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  • スマートメーターの警察によるデータ利用には令状が必要

    スマートメーターの警察によるデータ利用には令状が必要

    どれだけ電力を使っているかがわかると、その家庭で起きている多くのことがわかる——特に、その情報が数分ごとに収集されて中央に記録されていれば。スマートメーターのデータを警察当局が取得するためには捜査令状が必要であると、利用者が想定することはプライバシーの観点から妥当であると連邦裁判所が判断したことは実に示唆的である。 続きを読む

  • 認知症の人が自分で着替えができるようにするニューヨーク大のスマートドレッサー

    認知症の人が自分で着替えができるようにするニューヨーク大のスマートドレッサー

    毎日の生活の中で、服を着ることは重要な作業のひとつだが、長年の経験で第二の天性になっている。しかし認知症の人などはその天性を失い、うまく着ることができないことがある。ここでご紹介するニューヨーク大学で作られたスマートドレッサーは、そんな人たちの服を着る作業を助けるとともに、介護者の苦労と負担を減らしてくれる。 続きを読む

  • アパート全室をスマートホーム化するDweloが$4.9Mを調達、管理人の仕事も楽に

    アパート全室をスマートホーム化するDweloが$4.9Mを調達、管理人の仕事も楽に

    スマートホームはいいけど、テクノロジーが大好きな人たちの多くは、ホーム(自分の家)には住んでいない。そこでDweloが提供するのは、アパート全体とその各室のための大規模なスマートホームのソリューションだ。 続きを読む

  • 980円から購入できるStroboのスマート窓センサー「leafee mag」ーーMakuakeに登場

    980円から購入できるStroboのスマート窓センサー「leafee mag」ーーMakuakeに登場

    Stroboは8月23日、IoT窓センサー「leafee mag(リーフィー・マグ)」の先行予約をクラウドファンディングサイト「Makuake」にて開始した。同社はこれまで、姿勢改善をサポートするスマホ連動型スマートクッション「クッシーノ」の開発など、オフィス向けのIoT製品の開発が事業の中心になっていたが、今後はコンシューマー向けのIoT製品の開発にも事業の裾野を広げていく。 続きを読む

  • スマートな消費者を増やすために、スマートホーム・デバイスができること

    スマートな消費者を増やすために、スマートホーム・デバイスができること

    ラスベガスで行われてあConsumer Electronics Showに参加した人は、「スマートホーム」関連デバイスの多さに目を回したことだろう。牛乳や玉子が少なくなったときに通知してくれる5000ドルのスマート冷蔵庫や、スマートフォンやテレビ画面から灯りや鍵、あるいはサーモスタットをコントロールできるデバイスなどが出品されていた。いずれもなかなか便利そうなプロダクトにみえる。ただし、スマートホーム化が節約になっているのか、エネルギーを効率的に利用しているのかなどと考えだすと、よくわからなくなってしまう面もある。 続きを読む

  • 広レンジWi-Fi規格HaLowは、IoTの進化の次の当然のステップだ

    広レンジWi-Fi規格HaLowは、IoTの進化の次の当然のステップだ

    Wi-Fi Allianceが最近発表した待望のWi-Fi HaLowスタンダードは、IEEE 802.11ahワイヤレスネットワーキング技術を実装したプロダクトのための通信の、新しい規格だ(HaLowはMicrosoftの人気ビデオゲームの名前と同じように発音する)。 HaLowはWi-Fiを900 MHzバンドに拡張し、今標準の2.4 GHzよりも大きなレンジ(到達範囲)を提供し、壁などの障害物も通るので、スマートホームのセンサーやウェアラブルなど低電力消費のIoTアプリケーションの利用域を広げる。 続きを読む

  • 物のインターネット(IoT)に完全なプライバシー保護を具備させようとするNeuraがシリーズAで11Mを調達

    物のインターネット(IoT)に完全なプライバシー保護を具備させようとするNeuraがシリーズAで11Mを調達

    インターネットに接続されているデバイスの振る舞いををユーザが個人化でき、しかも個人のデータを保護できる、というプラットホームNeuraが、このほどシリーズAで1100万ドルの資金を獲得し、そのSDKをプロモートしていくことになった。このラウンドをリードしたのはAXA Strategic PartnersとPitango Venture Capitalで、これにLiberty Israel Venture FundとLenovo Groupが参加した。 Neuraは今、55種あまりのデバイスやソフトウェアチャネルと統合でき、最近“数万名のユー… 続きを読む

  • NEEOは、手のひら認識を使うスマートホーム用リモコン

    NEEOは、手のひら認識を使うスマートホーム用リモコン

    スマートホームにはリモコンが必要だが、今日(米国時間1/13)Kickstarterでデビューするスタートアップは、スマートフォンは必ずしも最良の選択肢ではないと考えている。NEEOは、リモコンだけでなく自宅の中央制御装置のブレインとして、暖房装置やNest、Philips Hueなどの「つながるガジェット」もコントロールする専用デバイスだ。 続きを読む

  • BeOnは、点灯パターンを学習して侵入者を抑止するスマート電球

    ここ数年、いわゆる「スマート電球」が数多く市場に現れ、消費者のスマートホーム化を促してきた。有名なところではPhilips HueやKickstarterプロジェクトのLIFXがある。しかし、以前私も指摘したように、「つながっていて」、アプリで制御できること以外にスマート電球や他のスマート家電は、結局あまりスマートではない。BeON Homeのスマート照明システムは、明かりの力で侵入者の裏をかこうとしている。 続きを読む

  • Apple、WWDCでスマートホーム用プラットフォームを発表か

    Apple、WWDCでスマートホーム用プラットフォームを発表か

    Appleがスマートホーム分野に本格参入しようとしているとFinancial Timesの最新記事が報じた。同社はiPhone等のiOSデバイスを、スマートホーム機器用プラットフォームに変え、照明やセキュリティーシステム等の〈つながる家電〉を制御可能にしようとしている。プラットフォームはiPhoneに内蔵され、複数のサードパーティーアプリに分散するのではなく、集中制御方式をとると同紙は伝えている。新プラットフォームは来週のWWDCで披露される。 続きを読む

  • ZuliのSmartplugは、家庭の電源コンセントをスマートにする(Kickstarter募集中)

    ZuliのSmartplugは、家庭の電源コンセントをスマートにする(Kickstarter募集中)

    最近Kickstarterに登場した、Zuli Smartplugというプロジェクトは、Bluetooth Low Energyを使って、家庭の電源コンセントを賢くする。スマートフォンから制御したり、部屋の出入りを検知したり、スケジューリングでトリガーすることもできる。これは、おそらくみなさんがAppleのiBeaconsについて聞かされているものの一種だ。あれは小売店が買い物客のいる位置に基づいて異なるコンテンツを端末に送り込む話だが、こちらは家庭の既存電化製品と連動する。 続きを読む

  • 米国調査報告:成人のうち36%の人が、家庭での電力消費に無頓着

    米国調査報告:成人のうち36%の人が、家庭での電力消費に無頓着

    アメリカ人はもう少し経済学や理科を勉強した方が良いのだと思う。消費電力と月々の電気代の関係もわからずに日々を送ってしまっているようだ。 Consumer Electronics Association(CEA)がこのほど公開した最新の調査によると、アメリカにおける成人のうち36%の人が、さまざまなガジェットや電化製品などで、どれだけの電気を消費するのかに無頓着なのだそうだ。一方で60%の人々が電気料金の請求書に記される額は気になるらしい。 また、CEAによれば電力管理プログラム(electricity management program)に参加… 続きを読む