Smartphone

  • シャオミが1億台のスマートフォンをインドで出荷

    シャオミが1億台のスマートフォンをインドで出荷

    Xiaomi(シャオミ)は米国時間9月6日、同社の最も重要な市場であるインドにて、五年前にビジネスを開始して以来1億台以上のスマートフォンを出荷したと発表した。これは、調査会社のIDCによる数字を元にしている。 続きを読む

  • サムスンがGalaxy Foldの米国での以前の予約をキャンセル

    サムスンがGalaxy Foldの米国での以前の予約をキャンセル

    よいニュースは、Samsung(サムスン)がGalaxy Foldの初期問題を解決し、ついにリリース日を迎えたことだ(まず韓国から)。悪いニュースは、同社はアメリカでの最初の予約注文をキャンセルしたことだ。ただ救いがあることに、もしあなたがアーリーアダプターなら、サムスンはお詫びとして250ドル(2万7000円)」分のクレジットを提供する。 続きを読む

  • モトローラからGoPro意識の廉価スマホが登場

    モトローラからGoPro意識の廉価スマホが登場

    Motorola(モトローラ)は興味深い試みを続けている。現時点では廉価な「アクションカメラ・スマートフォン」の市場の大きさはわからないが、単調な電子機器の世界では、Lenovo(レノボ)が所有するブランドは面白い立ち位置にいる。 続きを読む

  • Galaxy Note10+ではVerizon向けの5Gバージョンも登場

    Galaxy Note10+ではVerizon向けの5Gバージョンも登場

    5GバージョンのiPhoneは、おそらく来年までは期待できない。しかし次世代の通信技術に関していえば、Samsung(サムスン)はすでにそれを実現している。 続きを読む

  • ファーウェイ初の5Gスマホが来月中国でリリース

    ファーウェイ初の5Gスマホが来月中国でリリース

    Huawei(ファーウェイ)は米国時間7月26日、初の5Gスマートフォンを自国の市場で発売することを発表した。イギリスでのデビューに続き、Mate 20 Xは現在予約を受付中で、中国での発売は8月16日を予定している。 続きを読む

  • Google Pixelの販売台数が前年比倍増

    Google Pixelの販売台数が前年比倍増

    どうやら、ミッドレンジ向けのPixel 3aはGoogle(グーグル)が期待していたヒット商品のようだ。 続きを読む

  • REDが3Dホログラフィックスマホの次期モデルHydrogen Twoの開発に着手

    REDが3Dホログラフィックスマホの次期モデルHydrogen Twoの開発に着手

    REDのメッセージ・ボードで創設者のJim Jannard氏は、期待外れなHydrogen Oneへの取り組みについて触れた。今となっては昔の話だが、この高価かつニッチなデバイスは数ヶ月も登場が遅れ、レビューも芳しいものではなかった。 続きを読む

  • ASUSのZenFone 6はフリップカメラと大容量バッテリーを搭載

    ASUSのZenFone 6はフリップカメラと大容量バッテリーを搭載

    ますます価格の上昇するプレミアムスマートフォン市場だが、2019年は普及価格帯モデルの年となるかもしれない。そんな購入しやすい価格で登場したのが、499ドル(約5万5000円)で販売される台湾ASUSの「ZenFone 6」だ。 続きを読む

  • アメリカがHuaweiを企業秘密窃盗で告訴か

    アメリカがHuaweiを企業秘密窃盗で告訴か

    連邦検事たちは、企業秘密を盗んだ廉でHuaweiの刑事訴訟を準備している。 続きを読む

  • Googleのレーダー技術によるジェスチャー入力方式SoliをFCCが認可、電波妨害問題をクリア

    Googleのレーダー技術によるジェスチャー入力方式SoliをFCCが認可、電波妨害問題をクリア

    数年後にはタッチスクリーンを陳腐化するかもしれない、Googleのレーダーを利用するモーションセンサー技術を、アメリカの規制当局が認可した。 続きを読む

  • Qualcommは7nmの8cxプラットホームでPC市場にさらに大きく賭ける気だ

    Qualcommは7nmの8cxプラットホームでPC市場にさらに大きく賭ける気だ

    QualcommはPC、とくにラップトップ市場でメジャーになることを望んでいる。 続きを読む

  • CasioのオールメタルG-Shockが設定やアラームをBluetooth化してややスマート化

    CasioのオールメタルG-Shockが設定やアラームをBluetooth化してややスマート化

    Casioが最初のG-Shockウォッチをリリースしたのは1983年だ。その初代は、クォーツモジュールを保護するすばらしい耐衝撃性によって、タフなウォッチのバーを上げた。今やクラシックウォッチだが、2018年の今でもさまざまな機種が売られている。 最近Casioは、このウォッチのオールメタルバージョンを発売した。それはその独特のデザインを維持しつつ、Bluetoothなどのモダンなテクノロジーをフィーチャーしている。スマートウォッチではないが、ちょっとばかしスマートだ。 続きを読む

  • Armは進化したモバイルチップのラップトップ適性を確信、向こう二年間が勝負と

    Armは進化したモバイルチップのラップトップ適性を確信、向こう二年間が勝負と

    世界中のほとんどすべてのスマートフォンやIoTデバイスで使われているチップを設計しているArmが今日(米国時間8/17)、今後二年間のロードマップを発表した。Armがそんなことをするのはこれが初めてだが、その理由はたぶん、同社のチップをラップトップにも持ち込みたいという意欲を、強調するためだろう。 続きを読む

  • ガートナー、世界スマートフォン販売台数の減少を初めて報告

    ガートナー、世界スマートフォン販売台数の減少を初めて報告

    ここ数年、世界のスマートフォン販売状況は絶好調とはいえないが、Gartnerの最新データによると、同社のアナリストが追跡を始めて以来初めての減少を記録した(ただし、減少を指摘したアナリストは以前にもいた)。 続きを読む

  • スタートアップ時代が終わった後に何が来るのか?

    スタートアップ時代が終わった後に何が来るのか?

    最近シリコンバレーとサンフランシスコには奇妙な空気が漂っている。他所では、つまりデンバー、 サンチャゴ、 トロント、ベルリンなどではSilicon Glen、 Silicon Alley、 Silicon Roundabout、Station Fなどスタートアップのセンターを育成している。こうした都市は皆、第2のシリコンバレーになることを夢見ているのだ。しかしシリコンバレー自体ではどうだろう? ここでは「スタートアップの黄金時代は去った」という空気が支配的だ。 世界中いたるところで工学や経営学の学位を得た若者たちが第2のFacebook、Uber、Ai… 続きを読む

  • BlackBerry、最新機種でキーボードを見捨てる

    BlackBerry、最新機種でキーボードを見捨てる

    昨日(米国時間10/8)ドバイのGITEX Technology Weekで、BlackBerryは巨大バッテリー搭載の全画面スマートフォン、Motionを発表した。TCLがBlackBerry Mobileブランドで製造するMotionは、5.5インチのスクリーンを備えSnapdragon 625 SoCプラットフォームを採用している。 続きを読む

  • iPhone 8の電池が膨張してケースが割れる問題をAppleは今調査中

    iPhone 8の電池が膨張してケースが割れる問題をAppleは今調査中

    iPhone 8とiPhone 8 Plusを買った人たちの一部から、電池が膨らんでケースが開き、内部が露出するという報告が寄せられている。 Appleのスポークスウーマンは、問題を調査していることを確認したが、被害が生じたデバイスの台数については口をつぐんだ。 続きを読む

  • iPhone 8のカメラのポートレートライティング機能でプロがスタジオで撮ったような高級感ある写真を作れる

    iPhone 8のカメラのポートレートライティング機能でプロがスタジオで撮ったような高級感ある写真を作れる

    iPhone 8のカメラには、これまでのポートレートモード(Portrait Mode)に加えて、“ポートレートライティング”(Portrait Lighting)という新しい機能がある。この機能は機械学習を使ってカメラの画像をリアルタイムで分析し、それに基づいてプレビュー段階またはPhotosアプリで撮影後に、ライティングの効果を変えられる。 iPhoneでAppleは、人が気軽にいつも持ち歩くようなカメラに高度な撮影効果を持たせようとしているが、これもその一環だ。 続きを読む

  • スマートフォンのギミックとゲームチェンジャーの違い

    スマートフォンのギミックとゲームチェンジャーの違い

    近頃は明らかに出来の悪いスマートフォンのフラグシップ機を見つけるのは難しい。時としておかしなものもあるだろうが、総じてよくできている。画面、カメラ、そして内部。改善の余地は常にあるが(バッテリー、耐久性など)、良いものと悪いものとの隔たりはかつてとは比べ物にならないほど小さい。 続きを読む

  • ネット広告の効果としての物理店来店者数予測にGoogleはディープラーニングを利用

    ネット広告の効果としての物理店来店者数予測にGoogleはディープラーニングを利用

    Googleは、今日行われたMarketing Nextカンファレンスで、来店計測ツールのアップデートを発表した。Googleは2014年以来、ユーザー名を取り去った位置データと状況的データを利用して、ネット広告に刺激されて物理店に来る人の数を推計してきた。今回同社は、そのツールを機械学習で強化して、考慮する要素を増やし、推計の精度を上げた。 続きを読む