スマートドライブ(企業)

移動に新たな価値を創るモビリティデータプラットフォーム「「Mobility Data Platform」、それを開発、提供する日本の企業。

  • スマートドライブとパナが物流車両の運行管理を行う「ETC2.0 Fleetサービス」実証、ETC2.0活用で新たな専用デバイス不要

    スマートドライブとパナが物流車両の運行管理を行う「ETC2.0 Fleetサービス」実証、ETC2.0活用で新たな専用デバイス不要

    「移動の進化を後押しする」をビジョンとするスマートドライブは9月7日、パナソニックとの共同事業として、物流車両を利用する企業向けに、ETC2.0を活用した運行管理サービス「ETC2.0 Fleetサービス」の提供を開始すると発表した。今回は、参加企業を限定した実証サービスとなっており、キャンペーン価格で提供する。9月7日から申し込み受け付けが開始している。 続きを読む

  • IoT
    スマートドライブとソラコムが国内外でプラットフォーム連携、モビリティ領域のIoT利活用を促進

    スマートドライブとソラコムが国内外でプラットフォーム連携、モビリティ領域のIoT利活用を促進

    モビリティデータ活用サービス「Mobility Data Platform」を提供するスマートドライブと、IoTプラットフォームSORACOM提供のソラコムは10月30日、プラットフォーム間連携と協業ソリューションの開発を開始したと発表した。 続きを読む

  • スマートドライブがHondaの法人向け二輪車用管理サービスに走行データ蓄積・活用プラットフォーム提供

    スマートドライブがHondaの法人向け二輪車用管理サービスに走行データ蓄積・活用プラットフォーム提供

    スマートドライブは9月24日、Hondaの「Honda FLEET MANAGEMENT」(Hondaフリートマネジメント)に対して、走行データを取得・蓄積・活用する同社「Mobility Data Platform」を提供したと発表した。Honda FLEET MANAGEMENTは10月1日からサービスを開始する。 続きを読む

  • 高齢者の運転見守りサービス「SmartDrive Families」が正式リリース、月額2480円

    高齢者の運転見守りサービス「SmartDrive Families」が正式リリース、月額2480円

    自動車の走行データを活用した各種サービスを提供するスマートドライブは9月14日、高齢の家族などの運転見守りサービス「SmartDrive Families(以下、Families)」を正式リリースした。 高齢化が進む日本では、高齢ドライバーによる運転事故は社会課題の1つだ。法律として免許を返上する年齢を定めるべきなどの議論はあるが、運転のスキルや安全性は個人によって大きく異なる。特に、僻地に住む人たちにとってはクルマは生活に欠かせない移動手段であり、できるだけ長く免許を保持したいというのが正直なところだろう。 続きを読む

  • 月定額カーレンタル事業など展開するSmartDriveが17億円調達、高齢者の運転見守りサービスも開始へ

    月定額カーレンタル事業など展開するSmartDriveが17億円調達、高齢者の運転見守りサービスも開始へ

    自動車の走行データ解析サービスを提供するスマートドライブは8月6日、産業革新機構、ゴールドマン・サックス、モノフル、2020(鴻海グループのファンド)を引受先とする第三者割当増資により総額17億円を調達した。 スマートドライブは、自動車に取り付ける専用デバイスから50〜60項目にわたるデータを取得・解析し、それをもとに自動車保険の開発や走行データ可視化サービスなどを展開するスタートアップ。その解析技術を軸に、法人向け車両管理サービスの「SmartDrive Fleet(旧DriveOps)」や、運転の安全度によって掛け金が変動するテレマテ… 続きを読む

  • 月定額のカーレンタルサービス「SmartDrive Cars」発表、安全運転で料金割引も

    月定額のカーレンタルサービス「SmartDrive Cars」発表、安全運転で料金割引も

    自動車のビックデータ解析ビジネスを展開するSmartDriveは2月5日、毎月定額制のコネクテッドカー・レンタルサービス「SmartDrive Cars」を開始すると発表した。 続きを読む

  • スマートドライブ、法人向けの車両管理・安全運転支援サービス「DriveOps」を正式公開

    スマートドライブ、法人向けの車両管理・安全運転支援サービス「DriveOps」を正式公開

    自動車に備え付けられた「OBD-IIコネクタ」に専用デバイスを接続して車速やエンジン回転数などのデータを取得、スマートフォン経由でクラウドにそのデータを保存することで、自動車の安全運転を診断する個人向けサービス「DriveOn」を提供するスマートドライブ。同社は9月1日、法人向けの車両管理・安全運転支援サービス「DriveOps」の提供を開始した。 続きを読む

  • 自動車のビッグデータ解析行うスマートドライブが産革から最大6.6億円の資金調達、アクサ損保と新商品の開発も

    自動車のビッグデータ解析行うスマートドライブが産革から最大6.6億円の資金調達、アクサ損保と新商品の開発も

    車速やエンジン回転数など150種類にも及ぶ情報を取得するために自動車に用意されている「OBD-IIコネクタ」。ここに専用のデバイスを接続してリアルタイムに運転情報を取得。この”自動車のビッグデータ”を解析し、保険や車輌動態管理、CRMツールなど、さまざまなサービスに利用できるテレマティクス(自動車や輸送車両などに対して、移動体通信を通じてサービスを提供すること)情報のプラットフォームを構築しようとしているのが、北川烈氏率いるスマートドライブだ。同社は8月5日、産業革新機構から最大6億6000万円の資金調達を実施… 続きを読む

  • スマートフォンと車載コンピュータを連携させるAutomatic、IFTTTと連動してよりスマートに

    スマートフォンと車載コンピュータを連携させるAutomatic、IFTTTと連動してよりスマートに

    Automaticは車の運転時にさまざまの情報を提供してアシスタントとして機能するデバイスだ。モバイルアプリケーションと組み合わせることで、データのトラッキング、分析を行い、トータルな意味での運転「能力」を向上させてくれるものだ。「スマートアシスタント」を標榜するAutomaticだが、この度IFTTTと連携することになり、一層スマートに利用できるようになった。IFTTTというのは、特定の事象が発生した際に、ある種のアクションを起こすようにするものだ。何を検知したらどのような行動を起こすのかを記したものを「レシピ」と呼ぶ(IFTTTは… 続きを読む