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  • iOS 13へのアップデートにあたって知っておきたいセキュリティとプライバシーの新機能

    iOS 13へのアップデートにあたって知っておきたいセキュリティとプライバシーの新機能

    iOS 13が正式にリリースされた。ここでは、新しいセキュリティ機能とプライバシー機能に焦点を当ててiOS 13を試し、どこが新しいのか、それらはどう動くのかを検証した。 続きを読む

  • Googleはウェブのプライバシーとフィンガープリントの新たな対策を提案

    Googleはウェブのプライバシーとフィンガープリントの新たな対策を提案

    グーグルは、ユーザーをウェブ上で追跡することを難しくする、新しい長期的な取り組みを発表した。完全に実現されれば、オンラインのマーケティングや広告業者にとって打撃となる。 続きを読む

  • オンライン広告をもっとプライベートするアップルの提案

    オンライン広告をもっとプライベートするアップルの提案

    長年にわたり、オンライン広告のおかげでウェブのほとんどが無料で使えるようになっている。ただ問題は、広告がみんなに嫌われていることだ。無神経に画面全体を占領したり、自動的に表示されたりするとき以外も、インターネット上のどこへ行こうと、彼らは私たちの動きを見張っている。 続きを読む

  • Appleは差分プライバシー技術を利用して個人データに触らずにSafariの閲覧データを収集

    Appleは差分プライバシー技術を利用して個人データに触らずにSafariの閲覧データを収集

    macOS High Sierraの今日の一般リリースにより、Safariにも重要なアップデートが加わった。それらは、クロスサイトなクッキー追跡を無効にする機能や、広告の自動再生をoffにする機能だ。また、あまり大声で喧伝されてない新しい機能としては、データの収集がある。Appleがこのたび新たに実装した差分プライバシー技術(differential privacy technology)により、ユーザーの習慣に関する情報を集めて、問題のあるサイトを見つける手がかりにする、という機能だ。 続きを読む

  • Googleは、iOSのデフォルト検索エンジンになるためにAppleに大金を払い続ける必要がある

    Googleは、iOSのデフォルト検索エンジンになるためにAppleに大金を払い続ける必要がある

    AppleとGoogleはIT業界最大の友敵[frenemy]同志かもしれない。両社とも明日はないかのように争っているが、一方では何かと特別な取引関係にあるパートナーだ。例えば、GoogleはiOSの標準検索エンジンであり続けるために大枚をはたいている。 続きを読む

  • macOS上のSafariがFlashにとどめを刺す…インストールされていてもデフォルトで無効

    macOS上のSafariがFlashにとどめを刺す…インストールされていてもデフォルトで無効

    Adobe Flashは死ぬ必要がある。そしてどうやら2016年は、Flashの最後の年のようだ。macOS Sierra以降Appleは、ユーザーがたまたまインストールしていた場合でも、Flashプラグインをデフォルトでは無効にする。それには多くのアドバンテージがある。 まず、Flashには数えきれないほど多くの悪用の履歴がある。つい昨日(きのう)も、誰かがまた悪用を見つけ、Adobeは大慌てでそれに対応した。 続きを読む

  • SafariをクラッシュさせるバグをAppleが修復、少なくともOS Xでは

    SafariをクラッシュさせるバグをAppleが修復、少なくともOS Xでは

    SafariをクラッシュさせるWebサイト事件の翌日、Appleはすでに対策を講じた、とBuzzFeed Newsが報じている。早速、クラッシュするページ(crashsafari.com)をロードしてみたが、問題は治っているようだ。少なくとも、OS Xでは。 治っているといっても、OS XのSafariでそのWebサイトをロードすると、ページのロードを無限にやっている。そのタブを閉じて、通常のWeb閲覧を続ければよい。 続きを読む

  • MozillaのコンテンツブロッカーFocus by FirefoxがiOS 9のSafariブラウザ向けにローンチ

    MozillaのコンテンツブロッカーFocus by FirefoxがiOS 9のSafariブラウザ向けにローンチ

    ちょっと意外な発表だ: Firefoxブラウザを作っているMozillaが今日(米国時間12/8)、Disconnectのブロックリストに基づいてiOS 9上のSafariブラウザのために悪質コンテンツをブロックするコンテンツブロッカー、Focus by Firefoxをローンチした。このコンテンツブロッカーは広告をブロックするだけでなく、広告やアクセス分析、モバイルWeb上でユーザを追跡するソーシャルメディアのトラッカーなどもブロックする。 これは、Firefoxのプライベート閲覧モードで新たにサポートされるコンテンツブロッカーと同種の、Mo… 続きを読む

  • ブラウザから使えるSkypeの公開ベータがまず合衆国とイギリスから提供開始

    ブラウザから使えるSkypeの公開ベータがまず合衆国とイギリスから提供開始

    Skypeのビデオ/音声通話とIMが、Webから使えるようになる。その、Webアプリケーション版Skypeのブラウザ上のクライアントを、今日から公開ベータで使える、と同社が発表した。この人気絶大なるチャットと通話サービスのWebバージョンが出たのは昨年の終わりごろだったが、これまではアクセスを招待者に限定していた。それが今日からは、合衆国とイギリスのユーザを皮切りに、誰もが利用できるようになる。 続きを読む

  • あなたのお気に入りのブラウザがさっきハックされた、でもご安心を

    あなたのお気に入りのブラウザがさっきハックされた、でもご安心を

    あなたの“お気に入り”のブラウザがどうやってぼくに分かるのか? でも、実はそんなことはどーでもよい。人気上位の4つのブラウザ、ChromeとInternet ExplorerとFirefoxとSafariがどれも、先ほど、見事にやられてしまったのだ。 今週(3/15-21)は今年の(第8回の) Pwn2Ownが開かれ、世界中から集まったセキュリティの研究者たちが、その腕前を競った。今回の勝負は、人気ブラウザの最新のビルドをいためつけること。成功すると巨額の賞金がもらえる。 続きを読む

  • BlinkとServoとRust: ブラウザの次の進化の方向性が見えてきた

    BlinkとServoとRust: ブラウザの次の進化の方向性が見えてきた

    先週は、ぼくのようにブラウザを追っているブロガーにとっておもしろい週だった。週の終わりには、Internet Explorer 11がWebGLとSPDYをサポートするらしい、という話も聞いた。その前の火曜日にはMozillaがメールで、MozillaのCTO Brendan Eichへの電話インタビューの可能性を打診してきた。その話題は次世代のブラウザエンジンServoと、それが書かれているプログラミング言語Rustだ。しかしMozilla Researchが単独でこれらを手がけているのではなく、この、マルチコアプロセッサと異種混成的なアーキ… 続きを読む

  • WebKitの独占状態の是非

    WebKitの独占状態の是非

    Operaが自前のレンダリングエンジンの開発を停止し、オープンソースのWebKitエンジンを採用することにしたというニュースは各所から大いに注目を集めた。WebKitはGoogleのAndroid向けブラウザでも、またAppleのiOS向けブラウザにも採用されている。すなわちモバイル環境においては、既に事実上の標準の地位を獲得している。そしてさらにその触手をデスクトップ環境にも伸ばしつつあるところだ。既にChromeは、Tridentを採用しているMicrosoftのInternet Explorerや、MozillaのGeckoを採用… 続きを読む

  • WebRTCを利用した最初のサービス、Twelephone登場―Twitterフィードがビデオチャットになる

    WebRTCを利用した最初のサービス、Twelephone登場―Twitterフィードがビデオチャットになる

    TwelephoneはTwitterアカウントからビデオチャットができる新しいサービスだ。JavaScript APIを利用してリアルタイム・コミュニケーションが簡単に実現できるWebRTC規格を利用した最初のサービスの一つだ。現在ChromeだけがWebRTCをサポートしている。 Twelephoneはもちろん個人ユーザーにも便利だが、ビジネス モデルとしてはエンタープライズ向けだ。つまり商品やサービスに要望や問い合わせがある顧客はツイートのリンクをクリックするだけで即座に音声ないしビデオで担当者と直接会話ができる。 WebRTCは近々Fi… 続きを読む

  • iOS 6のSafariではAjaxの動作が異常–すでにデベロッパたちは周知

    iOS 6のSafariではAjaxの動作が異常–すでにデベロッパたちは周知

    iOS 6のモバイルSafariに、おかしな動作がある。最初は自分の誤操作かと思ったが、どうやらデベロッパたちはすでに知っている本物のバグのようだ。症状は、画面上部にあるロード現況の回転表示、ページのあらゆる部分のロードが終わると回転が止まる小さなアイコンだ。しかしWebサイトによっては、このおちびさんがいつまでも止まらない。ページのロードが、いつまでも終わらないみたいに。 私のような、細かいことを気にするタイプのユーザを悩ませているだけでなく、デベロッパも困っている。これはWebサイトの機能に影響を与えるバグで、一部のWebアプリケーシ… 続きを読む

  • Appleは静かにWindows版Safariの開発から手を引いてしまったのだろうか?

    Appleは静かにWindows版Safariの開発から手を引いてしまったのだろうか?

    OS X版Safari 6は、「オフラインのリーディングリスト」、「スマート検索フィールド」、また「Do Not Trackのサポート」などの新機能およびパフォーマンス向上をもたらすものとなっているようだ。但し、サイトからWindows版Safariについての言及が消滅してしまってもいるようなのだ。AppleはWindows版Safariのダウンロードリンクを目立つところからは一掃してしまったように見える。もしかするとAppleはMountain Lion(Safari 6をプレインストールしている)でのSafari 6の動作について強調したいと考… 続きを読む

  • ウェブブラウザは今やオープンソースが過半数―WebKitベース、依然増加中

    ウェブブラウザは今やオープンソースが過半数―WebKitベース、依然増加中

    月が変わって、新しい統計が入ってきた。ウェブブラウザの世界では、特に興味を引く数字が2つあった。一つはオープンソースのウェブブラウザがシェアの過半数を占めるようになったことだ。もう一つは、WebKitベースのブラウザのシェアの合計がFirefoxを追い越した。これによってWebkitブラウザはシェアが2位となった。 今朝、StatCounterの7月の統計でFirefoxとChromeの合計が50%を超えたことに最初に気づいたのはGoogleのPeter Beverlooだった。細かい数字をあげると、Firefoxのシェアは27.95%、… 続きを読む

  • GoogleはライバルのWebベンチマークツールを批判して勝手に改作–Chromeに有利な結果が

    GoogleはライバルのWebベンチマークツールを批判して勝手に改作–Chromeに有利な結果が

    Chromeに関してGoogleは、前から一貫してスピード中毒だ。そして今日(こんにち)のWebでスピードといえば、それは主にJavaScriptエンジンの速さを指す。Googleはこれまでずっと、自分たちのが最速だと主張してきた。しかしベンチマークテストがいろいろあって標準というものがないから、それを確証できない。でもいちばんよく使われているベンチマークは、まさにこの競争の主要選手であるApple、Mozilla、それにもちろん、Googleが作ったものだ。 GoogleはChromiumに関する昨日の記事(米国時間5/4)で、同社の… 続きを読む

  • GoogleがH.264に関する同社の立場を説明, Webビデオの未来の鍵をFlashに渡す気だ

    GoogleがH.264に関する同社の立場を説明, Webビデオの未来の鍵をFlashに渡す気だ

    今週初めにGoogleは、あまり目立たないChromiumのブログの、しかもとても短い記事で、重要な変更事項を発表した: ChromeからH.264コーデックのサポートを外すというのだ。淡々と簡潔に実務的に発表するつもりだったのだろうが、この記事は、その意に反して天をも揺るがす大騒動を巻き起こした。まるで、人間なら誰もが、一人残らず、その決定に賛否を投じなければならない、的な騒ぎだ(本誌なんか、二回も賛否しちゃった)。 意外な結果に驚いたGoogleは今日(米国時間1/14)、最初の3段落の記事を補足する10段落の記事を書いて、今回の決定… 続きを読む

  • 本誌へのアクセスで4年間トップだったFirefoxがついにChromeに抜かれる

    本誌へのアクセスで4年間トップだったFirefoxがついにChromeに抜かれる

    ついにそのときが来た。予想よりやや遅かったが、本誌TechCrunchへのアクセスに使われているブラウザのトップが、FirefoxからChromeに交替したのだ。Chromeが初めてトップに立ったのは11月で、全ビジターの27.80%、Firefoxは27.67%だった。 9月のはじめの、Chromeの2歳の誕生日に、そのことに気がついた。この2年でChromeは大きく躍進して、本誌への訪問に使われるブラウザとしては長年トップだったFirefoxに対し、3%差に迫っていた。進歩の著しいFirefox 4のベータがChromeのトップへの歩… 続きを読む

  • HTML5の現状は同じことをやりたいのにマークアップがブラウザごとに違う–ひどいね

    HTML5の現状は同じことをやりたいのにマークアップがブラウザごとに違う–ひどいね

    月曜日(米国時間8/30)にGoogleは、独自のビデオページArcade Fireを派手にデビューさせた。それはいわばHTML5のショウウィンドウで、ビデオやアニメーション、3D表示、ゴージャスなフォント、それに’踊るウィンドウ’などを見せる。どれもWebブラウザの上で可能なものとしては最先端のものばかりだが、しかし大きな問題が一つある。HTML5をサポートしていると称するブラウザでも、正しく表示されない場合があるのだ。ビデオを立ち上げるためのスタートページを開くと、Firefox、あるいはHTML5にほぼ対応… 続きを読む