siri

  • Siriが地元の変わった名前の店も認識できるようになった

    Siriが地元の変わった名前の店も認識できるようになった

    近くのスターバックスやTargetストアへの道順を教えることはAppleのバーチャルアシスタントが得意とするところだ。しかし、Siriは自分が聞いたことのない地元の店を別のフレーズやユーザーの言い間違えと誤解することがある。Appleはこれを解決するために、Siriの知らない超ローカルな名前のライブラリを作り、”Godfather’s Pizza” を ”got father’s piece” と聞き違えないようにする。 続きを読む

  • AppleのSiriはShortcutsツールでユーザーが簡単にコマンドを作れるようになった

    AppleのSiriはShortcutsツールでユーザーが簡単にコマンドを作れるようになった

    Siriは長年、iOS上のもっともぶっ壊れたユーザー体験だった。Appleもその改良を口にすることは少なかったが、今回のWWDCで発表されたアップデートによりインタフェイスが改良され、ユーザーが自分のコマンドを作ったり、Siriからの早めのアップデートをもらいやすくなった。 続きを読む

  • Alexa、Siri、Googleアシスタントは音楽でだませる――UCB、浙江大学等の研究者が超音波ハッキングを発表

    Alexa、Siri、Googleアシスタントは音楽でだませる――UCB、浙江大学等の研究者が超音波ハッキングを発表

    Alexa、Siri、Googleアシスタントなどのポピュラーな音声認識アプリを超音波を使ってハッキングする方法がUCB(カリフォルニア大学バークレー校)の研究者によって発表された。超音波のコマンドを楽曲に紛れ込ませることにより、ユーザーに気づかれることなくアシスタントに特定の動作をさせることができるという。 続きを読む

  • Apple HomePodを買うべきか迷ってる人のために

    Apple HomePodを買うべきか迷ってる人のために

    AppleのHomePodについて大量の言葉を読みたい人には、あれやこれなどがおすすめだ。もちろん、苦労して稼いだお金を最初の世代の製品に350ドルも投げ出すつもりでいる方はぜひそうすべきだが、しかし長くても短くても結論は同じだ。Appleはとっても良いスピーカーを作った…このクラスではベストの製品だろう。 続きを読む

  • データで比べるスマートスピーカー

    データで比べるスマートスピーカー

    ここ数年で、家庭用スマートアシスタントが大いに注目を集めるようになってきた。さらにこの2週間ほどの間で、Amazon、Google、加えてSonosなどが立て続けにスマートスピーカーに関連するイベントを開催し、この分野への注目度が高まっている。 続きを読む

  • Apple、Siriのウェブ検索をBingからGoogleに変更――iOS、Mac Spotlight、Safriの結果が一致

    Apple、Siriのウェブ検索をBingからGoogleに変更――iOS、Mac Spotlight、Safriの結果が一致

    AppleはこれまでSpotlight検索と呼ばれていたSearch inside iOSや、MacでのSpotlight検索でのSiriのウェブ検索エンジンのデフォールトをGoogleに切り替えた。 たとえばiOSで何かSiriに質問し、Siriが手元に答えがなくてウェブ検索でバックアップしようとすると、MicrosoftのBingではなくGoogleで検索した結果を得ることになる。アップデート:Microsoftからコメントがあったので「画像検索はBing」という情報を追加した。 続きを読む

  • 超音波を使えば、「音」を発せずに音声認識デバイスを騙すことができる

    超音波を使えば、「音」を発せずに音声認識デバイスを騙すことができる

    セキュリティ関連技術を研究する中国人研究者が、「音」を発せずに音声認識システムを作動させる方法を開発した。人間には聞こえず、しかしマイクでは検知できる高周波音を用いるのだ。このしくみを用いて、人間には音が聞こえない状況で、さまざまなコマンドを発することに成功したのだそうだ。メジャーな音声認識アシスタントのすべてを操作することができたとのこと。 続きを読む

  • 新しいAppleの広告は、The RockとSiriの掛け合いでボイスファーストインターフェイスの有用性を伝える

    新しいAppleの広告は、The RockとSiriの掛け合いでボイスファーストインターフェイスの有用性を伝える

    目に見えないインターフェイスの使い方を、あなたは他人にどのように教えているだろうか?Appleにとって、Siriが最初の大規模大衆向け音声アプリケーションとなったときから、それは常にマーケティング上の問題として居座り続けている。 Appleはそれを教えようと何度も挑戦してきた。もしSiriを起動して何も話かけずにいたら、画面にSiriからの助言(「こんな風に話しかけてください」)を表示する。テレビスポット、ツールチップ、App Storeのプロモーション、そして読んだことがあるかどうかは知らないがインタビューなどで、どれほどの努力がSir… 続きを読む

  • Siriに翻訳機能が加わり、声も人間らしくなる

    Siriに翻訳機能が加わり、声も人間らしくなる

    Siriが少し賢く、ちょっとだけ人間らしくなる。これは矛盾していない。 Appleの音声アシスタントは、これまでより男女とも明瞭で人間らしい声になり、イントネーションもよくなって、新しいスキルも身につける。iOS 11ではSiriの総合的能力が向上する。 続きを読む

  • AppleがSiri経由の音声制御に対応したiOS 10向けアプリの一部を公表

    AppleがSiri経由の音声制御に対応したiOS 10向けアプリの一部を公表

    Appleは、近々リリース予定のiOS 10に含まれる、Siri経由の音声制御に対応したアプリの一部を本日(米国時間8月31日)発表した。先日のWWDCで発表された通り、新たなiOSにおける最大の変更点のひとつこそ、ユーザーが声を使ってアプリとやり取りができるようになるということだ。近いうちにiOSユーザーは、テキストメッセージの読み書きや写真の検索、Uberといったアプリでの車の手配、ワークアウトアプリの一時停止、友人への支払、サードパーティーのVoIPアプリを使っての電話など、たくさんのことをSiriにお願いできるようになる。 既にS… 続きを読む

  • ボットで満ちた未来における人間の役割

    ボットで満ちた未来における人間の役割

    ボットが遍在している世界を想像して欲しい…ほぼすべてのオンラインのやり取りがSiri、Alexa、Cortana、あるいは程なく名付けられる人工物によって行われる世界だ。そこでは銀行取引は楽勝だ、オンライン検索履歴から顧客サービスボットはすぐにあなたの銀行取引のやり方を推定することができるからだ。この世界では、消費データに基づいて毎週食料や日用品が再注文されるので、台所の棚や冷蔵庫はいつでも一杯になっている。 しかし、ボットが究極の利便性を提供するこのような近未来の世界でも、人間の助けはまだ必要とされるのだろうか? 続きを読む

  • 次のSiriは、感情を持つだろうか?

    次のSiriは、感情を持つだろうか?

    AIアシスタントは絶頂期にある。先月Googleはその名もAssistantというAIアシスタントを発表し、「継続的な双方向対話」を可能にした。この分野には、AppleのSiri、AmazonのAlexa、MicrosoftのCortana、FacebookのM、未公開のVivを始め、数多くのライバルがひしめいている。 続きを読む

  • Apple TVがようやくゲーム用プラットフォームになれるチャンスを得た

    Apple TVがようやくゲーム用プラットフォームになれるチャンスを得た

    没頭型ゲームには本格的コントローラーが必要だが、Apple TVのSiriリモコンは本格的コントローラーではない。しかし、最近までAppleはゲームデベロッパーに対して、あらゆるゲームでSiriリモコンへの対応を必須にしていたので、それがこのプラットフォームにデベロッパーを引き寄せられない理由の一つだったに違いない。 続きを読む

  • Apple TVのさらなるSiri統合とシングルサインイン

    Apple TVのさらなるSiri統合とシングルサインイン

    AppleのシニアバイスプレジデントのEddy Cue氏は、同社の開発者会議WWDCで、Apple TVを支えるOSにマイナーアップデートを行うことを発表した。 折に触れてAppleは「テレビの未来はアプリにある」としているが、今回のアップデートもその方向性を強めるものだ。より多くのアプリが登場し、Apple TVで簡単に使えるようになる。 続きを読む

  • ついに、Siriがサードパーティに公開される

    ついに、Siriがサードパーティに公開される

    前々から期待されていた通り、今年のWWDCでは同社の音声認識アシスタント「Siri」に対するAppleの惜しみない愛情を見ることができた。Appleはたった今、Siriの音声認識機能をサードパーティの開発者にも公開すると発表した。これによって、サードパーティが開発したアプリも、「Hey Siri…」と話しかければ起動することができるのだ。 Siriを通じたYelpの利用や、Twitterのコンテンツをサーチする機能をはじめ、これまでにもSiriとサードパーティ・アプリケーションが統合された事例はあった。しかし、Siriがサード… 続きを読む

  • AppleのWWDC 基調講演の内容予想

    AppleのWWDC 基調講演の内容予想

    サンフランシスコで現地時間13日10時(日本時間14日午前2時)にApple毎年恒例の開発者会議が始まる。例年通り、昔ながらの基調講演では、同社が秘密にしてきたことも、それほど秘密でもないことも取り混ぜて発表される。以下に私が予想する内容をまとめた。 会議の大部分は、iOSとOS Xのアップデートに関するものになるだろう。通常、Appleは特に重要な機能をWWDCで紹介する。その後、開発者たちはベータ版にアクセスできるようになり、9月には最終版が出荷されるのである。 続きを読む

  • チャットボットには大きな将来性―ただし現行製品はどうしてああもダメなのだろう?

    チャットボットには大きな将来性―ただし現行製品はどうしてああもダメなのだろう?

    今年に入ってチャットボットについてのニュースをあちこちで見かけるようになった。まずMicrosoftがTayを発表したが、>女性の声でしゃべるのが性差別主義的だと非難されただけでなく、悪意あるユーザーに教えられた通りにあらぬことを口走るようになってしまった。次にFacebookがMessengerのボットをリリースしたが、上々の滑り出しとはみえない。それからAppleのVivが話題となった。一見したところSiri 2.0のように思えたのも無理はなく、開発者はSiriと同じだった。 続きを読む

  • TechCrunch Disrupt:Siriの共同ファウンダーが音声認識で会話する次世代AI、Vivアプリをデモ

    TechCrunch Disrupt:Siriの共同ファウンダーが音声認識で会話する次世代AI、Vivアプリをデモ

    自然言語の音声認識をベースにした人工知能インターフェイスの有用性はコンピューティングにおける新たなパラダイムシフトを起こしつつある。 今日(米国時間5/9)、ブルックリンで開幕したTechCrunch Disrupt NYのステージで、Siriの共同ファウンダー、元CEOのDag Kittlausが新しい人工知能プラットフォーム、Vivで開発されたアプリを初めて公開デモした。Kittlausによれば、Vivは「すべてに対応する知的インターフェイス( intelligent interface for everything)」だという。… 続きを読む

  • Siriの共同ファウンダー、Dag Kittlaus、次世代AIのVivアプリを来週のTechCrunch Disruptでデモ

    Siriの共同ファウンダー、Dag Kittlaus、次世代AIのVivアプリを来週のTechCrunch Disruptでデモ

    Siriは世界中の何億というAppleユーザーに使われているが、この遍在的ソフトウェアを開発したのはほんの小人数のチームだということはあまり知られていない。Siriの共同ファウンダー、元CEOのDag Kittlausはその1人だ。 現在Dagのチームは新しい人工知能プラットフォームのVivを開発中で、Dagは来週のTechCrunch DisruptでVivを利用して開発されたアプリをデモする。 続きを読む

  • AppleのSiriがアメリカと世界のプロ野球雑学博士になった

    AppleのSiriがアメリカと世界のプロ野球雑学博士になった

    プロ野球の今年のシーズンの開幕に合わせて、Appleは野球のデータや雑学知識をたっぷりとSiriの脳に詰め込んだ。 そこで今のSiriはベーブルースの生涯打率を知ってるし、2008年の、フィリーズが優勝したワールドシリーズのときのラインナップだけでなく、なんと1934年のワールドシリーズについても知ってる。 Siriは、全世界の29のプロ野球リーグについても勉強した。今ではMLBだけでなく、Cape Cod LeagueやNippon Pro Baseball(日本野球機構)のことも質問できる。これらのリーグは、選手個人のデータはないが、試合結果… 続きを読む