ベトナム(国・地域)

ベトナムに関する記事一覧

  • ベトナムのヘルスケア予約アプリDocosanが1億円以上のシード資金を獲得

    ベトナムのヘルスケア予約アプリDocosanが1億円以上のシード資金を獲得

    ホーチミン市に拠点を置くDocosanは、アプリで医師を検索・予約できるようにすることで、患者が長い待ち時間を回避できるようにする。同社はベトナム時間4月14日、100万ドル(約1億1000万円)以上のシード資金を調達したことを発表した。これは、ベトナムのヘルステック企業としては過去最大規模のシードラウンドであるという。 続きを読む

  • ベトナムの電動バイクメーカーDat Bikeが2.9億円調達、ガソリンバイクからの乗り換えを狙う

    ベトナムの電動バイクメーカーDat Bikeが2.9億円調達、ガソリンバイクからの乗り換えを狙う

    東南アジアでトップの電動バイク会社になることを目指しているベトナムのスタートアップ企業Dat Bike(ダット・バイク)が、Jungle Venturesが率いるプレシリーズAで260万ドル(約2億9000万円)の資金を調達した。 続きを読む

  • 英語学習アプリのELSAが約15.7億円を調達、日本などのアジア諸国やラテンアメリカでの事業拡大を目指す

    英語学習アプリのELSAが約15.7億円を調達、日本などのアジア諸国やラテンアメリカでの事業拡大を目指す

    新しい言語のスピーキングを学ぶのは難しい。定期的に練習する相手がいない場合は、特にそうだ。ELSAは音声認識技術を活用して発音を良くするのに役立つアプリだ。米国時間1月31日、サンフランシスコとホーチミンに拠点を置くELSAは、VIグループとSIGが主導するシリーズBで1500万ドル(約15億7000万円)を調達したと発表した。 続きを読む

  • トレードワルツと三菱商事など計5社がブロックチェーン基盤の貿易情報連携による電子化実証事業

    トレードワルツと三菱商事など計5社がブロックチェーン基盤の貿易情報連携による電子化実証事業

    ブロックチェーン活用の貿易情報連携プラットフォーム「TradeWaltz」を運営するトレードワルツは12月24日、三菱商事プラスチック、三菱商事、三菱UFJ銀行、東京海上日動火災保険の連携企業4社と提携し、2021年3月より三菱商事プラスチックと三菱商事のベトナム向け商流にて電子化実証を開始することを発表した。 続きを読む

  • Do Venturesがベトナムのスタートアップ向けに50億円超のファンドを立ち上げ、NaverやVertexなどの注目LPが支援

    Do Venturesがベトナムのスタートアップ向けに50億円超のファンドを立ち上げ、NaverやVertexなどの注目LPが支援

    新しい投資会社であるDo Venturesは米国時間9月7日、アジアで著名な機関投資家の数名が支援するベトナムのスタートアップ向けファンドの1回目のクロージングを発表した。 続きを読む

  • Facebookがベトナムでの反政府コンテンツの制限に同意、数か月間の抑圧に屈す

    Facebookがベトナムでの反政府コンテンツの制限に同意、数か月間の抑圧に屈す

    ベトナムの国営通信社によると、Facebookはベトナムで一部の反政府コンテンツをブロックし、ユーザーがアクセスできないようにすることに合意した。同社のベトナムでのサービスは数か月間妨害されていた。 続きを読む

  • ベトナムがオバマ大統領の訪問中にFacebookへのアクセスをブロック

    ベトナムがオバマ大統領の訪問中にFacebookへのアクセスをブロック

    話題となっているこのInstagram上の写真以外にも、先日のオバマ大統領によるベトナム訪問中に事件が起きていた。ベトナム政府が、大統領の滞在中にFacebookへのアクセスを遮断していたのだ。 このニュースを発表した、Access Nowに所属する言論の自由の支持者たちは、Facebookへのアクセスが週末の間完全に遮断されていた証拠をまとめた。これは、当局が支持を表明していた部分的なアクセス遮断とも意を異にする。ベトナムと言えば、今月初めにも、市民の抗議活動に関する報道を理由にFacebookへのアクセスが遮断されていたことを覚えてい… 続きを読む

  • ヤフーがベトナムに開発子会社、アジアで「20年後の開発体制」構築へ

    ヤフーがベトナムに開発子会社、アジアで「20年後の開発体制」構築へ

    ヤフーがベトナムに100%子会社の現地法人を設立する。同社が東南アジアに開発拠点を立ち上げるのはこれが初となる。現地法人の名称は「Techbase VietNam Co., Ltd」。6月の設立予定で、資本金は1億5000万円。代表にはヤフーの白川健一氏が就任する。 ヤフーではこれまでも協力会社を通じてベトナムでのオフショア開発を進めている。ベトナムでの開発は、(コミュニケーションコストは別として)日本の約3分の1程度のコストで開発可能で、実際その開発範囲も「Yahoo!ショッピング」や女性向け情報サイトの「TRILL」のほか、スマートフォン… 続きを読む