Slack(企業・サービス)

ビジネス用途のチャットツール、それを提供する米国企業。

  • Slackがワークフロー構築を容易にする開発者向けのビルディングブロック機能を発表

    Slackがワークフロー構築を容易にする開発者向けのビルディングブロック機能を発表

    Slackは、Slack内でアプリケーションを動かして面倒な切り替えを減らすことで、常にコミュニケーションツールとして差別化してきた。米国時間11月16日のSlackのFrontiersカンファレンスでは、新しいビルディングブロックによるアプリ統合の進化が発表される。 続きを読む

  • Slackでセールスと他部署のコラボを自動化するMomentumが約5.7億円調達

    Slackでセールスと他部署のコラボを自動化するMomentumが約5.7億円調達

    営業(セールス)という仕事は、いろいろなところからデータが入ってくるし関係者の数も多いため、混沌とした状態になりがちだ。2020年、Salesforceが270億ドル(約3兆845億円)でSalesforceがSlackを買収したのも、それが人やデータを整理してまとめる接着剤になると考えたからだ。 続きを読む

  • Tableauが自然言語で質問してSlack内でデータのクエリができる統合機能を発表

    Tableauが自然言語で質問してSlack内でデータのクエリができる統合機能を発表

    組織全体にわたって多くの人がデータをもっと利用しやすくすることを目指すTableauが、米国時間11月9日の#Data21カスタマーカンファレンスで、自然言語で質問するとSlack内でデータのクエリができる機能を発表する。 続きを読む

  • リモートワーク時代にふさわしい「バーチャルオフィス」を提案するLoungeの新アプリ

    リモートワーク時代にふさわしい「バーチャルオフィス」を提案するLoungeの新アプリ

    Loungeのアイデアは、共同創設者であるCEOのアレックス・クウォン氏とCTOのジェイソン・ジャーディム氏が構想したものだ。両氏はかつてともにLife360で働いていた。2人は、パンデミックの最中、リモートで働きながら、家族向けのタスク管理アプリを開発していた。結局そのプロジェクトは廃止されてしまったが、2人はこの時期にリモートワークとその落とし穴について多くのことを学んだのだ。 続きを読む

  • Oculus QuestにSlackがやってくる

    Oculus QuestにSlackがやってくる

    もうすぐ、VRヘッドセットを外さなくても、絶え間なく届くSlackのメッセージを読むことができるようになる。 続きを読む

  • インシデント発生時にチームのコミュニケーションをより円滑にするIncident.io

    インシデント発生時にチームのコミュニケーションをより円滑にするIncident.io

    Incident.ioは、Index VenturesとPoint Nineが主導して470万ドル(約5億2000万円)の資金を調達したと発表した。Incident.ioは、企業が障害やデータ侵害に直面した際に、問題について社内外に発信し、可能な限り迅速に解決するための適切なフレームワークを提供するスタートアップだ。 続きを読む

  • Slackがショートビデオツール「Clips」をリリース、16ものSalesforceとの統合も発表

    Slackがショートビデオツール「Clips」をリリース、16ものSalesforceとの統合も発表

    「Slack」は以前から、テキストベースのメッセージングのさらに先へ拡張することについて話してきていた。今週開催されているSalesforceのカスタマーカンファレンス「Dreamforce」で、Slackは米国時間9月21日、人々が気軽に見ることができる短いビデオメッセージを送れる新機能「Clips」を発表した。 続きを読む

  • デジタル化、リモート化が進むビジネスオペレーションをモダナイズするRattle

    デジタル化、リモート化が進むビジネスオペレーションをモダナイズするRattle

    テクノロジー企業の従業員たちは、いつも消費者向けのすばらしいアプリを開発しているが、社内におけるお互いのコミュニケーションは、使いにくいアプリで困っていることが多い。現在、サンフランシスコに本社を置くあるスタートアップが、ビジネスサービスをより便利に利用できるソフトを構築しようとしている。 続きを読む

  • Salesforceが約3兆円で買収したSlackとの初の統合を発表

    Salesforceが約3兆円で買収したSlackとの初の統合を発表

    SalesforceのSlack担当シニアバイスプレジデントであるロブ・シーマン氏は、Slackは同社を前進させるコミュニケーションプラットフォームであると考えている。シーマン氏は「Slackを、Salesforceユーザーとそのコミュニケーション、業務、ワークフロー、プロセスとアプリにおけるメインのエンゲージメントの場にしたいと真剣に考えています」と語る。 続きを読む

  • Slack内にSREのインシデント管理ソリューションを構築する「Rootly」

    Slack内にSREのインシデント管理ソリューションを構築する「Rootly」

    企業がその複雑なマイクロサービス方式のソフトウェアスタックの、インシデントに対応しようとすると、サイトリライアビリティエンジニア(SREs)が登場して問題を処理し、すべてがうまくいき、アプリケーションが立派に動くようにする。そして、新登場した初期段階のスタートアップRootlyは、Slackの中にインシデント対応ソリューションを作ってその処理を助ける。 続きを読む