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  • コメントシステムの整理統合がさらに進む: JS-KitがSezWhoを取得

    コメントシステムの整理統合がさらに進む: JS-KitがSezWhoを取得

    コメントやポーリングや格付けをするための、JavaScriptで書かれたウィジェットを提供しているJS-Kitが、高機能なコメントシステムで競合していたSezWhoを買収する。SezWhoのサービスは今後30日間提供が続けられ、その間にユーザはJS-Kitに乗り換えるか、ほかのシステムを選ぶか、決めなければならない。 SezWhoの評判システムは、ユーザが自分のメールアドレスやOpenIDでログインして作った評判システムをSezWhoが使えるほかのサイトにも持って行ける、という意味で普遍性があった。しかもほかのコメントシステムと違ってユ… 続きを読む

  • SezWhoがInstablogsと提携、アップグレード版もリリース

    SezWhoがInstablogsと提携、アップグレード版もリリース

    コメント最適化プラグインの「SezWho」が新機能満載の新リリースを立ち上げ、同時に市民ジャーナリストのポータル「Instablogs」と業務提携を発表した。 Instablogsは元々ブログネットワークとして始まった会社だが、そちらが低迷したため市民ジャーナリスト主体のサイトとなった。一番最近お伝えしたのは、同社が$3M(300万ドル)の資本調達ラウンド交渉を行った今年3月だが、投じも比較的素晴らしい実績数を公開していた(現在の発表では読者数200万人前後とある)。 今日のリリースの一環として、SezWhoでは以下新機能のサポートも追加… 続きを読む

  • SezWho買収により文脈解析を強化

    SezWho買収により文脈解析を強化

    ミニ合併というべきだろうか。プラグインをインストールしているブログおよび他の意見交換プラットフォームの間で、コメントを書いた人の評判を追跡調査するSezWhoが、文脈解析に特化したTejitというスタートアップを買収した。 SezWhoは人々の専門分野毎の評判を評価する試みだ。したがってスポーツに関するブログで洞察力のあるコメントを書いても、なにかの拍子にスポーツの話にならない限り、技術ブログ上における評判が必ずしも上がるというわけではない。 現在のところSezWhoは話題の範囲を、記事に関連付けられたタグなどの簡単な指標でチェックしてい… 続きを読む

  • SezWho 2.0、さらに多くのプラットフォームに対応

    SezWho 2.0、さらに多くのプラットフォームに対応

    コメント主の評判を追跡できるブログ専用プラグイン「SezWho」にバージョン2.0が出た。対応するブログ専用プラットフォームとフォーラムがさらに増え、Blogger、Drupal、WordPress 2.5、phpBBでもSezWho導入が可能になった。 SezWhoでは開発者向けにツールキットも公開、サードパーティーの開発者もSezWhoのAPIを使い、ますます多くの掲示板で通用するソフトが作成可能に。これ以外の新機能としては各種“対話ストリーム”のRSSフィード、ログインOpenID対応、クロスプラットフォーム… 続きを読む

  • Disqusが、Fred Wilsonとエンジェルから50万ドルを調達

    Disqusが、Fred Wilsonとエンジェルから50万ドルを調達

    ブログコメントシステムのDisqusが、シリーズAで$500,000(50万ドル)を調達した。出資したのはUnion Square Ventures(Fred Wilson)、Naval Ravikant、Howard Lindzon、Aydin Senkutら。Union Squareの出資は、Fred Wilsonがこのサービスを激賞してきた様子を考えると不思議はない。Wilson本人のブログを含め、Disqusは現在4000以上のブログで使用され、6万人近いコメンターがいる。 このサービスは、ブログのコメント機能に、スレッド、スパムフィルター、コ… 続きを読む

  • SezWhoが、BlogCatalogと提携してコメント評判システムを提供

    SezWhoが、BlogCatalogと提携してコメント評判システムを提供

    SezWhoは、ブロガーのための一種のソーシャルネットワークであるBlogCatalogと提携し、BlogCatalogメンバー向けにコメント評判システムを提供する。 BlogCatalogは、ユーザーが同サイトのユーザープロフィールのデータを元にして、SezWhoのプロフィールを生成するための特別版SezWhoプラグインを提供する。このプラグインはBlogCatalogの全ユーザーに提供されるが、SezWhoに参加するにはオプトインすることが必要だ(BlogCatalogはメンバーのブログをホストしているわけではないので、SezWho… 続きを読む

  • より良いコメントシステムづくりを目指すSezWho、大金$1Mを調達

    より良いコメントシステムづくりを目指すSezWho、大金$1Mを調達

    DisqusとIntense Debateスタートの熱気がまだ冷めないが、コメントシステムのSezWhoが、シリーズA投資ラウンドで$1M(100万ドル)をKPG Venturesから調達、サービス内容をアップグレードした。現在、コメント投稿者コミュニティの改善を目指すスタートアップ企業各社からなる少数グループ中、SezWhoは、今回の資金調達を以て最も豊富な資金を得た企業となる。コメントの質をどのように向上させるかというビジネスは、どういういわけかあっと言う間に激戦区となった。今回の資金調達は開発をスピードアップするためにちょうど良いタ… 続きを読む

  • Intense Debateのコメントシステムが公開ベータ。さらにオープンに

    Intense Debateのコメントシステムが公開ベータ。さらにオープンに

    これでブログコメント欄でのバトルがいよいよ激烈になる。今日、TechStarのIntense Debateが公開ベータをスタート、同時にDisqusもスタートした。 Intense Debateのプライベートベータは以前紹介したが、ベータから変わったのは誰でもサインアップできるようになることだけではない。コメントシステム全体も開放される。 新バージョンには、バプリッシャーが外部のコメントシステムに縛られることで感じる気持ち悪さを軽減するための工夫がいくつか加えられる。システムにはOpenIDのフルサポート、コメントの移行、コメントのフルフィー… 続きを読む

  • Disqusもブログのコメント争奪戦に参入

    Disqusもブログのコメント争奪戦に参入

    ブログも良いものになると調律の優れたフォーラムのようなもので、書き手が調整役として何か投稿して、スレッドを始める。まあ、祭りもあるけどね。 Y Combinatorが育成する新会社Disqusが2ヶ月の調律期間(ベータ)を終え、フォーラム比較を確かなものにするサービスを始める。コメントシステムの最適化を考える大所帯なブログにとっては助かる新サービスだ。 Disqusが提供するのは、ブログのコメントを最適化し、全モデレート可能なコミュニティフォーラムに統合化するjavaスクリプトのエンベッドコード(以下参照)やブログ専用プラグイン(Wordp… 続きを読む