semiocast

  • Twitter、登録者数は5億超の見込みながらアクティブ利用者は1億7千万程度?! ツイートの75%はTwitter製クライアント発

    Twitter、登録者数は5億超の見込みながらアクティブ利用者は1億7千万程度?! ツイートの75%はTwitter製クライアント発

    先日の記事にも掲載したが、パリのアナリスト・グループであるSemiocastが、Twitterの登録利用者数が5億人を超えているという調査報告をリリースした。当該レポートでは国別の利用状況についてのデータも掲載されていた。この度、レポートの付加情報として、アクティブ利用者の動向についてのデータを見ることができた。 SemiocastのファウンダーであるPaul Guyot曰く、アクティブ利用者率は平均するとTwitter利用者の3分の1未満、すなわち27%程度なのだそうだ。すなわち、登録利用者数が5億人以上であっても、アクティブ利用者は1… 続きを読む

  • Twitterメッセージの発信地調査―アメリカはトップなれど30%、日本が2位で15%、以下ブラジル、インドネシア

    Twitterメッセージの発信地調査―アメリカはトップなれど30%、日本が2位で15%、以下ブラジル、インドネシア

    各種のリアルタイム・ウェブ・サービスが企業ブランドに与える影響を調査しているパリの企業、SemiocastがTwitterについての統計を再度発表した。 前回、280万ツイートをサンプルとして分析を行った結果、全メッセージのうち英語は50%を占めるにすぎないことが明らかになったが、Semiocastは今回5倍近い数のツイートを対象としてTwitterが世界的にどのように利用されているかについてさらに詳しい調査を行った。 Semiocastが1週間にわたって1350万のツイートを分析した結果、アメリカから発信しているユーザーはわずか30%… 続きを読む

  • Twitterのツイートの半分が英語―英語以外では日本語がトップで14%

    Twitterのツイートの半分が英語―英語以外では日本語がトップで14%

    パリのSemiocast社は各種のリアルタイム・ウェブ・サービスが企業ブランドに与える影響を調査しているが、このほど280万に上るTwitterツイートを意味論的、統計的に分析した結果を発表した。 これによると、ツイートのおよそ半分が英語だった。Twitterはアメリカ企業であり、英語圏に活動的なユーザーを最も多く持っているにもかかわらず、英語のシェアは昨年から25%も減少している。調査によれば、Twitterでの使用言語のトップ5は、英語、日本語、ポルトガル語、マレー語、スペイン語だった。 Semiocastでは、この調査は2月8日から… 続きを読む