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  • SimpleGeoとUrban Airshipの提携でモバイルのデベロッパは「位置+ノーティフィケーション」という強力なAPIを得る

    SimpleGeoとUrban Airshipの提携でモバイルのデベロッパは「位置+ノーティフィケーション」という強力なAPIを得る

    最近の2年間で、プッシュノーティフィケーションがモバイルシーンで急に重視されてきた。アプリケーションにも、また、ユーザがスマートフォン上でできることにも、何か知りたいことが起きたときにはユーザに注意を促して欲しい、という場面がよくある。でもそういう通知機能(ノーティフィケーション)はいまだに、デベロッパにとって分かりやすくもなければ、実装しやすいものでもない。だからこそ、Urban Airshipが存在しているのだ。そして、同じことが位置についても言える。そこでSimpleGeoが存在する。では、この二社が提携したら、おもしろいことにな… 続きを読む

  • Factual、SimpleGeoと組み統一位置データベースへ一歩前進

    Factual、SimpleGeoと組み統一位置データベースへ一歩前進

    位置情報の統一データベースを目指すスタートアップ、Factualが今日(米国6/23)大きく一歩前進した。同社は位置データベースを維持、強化すべくSimpleGeoと重要な提携を結んだ。これまで開発者向け位置データベースでライバル関係にあった会社だ。 統合後のデータベースは3000箇所の位置情報からなり、保守と更新はFactualが担当する。開発者は、SimpleGeoとFactualどちらを通じてもデータベースに簡単にアクセスできる。「データはFactual、 インターフェースはわれわれ」とSimpleGeoのCEO Jay Adelson… 続きを読む

  • デベロッパー向けホスト型位置情報データベース「SimpleGeo Storage」

    デベロッパー向けホスト型位置情報データベース「SimpleGeo Storage」

    SimpleGeo設立の物語はよくある話だ。二人のファウンダー ― Matt GalliganとJoe Stump ― が位置情報ベースのゲームを作ろうとしたところ、彼らのアプリが必要とするツールが存在していなかった。そこで二人は方針を変え、欲しかったものを自分たちで作ることにした。位置情報サービスの開発に特化した一連のツール群である(位置情報機能を持ったモバイル機器が爆発的に普及していることを踏まえると、良い選択だったのだろう)。 このスタートアップが立ち上がったのはちょうど1年前で、現在「Places」(興味ある場所のデータベース)、ある位置に… 続きを読む

  • ソーシャルネットワークの歴史 Part 3:繰り返す歴史と未来への動き

    ソーシャルネットワークの歴史 Part 3:繰り返す歴史と未来への動き

    編集部注:本稿はGRP PartnersのMark Susterによる「ソーシャルネットワーク」三部作の最終回となるもの。もし未読であればPart IおよびPart IIを先にお読みになることをおすすめする。 三部構成の記事の最初では、1985年から2002年におけるソーシャルネットワークの歴史を振り返った。時代はCompuServeからAOL、そしてYahoo!へと移り変わっていった時代だった。2本目の記事では現在の様子を分析した。「Web 2.0」(ブログ、YouTube、MySpace、Facebook)や「リアルタイム」(Twitter)… 続きを読む

  • 「何をしている会社なのか?」―必ずシンプルな答えを用意しておかねばならなない

    「何をしている会社なのか?」―必ずシンプルな答えを用意しておかねばならなない

    有名な投資家のウォーレンウォーレン・バフェットは「自分が理解できる事業にのみ投資せよ」とアドバイスしている。それと同義で、会社は自分たちの目標を簡単な言葉で説明できなければならない。その実態がいかに技術的であり複雑なものであってもだ。 その理由はこうだ。まず第一には社員と投資家がそろって会社の目標を理解し、そこへ向けて一丸となって努力できるようにするためだ。しかし同じくらい重要なのは、顧客となるべきターゲットに対し、彼らにとってどういうメリットがあるかを理解させるようにするためだ。会社のターゲットが一般消費者ではなく、他の企業やデベロッ… 続きを読む

  • またも主要メンバーを失う:Yahoo位置情報サービスチームのディレクターが見つけたのはYahooからの出口だった

    またも主要メンバーを失う:Yahoo位置情報サービスチームのディレクターが見つけたのはYahooからの出口だった

    かつてYahooは一世を風靡していた。それがいつの頃だったか思い出せなくなってしまったが、確かにそういう時代はあった。ただ今回入ってきたニュースは、Yahooにとってマイナスとなるものだ。 TechCrunch米国版にYahoo PipesとYQLのキーマンだったJonathan TrevorがYahooを辞してPolyvoreに移籍するという記事が掲載されたばかりだが、他にも重要人物がYahooを去ることになった。その重要人物とはYahooの位置情報サービス開発チームのディレクターであるGary Galeのことだ。 続きを読む

  • 位置情報のオープンデータベースを作る時が来た

    位置情報のオープンデータベースを作る時が来た

    先週Twitterが、位置情報付ツイートを使って位置の識別を開始する意向を表明したことで、位置情報を巡る戦いが熱を帯びてきた。長いリストに名を連ねるTwitter、 Google、 Foursquare、 Gowalla、 SimpleGeo、 Loopt、 Citysearch らの会社が、自社の座標にマッピングした位置情報専用データベースを作るまでにはかなり時間がかかる。ユーザーがチェックインしたりツイートしたり写真をピン止めした場所の近くのGPS座標に店をマッピングすることは、地域モバイルオンライン広告の主役である位置情報ターゲット広告を表示… 続きを読む

  • リアルタイムで位置情報登録の様子を眺めてみる:SXSWでの様子はこんな風だった

    SXSW開幕直前のテキサス州オースチンでを舞台に、SimpleGeoが位置情報サービスデータを視覚化するツールを発表した記事はお読みになられただろうか。名前はVicarious.lyだ。このツールはオースチンにて登録される位置情報データをリアルタイムでSimpleGeoに集約して、その位置を表示するというものだった。データはfoursquare、Gowalla、Flickrのジオタグ情報、およびTwitterのジオタグ情報を対象としている。Vicarious.lyの表示をリアルタイムで見るのはなかなか面白いものだった。しかし、あとでま… 続きを読む

  • Google、地図APIに空間検索を追加

    Google、地図APIに空間検索を追加

    地図ベースのアプリを作るジオ開発者たちの心理戦が進行中だ。先月Twitter がジオAPIを正式に開始し、SimpleGeoやGeoAPIなどのサービスは、気の利いた位置情報アプリを作りたいスタートアップたちのために力仕事を引き受けようと、サービスを提供している。そしてGoogleも遅れてならじと、Google Maps APIに手を加え、空間検索と検索フィードをサポートした。 続きを読む

  • 位置対応サービスとソーシャルネットワークのパラドックス

    位置対応サービスとソーシャルネットワークのパラドックス

    位置対応サービスが爆発的に増えている。右を見ても、左を見ても、資金調達のニュースが転がっている。新しいスタートアップが毎日のように出現し、その一部はすでに採算に乗り始めているようだ。でも今、彼らの前には大きな壁が立ちふさがろうとしている。人気が出れば出るほど、その壁はますます近づいてくる。 数週間前、本誌のJason KincaidがFacebookは位置情報を支配する気だ(Facebook is poised to take over the geolocation)という記事を書いた。彼はとても良い指摘をいくつかしているが、ぼくがとくに気になったの… 続きを読む

  • 位置情報サービスのためのAWSを目指すSimpleGeo、スケーリング対応位置情報サービスの実現に向けて準備中

    位置情報サービスのためのAWSを目指すSimpleGeo、スケーリング対応位置情報サービスの実現に向けて準備中

    11月19日のUnder the Radarには、Diggの元チーフアーキテクトだったJoe StumpおよびSocial Thingの創立者であるMatt Galliganが登場してSimpleGeoの発表を行っていた。このSimpleGeoは位置情報サービスのための新たなインフラストラクチャを指向するものだ。TechCrunchではここ数ヶ月にわたって同社の動向には注目しており、簡単な紹介記事も掲載している。Under the Raderでは、創立者が初めて公の場で事業について語ったわけだ。 SimpleGeoは位置情報サービス版のAmazon W… 続きを読む

  • GeoAPI:モバイルアプリケーションに位置情報サービスを簡単に実装するプログラミングインタフェース

    GeoAPI:モバイルアプリケーションに位置情報サービスを簡単に実装するプログラミングインタフェース

    位置情報サービスが世の中の注目を大いに集めている。GPS機能搭載の携帯電話が増えるに連れ、位置情報機能搭載の動きは、あらゆるモバイルアプリケーションにおいてラッシュの様相を呈している。そのような中、TownMeを運営するMixer LabsがGeoAPIを発表した。これはアプリケーション作成者が簡単に位置情報サービスを実装するためのAPIだ。 このGeoAPIは以前TownMe GeoAPIと呼ばれていたものを改良して作成されたものだ。TownMe GeoAPIは緯度経度によるリバースジオコーディングの機能を備えており、また1600万箇所に及… 続きを読む