Signal(製品・サービス)

セキュリティを重視したメッセージアプリ。

  • 暗号化チャットのSignalが英国でMobileCoinによる決済機能をテスト中

    暗号化チャットのSignalが英国でMobileCoinによる決済機能をテスト中

    メッセージを暗号化して送信しているチャットアプリSignalが、そのサービスに決済を加える。それはユーザーが長年待望し、同社自身も開発に時間をかけていた機能だ。英国のみのベータプログラムでユーザーは、暗号資産MobileCoin使って、迅速で容易に、そして特に重要なこととしてプライベートに支払ができる。 続きを読む

  • 高セキュリティのメッセージングアプリ「Signal」開発者が助言を行った仮想通貨「MobileCoin」がベンチャー資金調達

    高セキュリティのメッセージングアプリ「Signal」開発者が助言を行った仮想通貨「MobileCoin」がベンチャー資金調達

    プライベートメッセージングアプリ「Signal」を開発したモクシー・マーリンスパイク氏から技術指導を受けた仮想通貨「MobileCoin」が、1135万ドル(約12億3000万円)の新たなベンチャー資金を調達した。同社をよく知る関係者によれば、このラウンドにより、現在は利用できないSignalのプラットフォーム上でMobileCoinが利用できるようになる可能性が高まったのではないかという。 続きを読む

  • 中国で人気上昇中の暗号化チャットアプリ「Signal」が禁止に

    中国で人気上昇中の暗号化チャットアプリ「Signal」が禁止に

    インスタントメッセンジャーアプリSignalの中国ユーザーは、良い時間が長くは続かないことを知っていた。暗号化された会話のために使用されていたそのアプリは、米国時間3月16日午前時点で中国大陸部で利用できないことをTechCrunchのテストが確認した。 続きを読む

  • プライバシーポリシーへの懸念で欧米で人気のSignalとTelegramは中国国内でも(いまのところ)拡大中

    プライバシーポリシーへの懸念で欧米で人気のSignalとTelegramは中国国内でも(いまのところ)拡大中

    WhatsAppのプライバシーポリシーに対する懸念から、欧米では何百万人ものユーザーがSignalやTelegram(テレグラム)に移行しているが、WeChatが長い間支配し、政府がオンラインコミュニケーションに強い影響力を持っている中国でも、暗号化された2つのアプリのユーザー数がわずかに増加している。 続きを読む

  • ユーザーの反発を受けWhatsAppがプライバシー規約の施行を3カ月延期

    ユーザーの反発を受けWhatsAppがプライバシー規約の施行を3カ月延期

    米国時間1月15日、WhatsAppは計画しているデータ共有ポリシーのアップデートを5月15日までは施行しない、と発表した。数週間前には新しい利用規約に関するニュースがユーザーの間で混乱を生み出し、同社のFacebookアプリはインドやトルコなどで訴訟の可能性や全国的な捜査に直面していた。 続きを読む

  • イーロン・マスク氏が米議会議事堂での暴動受けてFacebookの代わりにセキュリティ重視のSignalを推薦

    イーロン・マスク氏が米議会議事堂での暴動受けてFacebookの代わりにセキュリティ重視のSignalを推薦

    テクノロジー業界の億万長者であるイーロン・マスク氏はまもなく世界で最も裕福な人物になる見込みであり、テクノロジー企業家の中で最も影響力のある人物の1人でもある。米国時間1月7日の夜遅く、米議会議事堂でトランプ大統領支持者の暴徒による反乱未遂を受け、マスク氏はFacebookへの批判を繰り返した。 続きを読む

  • セキュリティ重視のメッセージングアプリSignalにスタンドアローンのデスクトップアプリケーションが出た

    セキュリティ重視のメッセージングアプリSignalにスタンドアローンのデスクトップアプリケーションが出た

    EFFが高く評価し、あの、国家による国民の盗聴をあばいたEdward Snowdenも推奨する‘もっとも安全な’メッセージングサービスSignalは、本誌読者にも愛用者が多いと思われるけど、このほどついに、デスクトップアプリケーションが出た。というか、前からあった“デスクトップアプリケーションもどき”は実はChromeアプリなので、使うにはGoogleのChromeブラウザーが必要だった。しかし今日(米国時間10/31)、その悪夢も終わった。今回Signalがリリースしたスタンドアローンア… 続きを読む

  • 安全なメッセージングサービスSignalがアップデートしてユーザーのアドレス帳の守秘性をアップ

    安全なメッセージングサービスSignalがアップデートしてユーザーのアドレス帳の守秘性をアップ

    米政府(NSA)が国民の通信を監視していることを暴いたSnowdenご推薦の、Signalのようなセキュアなメッセージングサービスも、今その上に誰がいるか分らなければ誰も使わないだろう。でもユーザーのリストを検索するためにあなたのコンタクト情報を送信したとき、Signalなどがそれをのぞき見しない、とどうやって信頼*できるのか? 実は、信頼など要らない。のぞき見は不可能だから。Signalの今度のアップデートでは、コンタクトの発見がなお一層プライベート(外部非公開)になった。〔*: 本稿は、信頼(trust)をネガティブなものとして捉え… 続きを読む

  • 暗号化コミュニケーションのSignalにビデオ通話機能が加わる

    暗号化コミュニケーションのSignalにビデオ通話機能が加わる

    暗号化コミュニケーションプラットフォームのSignalを開発するOpen Whisper Systemsは現地時間14日、同アプリで暗号化ビデオ通話のオープンβを公開すると発表した。Signalはこれまでにも、完全に暗号化されたエンドトゥエンドのチャットと音声通話機能を提供していた。しかし、今回そこにビデオ通話機能が伝わったことで、情報漏えいを避けたコミュニケーションがより簡単になった。また、Open Whisper Systemsは同時に既存の音声通話機能のアップデートも発表している。 続きを読む

  • 暗号化チャットのSignalがAndroidアプリをアップデート、国家による検閲を迂回しステッカーや落書きの添付を可能に

    暗号化チャットのSignalがAndroidアプリをアップデート、国家による検閲を迂回しステッカーや落書きの添付を可能に

    ネット上のプライバシーに対する関心が大きくなっている今、暗号化チャットアプリSignalはそれに乗じて成長しようとしている。今週は二つの新しい機能を加えたが、そのひとつは国際的な検閲への対応、もうひとつは、新しいユーザーに対して、このすべてを暗号化で固めたような製品をユーザーフレンドリーらしく見せるための、いくつかの工夫だ。 続きを読む

  • 完全なプライバシー保護を誇るメッセージングアプリSignalがChromeアプリケーションとしてデスクトップに登場

    完全なプライバシー保護を誇るメッセージングアプリSignalがChromeアプリケーションとしてデスクトップに登場

    Edward Snowden愛用のメッセージングシステムSignalを、誰もが試せるようになった。Open Whisper Systemsの発表によると、このデスクトップバージョンは12月からあるが、今日(米国時間4/7)までは招待制だった。 ネイティブのアプリケーションではなくてChromeのアプリケーションなので、ブラウザーの中でインストールするが、自分の小さなウィンドウがある…これには賛否両論があるだろう。また、SignalのAndroidアプリを使っていることも必要だ。iOSは、まだサポートされていない。 続きを読む

  • AppleがSnowdenが愛用したセキュアなチャットアプリSignalの開発に関わったデベロッパーを雇用

    AppleがSnowdenが愛用したセキュアなチャットアプリSignalの開発に関わったデベロッパーを雇用

    【抄訳】 Appleは年間を通じて多くのインターンを雇用しているが、今週はその中の一人が特別な関心を招(よ)んだ。それは、San Bernardinoの銃撃犯の一人が使っていたiPhoneにFBIがアクセスできるようにせよ、という問題の多い命令に今同社が反対している状況との、関係を匂わせるからだ。 スイスのデベロッパーFrederic Jacobsは、セキュアなメッセージングアプリSignalの開発に参加した。このコミュニケーションアプリは、NSAの内部告発者Edward Snowdenのお気に入りだった。Jacobsは今日(米国時間2/25)… 続きを読む