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  • 食材流通のプラネットテーブルが1億円の資金調達、サービス提供エリア拡大へ

    食材流通のプラネットテーブルが1億円の資金調達、サービス提供エリア拡大へ

    食材・情報取引プラットフォーム「SEND(センド)」を展開するプラネット・テーブルがサイバーエージェント・ベンチャーズ、セゾン・ベンチャーズなどから総額約1億円の資金調達を実施した。払い込みは2015年12月、バリュエーションや出資比率は非公開。なお同社は2015年3月にGenuine Startupsと個人投資家から3500万円のシードマネーを調達している。 続きを読む

  • 「食料需給のミスマッチを解決する」肉や野菜の直接取引プラットフォーム「SEND」が正式オープン

    「食料需給のミスマッチを解決する」肉や野菜の直接取引プラットフォーム「SEND」が正式オープン

    6月に紹介したプラネット・テーブルの食材・情報取引プラットフォーム「SEND(センド)」。これまで試験的に一部ユーザーにげんていして提供してきたこのサービスが8月25日に正式オープンした。今後は広く利用希望の生産者や飲食店を募集。承認制で順次サービスを提供していく。 SENDは特長やこだわりのある食材を持つ生産者と、そんな食材を使いたい飲食店のシェフをつなぎ、オンライン上で直接取引を行うプラットフォームだ。取引だけでなく、トラック(現在は1台。間もなく2台目を導入予定)による配送や倉庫での保管についても同社が担当する。当初は広尾や恵比寿… 続きを読む

  • 食材流通スタートアップのプラネット・テーブル、食に特化したQ&Aサービスを公開

    食材流通スタートアップのプラネット・テーブル、食に特化したQ&Aサービスを公開

    東京・渋谷にあるスタートアップのプラネット・テーブル。ウェブを使った食の流通プラットフォームを開発するこの会社のオフィスには、業務用の冷蔵庫が並んでいる。 「食の物流と情報を可視化したプラットフォームを作りたい」——プラネット・テーブル代表取締役の菊池紳氏はそう語る。菊池氏は外資系金融機関やコンサル、投資ファンド等を経て、独立。農林水産省のファンド「農林漁業成長産業化支援機構」の立ち上げにも関わった人物。2014年5月にプラネット・テーブルを設立し、2015年3月にはGenuine Startupsおよび個人投資家… 続きを読む

  • Facebook、相手を選んで「いいね!」できるSendボタンを追加―グループの数は5000万超え

    Facebook、相手を選んで「いいね!」できるSendボタンを追加―グループの数は5000万超え

    Facebookの「いいね!」ボタンはすでにあらゆるところで見かけるようになっているが、Sendボタンという新しい兄弟分が発表された。このボタンは「いいね!」と同様、どんなウェブページにも簡単に設置でき、そのページに対する推薦を特定のFacebookグループあるいは友だち、さらに一般のメールアドレスに対して送信することができる。言い換えれば、「いいね!」ボタンではFacebookの友だち全員に対してメッセージが送信されるのに対して、Sendボタンでは特定の知り合いに対してメッセージを送信することができる。 またしても新たなボタンを設置す… 続きを読む