Snap(企業)

Snapは、Snapchatを提供する米国企業。

  • Snap、Q2決算発表後、株価12%ダウン――売上も成長も予測に届かず

    Snap、Q2決算発表後、株価12%ダウン――売上も成長も予測に届かず

    チャット・サービスのSnapchatを運営するSnapの第2四半期の決算が発表された。ユーザー数の伸びはライバルのInstagramの圧力を受けて鈍化し、このソーシャルメディアはまたしても下り階段を経験することとなった。 続きを読む

  • Googleは昨年300億ドルでSnapchat買収を試みた――報道を受けてSnapの株価アップ

    Googleは昨年300億ドルでSnapchat買収を試みた――報道を受けてSnapの株価アップ

    Googleがソーシャルメディアで失敗を繰り返してきたことはよく知られている。今回は同社がSnapchatの買収を試みていたことが報じられた。2016年にGoogleはSnapが最後の最後のベンチャー資金を調達する前(もちろん今年の株式上場以前だ)に同社と話し合いを行い、300億ドルという買収金額が示唆されたという。Business Insiderの Alex Heathのスクープによれば、この買収申し出はSnap社内では「公然の秘密」だったという。 続きを読む

  • Instagram Stories、1周年を迎えてトップに立つ――チャットサービスのDAU数でSnapchatを超える

    Instagram Stories、1周年を迎えてトップに立つ――チャットサービスのDAU数でSnapchatを超える

    Instagram Storiesは去年の8月2日にスタートしたときはSnapchatのクローンなどと評されたものの、1年目の誕生日 を迎えてオンライン・ビジュアル・コミュニケーションの分野で世界最大のサービスとなった。Instagramに登録している企業の半数は先月Storiesにも投稿している。Storiesアプリについては、25歳未満のユーザーの1日あたり利用時間は32分、25歳以上のユーザーでは24分と大幅に利用時間が伸びている。 続きを読む

  • ロックアップ期間終了はSnapの株価に悪いニュースか

    ロックアップ期間終了はSnapの株価に悪いニュースか

    ここ数ヶ月不安定な値動きを見せてきたSnapだが、いよいよ7月31日から一部関係者の株の売却が可能になった。 これはロックアップ期間と呼ばれる仕組みで、社員や初期からの投資家は上場後一定期間、保有する株式の売却を禁じられる。この禁止期間は上場ごとに異なるが、Snapの場合、最初の公募売り出しに関しては上場後150日がロックアップ期間と定められた。第2回の売り出しは8月に予定されている。 続きを読む

  • Snap株価、初めて上場価格を割る

    Snap株価、初めて上場価格を割る

    いやはや。 Snapchatを運営する企業、Sapは株式市場でいささか苦しい状況にある。今日(米国時間7/10)の終値は16.99ドルだった。つまり上場価格17ドルを初めて公式に割り込んだことになる。 続きを読む

  • ビジュアルイフェクトのSpektralが$2.8Mを調達してAI制御のグリーンスクリーンに取り組む

    ビジュアルイフェクトのSpektralが$2.8Mを調達してAI制御のグリーンスクリーンに取り組む

    拡張現実は今、買収ブームだ。FacebookやSnap、Appleなどなどが、ユーザーエンゲージメントの増大につながりそうなチームや技術にお金を投じている。デンマークのSpektralも、大きな将来性のありそうなこの分野で成功をねらっているビジュアルイフェクトの新人企業だ。すでにVCたちも注目しており、今日同社はLitecapとAmp Venturesからの280万ドルの資金調達を発表した。その資金は同社の、機械学習に支えられたリアルタイムのグリーンスクリーン〔映像合成用グリーンバック〕技術の開発の継続に充てられる。 続きを読む

  • Snap、Q1のSpectacles「およびその他」の売上は830万ドル

    Snap、Q1のSpectacles「およびその他」の売上は830万ドル

    Snapchatは、同社のスマートメガネ、Spectaclesが何台売れたのか正確な数字を公表していない。しかし今日(米国時間5/10)Snap社は、大部分がSpectaclesの売上からなる「その他の売上」部門で、2016年Q4に約450万ドル、2017年Q1に830万ドル以上の売上があったことを正式に認めた。 続きを読む

  • Snapは第2のTwitter化している―ポリシーの根本的見直しが必要

    Snapは第2のTwitter化している―ポリシーの根本的見直しが必要

    Twitterは2013年にユーザー数が急激に頭打ちになったときにビジネスとして行き詰った。TwitterはFacebookを始めとするライバルからいくつもの機能をコピーしたが、これはかえってユーザーが求めるコンテンツを発見することを難しくした。選択を加えない単純な新着順のTwitterのフィードはもともとユーザーが望みのコンテンツを発見しにくかった。次の四半期にもユーザー数の伸びの低下が続くとTwitterの株価は18%下落した。 続きを読む

  • Snap、初決算は期待外れで株価急落―上場後の値上がり帳消し

    Snap、初決算は期待外れで株価急落―上場後の値上がり帳消し

    Snapの上場は成功したと考えられている。しかし最初の四半期決算はウォールストリートの期待に遠く及ばず上場の成功は完全に吹き飛んでしまった。 Snapの発表によれば、同社の2017年第1四半期の売上は1億4960万ドルで、1株あたり2.31ドルの損失だった。この損失は株式ベースの報酬によるものが大きかった。一方でアナリストは1億5800万ドルの売上に対して0.16ドルの損失を予想していた。簡単に言えば成績は悪かった。同時にユーザー数の伸びも鈍っていた。 続きを読む

  • Snapchat、写真を「フォトショップ」するマジック消しゴムを公開

    Snapchat、写真を「フォトショップ」するマジック消しゴムを公開

    こんどはSnapchatがInstagramを真似する番だ。しかも一歩先を行っている。今日(米国時間5/9)Snapchatは、一連のクリエイティブ・ツールを公開した。その中にはInstagramを真似た機能もあり、例えば写真の表示時間の10秒の制限をなくし、ただし一度閉じると削除されるオプションが加わった。しかし、Snapchatが新たに追加した写真から現実世界の物体を消し去る機能は、ビジュアルコミュニケーションの先端を行くものだ。 続きを読む

  • Snap、公開3日でつまずく。値上がり分帳消し

    Snap、公開3日でつまずく。値上がり分帳消し

    Snapchatの親会社、Snap Inc.は先週木曜日(米国時間3/2)に市場デビューを果たし、最初の2日間でいきなり大きく値を上げた。しかし、興奮の波はすでに去っている。3日目には12%以上暴落落した。 続きを読む

  • Snapchat、IPO初日は44%で引ける

    Snapchat、IPO初日は44%で引ける

    Snapchatの親会社、Snapはニューヨーク株式市場ですばらしいデビューを飾った。昨日(米国時間3/1)IPO価格17ドルで上場したSnap株は、24ドルで取引きが始まった。終値は24.51ドルとなり投資家は最大44%の利益を手にした。 続きを読む

  • Snap、上場初日の株価40%急騰―時価総額300億ドルに

    Snap、上場初日の株価40%急騰―時価総額300億ドルに

    新規上場初日のSnapの株価は売り出し予定価格を40%以上上回って取引が開始された。 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の初値は1株当たり24ドルだった。 ここしばらく投資家の期待と焦燥を一身に集めたSnapだったが、今朝の値動きは投資家がいかにSnapの将来に期待しているかを明らかにしただけでなく、ウォールストリートにとっても新規上場の理想的な前例となった。今年はテクノロジー企業の上場の動きが加速しそうだ。Snapにとっては、新規上場で株価が急騰したことはそれ自体で良いことであるだけなく、投資家全員を満足させる結果となった。 続きを読む

  • SnapのIPO、評価額は約240億ドルに設定

    SnapのIPO、評価額は約240億ドルに設定

    SnapはIPOの最終価格を決定し、1株当たり17ドル、時価総額約240億ドルに設定したとThe Wall Street Journalが報じた。 続きを読む

  • SnapchatによってL.A.がテクノロジーの中心地へと進化する

    SnapchatによってL.A.がテクノロジーの中心地へと進化する

    編集部注: 本稿を執筆したJustin ChoiはNativoのCEOである。 もしあなたがシリコンバレーの歴史を書き表すとすれば、まずはそこにあるコミュニティの数々を観察することから始めることだろう。Google、Yahoo、Oracle、PayPalなどの企業は、何年ものあいだ優秀な人材をこの場所に惹きつけてきた。そういった企業が成熟期に達したり、買収やIPOなどを行う時期に達すると、彼らが抱える優秀な人材は分散し、次の世代を担う企業で芽を出しはじめる。 続きを読む

  • これが実際に「Spectacles」を自販機で買っているところ

    これが実際に「Spectacles」を自販機で買っているところ

    今日はスペクタクルデーだ。今日(米国時間11/10)Snapchatは、LAのベニスビーチに同社のカメラ付サングラス、Spectaclesの自動販売機を設置して人々を驚かせた。このマシンは24時間しかそこにいないが、すでに長蛇の列が作られている。 続きを読む

  • Snapchatのカメラ付サングラス、Spectaclesがミニオンズ風自販機で販売開始

    Snapchatのカメラ付サングラス、Spectaclesがミニオンズ風自販機で販売開始

    Snapchatのカメラ付サングラス、Spectaclesが今日から発売される。これを買うための自動販売機は、ほとんど商標侵害といえるほどミニオンズに似ている。Snapbotと呼ばれるこの自販機では、SpectaclesをBlack、Coral、Tealの3色から選んで購入できる。実際に買う前に、AR表示でバーチャルに試着することもできる。 続きを読む

  • SnapchatのSnapは来春にも上場へ―時価総額250億ドル(2.6兆円)以上に

    SnapchatのSnapは来春にも上場へ―時価総額250億ドル(2.6兆円)以上に

    Wall Street Journalの報道によれば、Snapchatの運営会社で最近改名したSnapは上場の準備を進めているという。早ければ来年3月にも実現するかもしれない。上場時の時価総額は250億ドル(2.6兆円)以上になる見込みだ。 続きを読む

  • かつてSnapchatとして知られていた会社のカメラ組込サングラスに大問題―🎶 暗いところで使えない 🎶

    かつてSnapchatとして知られていた会社のカメラ組込サングラスに大問題―🎶 暗いところで使えない 🎶

    Snapはビデオカメラ組み込み拡張現実サングラスを発表した。ただし、問題がある。あちこちにぶつかるのが平気でないかぎり、夜は使えない。暗いコンサート会場やパーティーの撮影も無理だ。 Snapは「かつてSnapchatとして知られていた会社」だ。Princeの例に従ったかして今後はSnapと名乗るという(絵文字もPrinceスタイルに変えてはどうだろう👻 ) ともあれ、Snapは私の取材に対して、「現在のバージョンは夜間の装着や使用を前提としていない」と確認した。カメラのレンズ自身がサングラス程度の透過性なので照度が低い環境では先が見通せな… 続きを読む

  • 誤植ではない:AOLのPlatform Aは、リーチ率最高の広告ネットワーク

    誤植ではない:AOLのPlatform Aは、リーチ率最高の広告ネットワーク

    comScoreから発表された最新データによると、AOLの広告ネットワークPlatform Aが、米国内でリーチ率(ユニークビジター数)最大の広告ネットワークになっている。 数字を見ると、Platform Aのリーチ率は全米インターネットユーザーの90.7%で、Yahooの85.3%やGoogleの80.9%を上回っている。なおAOLのデータにはAdvertising.comが配給する広告も含まれる。 AOLの広告事業IPOの噂については2007年9月にMichaelが記事にしたし、その後もAOLがYahooと合併について話したという話もある… 続きを読む