送金(用語)

送金に関する記事一覧

  • Visaが送金や為替のAPIデベロッパーCurrencyCloudを約1060億円で買収

    Visaが送金や為替のAPIデベロッパーCurrencyCloudを約1060億円で買収

    CurrencyCloudは、マルチ通貨ウォレット、為替サービス、口座管理などを動かすのに同社のAPIを使っている500ほどの顧客を180カ国に抱える。ここにはMonzo、Moneze、Starling、Revolut、Dwollaといった大手スタートアップも含まれる。 続きを読む

  • グーグルがQR決済・送金アプリの「pring」を買収

    グーグルがQR決済・送金アプリの「pring」を買収

    メタップスは7月13日、同日開催の取締役会において、同社持分法適用関連会社pringの全株式をGoogle International LLCに譲渡すると決定したと発表した。同社はpring株式を45.3%保有しており、譲渡額は約49億2000万円となっている。株式譲渡実行日は、7月下旬~8月下旬。同日、22.7%保有のミロク情報サービス、18.6%保有の日本瓦斯(ニチガス)も全株式譲渡を発表した。 続きを読む

  • 暗号資産で国境を越える面倒な「クロスボーダー決済」を簡単、迅速にできるようにするMercuryo

    暗号資産で国境を越える面倒な「クロスボーダー決済」を簡単、迅速にできるようにするMercuryo

    計測したのは、暗号通貨への変換に要する時間、すなわちApp Storeへ行ってアプリをダウンロードするところから、ウォレットにデジタル資産が収まるまでの時間を計測した。トップはMercuryoの6分だった。KYCに始まり、送金から暗号通貨が得られるまでの時間だ。2位は20分だった。 続きを読む

  • クロスボーダー送金のWiseがロンドン証券取引所に直接上場へ

    クロスボーダー送金のWiseがロンドン証券取引所に直接上場へ

    TransferWiseとして知られていたフィンテック企業Wiseはロンドン証券取引所に上場する計画を明らかにした。従来のIPOルートは取らず、直接上場で公開する。ロンドン証券取引所で最大の直接上場となる見込みだ。 続きを読む

  • 中国のフィンテックWalletsClubは世界で使える「eウォレットのためのVisa」を目指す

    中国のフィンテックWalletsClubは世界で使える「eウォレットのためのVisa」を目指す

    デジタル決済が世界中で主流になりつつある。モバイルネットワーク事業者の業界団体であるGSMAが発表したレポートによると、2020年末までにアクティブユーザー10万人超を抱えるモバイルマネープロバイダーは300社超となった。合計で3億を超えるモバイルマネー口座が世界中で毎月使われている。 続きを読む

  • 送金アプリpringの法人送金サービスを日清製粉グループ本社が採用、内定者の交通費清算をキャッシュレス化

    送金アプリpringの法人送金サービスを日清製粉グループ本社が採用、内定者の交通費清算をキャッシュレス化

    送金アプリを手がけるpring(プリン)は5月17日、「pring法人送金サービス」の日清製粉グループ本社への導入が決定されたと発表した。 続きを読む

  • 米国のGoogle Payユーザーはインドとシンガポールへの送金が可能に、Googleは送金市場に初参入

    米国のGoogle Payユーザーはインドとシンガポールへの送金が可能に、Googleは送金市場に初参入

    米国のGoogle Payユーザーは、インドおよびシンガポールのGoogle Payユーザーに送金できるようになった、とGoogleが米国時間5月11日に発表した。同社にとって送金市場への最初の進出となる。 続きを読む

  • 国際送金のTransferWiseがAlipayと提携

    国際送金のTransferWiseがAlipayと提携

    ロンドンに本社を置く国際送金サービスのTransferWise(トランスファーワイズ)が、国際送金のために中国のAlipay(アリペイ)と提携した。このローンチにより TransferWiseの700万人以上のユーザーは、17の通貨でAlipayのユーザーに中国人民元を送金できるようになる。 続きを読む

  • 国際送金APIのCurrencycloudがSBIやVisa、世銀グループなどから約87億円調達

    国際送金APIのCurrencycloudがSBIやVisa、世銀グループなどから約87億円調達

    ある国から別の国にお金を送る。年間7000億ドル(約76兆円)の規模に上る巨大ビジネスだ。企業がサービスに対してお金を払ったり、海外で働く個人が家族にお金を送ったり、何かその中間の場合もある。ロンドンのスタートアップであるCurrencycloud(カレンシークラウド)は1月26日、8000万ドル(約87億円)の調達を発表した。 続きを読む

  • FacebookのLibraは「大きくて悪い」電子マネーなのか?

    FacebookのLibraは「大きくて悪い」電子マネーなのか?

    Libraに関しては書くべきことが山ほどある。それに、すでに書かれている記事で的外れなものも山ほどある。それはたぶん、私が思うに、ほとんどの批評家が発展途上国で長時間過ごした経験を持たないからだ。途上国は、明らかにそのターゲット市場だ。 続きを読む

  • 中国人留学生のための学費送金代行スタートアップEasy Transferの取引高は850億円超

    中国人留学生のための学費送金代行スタートアップEasy Transferの取引高は850億円超

    中国人留学生は金持ちだという印象は、かならずしも当たらない。中国では、海外の「より良い」教育を子どもが受けられるように、生活水準を落としてまでして金を工面する中流家庭が増えている。 続きを読む

  • QR決済・無料送金アプリの「pring」が12.8億円を調達——“お金のコミュニケーション”軸に独自路線で拡大へ

    QR決済・無料送金アプリの「pring」が12.8億円を調達——“お金のコミュニケーション”軸に独自路線で拡大へ

    無料送金アプリ「プリン(pring)」を提供するpringは11月5日、日本瓦斯、SBIインベストメント、ユニー・ファミリーマートホールディングス子会社のUFI FUTECH、伊藤忠商事、SMBCベンチャーキャピタルなどから12.8億円を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • ウォレットアプリの「Kyash」がリアルカードを発行、Visa加盟店舗で利用可能に

    ウォレットアプリの「Kyash」がリアルカードを発行、Visa加盟店舗で利用可能に

    個人間で送金や請求ができるウォレットアプリ「Kyash」を提供するKyashは6月7日、全国のVisa加盟店で利用できるリアルカードの発行を開始した。 続きを読む

  • 個人間送金アプリ「Kyash」が実店舗での決済対応を見込み、UIをリニューアル

    個人間送金アプリ「Kyash」が実店舗での決済対応を見込み、UIをリニューアル

    個人間送金アプリ「Kyash」を提供するKyashは3月5日、決済もまとめて行えるウォレットアプリとしての機能強化を目指してアプリのUIリニューアルを行い、公開した。新UIでは、初期画面にチャージや買い物、送金、請求の各機能がまとめられた。 続きを読む

  • リアルタイム送金でVenmoに対抗するZelleが、30以上の米国の銀行を従えて今月ローンチ

    リアルタイム送金でVenmoに対抗するZelleが、30以上の米国の銀行を従えて今月ローンチ

    Venmoに対する米国銀行業界の回答が今到着した。今月からZelleと呼ばれる新しい個人間支払いネットワークが、米国の8600万人以上のモバイルバンキング顧客に提供される。PayPal、Venmo、Square Cashといったライバルたちによりも、迅速なデジタル支払い手段を約束している。送金に一晩もしくは数日かかるのではなく、Zelleの利用者たちはお金を1つの銀行から別の銀行へほんの数分で移動させることができる。 これまでも銀行は、即時送金を提供する手段を持っていたものの、現行のシステムでは、顧客たちが口座をもち、口座に紐付いたルーテ… 続きを読む

  • フィンテック系ユニコーン企業TransferWiseが設立6年で黒字化

    フィンテック系ユニコーン企業TransferWiseが設立6年で黒字化

    黒字化を果たしたユニコーン企業ほど珍しいものがあるだろうか? ロンドンを拠点に送金サービスを提供しているTransferWiseは、設立から6年が経過し、遂にこの度”利益を生み出している”状態に到達したと発表した。なお、以前TechCrunchでも報じた通り同社の評価額は11億ドルにのぼると言われている。 具体的な数字を見てみると、月々の売上額は800万ポンドに達すると彼らは語っており、ランレートは1億ポンドに到達する勢いだ。また昨年には前年比で150%成長しており、今年の成長幅も同じくらいになると言われている。… 続きを読む

  • AndroidのGmailアプリでお金のやりとりができるようになった

    AndroidのGmailアプリでお金のやりとりができるようになった

    Google Walletは、2013年以来ウェブ上でGmailに統合されていた、そして今日(米国時間14日)Googleはモバイル上での新しい統合を展開し始めた。AndroidのGmailアプリの利用者は、今日から誰に対しても、1タップで送金したりお金を請求して受け取ったりすることができるようになった(相手がGmaiアドレスを持っていなくとも構わない)。 Googleはその発表の中で、ユーザー体験は、お金の交換がファイル添付と同様に手軽に行えるようにデザインされている、と説明している。新しい機能にアクセスするには、添付ファイルアイコン(… 続きを読む

  • Sympleは「B2B版のVenmo」を目指す

    Sympleは「B2B版のVenmo」を目指す

    VenmoやSquare Cash、そしてSnapcashなどのサービスが存在するいま、友人への送金が難しすぎるなんてことは言えなくなった。 しかし、かつてそれは面倒な作業だった。ひと昔前のデファクトスタンダードは紙の小切手だった ― それは、複雑な作業で、時間がかかり、即時送金なんて夢の話だった。小切手を書いてからその資金が相手に到着するまでに1ヶ月かかるなんてこともあった。小切手を書いたことすら忘れてしまった頃、引き落としにビックリしてしまうなんてこともあった。 続きを読む

  • Toastが150万ドルを調達、アジアの移住労働者のために海外送金サービスを展開中

    Toastが150万ドルを調達、アジアの移住労働者のために海外送金サービスを展開中

    盛り上がりを見せる東南アジアのフィンテック業界で最近資金調達を行ったのが、海外に住む移住労働者向けに、簡単で安い海外送金サービスを提供しているToastだ。 シンガポールを拠点とするToastは、”プレシリーズA”と同社が呼んでいるラウンドで、150万ドルを調達したと本日発表した。Aetius Capitalがリードインベスターを務めた今回のラウンドには、アメリカの1776やオーストラリアの金融サービス企業Pepper Groupが参加した。 Toastは、東南アジアのスタートアップの多くと同様に、これまでMoneyg… 続きを読む

  • 英Revolutがモバイル外国為替サービスで1000万ドルを調達中

    英Revolutがモバイル外国為替サービスで1000万ドルを調達中

    イギリスのスタートアップRevolutが、世界中全ての通貨での買い物や送金を簡単にしようとしている。Revolutは、TransferwiseやNumber26とも異なり、その中間にポジショニングされている。そして同社は、Balderton CapitalをリードインベスターとするシリーズAラウンドで1000万ドル(775万ポンド)を調達中だ。 参加投資家には、Ribbit Capital、Index Ventures、Point Nine Capital、SeedcampそしてVenrexが名を連ねる。しかし、Revolutは新たな試みも行って… 続きを読む