selfie

  • 自宅でできる精子チェックが流行中?!

    自宅でできる精子チェックが流行中?!

    精子の状態を自宅でテストするツールがはやっているようだ。先週にはハーバード大学の開発した、安価かつ手軽に精子の運動能力チェックを行うアプリケーションが話題になった。そして今回紹介するYOも出荷を開始した。FDA認可のデバイスと、簡単に使えるアプリケーションをセットにして、精子の状態をチェックするものだ。 続きを読む

  • 怪我の心配のないパーソナルドローンHover Cameraは空飛ぶ自撮り棒としても最適だ

    自撮り棒にあきて、ナルシストのためのもっとすばらしいツールを探している人には、Hover Cameraできまりだ。この“パーソナル”ドローンは、空から見たあなたの映像を撮影してくれる。 Hover Cameraは小さな折りたたみ式のドローンで、スマートフォンのアプリでコントロールしながらあなたの回りを飛ばせると、13メガピクセルのカメラで4Kのビデオを撮る。本格的なポータブル機で、カーボンファイバー製だから丈夫だ。子どもやペットのいる人には嬉しいことに、回転翼がケースに収められているから怪我の心配がない。これはたぶん… 続きを読む

  • Shootlrは「他撮り」ができるアプリ

    Shootlrは「他撮り」ができるアプリ

    友達にその人の写真を撮ってもらうことを何と呼ぶだろうか。自撮り(selfie)ではない…ポートレートでもない…これを「他撮り」(someone elsie)と呼ぼう。 Shootlrは、今日公開されたiOSとAndroidのアプリで、この素晴らしき写真の新世界を、大衆のものしようとしている。これは、友達があなたのために自撮りするよう説得するアプリだ。 Shootlrは、友達に頼まれて自撮りをするアプリ しくみはこうだ。友人のSashaの写真をしばらく見ていないことを思い出したあなたは、彼女に写真をリクエストする。Sashaの電話に通知が送られ… 続きを読む

  • このアプリは自撮り棒を撲滅したがっている

    このアプリは自撮り棒を撲滅したがっている

    アプリで自撮り棒を置き換えられるか? 残念ながら現時点でそれは叶わぬ望みだ。スマホ挟んだあの長い棒を操る写真大好きな旅行者たちの猛威は留まる様子がない。 続きを読む

  • 空飛ぶカメラLilyが$14Mを調達、発売は2016年夏へと延期

    空飛ぶカメラLilyが$14Mを調達、発売は2016年夏へと延期

    これがあればどんなセルフィーでも撮れる*ドローンLilyが今日(米国時間12/18)、シリーズAで1400万ドルの資金を調達したことを発表した。投資家はSpark Capital, SV Angel, Stanford-StartX Fund, Steve Aoki, そしてJoe Montanaだ。〔*: セルフィー, selfie, 自撮り写真〕 しかし同じ発表の中で同社は、発売を2016年の夏に延期する、と言っている。 続きを読む

  • もしこの自撮り絵文字が正式採用されたら、私はガラケーに戻る

    もしこの自撮り絵文字が正式採用されたら、私はガラケーに戻る

    2年前,“selfie”[自撮り]という単語が辞書に追加され、 “twerk”[腰を低くして踊る]が加わるまで私を著しく不快にさせ続けた。そして、こんどは人生最悪の日がやってくる。なぜなら、そのいまいましい selfie を表す絵文字に耐えなくてはならなくなるかもしれないから。 続きを読む

  • セルフィー・ブームもここまで来たか―Belfieは80ドル!の自尻撮りスティック

    セルフィー・ブームもここまで来たか―Belfieは80ドル!の自尻撮りスティック

    現在では大量の自撮り写真を公開することは精神障害の一種ではないとされている。市場にあふれる自撮りグッズの数はバカバカしいほど多い。そこにまたひとつ、Belfieという自撮り棒が加わった。なんと、これは自分のお尻を撮るためのツールだという。 続きを読む

  • HTC Desire Eye、前後に同機能のカメラを塔載、ソフトも自撮りに対応

    HTC Desire Eye、前後に同機能のカメラを塔載、ソフトも自撮りに対応

    HTCのDesire Eyeは同機能の13メガピクセルカメラを前面と後面の両方に備えた新しいスマートフォンだ。iPhone同様の2色LEDフラッシュも両面に装備されている。IPX67規格の防水仕様(Samsung Galaxy S5と同じ)で短時間の水没に耐えられる。 続きを読む

  • タグ付けされた自撮り写真は、NSAの顔写真になる

    タグ付けされた自撮り写真は、NSAの顔写真になる

    「セルフィー[自撮り]現象は、間違いなくNSAの仕事を楽にしている。オンラインにアップされた大量のタグ付き写真を、顔認識システムに流し込むだけだ。 続きを読む

  • 「アメリカ心理学会が自撮り写真を精神障害に分類」というニュースは事実無根のジョークだった

    「アメリカ心理学会が自撮り写真を精神障害に分類」というニュースは事実無根のジョークだった

    アメリカ心理学会が大量の自撮り写真を公開することは精神障害の一種と認定したというニュースは、この週末、キム・カーダシアンとカニエ・ウェストの結婚式と共にソーシャルメディアの大きな話題になった。念のためにお知らせしておくが、この話は風刺サイトが掲載したジョークで、まったく事実ではない。 続きを読む

  • 自分撮り写真に「いいね!」してもらうために必要ないくつかの配慮

    自分撮り写真に「いいね!」してもらうために必要ないくつかの配慮

    Instagram上で、16万もの自分撮り(selfie)写真を分析した結果が発表されている。分析しているのはHubSportの「Social Media Scientist」であるDan Zarrellaだ。この分野における「分析」は流行りでもある。使われているタグ、色合い、利用しているフィルターなどをチェックして、他の人に気に入って貰える自分撮り写真を撮るヒントとするものだ。ちなみに今回紹介するレポートを見る限り、自分ではよかれと思ったことがほとんど逆に作用していることがわかってしまった。自分撮りも、なかなか奥が深い。 続きを読む

  • 今年のアカデミー賞は・・・サムスン、ジェニファー・ローレンス、そしてセルフィーに決定

    今年のアカデミー賞は・・・サムスン、ジェニファー・ローレンス、そしてセルフィーに決定

    このうち誰ひとりとして金の小像を持ち帰った者はいないが、Samsung、ジェニファー・ローレンス、そして何といってもスター満載の自撮り写真が昨夜のオスカーを独占したことは間違いない。少なくともソーシャルメディアによれば。 続きを読む

  • 赤ちゃん向けセルフィー・アプリ登場―社会の崩壊は間近か?

    赤ちゃん向けセルフィー・アプリ登場―社会の崩壊は間近か?

    赤ちゃん用セルフィー・アプリが登場したということは現代社会の末期症状を意味するのだろうか? なんと新たにリリースされたAndroidアプリは赤ちゃんが自分の自画撮りするためにデザインされている。 そう、ベビーのセルフィーだ。 このアプリは確かに可愛らしくできている。デジタル版の「いないないばー」みたいにデザインされていて、カラフルな動物のアニメがまず表示される。これで赤ちゃんの注意を惹きつけておいて、きゅっと音を立てて驚かす。そこですかさずシャッターを切るという仕組みだ。 最初の1回は面白いかもしれない。どうせ99セント〔日本のPlay St… 続きを読む

  • 汝のセルフィーを知るべし

    汝のセルフィーを知るべし

    怒っているとき、うれしいとき、恋人の目を見つめているとき、自分がどんな顔をしてるか、ご存知かな? ロンドンのUniversity Collegeの神経科学の先生Dr. James Kilnerは、ほとんどの人が自分の顔を知らない、と言う。 Kilnerによると、一日の中で、多くの時間、ほとんどの人が自分が今どんな顔をしてるか知らないが、それにもかかわらず、実際よりも魅力的で若い顔をしていると信じている人が多い。 続きを読む