atlassianがこれとは逆向きに、ほとんどのデータセンターを閉じてクラウドに移行した。企業たちは、さまざまな理由でこうした選択を行う。Atlassianの現在のCTOであるSri Viswanathが取締役会に加わったのは2016年だったが、彼は同社の最大のアプリケーションをAWSに移行する決定を下した。 これは部分的には、時間が経つにつれてアプリケーションたちが厄介なコードの層… 続きを読む

  • ワークフローオートメーションのWorkatoが1000万ドルのシリーズAを公表

    ワークフローオートメーションのWorkatoが1000万ドルのシリーズAを公表

    1000万ドルのシリーズAを発表し、同時にワークフローオートメーションプラットフォームであるTuringの最新版の発表とも重なったこの日は、スタートアップであるWorkatoにとって、記念すべき日となった。 このラウンドは、Storm Venturesの主導により進められ、戦略的投資家たちであるSalesforce VenturesとWorkday Venturesが参加したものだ。設立4年の同社は、これで合計1600万ドルを調達した。 Workatoは、さまざまなSaaSアプリケーションとAPIの接続を可能な限り自動化することで、企業のワーク… 続きを読む

  • SaaS株好調の中、ついにDropboxがIPO準備中との噂――年内上場の可能性も

    SaaS株好調の中、ついにDropboxがIPO準備中との噂――年内上場の可能性も

    設立からかなりの時間が経ち、その間にエンタープライズ向けサービスへのピボット、そして2つの新たな信用枠の獲得を果たし、これまでに大金を調達しながらも再度コスト削減に努めているDropboxが、ようやくIPOに向けて動き始めたかもしれない。 ロイターによれば、クラウドストレージサービス(恐らくDropboxは「エンタープライズ向けプロダクティビティソフト」という情報も追加してほしいと考えているのだろうが)を提供する同社は、「年内のIPOに向けて、引受人を探している」ようだ。 続きを読む

  • SaaSは年平均10%で成長、API連携によるエコシステム構築が進む――スマートキャンプがレポート公開

    SaaSは年平均10%で成長、API連携によるエコシステム構築が進む――スマートキャンプがレポート公開

    クラウド会計のfreee、家計簿アプリのマネーフォワード、名刺管理のSansan、ビジネスSNSのWantedly、コミュニケーションツールのChatWorkなどに代表されるクラウドサービス。もはや、これらのサービス名を一度も聞いたことがない人など皆無だろう。TechCrunch Japan読者には、これらのサービスのヘビーユーザーだという人も多くいるはずだ。 また、2016年1月にChatWorkが15億円、2016年10月にマネーフォワードが11億円、2016年12月にはfreeeが33.5億円を調達するなど、近年クラウドサービスを提… 続きを読む

  • 視覚的な共有ボードでプロジェクトを管理―、Milanoteの開発元が78万ドルを調達

    視覚的な共有ボードでプロジェクトを管理―、Milanoteの開発元が78万ドルを調達

    アイディアの種を発見したり、インスピレーションを刺激したりするのに役立つソフトを探しているクリエイティブな職業の人たちが選択肢に困ることはあまりない。Pinterestのような主流の画像共有プラットフォームから、デザインに焦点をあてたムードボード作成ツールのNiiceまで、さまざまなツールがネット上には存在する。しかし、ライターごとに好みの作業環境が違うように、ビジュアルコンテンツを作成する人たちのニーズもさまざまだ。そこでMilanoteの開発元であるオーストラリアのスタートアップは、まだこの分野にはチャンスが残されていると考えた。… 続きを読む

  • インドのPractoが5500万ドルを調達、アジアの新興国でヘルスケアプラットフォームを展開

    インドのPractoが5500万ドルを調達、アジアの新興国でヘルスケアプラットフォームを展開

    インドに拠点を置き、医師検索・医療情報サービスを展開中のPractoが、この度シリーズDで5500万ドルを調達し、世界中の新興国へのさらなる進出を狙っている。 今回のラウンドでリードインベスターになった中国の大手ネット企業Tencentは、2015年にPractoが9000万ドルを調達したシリーズCでもリードインベスターを務めていた。またロシアのRu-Net、日本のリクルートが運営するRSI Fund、そしてニューヨークのThrive Capitalが新規の投資家として、さらに既存の投資家であるSequoia、Matrix、Capital G… 続きを読む

  • BetterCloudが2年がかりの大規模改築工事でG Suite管理サービスから汎用SaaS管理へ変身

    BetterCloudが2年がかりの大規模改築工事でG Suite管理サービスから汎用SaaS管理へ変身

    5年前にG Suite(元Google Apps for Work)ユーザーのための管理サービスとして立ち上がったBetterCloudが、もっと一般的なSaaS管理サービスへの全面的な変身を図り、今日(米国時間12/6)、その新しいプラットホームを披露した。 続きを読む

  • サーバーレスは新しいマルチテナンシーだ…高度なコンピューティングの低価格化を実現

    サーバーレスは新しいマルチテナンシーだ…高度なコンピューティングの低価格化を実現

    マルチテナンシーは、SaaSにおける最大の技術的突破口だった。こんな状況を考えてみよう: 顧客が10万あまりいると、Salesforceのような企業は、彼らのニーズに奉仕するために、10万あまりのサーバーとデータベースを必要とし、利益は消えてしまう。 マルチテナンシーは、高い粗利率を可能にするだけでなく、高度なソフトウェアを中小企業に低料金でサーブしても利益を上げられるようになる。それは単に新しいアーキテクチャであっただけでなく、エンタープライズソフトウェアの費用に関するわれわれの考え方を変えた。CPUやサーバーの数ではなく、ソフトウェア… 続きを読む

  • Slackの単純な線形のメッセージ集合に文脈性と構造性を与えるSlackボットPingpad

    Slackの単純な線形のメッセージ集合に文脈性と構造性を与えるSlackボットPingpad

    昨年、消費者向けのモバイルアプリをローンチしたPingpadが、本日(米国時間8/9)方向転換をして、人気の高いエンタープライズコミュニケーションプラットホームであるSlackの機能を高めるコラボレーションツールを発表した。同社は、こちらに専念するために、消費者アプリを最近閉鎖した。 PingPadのファウンダーの一人であるRoss Mayfieldは、いわゆるEnterprise 2.0ブームの初期のころから活躍していて、2000年代の初めに登場してきたWebベースのツール、ブログやwikiを真似て、それらの機能を企業のコラボレーションツ… 続きを読む

  • ひとつのソフトウェアのクラウドバージョンとオンプレミスバージョンを単一のコードベースから開発できるGravitationalのデベロッパサービス

    ひとつのソフトウェアのクラウドバージョンとオンプレミスバージョンを単一のコードベースから開発できるGravitationalのデベロッパサービス

    Y Combinatorを2015年に卒業した Gravitationalは、ソフトウェアのクラウドバージョンとオンプレミスバージョンを一つのコードベースで作る、という難しい問題に挑戦している。 今Gravaitionalが提供しているようなソリューションがなければ、当然ながらコードが二セット必要になり、開発費用が高騰する。顧客が提示する予算額によっては、それはできません、ということすらあるだろう。 GravitationalのファウンダーEv Kontsevoyは、実は2011年のYCのクラスで、自分の最初の企業(起業)Mailgunを立ち上… 続きを読む