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  • Twitterの新しい「サービス利用規約」は新しくない

    Twitterの新しい「サービス利用規約」は新しくない

    Twitterは、米国以外のユーザーのサービス利用規約を10月2日に改訂すると発表し、多くの人々がこれに不満を唱えている。 続きを読む

  • 高齢者の孤独化を防ぐStitchは、やりたいことの仲間を見つけてくれるソーシャルネットワーク

    高齢者の孤独化を防ぐStitchは、やりたいことの仲間を見つけてくれるソーシャルネットワーク

    最近の本誌TC Radio Pitch-Off(インターネットラジオによる売り込みコンテスト)で優勝したStitchは、50歳以上の人たち用のソーシャルネットワークだ。オーストラリアのスタートアップだが、利用はどこからでもよい。高齢者が、ネットを介して友だちを見つけたり、もっとロマンチックな関係を求めたり、何かやってみることを見つけたりする。 Stitchの協同ファウンダMarcie Rogoはこう語る: “高齢者にもやりたいことはたくさんある。でも、それを一緒にやれる人が見つからない。Stitchでは活発なソーシャルネットワークの… 続きを読む

  • Google、提供してきたソーシャルネットワークのOrkutを9月に停止予定

    Google、提供してきたソーシャルネットワークのOrkutを9月に停止予定

    Orkutをご記憶だろうか。Googleが2004年に立ち上げたソーシャルネットワーク・サービスだ。ブラジルおよびインド以外ではほとんど利用されなかったサービスだが、いくたびもの春の大掃除を奇跡的に生き延びてきた。これまでずっと、サービス終了は時間の問題であるとみなされてきた。そして、ついにその時がやってくるようだ。 続きを読む

  • TuneIn Radioが密かにスタートした「音声ベース」ソーシャルネットワークの「OpenMic」。まず大学生を対象にサービス開始

    TuneIn Radioが密かにスタートした「音声ベース」ソーシャルネットワークの「OpenMic」。まず大学生を対象にサービス開始

    TuneInのオンラインラジオサービスは非常にうまくいっている様子だ。月間利用者数は4000万を超えている。このTuneInが、軌道に乗っているオンラインラジオサービス以外に、音声ベースのソーシャルネットワーキングサービスを提供しようとしている。iTunes App Storeに登録されたTuneIn OpenMicで実現するものだ。利用者の「ストーリー、冗談話、レビューなど」をブロードキャストしたり、面白い話を友人とシェアしたりして利用する。 続きを読む

  • タブレットはイギリスの子どもたちの必須アイテムになりつつある

    タブレットはイギリスの子どもたちの必須アイテムになりつつある

    英国情報通信庁(Office of Communications, Ofcom)が行った調査によると、子どもたちによるタブレットの利用が増加しており、とりわけ、ますます多くの低年齢児童が、タブレットでビデオを見たりゲームをプレイしたりインターネットにアクセスするようになっている。 続きを読む

  • 4年後にはビデオがモバイルのデータトラフィックの半分を占める…Ericssonの報告書より

    4年後にはビデオがモバイルのデータトラフィックの半分を占める…Ericssonの報告書より

    スマートフォンが完全に普及した、と思っているあなた。確かに地球上にはそう言える場所がいくつかある。でも今後の5年間では、もっと大量の人が携帯電話でネットに接続するようになるのだ。Ericssonが最近発表したモバイルに関する6月の月報は、モバイルネットワークのトラフィックの実測値に基づいて、全世界のスマートフォンのユーザは2012年の12億から2018年には45億になる、と予測している。年平均成長率は25%だ。 続きを読む

  • 注目のプライベート・ソーシャルネットワーク分野にディズニーが参入。写真やビデオを編集共有する「Story」、米国で公開中

    注目のプライベート・ソーシャルネットワーク分野にディズニーが参入。写真やビデオを編集共有する「Story」、米国で公開中

    大規模ソーシャルネットワークであるFacebookに対抗する形で、プライベートな情報共有を実現しようとするサービスがまた登場してきた。但し今回は「スタートアップ」ではない。メディア界の巨人であるディズニーが参入してきたのだ。ディズニーはそもそも「ストーリー」との親和性が高いと言えるだろう。そうしたイメージも背景に、ディズニーのInteractive部門が、名前もそのままずばりのStoryという思い出管理ツールをリリースした。 続きを読む

  • 日本最大のソーシャルネットワークmixiがビデオジョッキーサービスShortFormに投資し提携

    日本最大のソーシャルネットワークmixiがビデオジョッキーサービスShortFormに投資し提携

    昨年の3月に本誌は、ビデオの番組化サービスが成長株である、と報じた。その証拠の一つが、新進のスタートアップShortFormだった。それはいわば、ビデオジョッキーのためのソーシャルネットワークだ。というかShortFormは、ビデオファンがWebビデオの自分だけのチャンネルを作って内容構成も自分で決められる、というサービスなのだ。そういう、独自のビデオチャンネル〜番組構成を作って提供する人のことを、最近では(ディスクジョッキーに対して)ビデオジョッキーと呼ぶ。元ネタとなる個々のビデオはYouTubeからでもVimeoからでも、原則とし… 続きを読む

  • 12月統計でも伸びを示したTumblr、Pinterest。「ソーシャルインタレスト」はさらに拡大の見込み

    12月統計でも伸びを示したTumblr、Pinterest。「ソーシャルインタレスト」はさらに拡大の見込み

    comScoreの2011年におけるソーシャルネットワークレポートで目を引いたのは、利用者の「興味」をターゲットにしたサービスが広がってきたことだっただろう。リアルライフにおける人間関係とは別の、新たな関係性ネットワークが生じてきている傾向が見られた。そしてソーシャルネットワークレポートに続いて、12月の統計情報も明らかにされたが、これによりさらに傾向が明らかになったと言えるだろう。TwitterやGoogle+Pも好成績を示してはいるが、ここでその両者を論じようとは思っていない。 とくに注目に値するのは、TumblrやPinteres… 続きを読む

  • Banjoの新機能:友人が近くに来ると通知してくれる(不気味なのか便利なのか?)

    Banjoの新機能:友人が近くに来ると通知してくれる(不気味なのか便利なのか?)

    8月から、iPhoneおよびAndroidの双方に向けたモバイルアプリケーションをリリースして、ソーシャルディスカバリーサービスを展開しているBanjoが、友人が今どこで何をしているのかを自動的に通知してくれる新サービスを開始した。Foursquareなどでは、知り合いがどこかにチェックインすると通知を送ってくる。Banjoはソーシャルネットワークをまたいで友人の行動アラートを送ってくれる。また、友人が何かするたびに通知を送るのではなく、実際に「近くにいる」ときにアラートを送ってくれるのだ。 続きを読む

  • 自分だけのプライベートなFacebookを作れるプラットホームサービスGROU.PS

    自分だけのプライベートなFacebookを作れるプラットホームサービスGROU.PS

    ソーシャルグループウェアプラットホーム*GROU.PSがこのほど、いくつかの新しい機能を導入した。もっとも注目に値するのは、”theBook”と呼ばれるFacebookテンプレートで、ユーザはこれを使ってFacebookと同じルック&フィールを持つ、自分だけの非公開の…プライベートな…ネットワークを作れる。 ファウンダのEmre Sokulluによれば、このテンプレートはすでに効果を上げていて、グループ内のユーザ参加/活動率を50%以上上げるそうだ。 このテンプレートは、同社のユーザの非公開グループの一つで… 続きを読む

  • 犬のためのFacebook+Grouponを目指すPawsley

    犬のためのFacebook+Grouponを目指すPawsley

    これは、愛犬家のためのサイトだ。動物愛護団体Humane Societyによると、合衆国の飼い犬は7750万頭、全世帯の40%近くが1頭以上の犬を飼っているそうだ。もちろん、全員がTechCrunchの読者だ。しかしこれを人口として考えれば相当なものだ…彼らに選挙権があったら、どうなるだろう。犬好きな人はこれらの数字に驚かないだろうが、むしろ驚くと思われるのは、愛犬家とインターネットとの関係だ。 たとえば、Lab42が作ったこのインフォグラフィックの推計では、Facebookユーザの14%が自分の犬のプロフィールを作っている。標本サイズの… 続きを読む

  • ソーシャルネットワークの歴史 Part 2:Web2.0からFacebook、TwitterとFoursquare

    ソーシャルネットワークの歴史 Part 2:Web2.0からFacebook、TwitterとFoursquare

    編集部注:本稿はGRP Partnaersでベンチャーキャピタリストとして活躍しているMark Susterによる「ソーシャルネットワーク」三部作の第二部となるもの。記事は過去、現在、そして将来のソーシャルネットワークを考えるものとなっている。もしまだお読みになっていない方がいらしたらPart Iからお読みいただきたい。 Web 2.0時代のソーシャルネットワーク:PlaxoとLinkedInの登場 前回の記事で、オンラインソーシャルネットワークの歴史を振り返ってみた。CompuServe、Prodigy、the Wellなどにはじまり、そしてAO… 続きを読む

  • ソーシャルネットワーク:黎明期の動き

    ソーシャルネットワーク:黎明期の動き

    編集部注:この記事はGRP PartnersのベンチャーキャピタリストであるMark Susterによる三本立て記事の1本目だ。記事はこの「過去」編に加え「現在」そして「将来編」と執筆されている。 25年前のソーシャルネットワーク: CompuServe、ProdigyおよびThe Well 若い人たちが、ソーシャルネットワークを新しい現象として語っているのを聞くと、リメイクされた有名な曲をオリジナルだと思い込んでしまっている人を見るのと同様な感じがしてしまう。若い人の中には「Don’t Stop Believing」を、人気ドラマのGl… 続きを読む

  • なぜ日本市場が重要か: iPad騒動, クラウドコンピューティング, そしてソーシャルインテリジェンス

    なぜ日本市場が重要か: iPad騒動, クラウドコンピューティング, そしてソーシャルインテリジェンス

    編集者注記: Marc Benioffはsalesforce.comの会長でCEO、大の日本好きだ。彼は、スタートアップのファウンダやテク企業の役員は全員、大の日本好きになるべきだと考えている。このゲスト記事で、彼はその理由を説明する。内容は、彼の最近の日本出張から得た見聞と考察だ。 先週は、iPadの発売に何千人もの列ができた。気がつかなかった? そうか、場所が東京だったからね。 私は過去3週間、日本で暮らしていたから、この国にiPadの発売がもたらした狂喜乱舞を見逃すはずがない。この新しい”マジカルな(magical)R… 続きを読む

  • 「CocktailMatch」でバーチャル飲み屋

    「CocktailMatch」でバーチャル飲み屋

    昔から付き合い(ソーシャルネットワーキング)と言えば酒、酒と付き合いは切っても切り離せない関係にある。20世紀、男と女は外に繰り出し、“バー”や“パブ”といった飲み屋に寄ったものだ。そこではいろんな酒を飲んで、運命の糸がもつれると一緒に帰ってコーヒーを飲んだり、聖書を学ぶ瞬間を1度か2度分かち合ったりした。思えば当時は物事がずっと単純だった。 それが電子ソーシャルネットワーキングが台頭してくるに従い、飲み会への要請は減るばかり。Facebookでは友だちにバーチャルのビールも贈れることは贈… 続きを読む