スマートロック(用語)

スマートロックに関連する記事一覧

  • Wi-Fi内蔵型スマートロック「August Wi-Fi Smart Lock」の新モデルレビュー、価格は2万7000円

    Wi-Fi内蔵型スマートロック「August Wi-Fi Smart Lock」の新モデルレビュー、価格は2万7000円

    新たなフラッグシップ商品となるAugust Wi-Fi Smart Lockは、オーガストが展開するコネクテッドロックの最新世代で、機能満載のモデルである。デザインが改良され、Wi-Fiも搭載されている。オーガストはこれまで、既設のサムターンとデッドボルトを簡単に取り換えるタイプのロックでスマートロック市場を牽引してきたが、今回のAugust Wi-Fi Smart Lockにはあらゆる点でこれまでの評価をさらに押し上げる改良が施されている。 続きを読む

  • スマートロックのAugust HomeがWi-Fi内蔵モデルを発表

    スマートロックのAugust HomeがWi-Fi内蔵モデルを発表

    世界最大の錠前メーカーでAugust HomeとYaleの親会社であるAssa Abloy(アッサ・アブロイ)が、今週CESで新製品を発表した。 続きを読む

  • スマートロック×不動産サービスのライナフが東急不動産HDから資金調達

    スマートロック×不動産サービスのライナフが東急不動産HDから資金調達

    スマートロックや不動産事業者向けサービスなどを提供するライナフは、8月30日、東急不動産ホールディングスが運営する「TFHD Open Innovation Program」から資金調達を実施したことを明らかにした。 続きを読む

  • 電気錠や⾃動ドア対応のスマートロック「Akerun コントローラー」が発表、入退室履歴のクラウド化促進へ

    電気錠や⾃動ドア対応のスマートロック「Akerun コントローラー」が発表、入退室履歴のクラウド化促進へ

    後付型スマートロック「Akerun Pro」を開発するフォトシンスは5月27日、既設の電気錠や⾃動ドアに対応したドア⼀体型のスマートロック「Akerun コントローラー」を発表した。 続きを読む

  • 指紋で解錠できる防水仕様のスマート南京錠「Tapplock one+」

    指紋で解錠できる防水仕様のスマート南京錠「Tapplock one+」

    SB C&Sは2月22日、スマート南京錠「Tapplock one+」(タップロックワンプラス)を、「SoftBank SELECTION オンラインショップ」や一部量販店、Amazon、+Styleで発売開始した。 続きを読む

  • 9800円のスマートロック登場!日本向け製品「SESAME mini」がMakuakeにて先行発売

    9800円のスマートロック登場!日本向け製品「SESAME mini」がMakuakeにて先行発売

    CANDY HOUSE JAPANは8月28日、米国発のスマートロックである「SESAMI」を日本の住宅事情に最適化させ、「SESAMI mini」としてMakuakeにて9800円で販売することを発表した。SESAMIは、2015年にクラウドファンディングサイト「Kickstarter」で1.4億円の資金調達に成功。北米や欧州、アジアで販売され、2017年秋には日本にも上陸し、世界合計で5万台超が使われているという。 続きを読む

  • 家のカギ、スマホで開け締めーー新Qrio Lockが7月19日発売

    家のカギ、スマホで開け締めーー新Qrio Lockが7月19日発売

    ソニーなどが出資するIoTベンチャーQrioは、スマートロック新商品「Qrio Lock」を7月19日に発売します。 続きを読む

  • 2500社が使うスマートロック入退室管理「Akerun」のフォトシンスが10億円調達、IoT×SaaSモデルで拡大

    2500社が使うスマートロック入退室管理「Akerun」のフォトシンスが10億円調達、IoT×SaaSモデルで拡大

    後付型スマートロックを活用した入退室管理システム「Akerun」を提供するフォトシンス。同社は5月8日、グロービス・キャピタル・パートナーズ、大和企業投資、既存株主であるYJキャピタル、個人投資家を引受先とする第三者割当増資と、新生銀行、日本政策金融公庫、オリックスからの融資等により総額10億円を調達したことを明らかにした。 続きを読む

  • スマートロック分野を狙っているのはAmazonだけではない

    スマートロック分野を狙っているのはAmazonだけではない

    留守中に自宅のドアを開けようとする人がいれば泥棒だと思うのが普通だ。しかしAmazon.comはそんな思い込みを変えたいと考えている。 続きを読む

  • 「スマート」ロックは、ハッカーの簡単なトリックで破られる

    「スマート」ロックは、ハッカーの簡単なトリックで破られる

    モノのインターネット(あれをそう呼ばなくてはいけないのであれば)が酷い、というのは公然の秘密だ ― 標準についても相互利用についてもセキュリティーについても。もっとも、スマート電球やコーヒーメーカーに、高度なセキュリティーは実際必要ない。しかし、玄関ドアのスマートロックは、簡単にハックされるべきではない。 続きを読む

  • フォトシンスの新スマートロック「Akerun Pro」、交通系ICカードでの開錠・施錠にも対応

    フォトシンスの新スマートロック「Akerun Pro」、交通系ICカードでの開錠・施錠にも対応

    スマートロック「Akerun」シリーズを開発するフォトシンスは7月7日、オフィスや民泊物件などでの利用を想定して機能を強化した新プロダクト「Akerun Pro」を発表した。7月23日より契約者に対して順次発送を行う。本体価格は無料で、月額9500円のレンタルプランでのみ提供する。フォトシンスでは3年間で1万台の販売を目指す。 続きを読む

  • スマートロックで「不動産×IT」を開拓するライナフが資金調達、三菱地所と業務提携へ

    スマートロックで「不動産×IT」を開拓するライナフが資金調達、三菱地所と業務提携へ

    スマートロック「NinjaLock」や、そのNinjaLockと連携するアプリケーションなどを開発するライナフは2月1日、三井住友海上キャピタルおよび三菱地所を引受先とする第三者割当増資を実施したことを明らかにした。同社が外部から資本を調達するのはこれが初めて。金額は非公開だが、1億円以上の資金を調達しているとみられる。同社は今回の資金調達をもとに人材採用を積極化。開発およびマーケティング体制の強化を計る。また三菱地所グループと業務提携し、不動産業界向けのソリューションを共同開発していという。 続きを読む

  • LINEで鍵の授受も、後付型スマートロック「Akerun」が3万6000円で4月に販売開始へ

    LINEで鍵の授受も、後付型スマートロック「Akerun」が3万6000円で4月に販売開始へ

    昨年のTechCrunch Tokyoのスタートアップバトルのファイナリスト、フォトシンスのスマートロック「Akerun」が、いよいよ発売開始となる。発売日は4月23日で価格は3万6000円。予約は本日こちらからできる。Akerunは「サムターン」と呼ばれる指でひねるドアの鍵に取り付けることで、スマホから鍵の開閉ができるデバイス。建物の中、ドアの内側につけたAkerunは、ドアの外でユーザーがかざすスマホとBluetooth通信による認証を行い、モーターによる制御で物理的に既存ロックを開閉をする。 続きを読む

  • WiLとソニーがIoTの新会社「Qrio」設立へ――第1弾プロダクトはスマートロック

    WiLとソニーがIoTの新会社「Qrio」設立へ――第1弾プロダクトはスマートロック

    ベンチャーキャピタルのWiLがファンドに出資するソニーと組んで新会社「Qrio」を12月中旬にも設立する。新会社の資本金は3億3350万円で、出資比率はWiLが60%、ソニーが40%。代表取締役には、WiL General Partnerの西條晋一氏が就任する。 WiLは設立当初から、スタートアップへの投資に加えて、大企業とスタートアップの架け橋になったり、大企業の保有する技術を世に出すといったことをうたっていた。今回の新会社は、そんな取り組みの1つの形だ。 続きを読む

  • スマートロックとクラウドソーシングが連携するとどうなる?エニタイムズとAKERUNが試験サービス

    スマートロックとクラウドソーシングが連携するとどうなる?エニタイムズとAKERUNが試験サービス

    先日インキュベイトファンドとディー・エヌ・エーからの資金調達を発表した生活密着型クラウドソーシングサービス「Any+Times」運営のエニタイ ムズ。同社がスマートロックシステムの開発を手がけるAKERUN(アケルン:現在法人化準備中)と連携したサービスを試験的に提供することを明らかにした。 Any+Timesは家事代行を中心としたクラウドソーシングサービス。これに、AKERUNが開発するスマートロックシステムを組み合わせることで、家事代 続きを読む

  • TEOは、スマートフォンからBluetooth経由で解錠できるスマート南京錠

    TEOは、スマートフォンからBluetooth経由で解錠できるスマート南京錠

    スマートロック[錠]が最近大流行している理由はよくわかる。ハードウェアキーの代わりにデバイスを使えば、解錠する手段を失う可能性がずっと少なくなるし、通信手段さえあれば遠隔操作も可能だ。新しいKickstarterプロジェクトのTEOは、スマート機能をもっとも基本的な錠に取り入れようとしている。南京錠だ。 続きを読む