スマートウォッチ(用語)

スマートウォッチに関連する記事一覧

  • 米国成人の16%がスマートウォッチを持っている

    米国成人の16%がスマートウォッチを持っている

    ここ米国ではスマートウォッチが好調な売れ行きを続けている。このカテゴリーは全体的に下降気味のウェアラブル分野の中で唯一明るい材料であり、12月時点の米国成人のスマートウォッチ所有率は16%だった。 続きを読む

  • スマートウォッチ開発のヴェルトがシチズンと資本業務提携、プラットフォームを共同開発

    スマートウォッチ開発のヴェルトがシチズンと資本業務提携、プラットフォームを共同開発

    アナログ型スマートウォッチなどのウェアラブル製品・サービスを開発するスタートアップ、ヴェルトは1月21日、シチズン時計との資本業務提携を発表した。 続きを読む

  • GoogleがAndroidウェアラブルの希少恒存種Fossilのスマートウォッチ技術を$40Mで入手

    GoogleがAndroidウェアラブルの希少恒存種Fossilのスマートウォッチ技術を$40Mで入手

    Google Pixelシリーズのウォッチ製品Pixel Watchの噂はかなり前からあった。GoogleにはAndroid OSのウェアラブル版Wear OSがあるぐらいだから、Googleがウェアラブル製品を出してもおかしくない。というわけで同社はやっと、その気になったようだ。 続きを読む

  • Googleのレーダー技術によるジェスチャー入力方式SoliをFCCが認可、電波妨害問題をクリア

    Googleのレーダー技術によるジェスチャー入力方式SoliをFCCが認可、電波妨害問題をクリア

    数年後にはタッチスクリーンを陳腐化するかもしれない、Googleのレーダーを利用するモーションセンサー技術を、アメリカの規制当局が認可した。 続きを読む

  • Apple、watchOS 5.1.1を公開。一部Apple Watchの文鎮化問題を修正

    Apple、watchOS 5.1.1を公開。一部Apple Watchの文鎮化問題を修正

    AppleはwatchOS 5.1.1を公開した。前バージョンのwatchOS 5.1から一週間もたたないなか、一部のApple Watchが文鎮化するという報告を受けてのことだ。 続きを読む

  • CasioのオールメタルG-Shockが設定やアラームをBluetooth化してややスマート化

    CasioのオールメタルG-Shockが設定やアラームをBluetooth化してややスマート化

    Casioが最初のG-Shockウォッチをリリースしたのは1983年だ。その初代は、クォーツモジュールを保護するすばらしい耐衝撃性によって、タフなウォッチのバーを上げた。今やクラシックウォッチだが、2018年の今でもさまざまな機種が売られている。 最近Casioは、このウォッチのオールメタルバージョンを発売した。それはその独特のデザインを維持しつつ、Bluetoothなどのモダンなテクノロジーをフィーチャーしている。スマートウォッチではないが、ちょっとばかしスマートだ。 続きを読む

  • LGの奇妙なハイブリッドスマートウォッチはWear OSに命を吹き込めるか?

    LGの奇妙なハイブリッドスマートウォッチはWear OSに命を吹き込めるか?

    新しいV40 ThinQの発表に加えて、LGはこの一風変わった新製品を披露した。ハイブリッドスマートウォッチはもはや目新しくないのは確かだが、Watch W7は奇妙なアプローチでこの分野に参入した。 続きを読む

  • ドイツが子ども用スマートウォッチを禁止、盗聴などハッキングの餌食になることを懸念

    ドイツが子ども用スマートウォッチを禁止、盗聴などハッキングの餌食になることを懸念

    ドイツの連邦ネットワーク庁(Federal Network Agency, FNA, Bundesnetzagentur)が今週、子ども用のスマートウォッチを全面的に禁ずる禁令を発布した。さらに、そのようなデバイスをすでに買い与えていた親は、それを破壊しなければならない。この強権的な動きは、未成年をねらったデバイスをめぐるプライバシーの懸念が高まっていることに対する、政府としての対応だ。 続きを読む

  • Appleよ、ロレックスに勝つのは難しくない

    Appleよ、ロレックスに勝つのは難しくない

    昨日(米国時間9/12)、Apple Watchがほとんどの主要時計メーカーを売り上げで上回ったとき、インターネットがざわついた。Apple WatchがRolexやOmegaなどの高級時計メーカーより多く売れたからといって驚くにあたらない。驚くべきは、RolexとOmegaがこの負け戦をいまだに戦い続けていることだ。 続きを読む

  • Apple Watchは不整脈を97%の精度で検出できる(UCSFの研究結果)

    Apple Watchは不整脈を97%の精度で検出できる(UCSFの研究結果)

    心拍測定アプリのCardiogramがカリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)と協同で実施した研究によると、Apple WatchをAIベースのアルゴリズムと組み合わせることによって、ごく一般的な不整脈を97%の精度で検出できることがわかった。 続きを読む

  • Alphabet傘下Verilyのスマートウォッチは大量の生命徴候データを長期にわたって集め医学研究に奉仕する

    Alphabet傘下Verilyのスマートウォッチは大量の生命徴候データを長期にわたって集め医学研究に奉仕する

    長期的な医学研究を念頭に置いて設計されたStudy Watchは、ふつうのスマートウォッチとはまったく異なる要求に応えている。このデバイスを設計したVerilyはGoogleの持株会社Alphabetの傘下で、多発性硬化症の観察やグルコースレベルをモニタするコンタクトレンズなど、本格的な医学研究をターゲットにしている。 続きを読む

  • Pebbleがスマートウォッチサービス終了の準備に入った

    Pebbleがスマートウォッチサービス終了の準備に入った

    Pebbleの終わりが近づいてきた。最新のアップデートはクラウドサーバーへの依存をなくすことで、Pebbleウォッチの寿命を少しのばすだろう。これまでさまざまな操作に必要だったPebbleサーバーに接続をしなくても端末がを使えるようになった。 続きを読む

  • CasioのEdifice EQB501はがつん!と来る力作、しかもスマートフォンで機能を拡張

    CasioのEdifice EQB501はがつん!と来る力作、しかもスマートフォンで機能を拡張

    Casioが作る肉体派のウォッチは、いつも肉体派であるとは限らないふつうの人に向いている。その最新のEdifice EQB-501は、形と機能とハイテク装備、三者が合金状に一体化していて、たくさんのダイヤルとボタンとセンサーが、ジャングルでも大都市でも、あなたの旅路を‘接続良好’に維持してくれる。 続きを読む

  • Swatchが独自のスマートウォッチOSを開発中

    Swatchが独自のスマートウォッチOSを開発中

    今のところスマートウォッチ・ビジネスに関して強気になれる材料は乏しい。 しかしSwatchは例外を作れるかもしれない。ともあれSwatchは全力を挙げている。このスイス最大の時計メーカーは単にスマートウォッチを開発しているだけではなく、独自のスマートウォッチOSも開発している。これによってAppleやSamsung(Tizenのカスタマイズ版)に対抗する考えだ。 続きを読む

  • 昨年苦しみを味わったウェアラブル市場の課題

    昨年苦しみを味わったウェアラブル市場の課題

    今は手首にはめるデバイスにとって「待ち」の時期だ。数年間ものすごい盛り上がりを見せていたウェアラブル業界だが、今年のCESではあまり目立っていなかった。2つ、3つ新しいスマートウォッチが発表され、パートナーシップやそこそこの出来のフィットネスバンドがアナウンスされたくらいで、業界全体のフォーカスとしては、Alexaを搭載した種々のデバイスやスマートホームへとシフトしたように感じた。 Andoroid Wear 2.0のリリースが遅れたことを主な理由として、メーカーがなかなか新製品をリリースできなかったという背景もある。現在のところ同OSは2… 続きを読む

  • スマートウォッチが毎日勝手に健康診断をしてくれる…病気の早期発見のための強力なツールだ

    スマートウォッチが毎日勝手に健康診断をしてくれる…病気の早期発見のための強力なツールだ

    自分の健康を気にして、さまざまな不具合の兆候に気をつけている人は多いが、そんな人たちの中にも、心拍や体温など測定できる項目を毎日チェックしている人はあまりいない。これまで、そんな人が一人もいなかったとしても、これからはスマートウォッチが毎日、勝手に測定してくれるだろう。 スタンフォード大学のMichael Snyderの研究チームが最近発表した、長期的な実験の結果によると、スマートウォッチは確かに、疾病の診断や監視の役に立つ。 続きを読む

  • FitbitがPebbleに続き、高級スマートウォッチのVectorを買収

    FitbitがPebbleに続き、高級スマートウォッチのVectorを買収

    なんとも早いエグジットだった。この新しいスマートウォッチブランドは他とは違う製品を提供するため、昨年3月に登場したばかりだ。中央ヨーロッパ、ルーマニアの優秀なエンジニア、ロンドンのビジネスに才がある人材、そしてCitizenの元役員が立ち上げたのがVectorだ。Vectorは「お手ごろなラグジュアリー」という新たなスマートウォッチの分野を切り開いた。 続きを読む

  • FitbitのPebble買収により、Pebbleのサービスは縮小・停止へ

    FitbitのPebble買収により、Pebbleのサービスは縮小・停止へ

    Appleや他のスマートウォッチメーカーに先駆けて、腕に装着したデバイスを通じてさまざまな情報を提供する仕組みを開発してきたPebbleが、単独での活動を終了することとなった。 続きを読む

  • スマートウォッチの時代は終わったのか?

    スマートウォッチの時代は終わったのか?

    迫りゆくPebbleの滅亡と、「今のところ、新しいスマートウォッチを市場に送り出すに見合うだけの需要があるとは思わない」というMotorolaによる発表を理由にして、スマートウォッチ市場が収縮しているという意見を正当化することもできるだろう。この意見は正しい。だが、これはウェアラブル端末の終焉ではない。 Appleは今年、110万台のApple Watchを販売した。昨年に比べて73%少ない販売台数だ。2017年の販売台数はまだ確定していないものの、今年と同じくらいの数字となるだろう ― ホリデーシーズンの恩恵を受けて年始の販売台数が増加し、… 続きを読む

  • スマートウォッチの出荷台数が急落

    スマートウォッチの出荷台数が急落

    スマートウォッチが必要だと感じている人は少ないのだろうか?IDCから今朝発表されたスマートウォッチ業界のレポートによれば、2016年第3四半期のスマートウォッチの出荷台数が「急激に」減少したようだ。昨年の第3四半期と比べると合計の出荷台数が51.6%減少しているのだ。昨年の3Qにおける出荷台数が560万台だった一方で、今年の3Qはたったの270万台だ。IDCはこの出荷台数の激減の理由として、製品発売のタイミングが悪かったこと、Android Wearの発売日が遅れたことなどを挙げている。だがその一方で、この数字は大半の消費者がスマートウ… 続きを読む