スマートホーム(用語)

スマートホームに関する記事一覧

  • Petnetのスマート自動給餌器が1週間停止、同社の顧客対応にも大きな不満の声

    Petnetのスマート自動給餌器が1週間停止、同社の顧客対応にも大きな不満の声

    スマート自動給餌器を開発するPetnetの第2世代製モデルSmartFeedersが1週間のシステム障害を起こしていた。同社のカスタマーサービスは、SmartFeedersとアプリの機能が回復したと先週末にツイートしたが、その間におけるPetnetの対応の不十分さに、多くの顧客は失望、混乱し続けている。 続きを読む

  • 富士山麓にスマートシティー建設、トヨタが野心的プロジェクトを発表

    富士山麓にスマートシティー建設、トヨタが野心的プロジェクトを発表

    トヨタは富士山麓に大規模な実証都市を建設する野心的なプロジェクトを発表。このスマートシティーの住民は自動運転シャトル、ロボット、AIなど最新のテクノロジーを利用して暮らすことになる。 続きを読む

  • アマゾンやアップル、グーグル、Zigbeeがスマートホームのオープン標準化で協力

    アマゾンやアップル、グーグル、Zigbeeがスマートホームのオープン標準化で協力

    コネクテッドホーム分野の大手各社は、オープンソース標準の策定に取り組んでいる。Amazon(アマゾン)、Apple(アップル)、Google(グーグル)、Zigbee Allianceなどの有力企業がこの取り組みを主導する。 続きを読む

  • スマート家電メーカーは見聞きした情報を政府に開示するのか?

    スマート家電メーカーは見聞きした情報を政府に開示するのか?

    1年前、TechCrunchは名の通ったスマートホーム機器のメーカーに対して、ユーザーの個人データを政府に提供するか否かを質問したが、その結果はいろいろだった。あれから1年、スマートホーム市場は急成長したが、大手以外のメーカーの対応は、ほとんど、あるいはまったく公開されていない。なかには以前より悪くなったケースもある。 続きを読む

  • iRobot最新の掃除ロボとモップロボはデバイス間通信によりシンクロ掃除可能に

    iRobot最新の掃除ロボとモップロボはデバイス間通信によりシンクロ掃除可能に

    iRobotから、新しいお掃除ニュースが発表された。マサチューセッツ州ベッドフォードを拠点とする同社は、汚れた床にタッグチームで対応する新しいペアロボットを公開した。 続きを読む

  • Googleが新しいアシスタント開発者用ツールを発表

    Googleが新しいアシスタント開発者用ツールを発表

    米国時間5月7日に開催されたGoogle I/Oカンファレンスで、Googleは同社のアシスタントプラットフォームのエクスペリエンス開発者向けに、たくさんの新しいツールを発表した。 続きを読む

  • 好みを踏まえて室温を自動調整、自宅をスマートにする「LiveSmart」が三菱地所らから3億円を調達

    好みを踏まえて室温を自動調整、自宅をスマートにする「LiveSmart」が三菱地所らから3億円を調達

    アプリやスマートスピーカーを通じて家電を操作できるサービス「LiveSmart」を運営するLive Smartは3月29日、複数の投資家を引受先とする第三者割当増資により約3億円を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • IoT
    キングジムのタマゴ型リモコン「Egg」は小さくてコンセント不要、どこにでも置けるカワイイやつだった

    キングジムのタマゴ型リモコン「Egg」は小さくてコンセント不要、どこにでも置けるカワイイやつだった

    文具メーカーのキングジムは、2月18日よりクラウドファンディングの「Makuake」で自社製スマートリモコンの支援募集を開始する。TechCrunch Japanは一足先にその実機を手にすることができたので、紹介しておこう。 続きを読む

  • IoT
    Amazonは過去を見て未来を作る

    Amazonは過去を見て未来を作る

    この20年間で、スマート家電は夢から日常へと進化した。家電量販店Best Buyの中を歩けば、わずか数分でセットアップできる製品が並んでいる。素晴らしいことだ。 続きを読む

  • IoT
    ソニー、留守でも生活支援サービス業者が開錠できる「MANOMA Entrance」を提供開始

    ソニー、留守でも生活支援サービス業者が開錠できる「MANOMA Entrance」を提供開始

    ソニーネットワークコミュニケーションズが提供するスマートホームサービスMANOMAが、不在時でもサービス業者が家のスマートロックを解除し、家事代行などのサービスを受けられる「MANOMA Entrance」を3月1日より開始します。 続きを読む

  • スマート家電が見聞きした情報を政府に開示するかどうかメーカーに聞いてみた

    スマート家電が見聞きした情報を政府に開示するかどうかメーカーに聞いてみた

    10年前には、ほぼすべての家電製品がインターネットにつながることなど想像もつかなかった。今では、スマートではない家電製品のほうが大変に貴重になっている。だが、スマート家電は、普段、私たちが考えてもいない新しいデータを大量に吸い上げているのだ。 続きを読む

  • スマートメーターの警察によるデータ利用には令状が必要

    スマートメーターの警察によるデータ利用には令状が必要

    どれだけ電力を使っているかがわかると、その家庭で起きている多くのことがわかる——特に、その情報が数分ごとに収集されて中央に記録されていれば。スマートメーターのデータを警察当局が取得するためには捜査令状が必要であると、利用者が想定することはプライバシーの観点から妥当であると連邦裁判所が判断したことは実に示唆的である。 続きを読む

  • 認知症の人が自分で着替えができるようにするニューヨーク大のスマートドレッサー

    認知症の人が自分で着替えができるようにするニューヨーク大のスマートドレッサー

    毎日の生活の中で、服を着ることは重要な作業のひとつだが、長年の経験で第二の天性になっている。しかし認知症の人などはその天性を失い、うまく着ることができないことがある。ここでご紹介するニューヨーク大学で作られたスマートドレッサーは、そんな人たちの服を着る作業を助けるとともに、介護者の苦労と負担を減らしてくれる。 続きを読む

  • アパート全室をスマートホーム化するDweloが$4.9Mを調達、管理人の仕事も楽に

    アパート全室をスマートホーム化するDweloが$4.9Mを調達、管理人の仕事も楽に

    スマートホームはいいけど、テクノロジーが大好きな人たちの多くは、ホーム(自分の家)には住んでいない。そこでDweloが提供するのは、アパート全体とその各室のための大規模なスマートホームのソリューションだ。 続きを読む

  • Ankerが安価なEcho Dotを発売

    Ankerが安価なEcho Dotを発売

    Echo Dotが1台50ドル、または3台で130ドルだということを考えると、Alexaの普及を妨げる主要な要因は価格ではないだろう。しかしお馴染みAnkerが、Alexa内蔵のスマートスピーカーを、Amazonの最安のEchoを下回る35ドルという価格で提供する。本質的にそれは、標準的なEcho/Alexaの機能を全て備えた、Anker版 Echo Dotだ。 今回発表されたGenieは、お買い得アクセサリメーカーAnkerによる、ホームオートメーションプロダクトラインEufy(ユーフィー)の最新作だ。このブランドは昨年開始されたものだが、… 続きを読む

  • Microsoft、Cortana搭載のサーモスタットを公開――音声アシスタント普及のカギはコラボ

    Microsoft、Cortana搭載のサーモスタットを公開――音声アシスタント普及のカギはコラボ

    スマートホーム業界に新たなサーモスタットが登場する。Microsoftの音声アシスタントCortanaを搭載したGLASだ。 Nestをはじめとする企業のおかげで、インターネットに接続されたサーモスタットの人気が高まっているのはご承知の通りだが、MicrosoftもGLASを開発するJohnson Controlsと共に同業界への参入を決めたようだ。 この度The Vergeによって、美しい見た目のGLASをフィーチャーした動画が密かにYouTubeに公開されていたことがわかった。 続きを読む

  • NvidiaとBaiduが、クラウド、自動運転、リサーチ、そしてスマートホームにまたがる包括的なAI協業提携を行った

    NvidiaとBaiduが、クラウド、自動運転、リサーチ、そしてスマートホームにまたがる包括的なAI協業提携を行った

    本日(米国時間7月5日)BaiduとNvidiaは、人工知能についての包括的な協業提携を行ったことを発表した。適用分野はクラウドコンピューティング、自動運転、教育と研究、および民生機器を介した家庭内での利用にまたがる。これはNvidiaにとって、急成長する人工知能ビジネスの中で、これまでで最も包括的なパートナーシップであり、今後数年にわたりNvidiaのGPU事業を大きく拡大する可能性がある。 続きを読む

  • 外出先からLINE BOTで戸締まりチェック ― 1000円台で導入できるホームセキュリティ

    外出先からLINE BOTで戸締まりチェック ― 1000円台で導入できるホームセキュリティ

    Amazon EchoやLINEのスマートスピーカー「WAVE」が登場し、スマートホームやIoT分野がますます盛り上がっているように感じる。 映画を観ているうちに電気をつけっぱなしにして寝る癖のある僕からすると、Philips Hueなんかは非常に気になるプロダクトの1つだ。でも、スターターセットの価格は3万円近く。少し躊躇してしまう値段だ。 そんな中、1000円台で実現可能なIoTホームセキュリティ製品を開発したスタートアップがある。スマートクッションの「cuxino(クッシーノ)」、スマートベッドの「mikazuki(ミカヅキ)」などのI… 続きを読む

  • Knockiはどんな壁もスイッチに変えてしまうデバイス

    Knockiはどんな壁もスイッチに変えてしまうデバイス

    2人のソフトウェア開発者、子供、そして電気のスイッチをミックスすると、Knockiができあがる。壁やテーブルの下につけることができる、小さくて賢いデバイスだ。表面をタップすることでイベントを開始することができる ― 電気をつける、スピーカーをミュートするなどのイベントだ。しかも、このデバイスは驚くほど小さいので目立たない。ファウンダーはOhad NexerとJake Boshernitzanで、2人ともテキサス州ヒューストン出身だ。 「親戚同士の集まりでKnockiのアイデアが浮かびました。電気を消そうとしていた子供がいて、その子はスイッチに手… 続きを読む

  • 新たな音楽配信サービスElectric Jukeboxがデビュー、年間169ポンドで聞き放題

    新たな音楽配信サービスElectric Jukeboxがデビュー、年間169ポンドで聞き放題

    定額制の音楽配信サービスは、まだかつての物理的な記憶媒体(CDやレコードなど)ほど一般には普及していない。しかしその主な原因はプロダクトマーケットフィットで、音楽配信サービスの多くが、気軽に音楽を聞くような一般層ではなく、少数のコアな音楽ファンを想定していると主張する人もいる。 そんな音楽配信の分野に、Electric Jukeboxと呼ばれる新製品が登場し、このギャップを埋めようとしている。まずイギリスで販売開始予定のElectric Jukeboxは、デバイスと音楽サービスが一体になった製品で、価格は初年度が169ポンド、そして2年目以… 続きを読む