スマートホーム(用語)

スマートホームに関する記事一覧

  • アパート全室をスマートホーム化するDweloが$4.9Mを調達、管理人の仕事も楽に

    アパート全室をスマートホーム化するDweloが$4.9Mを調達、管理人の仕事も楽に

    スマートホームはいいけど、テクノロジーが大好きな人たちの多くは、ホーム(自分の家)には住んでいない。そこでDweloが提供するのは、アパート全体とその各室のための大規模なスマートホームのソリューションだ。 続きを読む

  • Ankerが安価なEcho Dotを発売

    Ankerが安価なEcho Dotを発売

    Echo Dotが1台50ドル、または3台で130ドルだということを考えると、Alexaの普及を妨げる主要な要因は価格ではないだろう。しかしお馴染みAnkerが、Alexa内蔵のスマートスピーカーを、Amazonの最安のEchoを下回る35ドルという価格で提供する。本質的にそれは、標準的なEcho/Alexaの機能を全て備えた、Anker版 Echo Dotだ。 今回発表されたGenieは、お買い得アクセサリメーカーAnkerによる、ホームオートメーションプロダクトラインEufy(ユーフィー)の最新作だ。このブランドは昨年開始されたものだが、… 続きを読む

  • Microsoft、Cortana搭載のサーモスタットを公開――音声アシスタント普及のカギはコラボ

    Microsoft、Cortana搭載のサーモスタットを公開――音声アシスタント普及のカギはコラボ

    スマートホーム業界に新たなサーモスタットが登場する。Microsoftの音声アシスタントCortanaを搭載したGLASだ。 Nestをはじめとする企業のおかげで、インターネットに接続されたサーモスタットの人気が高まっているのはご承知の通りだが、MicrosoftもGLASを開発するJohnson Controlsと共に同業界への参入を決めたようだ。 この度The Vergeによって、美しい見た目のGLASをフィーチャーした動画が密かにYouTubeに公開されていたことがわかった。 続きを読む

  • NvidiaとBaiduが、クラウド、自動運転、リサーチ、そしてスマートホームにまたがる包括的なAI協業提携を行った

    NvidiaとBaiduが、クラウド、自動運転、リサーチ、そしてスマートホームにまたがる包括的なAI協業提携を行った

    本日(米国時間7月5日)BaiduとNvidiaは、人工知能についての包括的な協業提携を行ったことを発表した。適用分野はクラウドコンピューティング、自動運転、教育と研究、および民生機器を介した家庭内での利用にまたがる。これはNvidiaにとって、急成長する人工知能ビジネスの中で、これまでで最も包括的なパートナーシップであり、今後数年にわたりNvidiaのGPU事業を大きく拡大する可能性がある。 続きを読む

  • 外出先からLINE BOTで戸締まりチェック ― 1000円台で導入できるホームセキュリティ

    外出先からLINE BOTで戸締まりチェック ― 1000円台で導入できるホームセキュリティ

    Amazon EchoやLINEのスマートスピーカー「WAVE」が登場し、スマートホームやIoT分野がますます盛り上がっているように感じる。 映画を観ているうちに電気をつけっぱなしにして寝る癖のある僕からすると、Philips Hueなんかは非常に気になるプロダクトの1つだ。でも、スターターセットの価格は3万円近く。少し躊躇してしまう値段だ。 そんな中、1000円台で実現可能なIoTホームセキュリティ製品を開発したスタートアップがある。スマートクッションの「cuxino(クッシーノ)」、スマートベッドの「mikazuki(ミカヅキ)」などのI… 続きを読む

  • Knockiはどんな壁もスイッチに変えてしまうデバイス

    Knockiはどんな壁もスイッチに変えてしまうデバイス

    2人のソフトウェア開発者、子供、そして電気のスイッチをミックスすると、Knockiができあがる。壁やテーブルの下につけることができる、小さくて賢いデバイスだ。表面をタップすることでイベントを開始することができる ― 電気をつける、スピーカーをミュートするなどのイベントだ。しかも、このデバイスは驚くほど小さいので目立たない。ファウンダーはOhad NexerとJake Boshernitzanで、2人ともテキサス州ヒューストン出身だ。 「親戚同士の集まりでKnockiのアイデアが浮かびました。電気を消そうとしていた子供がいて、その子はスイッチに手… 続きを読む

  • 新たな音楽配信サービスElectric Jukeboxがデビュー、年間169ポンドで聞き放題

    新たな音楽配信サービスElectric Jukeboxがデビュー、年間169ポンドで聞き放題

    定額制の音楽配信サービスは、まだかつての物理的な記憶媒体(CDやレコードなど)ほど一般には普及していない。しかしその主な原因はプロダクトマーケットフィットで、音楽配信サービスの多くが、気軽に音楽を聞くような一般層ではなく、少数のコアな音楽ファンを想定していると主張する人もいる。 そんな音楽配信の分野に、Electric Jukeboxと呼ばれる新製品が登場し、このギャップを埋めようとしている。まずイギリスで販売開始予定のElectric Jukeboxは、デバイスと音楽サービスが一体になった製品で、価格は初年度が169ポンド、そして2年目以… 続きを読む

  • 空飛ぶホームセキュリティのSunflower Labsが210万ドルを調達

    空飛ぶホームセキュリティのSunflower Labsが210万ドルを調達

    この10年間で家庭のブロードバンド、モーションセンサー、高精細度ビデオなどが誕生したことにより、ホームセキュリティという分野はもう一度息を吹き返した。 しかし、Sunflower Labsの共同創業者兼CEOであるSlex Pachikovと、同CTOのChris Eheimは、ホームセキュリティにはまだ重要な問題が残っていると話す。固定されたカメラでは、ある人物が家に近づくか、あるいは実際に建物に侵入しようとするまで、その人物が侵入者だと検知することができないのだ。 Palo Altoを拠点とするSunflower Labsは、シードラウンドで2… 続きを読む

  • AppleがAmazon Echoの競合製品を開発中との噂

    AppleがAmazon Echoの競合製品を開発中との噂

    iOS 10の登場で、Appleはスマートホーム界にその名を刻むこととなった。サードパーティ製品に対して、Homekitの機能を提供することで下準備を進めていた同社は、シンプルな名前のHomeアプリという形で、ようやくセントラルハブを確立した。Homeアプリを使うことで、ユーザーはスマートデバイスごとのアプリをインストールしなくても、コントロールパネルからデバイスをモニタリングしたり、操作したりできるようになった。 続きを読む

  • スマホ周辺機器でおなじみのAnkerが家電に参入、新ブランド「eufy」を発表

    スマホ周辺機器でおなじみのAnkerが家電に参入、新ブランド「eufy」を発表

    Ankerは本日、記者発表会を開催し、新家電ブランド「eufy(ユーフィー)」をお披露目した。先日、本家TechCrunchでも取り上げた内容ではあるが、この記事ではもう少し踏み込んだ製品情報やAnkerの今後の戦略についてお伝えしたい。 ご存知の読者も多いかと思うが、まずは改めてAnkerを紹介したいと思う。2009年、Googeでサーチエンジニアを務めていたファウンダーがAnkerを創業した。Ankerは、主に充電バッテリーやケーブルといったスマホの周辺機器を扱うブランドで、その目標はメーカー純正品とノンブランドの隔たり埋めることだ… 続きを読む

  • 980円から購入できるStroboのスマート窓センサー「leafee mag」ーーMakuakeに登場

    980円から購入できるStroboのスマート窓センサー「leafee mag」ーーMakuakeに登場

    Stroboは8月23日、IoT窓センサー「leafee mag(リーフィー・マグ)」の先行予約をクラウドファンディングサイト「Makuake」にて開始した。同社はこれまで、姿勢改善をサポートするスマホ連動型スマートクッション「クッシーノ」の開発など、オフィス向けのIoT製品の開発が事業の中心になっていたが、今後はコンシューマー向けのIoT製品の開発にも事業の裾野を広げていく。 続きを読む

  • IoTの普及によるプライバシー侵害の脅威

    IoTの普及によるプライバシー侵害の脅威

    モノのインターネット(IoT)が普及する中、消費者は企業による監視やデータ漏えいに屈しないためにも、セキュリティや個人情報保護対策の改善を訴えなければならない。しかし、変化を訴える前に消費者はまず現状を知る必要があり、そのためには各企業の透明性の向上が必要になってくる。 IoTの最も危険な部分は、消費者がどんなデータがどのような経路で集められているかわからないため、気付かないうちに少しずつ個人情報をさらけ出してしまっているということだ。モバイルアプリやウェアラブルデバイス、その他のWi-Fiに接続された製品が市場の「スマートじゃない」デ… 続きを読む

  • 電気式給湯装置のISI Technologyが500万ドルを調達

    電気式給湯装置のISI Technologyが500万ドルを調達

    本日(現地時間7月15日)、ISI TechnologyがWave EquityがリードするシリーズAで500万ドルを調達したことを発表した。ISIはHeatworksという電気式の給湯装置を製造する企業だ。 アメリカの一般家庭では毎朝このような光景が見られる。蛇口をひねって水をだし、Eメールのチェックをする。そして歯を磨くか、もしくはお湯が出てくるまで洗面台の前をふらふらして数分過ごす。その間に無駄にしてしまう水の量は約22~44リットルかそれ以上にもなる。アメリカ中の家庭全体で無駄にされている水の量を考えれば、それは膨大な量だ。 続きを読む

  • スマートな消費者を増やすために、スマートホーム・デバイスができること

    スマートな消費者を増やすために、スマートホーム・デバイスができること

    ラスベガスで行われてあConsumer Electronics Showに参加した人は、「スマートホーム」関連デバイスの多さに目を回したことだろう。牛乳や玉子が少なくなったときに通知してくれる5000ドルのスマート冷蔵庫や、スマートフォンやテレビ画面から灯りや鍵、あるいはサーモスタットをコントロールできるデバイスなどが出品されていた。いずれもなかなか便利そうなプロダクトにみえる。ただし、スマートホーム化が節約になっているのか、エネルギーを効率的に利用しているのかなどと考えだすと、よくわからなくなってしまう面もある。 続きを読む

  • 広レンジWi-Fi規格HaLowは、IoTの進化の次の当然のステップだ

    広レンジWi-Fi規格HaLowは、IoTの進化の次の当然のステップだ

    Wi-Fi Allianceが最近発表した待望のWi-Fi HaLowスタンダードは、IEEE 802.11ahワイヤレスネットワーキング技術を実装したプロダクトのための通信の、新しい規格だ(HaLowはMicrosoftの人気ビデオゲームの名前と同じように発音する)。 HaLowはWi-Fiを900 MHzバンドに拡張し、今標準の2.4 GHzよりも大きなレンジ(到達範囲)を提供し、壁などの障害物も通るので、スマートホームのセンサーやウェアラブルなど低電力消費のIoTアプリケーションの利用域を広げる。 続きを読む

  • 物のインターネット(IoT)に完全なプライバシー保護を具備させようとするNeuraがシリーズAで11Mを調達

    物のインターネット(IoT)に完全なプライバシー保護を具備させようとするNeuraがシリーズAで11Mを調達

    インターネットに接続されているデバイスの振る舞いををユーザが個人化でき、しかも個人のデータを保護できる、というプラットホームNeuraが、このほどシリーズAで1100万ドルの資金を獲得し、そのSDKをプロモートしていくことになった。このラウンドをリードしたのはAXA Strategic PartnersとPitango Venture Capitalで、これにLiberty Israel Venture FundとLenovo Groupが参加した。 Neuraは今、55種あまりのデバイスやソフトウェアチャネルと統合でき、最近“数万名のユー… 続きを読む

  • NEEOは、手のひら認識を使うスマートホーム用リモコン

    NEEOは、手のひら認識を使うスマートホーム用リモコン

    スマートホームにはリモコンが必要だが、今日(米国時間1/13)Kickstarterでデビューするスタートアップは、スマートフォンは必ずしも最良の選択肢ではないと考えている。NEEOは、リモコンだけでなく自宅の中央制御装置のブレインとして、暖房装置やNest、Philips Hueなどの「つながるガジェット」もコントロールする専用デバイスだ。 続きを読む

  • BeOnは、点灯パターンを学習して侵入者を抑止するスマート電球

    ここ数年、いわゆる「スマート電球」が数多く市場に現れ、消費者のスマートホーム化を促してきた。有名なところではPhilips HueやKickstarterプロジェクトのLIFXがある。しかし、以前私も指摘したように、「つながっていて」、アプリで制御できること以外にスマート電球や他のスマート家電は、結局あまりスマートではない。BeON Homeのスマート照明システムは、明かりの力で侵入者の裏をかこうとしている。 続きを読む

  • Apple、WWDCでスマートホーム用プラットフォームを発表か

    Apple、WWDCでスマートホーム用プラットフォームを発表か

    Appleがスマートホーム分野に本格参入しようとしているとFinancial Timesの最新記事が報じた。同社はiPhone等のiOSデバイスを、スマートホーム機器用プラットフォームに変え、照明やセキュリティーシステム等の〈つながる家電〉を制御可能にしようとしている。プラットフォームはiPhoneに内蔵され、複数のサードパーティーアプリに分散するのではなく、集中制御方式をとると同紙は伝えている。新プラットフォームは来週のWWDCで披露される。 続きを読む

  • ZuliのSmartplugは、家庭の電源コンセントをスマートにする(Kickstarter募集中)

    ZuliのSmartplugは、家庭の電源コンセントをスマートにする(Kickstarter募集中)

    最近Kickstarterに登場した、Zuli Smartplugというプロジェクトは、Bluetooth Low Energyを使って、家庭の電源コンセントを賢くする。スマートフォンから制御したり、部屋の出入りを検知したり、スケジューリングでトリガーすることもできる。これは、おそらくみなさんがAppleのiBeaconsについて聞かされているものの一種だ。あれは小売店が買い物客のいる位置に基づいて異なるコンテンツを端末に送り込む話だが、こちらは家庭の既存電化製品と連動する。 続きを読む