SDK / ソフトウェア開発キット(用語)

Software Development Kit。SDK / ソフトウェア開発キットに関する記事一覧

  • GrammarlyのSDKで自動化テキストエディティングを自分のウェブアプリケーションに埋め込み可能に

    GrammarlyのSDKで自動化テキストエディティングを自分のウェブアプリケーションに埋め込み可能に

    人気の高い自動編集ツールGrammarlyが米国時間9月14日、Grammarly for Developersのリリースを発表した。同社はこの取り組みをText Editor SDKのベータで開始し、プログラマーはGrammarlyのテキスト編集機能をどんなウェブアプリケーションにも埋め込むことができるようになる。 続きを読む

  • ノーコードで非技術者でも使えるコンピュータービジョンを提供するMobius

    ノーコードで非技術者でも使えるコンピュータービジョンを提供するMobius

    ベルリンのMobius Labsが、同社のコンピュータービジョン訓練プラットフォームの需要増に応えるために、520万ユーロ(約6億8000万円)の資金調達を完了した。ユーザーは同社が提供しているSDKにより、若干の訓練データのあるカスタムのコンピュータービジョンモデルを自分で作ることができる。 続きを読む

  • アップルがShazamKitでAndroidも含む開発者にアプリのオーディオ認識機能を提供

    アップルがShazamKitでAndroidも含む開発者にアプリのオーディオ認識機能を提供

    Appleは2018年に、音楽認識アプリShazamの4億ドル(約437億8000万円)の買収を完了した。そして今回はShazamのオーディオ認識能力を、ShazamKitという形で開発者の手に渡そうとしている。 続きを読む

  • アップルがようやく開発者向けにスクリーンタイムAPIを公開

    アップルがようやく開発者向けにスクリーンタイムAPIを公開

    2018年に公開されたiOS 12で、Appleは独自の内蔵スクリーンタイム追跡ツールと制御機能を導入した。当時なかったものは何か?デベロッパーがAppleのスクリーンタイムシステムを利用して、独自の体験を作り出すためのスクリーンタイムAPIだ。それがようやく変わった。 続きを読む

  • TikTokが開発者向け新ツールの提供開始、サードパーティーアプリの統合を拡大

    TikTokが開発者向け新ツールの提供開始、サードパーティーアプリの統合を拡大

    TikTokがサードパーティーアプリの統合を拡大している。同社は米国時間5月6日、アプリ開発者向けのTikTok Login KitとSound Kitという2つのツールセット立ち上げを発表した。 続きを読む

  • Boston Dynamicsが四脚ロボ「Spot」のSDKを発表

    Boston Dynamicsが四脚ロボ「Spot」のSDKを発表

    Spotロボットの商用化に向けた努力の一環としてソフトウェアのSDKがアップロードされた。明日からダウンロード可能になる。非専門家でも容易にSpotのカスタマイズができるという。 続きを読む

  • Facebook SDKのバグが複数のアプリをクラッシュさせた(現在は解決済み)

    Facebook SDKのバグが複数のアプリをクラッシュさせた(現在は解決済み)

    Facebookへのログイン、共有、その他の機能をアプリに追加する、FacebookのSoftware Development Kit(SDK)の不具合により、それを使用するTimehopのようなアプリが既に3時間近くクラッシュを繰り返している。 続きを読む

  • AmazonのAlexa Auto SDKで音声アシスタントを車の中で使える

    AmazonのAlexa Auto SDKで音声アシスタントを車の中で使える

    Amazonが今朝(米国時間8/9)、Alexaを車のインフォテインメントシステムに統合するためのツールキットを発表した。その“Alexa Auto SDK”は今GitHubにあって、Alexaの中核的機能のすべて…メディアのストリーミング、スマートホームの制御、天気予報、何千もあるサードパーティ製スキルのサポート、などなど…が含まれている。また車特有の機能として、ナビゲーションや検索もある。 続きを読む

  • AmazonがあらゆるサードパーティデバイスにAlexa機能を持たせるべくSDKを無料オープンソースで公開

    AmazonがあらゆるサードパーティデバイスにAlexa機能を持たせるべくSDKを無料オープンソースで公開

    Amazonは、同社の仮想アシスタントAlexaを、Echoなど同社自身のハードウェアだけでなく、もっといろんなデバイスに載せたい、と考えている。そこで同社は今日(米国時間8/17)、AlexaのSDKを一般公開することによって、商用デバイスのメーカーたちがAlexa機能のある製品を作れるようにした。そのツールセットAlexa Voice Service Device SDKを利用すれば、各種のデバイスに完全なAlexaの能力を持たせて、音声認識だけでなくメディアのストリーミング、タイマーやアラーム、通知、天気予報、そしてAlexaのR… 続きを読む

  • 「Cola」は開発者が地図やフライト確認などのアプリを自由に付け足せるメッセージアプリ

    「Cola」は開発者が地図やフライト確認などのアプリを自由に付け足せるメッセージアプリ

    チャットにアプリを埋め込めるメッセージングアプリのColaは誰でも新しいアプリケーションを組み込めるようにするための開発者キットを公開した。 本日更新されたバージョンには、メッセージングアプリの中で動作する「バブル」と呼ばれるアプリケーションが含まれている。ユーザーは中で使われる個別のツールのアカウントを作ることなく、天候やフライト情報、GIF、その他の情報を共有することができる。同社が優先するのは他人と基本的なタスクを行う際のバリアを下げることである。 続きを読む

  • AIロボットCozmoのメーカーAnkiがSDKを公開、最終的には子どもやノンプログラマーも対象とする

    AIロボットCozmoのメーカーAnkiがSDKを公開、最終的には子どもやノンプログラマーも対象とする

    最初のCozmoたちの、Pixarからヒントを得たような目に、世界が見えるようになるまで、あと数か月待たなければならないが、メーカーのAnkiはすでに、この小さなロボットのための大きなプランを公表している。その最初は、ハッカーやメイカーや研究者たちをターゲットとするSDKの大々的なローンチで、それは10月のローンチと同時期になる。 続きを読む

  • MicrosoftがSkypeを企業のiOSとAndroidアプリにSDKで提供…Skype正規ユーザー企業は無料で使える

    MicrosoftがSkypeを企業のiOSとAndroidアプリにSDKで提供…Skype正規ユーザー企業は無料で使える

    MicrosoftのSkypeが、企業にとってさらに使いやすくなった。木曜日(米国時間5/19)にMicrosoftが立ち上げた、同社提供のSkype for Business SDKは、iOSやAndroidのデベロッパーが自分のモバイルアプリにSkypeのメッセージングとオーディオ、ビデオ機能を実装できるためのSDKだ。これでアプリが簡単にコミュニケーション機能を持つようになり、デベロッパーはアプリ本来の機能の設計や実装に集中できる。 続きを読む

  • Linkify SDKを使うとモバイルの検索がらくちん&すっきり(東京のStudio Ousia発)

    Linkify SDKを使うとモバイルの検索がらくちん&すっきり(東京のStudio Ousia発)

    モバイルでWebを検索しようとすると、一つのウィンドウで複数のアプリやタブを操作するから、相当めんどっちくなる(私はスマートフォンとタブレットをお手玉しながらアプリの使用とWeb閲覧を同時にやることが多い)。そこで、日本のスタートアップStudio Ousiaは、LinkifyというSDKでモバイル上の検索のかったるさを減らそうとする。 続きを読む

  • GoogleのDart SDKとエディタがベータへ: パフォーマンス向上, コードサイズ縮小など

    GoogleのDart SDKとエディタがベータへ: パフォーマンス向上, コードサイズ縮小など

    Googleが今日(米国時間6/19)、DartのSDKとエディタの最初のベータバージョンをローンチした。Googleによると、今回のアップデートによりSDKが作りだすJavaScriptのコードは相当小さく、速く、そしてデベロッパにとってコードの展開が容易になった。エディタDart Editorでは、デベロッパがコードを書いていくときリアルタイムでその分析を行う分析エンジンが20%高速になり、ミスタイプがあるままコードを動かす可能性が少なくなった。 続きを読む

  • スマートウォッチの日常的な定着は‘腕の上’を生かす独自のアプリ次第–7分間の高密度フィットネスアプリにその好例を見る

    スマートウォッチの日常的な定着は‘腕の上’を生かす独自のアプリ次第–7分間の高密度フィットネスアプリにその好例を見る

    トロントのデベロッパ兼起業家Alex Kennbergが作った、スマートウォッチPebble用のアプリは、New York Times Magazineなどに紹介されて話題になった、科学的根拠のある7分間の高密度フィットネス体操を、そのウォッチの機能だけを使ってガイドする。このアプリは、スマートウォッチが単なるスマートフォンのコンパニオンではなくて独自の機能を持ちうることを示す、好例だと感じた。 このPebbleアプリは、要するに12種類のエクササイズから成る計7分のワークアウトを、ちょうど昔のラジオ体操の指導ビデオのようにガイドしていく。それ… 続きを読む

  • Google Driveを利用しているサードパーティアプリケーション専用のストア(のようなもの)ができた

    Google Driveを利用しているサードパーティアプリケーション専用のストア(のようなもの)ができた

    Googleが、Google Drive専用のアプリケーションストアのようなものを作った。そこでは、Google Driveを利用しているサードパーティアプリケーション、たとえばHelloFax、SlideRocket、Open Office Document Readerなどを見つけて入手できる。インストールしたアプリケーションは、Google Driveの’Create’メニューに登場する。これまでは、Chrome Web Storeへ行かないとGoogle Driveを利用しているサードパーティアプリケーションを見つけるこ… 続きを読む

  • iOS向けGoogle MapsのSDKを使った初めてのアプリRoamzは3Dビューを巧妙に利用

    iOS向けGoogle MapsのSDKを使った初めてのアプリRoamzは3Dビューを巧妙に利用

    Webとモバイルでローカル検索を提供しているRoamzが今日、新しいiOS用Google Mapsの、SDKを早くも利用したiPadアプリを顔見せした。リリースは年明けを予定している。Google Maps iOS SDKは、今月初めにGoogle Maps for iOSの提供と同時に公開され、自分のアプリの中で地図を使いたいデベロッパは、AppleのMapsでなくGoogle Mapsを使えるようになった。 そのSDKは2Dと3Dの両方のビューをサポートしているから、ユーザはタッチ画面上のジェスチャーを使って地図を傾けたり回転させたりできる。とくに… 続きを読む

  • Google MapsのiOSアプリに早くもSDKが提供–無理してAppleの地図を使わなくてすむ

    Google MapsのiOSアプリに早くもSDKが提供–無理してAppleの地図を使わなくてすむ

    GoogleはGoogle MapsのiOSアプリを完全にゼロから新作し、さらにそのSDKもリリースした。つまりデベロッパは自分のアプリの中でGoogle Mapsを利用できる。そのSDKは一定のURLにアクセスするだけだから、どこからでもMapsを呼び出せるのがミソだ。 たとえばコンタクト管理のアプリを作っているデベロッパなら、誰かのアドレスを表示するとき、デフォルトでGoogle Mapsを使うようにできる。AppleのiOS 6の地図ではなくて。 今夜(米国時間12/12)Google Maps担当の上級プロマネAndrew Fostが、Goo… 続きを読む

  • モバイルアプリのクラッシュリポートを提供するCrashlyticsが$1Mを調達–SDK方式なので速くて正確

    モバイルアプリのクラッシュリポートを提供するCrashlyticsが$1Mを調達–SDK方式なので速くて正確

    モバイルのデベロッパにクラッシュリポートを提供するCrashlyticsが今日、投資会社Flybridge Capital PartnersとBaseline Venturesがリードするシードラウンドにより、$1M(100万ドル)を調達した。iOSデベロッパのためのSDKとして提供されるこのサービス(Androidももうすぐ)は、現在、非公開ベータ中である。 このラウンドには、以下のようなエンジェル投資家たちも参加した: David Chang(PayPalの子会社WhereのCOO)、Lars Albright(Quattroの協同ファウンダで… 続きを読む