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  • Twitter、リアルタイム検索スタートアップに消防ホースを開放

    Twitter、リアルタイム検索スタートアップに消防ホースを開放

    Twitterから流れ出るデータのすべてをアクセスするために、5万種類ものアプリがTwitterのストリーミングAPIを使っているが、そこにはさまざまな制約がある。しかし、選ばれた何社かはこの消防ホースから無制限にデータを飲み込んでいる。1日5000万件を越えるつぶやきがとめどなくTwitterから流れてくる。 これまで 消防ホースをフルに使用できていたのは、GoogleやBingなどの巨大検索エンジンをはじめとする一部の選ばれたパートナーだけだった。検索エンジンは、リアルタイムに結果を出すために他の誰よりもこれを必要としている。今日(米… 続きを読む

  • ライバルのリアルタイム検索エンジンが失速する中、OneRiotは立ち上がり好調

    ライバルのリアルタイム検索エンジンが失速する中、OneRiotは立ち上がり好調

    ここ数ヵ月の間に、多くのリアルタイム検索エンジンが登場したが(Scoopler、Topsy、Collecta、CrowdEye)、その殆どが失速状態だ(上のGoogle Website Trendsを参照)。好奇心から来る初期の立ち上がりの後、急速に関心が薄れていく。しかし、唯一例外なのがOneRiotで、どうやらリアルタイム検索レースの先陣を切ったようだ。 もちろん、レースは始まったばかりであり、他のリアルタイム検索スタートアップたちが猛追している。しかし、すでにOneRiotは1日に100万件以上の検索クエリを捌いている(下図参照)。… 続きを読む

  • リアルタイム検索の難問―「意識の流れ」をいかに検索するか?

    リアルタイム検索の難問―「意識の流れ」をいかに検索するか?

    現在、ウェブ検索でもっともホットな分野はリアルタイム検索だ。つまり「たった今、何が起きているか」が表示できるような検索のことだ。Twitterの検索エンジンは、あらゆる話題について現在誰がどんなメッセージを発信しているか即座に一覧することができる。このため、急速にTwitterのユーザーに欠かせないツールとなってきた。Facebookも個々のユーザーのニュース・ストリームを検索できる機能をテスト中だ。Googleも(共同ファウンダーのLarry Pageがこの問題を特に重視しており)、リアルタイム検索に挑戦を始めている。 最近はほとんど毎… 続きを読む

  • リアルタイム検索のScooplerは検索結果も自動更新してくれる

    リアルタイム検索のScooplerは検索結果も自動更新してくれる

    ウェブ界に広がりつつあるニュートレンドがある。そのトレンドとは「リアルタイム」で、情報アクセスの即時性が求められつつあるのだ。最近FriendFeedがリアルタイム化し、Facebookもその方向に動きつつある。しかしこれは両サービスの中についての話だ。世界中のウェブ全体の中でリアルタイム性を実現したらどうなるか。そういう考えから登場したのがScooplerだ。 ScooplerというのはAJ AsverとDilan Jayawardaneが開発した検索エンジンだ。この検索エンジンでは、さまざまなサービスからリアルタイムの情報を探し出してく… 続きを読む