学校(用語)

学校に関する記事一覧

  • 全国14の教科書出版社と提携、有償導入600校超の中高生向けデジタル教材・問題集「リブリー」が資金調達

    全国14の教科書出版社と提携、有償導入600校超の中高生向けデジタル教材・問題集「リブリー」が資金調達

    デジタル教材とAIドリルの特性を併せ持つデジタル教材プラットフォーム「リブリー」を展開するLibryは7月21日、グロービス・キャピタル・パートナーズ、凸版印刷などを引受先とした第三者割当増資による資金調達を実施したことを発表した。調達金額は非公開。 続きを読む

  • ハーバード大コンピューターサイエンス講座を日本語化・無償公開した、エンジニア養成学校CODEGYMを手がけるLABOTが3.1億円調達

    ハーバード大コンピューターサイエンス講座を日本語化・無償公開した、エンジニア養成学校CODEGYMを手がけるLABOTが3.1億円調達

    オンライン・プログラミング学習サービスCODEGYM(コードジム)を運営するLABOT(ラボット)は、5月19日、3億1000万円の第三者割当増額を実施したことを発表した。引受先は、サイバーエージェント・キャピタル、Mistletoe Japan、​PERSOL INNOVATION FUND、NOW、F ventures、新生企業投資が運営またはは関与するファンド、その他の個人投資家となっている。 続きを読む

  • Sansan、ZOZO、CRAZY、PARTYの起業家が徳島県に「神山まるごと高専」を2023年開校予定

    Sansan、ZOZO、CRAZY、PARTYの起業家が徳島県に「神山まるごと高専」を2023年開校予定

    ものづくりの力で、社会に変化を起こせる人材を育成することを目指す、2023年4月開校予定の私立高等専門学校(高専)、「神山まるごと高専」の記者会見が、5/18に行われ、構想やメンバー構成が語られた。高専では15歳から20歳までの若者が就学するが、今回同校では40人5学年を予定しており、全寮制となる。 続きを読む

  • 自動運転技術のティアフォーと自動車学校運営のミナミHDがAI教習システムを手がける「AI教習所」設立

    自動運転技術のティアフォーと自動車学校運営のミナミHDがAI教習システムを手がける「AI教習所」設立

    ティアフォーと南福岡自動車学校を運営するミナミホールディングス(ミナミHD)は、5月14日、自動運転技術を活用したAI駆動の運転技能検定システムおよび教習システムの製品化と販売を行う合弁会社「AI教習所」の設立に合意したと発表した。 続きを読む

  • 教師が盗作と戦うためのツール「Google Assignments」が登場

    教師が盗作と戦うためのツール「Google Assignments」が登場

    Google(グーグル)の教育部門であるGoogle for Educationは米国時間8月14日、新学期に合わせて教師が盗作と戦うためのツールを発表した。 続きを読む

  • ニューヨークの130のハイスクールがAmazonの出資でコンピューターサイエンスのクラスを導入

    ニューヨークの130のハイスクールがAmazonの出資でコンピューターサイエンスのクラスを導入

    Amazonがニューヨークの130あまりのハイスクールにコンピューターサイエンスのクラスを開設するための出資をする、と発表した。 続きを読む

  • GitLabのハイエンドの利用プランがオープンソースのプロジェクトと教育機関に無償提供

    GitLabのハイエンドの利用プランがオープンソースのプロジェクトと教育機関に無償提供

    GitHubがMicrosoftに買収されたことに多くのデベロッパーが深い不安をいだき、その多くはGitHubに代わるものを探している。候補の一つがGitLabで、同社も鉄は熱いうちに打つことに決めたようだ。今後より多くのデベロッパーが同プラットホームに集まりやすいようにGitLabは今日(米国時間6/5)、セルフホスティング・タイプのGitLab Ultimateプランと、そのGitLabがホストするGoldプランを、オープンソースのプロジェクトと教育機関向けに無料にした。 続きを読む

  • 学費不要で完全な技術者を育てるHolbertonが$8Mを調達して学生数を増やす

    学費不要で完全な技術者を育てるHolbertonが$8Mを調達して学生数を増やす

    ここ数年で、Holberton School of Witchcraft and Wizardry Engineeringはもっと総合的なプログラミングスクールとして知られるようになった。二年の教程で完全なエンジニアを育てようとする同校は、今では大学の専門学部の課程と比べて遜色ないと見なされている。今日(米国時間4/9)、サンフランシスコに拠を構える同校は、今後の拡張を支えるシリーズA、820万ドルの資金調達を発表した。 続きを読む

  • 「授業向けInstagram」のSeesawは、既に米国の学校の半数で使われている

    「授業向けInstagram」のSeesawは、既に米国の学校の半数で使われている

    子供たちは、誰かが見てくれていると思っていない限り、最大限の努力はしないものだ。人の多すぎる教室や、相手をしてくれない両親の下では、子供たちは学校の課題に力を注ぐことを無意味に感じることがある。しかし、 Seesawのアプリは、子供たちの学習課題を、教師、友達、お母さん、お父さんと共有できるソーシャルメディアに変えてくれる。アプリは今では全国の学校で導入が進んでおり、LinkedInのCEOであるJeff Weinerや、その他の人たちから、シリーズAラウンドで資金調達を行ったばかりだ。 Seesawでは、自撮り写真にいいね!を集めたりコメ… 続きを読む

  • Microsoftが学校用軽量版、Windows 10 Sを発表――Google Chromebookに対抗

    Microsoftが学校用軽量版、Windows 10 Sを発表――Google Chromebookに対抗

    今日(米国時間5/2)、ニューヨークで開催されたイベントで、Microsoftは教育マーケットを取り戻すための大きな発表を行った。 Chromebookに負けつづけきたMicrosoftは、これに対抗すべく、肥大化した機能を思い切って削った軽量のOS、Windows 10 Sを発表した。これは学校現場での利用に焦点を絞ったプロダクトだ。 続きを読む

  • 学生エンゲージメント管理ソフトのCheck I’m Hereが100万ドルを調達

    学生エンゲージメント管理ソフトのCheck I’m Hereが100万ドルを調達

    Check I’m Hereは、カレッジや大学が、キャンパス活動に対する学生の関わりを追跡することを助けるプラットフォームだ。そのCheck I’m Hereがそのサービスの成長を継続するために、シリーズAファンディングで100万ドルを調達した。現時点で30の州、3つの国にまたがった80教育機関の40万人の学生が利用している。Check I’m Hereの優れた点は、単にあるキャンパスアクティビティに何人学生が参加したかのデータを集めるだけでなく、大学やカレッジがそのデータを将来より多くの学生を呼び込んだり、学… 続きを読む

  • Amazon、無料の教材プラットフォーム「Amazon Inspire」のローンチで教育分野に参入

    Amazon、無料の教材プラットフォーム「Amazon Inspire」のローンチで教育分野に参入

    今年3月、Amazonは教育出版市場に乗り込む計画を立てていると伝えた 。教師らがオンラインで教育リソースを投稿したり、共有したりできる無料のプラットフォーム「Inspire」をローンチするという内容だった。本日、その発表通りのことを行った。先生向けのオンライン・エデュケーション・リソース(OER)プラットフォームAmazon Inspireをローンチし、幼稚園生から高校生までを対象とした教材を無料で得ることができる。まずはアメリカでベータ版を展開する。 続きを読む

  • Raspberry Piならアフリカの貧村の小学校にも立派なコンピュータ教室を作れる

    Raspberry Piならアフリカの貧村の小学校にも立派なコンピュータ教室を作れる

    $35/$25の汎用マイコンボードRaspberry Piはすでに100万台あまり売れているが、しかしそのユーザの大半は、合衆国やイギリスの電子工作マニアたちだ。でもファウンダがこのプロジェクトに対し最初に抱(いだ)いたミッション: “次世代のプログラマを啓発し育てることは、まだ強く生きている。たとえばここでご紹介する、Indiegogoのプロジェクトは、アフリカの農村の小学校にPiを使ったコンピュータ-教室を作ろうとしている。 続きを読む

  • 大学をSNSの顧客に―Facebookが捨てた機能の再生で

    大学をSNSの顧客に―Facebookが捨てた機能の再生で

    Facebookが大学生だけのSNSだったころ人気があったのは、自分のクラスの人だけでなく、同じ科目を取っている人を見つける機能だった(共通の話題があったほうがナンパしやすい)。Facebookが大学市場を超えて拡大していったとき、この機能はなくなった。しかし今、新しいスタートアップがFacebookが捨てたものを再び生かそうとしている。それはInigralと呼ばれ、Founders Fundが資金を提供している。Founders FundはFacebookに最初に投資したエンジェル投資家たちと同じグループであり、同社のPeter Thie… 続きを読む