Safari(製品・サービス)

SafariはAppleが提供するWebブラウザー。

  • 本誌へのアクセスで4年間トップだったFirefoxがついにChromeに抜かれる

    本誌へのアクセスで4年間トップだったFirefoxがついにChromeに抜かれる

    ついにそのときが来た。予想よりやや遅かったが、本誌TechCrunchへのアクセスに使われているブラウザのトップが、FirefoxからChromeに交替したのだ。Chromeが初めてトップに立ったのは11月で、全ビジターの27.80%、Firefoxは27.67%だった。 9月のはじめの、Chromeの2歳の誕生日に、そのことに気がついた。この2年でChromeは大きく躍進して、本誌への訪問に使われるブラウザとしては長年トップだったFirefoxに対し、3%差に迫っていた。進歩の著しいFirefox 4のベータがChromeのトップへの歩… 続きを読む

  • HTML5の現状は同じことをやりたいのにマークアップがブラウザごとに違う–ひどいね

    HTML5の現状は同じことをやりたいのにマークアップがブラウザごとに違う–ひどいね

    月曜日(米国時間8/30)にGoogleは、独自のビデオページArcade Fireを派手にデビューさせた。それはいわばHTML5のショウウィンドウで、ビデオやアニメーション、3D表示、ゴージャスなフォント、それに’踊るウィンドウ’などを見せる。どれもWebブラウザの上で可能なものとしては最先端のものばかりだが、しかし大きな問題が一つある。HTML5をサポートしていると称するブラウザでも、正しく表示されない場合があるのだ。ビデオを立ち上げるためのスタートページを開くと、Firefox、あるいはHTML5にほぼ対応… 続きを読む

  • Internet Explorer復活!? 6月の統計で全世界における市場シェアが0.57%向上

    Internet Explorer復活!? 6月の統計で全世界における市場シェアが0.57%向上

    マイクロソフト社のInternet Explorerは、ここ数年シェアを失いつつあった。しかしどうやら6月にはその流れにストップをかけ、「復活」の兆しを示しつつあるようだ。上のグラフおよび統計データはNet Applicationsのレポートによるもの。 シェアの低下傾向の中にあっても、依然としてトップシェアを誇っているInternet Explorerが、Mozilla Firefoxのシェア低下をうけてその分のシェアを獲得している。Google ChromeおよびSafariについては堅実にシェアを伸ばす上半期となった。 続きを読む

  • Chromeブラウザ、世界に続いてアメリカ市場でもSafariを抜く(StatCounter調べ)

    Chromeブラウザ、世界に続いてアメリカ市場でもSafariを抜く(StatCounter調べ)

    ウェブサイトのトラフィック分析を専門にする会社、StatCounterの最新の調査によれば、Google Chromeがアメリカの週間トラフィックのシェアでついにAppleのSafariを抜いて3位となったという。 StatCounterはJune 2010年6月21日から27日にかけての1週間について、アメリカだけで300万のウェブサイトの8億7400万ページのトラフィックを分析した結果、Chromeのシェアは8.97%で、Safariのシェア、8.88%を上回ったと報告している。IEは52%と依然アメリカ市場でトップの座を占めている。 2… 続きを読む

  • ジョブズ講演にはなかったけれど、Safari 5が出た(そしてChromeやFirefoxより速い)

    ジョブズ講演にはなかったけれど、Safari 5が出た(そしてChromeやFirefoxより速い)

    WWDCでSteve Jobsのキーノート講演に登場すると噂されたものの一つが、次期バージョンのSafari、5だった。それはなかった。しかし、Appleは時として静かなサプライズをわれわれに与えてくれ、今日がそのケースだったようで、事実Safari 5が発表された ― 少なくともプレスリリースによると。 まだAppleのSafariサイトにもなければ、ソフトウェアアップデートにも入っていないが、新バージョンはたしかに今日(6/7)やってくるようだ。それで中身はどうなのか。そう、新しいiPhone OSと同じく、新オプションとしてBingを標準検… 続きを読む

  • Firefoxのシェアは今後大きく落ち込む: ファウンダの一人がそう予感している

    Firefoxのシェアは今後大きく落ち込む: ファウンダの一人がそう予感している

    Quoraは、製品に関して質問をすると、その製品の関係者のエライ人が答えてくれる便利な場所だ。ときどき関係者間の意見の不一致が公開されるという意味でも、グレートな場所である。今、Firefoxの未来をめぐって、ちょうどそんな状況になっている。 最近Quoraに、次のような質問が寄せられた: 3年ないし5年後にFirefoxのシェアは今の倍になっているでしょうか? 単純明快な質問だね。Mozillaの(もうすぐ退任する)CEO John Lillyの答えは「イエス」だ。しかしFirefoxの協同ファウンダBlake Rossは「ノー」だ。Quor… 続きを読む

  • Web開発の現状を25のトゥウィートで斬るとこうなる–iPhoneを見捨てたFacebookデベロッパの告白

    Web開発の現状を25のトゥウィートで斬るとこうなる–iPhoneを見捨てたFacebookデベロッパの告白

    Webの裏と表を知り尽くしている稀な人物がJoe Hewittだ。これまでの10年間、彼はNetscapeからAOLへ、さらにFirefoxへ、そしてFacebookへと、あらゆるものに深く手を染めてきた(今はFacebookに在籍)。Hewittは、iPhoneについてもいろいろ知ってる。Facebookのあの優れたiPhone用Webアプリケーション(ネイティブアプリの前)を最初に作ったのが、彼だ。そしてその次にネイティブアプリを作った…それはiPhoneのベストアプリケーションの一つだ。だから彼が何かについて文句を言い始めたときに… 続きを読む

  • Google製のJavaScript規格準拠テストでOperaとSafariがChromeより好成績

    Google製のJavaScript規格準拠テストでOperaとSafariがChromeより好成績

    昨年6月にGoogleが立ち上げたSputnikは、WebブラウザのJavaScript実装系の規格準拠性を5000項目以上にわたって試験するツールだ。先週Googleはこのツールの、Webブラウザの中で使えるバージョンを作ったので、誰もが簡単に使えるようになった。そして、それによる試験結果が、なかなかおもしろい。 中でもとくに、OperaとSafariはどちらもGoogleのChromeブラウザに勝った。上の図でお分かりのように、Operaはダントツで、エラーはわずかに78項目だった(的(まと)の中心に近いほど成績が良い)。Safar… 続きを読む

  • ヨーロッパ人のためのランダムなブラウザ選択画面–その‘ランダム性’を検証してみた

    ヨーロッパ人のためのランダムなブラウザ選択画面–その‘ランダム性’を検証してみた

    法廷で長期にわたって対立したMicrosoftとEUの反トラスト当局は、最近の合意により、いわゆる“候補者画面”を実装することになった、この画面からヨーロッパのWindowsユーザは、Internet Explorerに代わるブラウザとしてChrome、Safari、Firefox、Operaのどれかを選んでダウンロード〜インストールできるのである(上のスクリーンショットまたはここを見て)。 両者の合意によりMicrosoftがヨーロッパで来週から提供を開始する“候補者画面”には、同社のブラ… 続きを読む

  • Internet Explorerのシェアはどこへ行った?

    Internet Explorerのシェアはどこへ行った?

    昨日(米国時間2/1)、Net Applicationsから ブラウザー市場シェアのデータが発表された。ビッグニュースは、12月に比べてChromeがInternet Explorer、さらにはFirefoxからもシェアを奪ってランクを上げていることだ。しかし、本当に起きていることの意味を理解するためには さらに遡って調べる必要がある。 さまざまな種類のInternet Explorer(IE6、IE7、IE8)合わせた市場シェア62.1%は、昨年3月の68.5%を下回る。約1年で6.4ポイント落ちたことになる。同じ期間にChromeは1.6ポイ… 続きを読む

  • Internet Explorer、3月からシェア11.4ポイントをFirefox、Safari、Chromeに譲る

    Internet Explorer、3月からシェア11.4ポイントをFirefox、Safari、Chromeに譲る

    新ブラウザー戦争真っただ中である。MicrosoftがInternet ExplorerでNetscapeの息の根を止めてから10余年、ブラウザー市場の競争はかつてなく激しい。つい先週、MozillaがFirefox 3.5を公開し、ダウンロード数はすでに1400万近い。6月にはAppleがSafari 4を公開した。3月には、MicrosoftがInternet Explorer 8を出し、GoogleはChromeの高速化されたベータ版を送り出した。 ブラウザーの市場シェアと、ユーザーがいかに早くアップグレードしているかを示す速報データを見て… 続きを読む

  • Safari 4は最初の3日で1100万ダウンロードされたそうだ–しかも内600万がWindowsバージョン

    Safari 4は最初の3日で1100万ダウンロードされたそうだ–しかも内600万がWindowsバージョン

    Operaが来週、Webを再発明するらしいが、その間にもブラウザ戦争は荒れ狂っている。Appleは今日(米国時間6/12)のニュース発表で、同社の最新のブラウザSafari 4がリリース直後の3日間で1100万回ダウンロードされたと主張している。そして意外にも、その半分以上(600万)はWindowsバージョンだそうだ。 Appleは相変わらず、同社のブラウザのスピードを自慢している。HTMLページのロードはFirefox 3やIE8の3倍速い、JavaScriptエンジンNitroのスクリプト実行速度はIE8の8倍近く速く、Mozilla… 続きを読む