スキャナー(用語)

スキャナーに関する記事一覧

  • オンオフ使えるスキャナーScanSnap iX1300登場、2つのスキャン方式でコンパクトでも多彩な書類に対応

    オンオフ使えるスキャナーScanSnap iX1300登場、2つのスキャン方式でコンパクトでも多彩な書類に対応

    とはいえ、DXの歩みは途中。業界にもよるが「完全」デジタル化の実現が構造的に難しいケース多く、仕事において「紙」がまだまだ欠かせない企業もある。そんな紙をデータ化、オンラインで仕事を完結させるようにするプロダクトがスキャナーだ。最近では、家庭においても紙をスキャンしてデータ化し、スマホなどで確認するという人も増えてきているという。 続きを読む

  • 読み取りが最大33%高速化したドキュメントスキャナー「ScanSnap iX1600 / iX1400」実力チェック

    読み取りが最大33%高速化したドキュメントスキャナー「ScanSnap iX1600 / iX1400」実力チェック

    PFUはパーソナルドキュメントスキャナー「ScanSnap iX1600」と「同iX1400」を2021年1月19日に発表、1月22日より販売開始した。両製品はScanSnapシリーズ史上最速の毎分40枚の読み取り速度を実現した新機種だ。 続きを読む

  • 在宅勤務で人気のドキュメントスキャナーScanSnapに新モデルiX1600登場、有線接続で安価なiX1400もラインアップ

    在宅勤務で人気のドキュメントスキャナーScanSnapに新モデルiX1600登場、有線接続で安価なiX1400もラインアップ

    法人向けから個人向けまで、高性能なドキュメントスキャナーで支持を集めるPFUのScanSnapシリーズに新製品「SnanSnap iX1600」と「SnapSnap iX1400」が登場する。 続きを読む

  • デジタル画像の父ラッセル・キルシュが91歳で逝去

    デジタル画像の父ラッセル・キルシュが91歳で逝去

    1950年代からデジタル画像の研究を始め、現代のデジタル画像分野全般の基礎を築いたRussell Kirsch氏が91歳で亡くなった。キルシュ氏の功績には、いかなる誇張も及ばない。その研究は、世界初のデジタル画像スキャンを実現させ、私たちがピクセルとして親しんでいるものを生み出した。 続きを読む

  • 人の動きを撮るだけでなく動きの意味(ボディーランゲージ)を理解するCMUの巨大ドーム型スキャナー

    人の動きを撮るだけでなく動きの意味(ボディーランゲージ)を理解するCMUの巨大ドーム型スキャナー

    Panoptic Studioは、カーネギーメロン大学(CMU)の研究者たちが作ったボディースキャナーで、現実の状況の中でボディーランゲージを理解するために利用する。このスキャナーは、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の中でブラウン博士がマーティに、仲間殺しを防ぐために取り付ける物に似ていて、大きなドームの中で対話したり、お話したり、争ったりしている参加者を撮った何百ものビデオを作る。チームは、体の位置をプログラマーが理解するためのコードまでリリースした。 続きを読む

  • 暗がりでも読み取れるバーコードスキャナー「Scandit」が750万ドルをAtomicoから調達

    暗がりでも読み取れるバーコードスキャナー「Scandit」が750万ドルをAtomicoから調達

    何らかの理由で、エンタープライズ、SAAS、フィンテック、ロジスティクスの分野でスイス出身のスタートアップが評価を得ている ― その好例がチューリッヒで数年前に創業したScanditだ。彼らのアイデアはとてもシンプルである。バーコードを高価な専用のスキャナーで読み取るのではなく、スマートフォンのカメラで読み取り、そのサービスに利用する豊富な種類のハードウェアとソフトウェアを提供するというものだ。2012年にTechCrunchでScanditを紹介したビデオはここにある。しかし、このビデオを観てもらうと分かるように、現段階でのバーコードの… 続きを読む

  • 3Dボディスキャンができるポッドを証明書写真撮影器みたいに町中に置きたいWolfprintがクラウドファンディングで$500Kを調達

    3Dボディスキャンができるポッドを証明書写真撮影器みたいに町中に置きたいWolfprintがクラウドファンディングで$500Kを調達

    3Dのボディースキャンは、今やあまりエキサイティングではない。スキャンの用途といえば、Thingiverseにアップロードして、友だちなどがあなたを3Dプリントし、あなたの‘聖像’を作るぐらいだ(聖像と言ってもいろいろあるが!)。でもWolfprintは、空港やショッピングモールなどに小さなたまご型の小屋のようなもの、ポッド(pod, 上図)を置き、ビデオゲームやVRなどで使う自分の3Dアバターを簡単に作れるようにして、3Dボディースキャンを大衆化しようとしている。 続きを読む

  • 100ミクロンの高精度3DスキャナEora 3D ScannerはKickstarterで199ドルと超安価

    100ミクロンの高精度3DスキャナEora 3D ScannerはKickstarterで199ドルと超安価

    うちの家族のような原始人は、3Dスキャンが人の魂を盗み取ると信じていて、立体画像の持ち込みすらうちでは許されない。でもEora 3Dスキャナなら、もしかして許されるかもしれない。相当複雑なマシンなのに外見がとてもシンプルで、しかもカメラをたった一つしか使わないからだ。 これを作ったオーストラリアのシドニーのRahul KoduriとAsfand Khanは、太陽光を一点に収束する研究をしている人たちだ。そこから生まれた3Dスキャナは今、Kickstarterで資金を募集している。 続きを読む

  • たった一台のスマホで正確な3Dスキャンを行うRendorはすごい

    たった一台のスマホで正確な3Dスキャンを行うRendorはすごい

    特殊なグリッド(格子)が印刷されている紙とふつうのスマートフォンを利用するRendorは、3Dスキャンに破壊的革命をもたらすかもしれない。このシステムでは、目的とするオブジェクトをあらゆる角度からビデオに撮るだけで、3Dスキャンができてしまう。そのプログラムは、 オブジェクトがグリッドのどこにどう乗ってるかをもとに、オブジェクトの形状を補間し、実用性のある3Dファイルを生成する。 今はまだ開発途上の技術だが、ぼくがこれまでに見た3Dスキャンツールの中ではベストかもしれない。 続きを読む