スマートシティ(用語)

スマートシティに関する記事一覧

  • 【コラム】都市のモビリティを改革する可能性を秘めたコンピュータービジョンソフトウェア

    【コラム】都市のモビリティを改革する可能性を秘めたコンピュータービジョンソフトウェア

    2019年10月、ニューヨーク・タイムズは、ニューヨーク市内では毎日150万個の荷物が配達されていると報じた。顧客にとっては便利で、世界のAmazonにとっては利益になるが、これほど多くの箱を倉庫から顧客に届けることは、都市にとってかなりの外部不経済を生み出す。タイムズは「利便性の追求は、ニューヨークをはじめとする世界中の都市部の交通渋滞、道路の安全性、汚染に大きな影響を与えている」と報じた。 続きを読む

  • LayerXが行政機関・中央銀行などと共同研究を手がけるLayerX Labs開設、デジタル通貨・スマートシティなど注力

    LayerXが行政機関・中央銀行などと共同研究を手がけるLayerX Labs開設、デジタル通貨・スマートシティなど注力

    ブロックチェーン技術など活用した経済活動のデジタル化を推進するLayerXは7月29日、デジタル通貨およびスマートシティ、パブリックブロックチェーンの3領域を研究開発の柱にすえた「LayerX Labs」(レイヤーエックス・ラボ)を開設すると発表した。LayerX Labs所長は中村龍矢氏。 続きを読む

  • SparkLabs Groupがスマートシティ技術のためのアクセラレータープログラムを開始

    SparkLabs Groupがスマートシティ技術のためのアクセラレータープログラムを開始

    アクセラレーターとベンチャーファンドから構成されるSparkLabs Groupが、新たにSparkLabs Connexを開始した。スマートシティ関連技術のスタートアップを支援する。 続きを読む

  • 富士山麓にスマートシティー建設、トヨタが野心的プロジェクトを発表

    富士山麓にスマートシティー建設、トヨタが野心的プロジェクトを発表

    トヨタは富士山麓に大規模な実証都市を建設する野心的なプロジェクトを発表。このスマートシティーの住民は自動運転シャトル、ロボット、AIなど最新のテクノロジーを利用して暮らすことになる。 続きを読む

  • 中国のとあるスマートシティ監視システムのデータが公開状態になっていた

    中国のとあるスマートシティ監視システムのデータが公開状態になっていた

    スマートシティとは、住民の生活が楽になるようにデザインされるものだ。交通整理を行い、公共交通機関が時間どおりに運行できるようにし、カメラを使って頭上からの見守りを行う。しかしそのデータが漏洩したときにはどうなるのだろうか?実はそうしたデータベースの1つが、数週間に渡って誰でも中が見られるようになっていた。 続きを読む

  • スマートシティは道半ばだ、私たちが目指すのはダイナミックなレスポンシブシティなのだ

    スマートシティは道半ばだ、私たちが目指すのはダイナミックなレスポンシブシティなのだ

    都市テクノロジーの専門家として、私は実際に人びとが使っている魅力的なスマートシティアプリケーションの例を教えてくれ、と頼まれる機会が多い。しかし正直なところ、実際に指し示すことができるものは多くない ― 少なくとも今の段階では。都市はますます賢くなっている筈だが、利用者の眼から見ると目立って変化しているようには見えない。 これまでの都市のデジタル進化のほとんどは、人びとが見たり、触れたり、使ったりできる部分ではなく、むしろ目に見えないところで進み、市の運営そのものに焦点が当てられて来たのだ。もちろん、行政が水漏れをより良く検知できたり、建物… 続きを読む

  • NvidiaがスマートシティプラットホームMetropolis AIでAlibabaやHuaweiとパートナー

    NvidiaがスマートシティプラットホームMetropolis AIでAlibabaやHuaweiとパートナー

    NvidiaのスマートシティプラットホームMetropolis AIは、まるでDC Comicsのスーパーマンの漫画にあったような名前だが、実際にはそれはGPUを使用するインテリジェントなモニタリングツールで、渋滞の解消とか、行政サービスの適正配分、迷子の老人や子どもの発見など、さまざまな業務を助ける。このほど同社は、Mtropolisの本格的な普及を目指してAlibabaおよびHuaweiとパートナーし、またMetropolisの一般供用バージョンにはそのSDK、DeepStreamを含めることになった。 続きを読む

  • 米国運輸省、スマートシティ基金に1億6500万ドルを投入

    米国運輸省、スマートシティ基金に1億6500万ドルを投入

    本日ピッツバーグで開催されたホワイトハウスフロンティア会議で、米国運輸省(DOT)は、ホワイトハウスのスマートシティ構想の一環として、全米でスマートシティの技術を展開するために役立つ新しいファンドを発表した。1億6500万ドル(約171億円)の基金は(2つの助成金を通して得られる6500万ドルの公的基金と、先進輸送技術を対象にした1億ドルの基金)、スマートシティ構想を推進するために使われる。対象となる都市にはピッツバーグ、サンフランシスコ、ヒューストン、ロスアンゼルス、バッファロー、そしてメアリーズビルが含まれている。 続きを読む

  • 車載部品メーカーのLearが他の車両や環境と通信できるユニットの供給を計画

    車載部品メーカーのLearが他の車両や環境と通信できるユニットの供給を計画

    自動車部品メーカーのLearは、新しい高さの接続の波に乗ろうと考えている。そのために顧客である自動車メーカーに、彼らの製造する車両を路上の他の車両や、道路や信号機を含む公的インフラ、そしてクラウドベースのサービスと通信させるユニットを開発/出荷する計画を立てている。その部品はモジュラーなものであり、OEMメーカーも簡便な物理的アップグレードが可能となる。 続きを読む

  • YCombinatorが研究プロジェクト「都市のあるべき姿」を推進、SimCityのファンはぜひ参加を

    YCombinatorが研究プロジェクト「都市のあるべき姿」を推進、SimCityのファンはぜひ参加を

    あなたは、新しい都市を設計したい、と思ったことはあるかな? 子どものころから長年、SimCityやLegosにはまっていた人たちに、幸運が訪れるかもしれない。YCombinatorが今、都市の住宅問題や公共施設の設計といった都市の問題の解決を目指す研究プロジェクトのために、都市問題/都市研究の一匹狼のような人たちを探している。 続きを読む