検索エンジン(用語)

  • 欧州のAndroidの「選択画面」はより優れた選択肢を隠し続ける

    欧州のAndroidの「選択画面」はより優れた選択肢を隠し続ける

    2018年に欧州委員会によって下された反トラスト法違反の重い制裁を受けて、Googleが欧州のAndroidで検索エンジンの「選択画面」の枠をオークションにかけ始めてから1年以上が過ぎた。しかし、2年以上前にGoogleに記録的な罰金を科したにもかかわらず、ほとんど何も変わっていない。 続きを読む

  • プライバシー重視のブラウザ開発Braveが独自の検索エンジンを発表、欧州版Firefoxの元開発者と技術の協力で

    プライバシー重視のブラウザ開発Braveが独自の検索エンジンを発表、欧州版Firefoxの元開発者と技術の協力で

    Mozillaの元CEOであるブレンダン・アイク氏によって共同設立されたプライバシー重視のブラウザ開発企業Braveは、デスクトップとモバイル向けに独自ブランドの検索エンジンをローンチする準備を進めている。Braveは米国時間3月3日、Cliqzアンチトラッキング検索ブラウザコンボ(現在は廃止されている)の開発チームが開発したオープンソース検索エンジンの買収を発表した 続きを読む

  • MealMeが出前サービスの食事を比較検討できる検索エンジンで9500万円を調達

    MealMeが出前サービスの食事を比較検討できる検索エンジンで9500万円を調達

    米国時間2月24日朝、食事専用の検索エンジンMealMe.aiがプレシード投資ラウンドを90万ドル(約9500万円)でクローズしたと発表した。このラウンドはPalm Drive Capitalが主導し、Slow VenturesとCP Venturesが参加している。 続きを読む

  • グーグルが豪州における無料での検索エンジン提供停止と警告、デジタルニュース規則に対するロビー活動で

    グーグルが豪州における無料での検索エンジン提供停止と警告、デジタルニュース規則に対するロビー活動で

    Googleが、オーストラリアで検索エンジンを停止すると迫っている。コンテンツの再利用に関し、ニュース配信元への支払いを義務づける法案に反対するロビー活動を展開している。 続きを読む

  • オンデバイスAIでプライバシー保護とパーソナライズを両立させる検索エンジン「Xayn」

    オンデバイスAIでプライバシー保護とパーソナライズを両立させる検索エンジン「Xayn」

    TechCrunchの読者もご存知のように、現在のWebにはプライバシーと利便性のトリッキーなトレードオフがある。この「非常に私的な情報(プライバシー)の盗難」をうまく成功させるために登場したのが、オンライン追跡だ。インターネットユーザーが見ているものを大規模に監視することが、Google(グーグル)の圧倒的な検索エンジンとFacebook(フェイスブック)のソーシャル帝国を支えている。この2社は、広告から資金提供を受ける最も知名度の高いビジネスモデルだ。 続きを読む

  • Googleが9月までに検索のモバイルファースト化完了へ

    Googleが9月までに検索のモバイルファースト化完了へ

    Googleがモバイルファースト化の計画を最初に発表したのは2016年だったが、今日の告知によれば、今年9月までにすべてのサイトに対するデフォルトがモバイルファーストとなる。 続きを読む

  • Googleがここ数年で最大の検索アルゴリズム更新、ニューラルネットのBERTテクノロジー投入

    Googleがここ数年で最大の検索アルゴリズム更新、ニューラルネットのBERTテクノロジー投入

    Googleは検索エンジンのアルゴリズムをアップデートしたことを発表した。これはここ数年で最大となるもので、検索者の意図の推測精度を改善するためにニューラルネットワークを利用する。 続きを読む

  • デスクトップのGoogle画像検索はサイドパネルで機能性と利便性をアップ

    デスクトップのGoogle画像検索はサイドパネルで機能性と利便性をアップ

    全体的にこれは、これまでの結果表示方法に対する大きな変更ではないけど、Googleの方向性の変化としては大きいかもしれない。なぜならGoogleは画像検索で、Pinterest的な方向性をこれまでも試行しているからだ。 続きを読む

  • グーグルが検索結果アルゴリズムを変更、最新情報を優先

    グーグルが検索結果アルゴリズムを変更、最新情報を優先

    グーグルは、検索結果のフィーチャードスニペットの表示を実現するためのアルゴリズムを最近になってアップデートし、より新しい情報を優先するようにしたと発表した。 続きを読む

  • ナイキやエクスペディアも顧客、好調のSEOサービスBotifyが2000万ドル調達

    ナイキやエクスペディアも顧客、好調のSEOサービスBotifyが2000万ドル調達

    SEOをサービスとして企業化したBotifyは、ナイキやエクスペディアなどを顧客として抱えている。同社は米国時間2月26日、シリーズBで2000万ドルを調達したことを発表した。 続きを読む

  • 創業10年でついに陽の光が当たってきたプライバシー保護型検索エンジンDuckDuckGo

    創業10年でついに陽の光が当たってきたプライバシー保護型検索エンジンDuckDuckGo

    プライバシーを重視する検索エンジンDuckDuckGo(DDG)に、このところ勢いがついてきた。同社の今日(米国時間10/11)の発表によれば、一日の検索数が2000万に達してからわずか1年弱後に、それが3000万に達した。前年同期比で50%の増加だ。〔下図に引用されているツイートによれば、1000万に達するのに7年かかり、それから2年で2000万に達している。ツイートの下に、推移のグラフのリンクがある。〕 続きを読む

  • 過去の採用応募者データベースから新しい職種の適材を見つけるHire by Google

    過去の採用応募者データベースから新しい職種の適材を見つけるHire by Google

    企業のリクルーターや採用担当者を助けるサービスHire by Googleに今日、これまでの採用応募者の中から新しい職責に適した人物を見つけるための機能が加わった。 続きを読む

  • Googleのモバイル検索ではセレブがビデオで回答する

    Googleのモバイル検索ではセレブがビデオで回答する

    Googleはファンの質問に対してセレブがビデオで回答するという機能をテスト中だ。回答は「セルフィー」式のビデオでGoogle検索の結果に含まれて表示される。Googleによるとこのテストはセレブをパートナーとしてモバイル・アプリ上で行われている。「質問に答える」といってもセレブはもちろんリアルタイムで回答するわけではない。 Googleはファンが検索窓によく入力する質問を集め、それらに対するセレブの回答を予め録画している。 続きを読む

  • Google、低品質サイトの評価を下げるアップデート――キュレーションメディアなどが対象に

    Google、低品質サイトの評価を下げるアップデート――キュレーションメディアなどが対象に

    Google日本法人は2月3日、自社のウェブマスター向け公式ブログにて、日本語検索のアルゴリズムをアップデートしたと発表した。 ブログによると、情報の質が低く、過度な検索エンジン対策を行うサイトの評価が下がるという。その結果「その結果、オリジナルで有用なコンテンツを持つ高品質なサイトが、より上位に表示されるようになります」(Google)とのことだ。 続きを読む

  • AIが搭載された研究者向けの高機能検索エンジンSemantic Scholar

    AIが搭載された研究者向けの高機能検索エンジンSemantic Scholar

    科学論文はかなりの頻度で発行されており、主要な分野の最先端にいる人が論文の情報を追おうとすると、それだけでフルタイムの仕事になってしまうほどだ。しかし、論文サーチエンジンのSemantic Scholarは、自動で論文を読み込み、トピックやその影響力、引用回数などの情報を取り出す機能を備えており、ユーザーは簡単に最新の論文や探しているものをみつけることができる。 もしもあなたが科学者であれば、きっとこのようなサービスを求めていたことだろう。Google  ScholarやPudMedも便利なリソースではあるが、メタデータに関しては、著者や… 続きを読む

  • GoogleのLookはファッションの検索と購入サービス―SNSのコンテンツ囲い込みに巻き返し

    GoogleのLookはファッションの検索と購入サービス―SNSのコンテンツ囲い込みに巻き返し

    Google検索に弱点があるとするなら、現在のインターネットで新しく生成される情報の半分以上がInstagramやSnapchatのようなモバイル・アプリに投稿されていることだろう。つまりGoogleの検索エンジンが簡単にインデックスすることができない。 仮にGooglが写真などコンテンツの一部を取り出せたとしても、その写真のソーシャルネットワーク上のコンテキストには手がとどかない。写真のコンテキストが分からなければ検索結果として表示できず、広告収入に結びつけることができない。これはGoogleのビジネスにとって大きなな問題だ。 続きを読む

  • この検索エンジンは、自分の顔を検索結果と交換する

    この検索エンジンは、自分の顔を検索結果と交換する

    ウェーブのかかった長い髪の自分を想像したことはあるだろうか。きっと素適だろう。しかし、大枚をはたいてサロンに行ったり、Photoshopに何時間も費やすことなくいろんな髪型を試すにはどうすればいいだろうか。必要なのは自撮り写真とDreambitだけ。顔を交換できる検索エンジンだ。 続きを読む

  • 生命科学研究分野のGoogleを目指すBioz、Esther Dysonから300万ドルを調達

    生命科学研究分野のGoogleを目指すBioz、Esther Dysonから300万ドルを調達

    Biozは、研究者がインターネットに公開された何千という科学関連記事を流し読みするのにかかる時間を削減し、直ちに研究に関連性の高い知見を提供しようとする、生命科学実験専用の新しい検索エンジンだ。 カリフォルニア州パロアルトに拠点を置くこのスタートアップは、自然言語処理を用いて公開されている科学論文から記事を抜粋して提供することでこれを実現している。Biozは、製品の選択、実験の計画、論文の執筆、助成金の申請、共同研究、実験と創薬の迅速化などにおいて実験者を支援するプラットフォームとなる。 続きを読む

  • トラベル情報のSkyscanner、Yahoo Japan他からの1.92億ドルでアジア進出を加速

    トラベル情報のSkyscanner、Yahoo Japan他からの1.92億ドルでアジア進出を加速

    今日(米国時間1/12)、イギリスのエジンバラに本拠を置くトラベル検索エンジンのSkyscannerは1億2800ポンド(約1億9200万ドル)のベンチャー資金を調達したことを発表した。 同社は評価額を明らかにしていないが、Financial Timesは評価額は16億ドルと推定され、めでたくユニコーン〔評価額10億ドル以上のスタートアップ〕の仲間入りをしたと報じている。 続きを読む

  • GoogleはApple Musicを敵視しているのだろうか…アクション広告で差別?

    GoogleはApple Musicを敵視しているのだろうか…アクション広告で差別?

    音楽をもっぱらストリーミングで聴きたい人にとって、今やオプションが数えきれないほどある。Spotifyがあり、Rdioがあり、MicrosoftのXBox Musicがあり、Amazon、Apple Music、Google Playがある。もちろん、まだまだほかにもある。この戦線に参加しているGoogleは、たまたま世界最大の検索エンジンだが、音楽ストリーミングサイトのごく一部しか認識しないようだ。 続きを読む