Softbank

  • O2とソフトバンクで起きた通信障害の原因はこれだ

    O2とソフトバンクで起きた通信障害の原因はこれだ

    先日 Ericssonの通信機器の不具合によって停止した英国のO2、日本のSoftBankを始めとする通信キャリアーは、その殆どが翌日には正常に戻ったようだ。原因は通信機器のソフトウェア認証が失効したためだと言われている。 続きを読む

  • 携帯電話の全世界的サービス停止を起こしたのはEricssonの機器のソフトウェアだった

    携帯電話の全世界的サービス停止を起こしたのはEricssonの機器のソフトウェアだった

    米国時間12月6日のFinancial Timesの報道によると、Ericssonの通信機器のソフトウェアの問題で世界中にサービス停止が起きた。その中にはイギリスの携帯電話企業O2や、日本のSoftBankも含まれる。 続きを読む

  • SoftBankのDeepcoreと香港のZerothが提携――アジアのAIスタートアップの育成へ

    SoftBankのDeepcoreと香港のZerothが提携――アジアのAIスタートアップの育成へ

    アーリーステージのAIスタートアップを支援する2のプログラムが力をあわせることになった。AIの世界でも一人より二人のほうが心強いらしい。有力デジタルメディアのAnimoca Brandsから投資を受けることに成功した香港のアクセラレータ、Zerothは、SoftBankグループのアクセラレータ、ファンドDeepcoreとリソースやディールの共有など密接な提携関係に入った。 続きを読む

  • ソフトバンク、ドローンを活用して社会インフラの保全を効率化するサービスを2019年春から提供

    ソフトバンク、ドローンを活用して社会インフラの保全を効率化するサービスを2019年春から提供

    ソフトバンクは、産業や生活の基盤として整備された施設(以下、社会インフラ)の老朽化対策として、ドローンによる社会インフラの保全を行う新たなサービスを開発し、2019年春から提供を開始すると発表しました。 続きを読む

  • サウジアラビア支援によるTeslaの非公開化は、それほど現実離れしたアイデアではない

    サウジアラビア支援によるTeslaの非公開化は、それほど現実離れしたアイデアではない

    8月7日にElon Musk がTeslaの非公開化を示唆する 発言を(もちろんTwitterで)したことで、ビジネス・IT界は騒然となった。そのために必要な資金は通常720億ドルにのぼる。その後も「ホワイトナイトは現れず、Teslaの株価は急落した。 続きを読む

  • SoftBankの投資戦略を検討する――WeWorkへの5億ドルもテーマの一つに過ぎない

    SoftBankの投資戦略を検討する――WeWorkへの5億ドルもテーマの一つに過ぎない

    今週、WeWorkは中国における子会社、WeWork ChinaがSoftBank、Temasek Holdings他から5億ドルの追加投資を得たことを発表した。これにより中国法人の価値は1年前の10億ドル(投資後会社評価額)から50億ドルにアップした。WeWork Chinaは前回の投資ラウンドをほぼ1年前、2017年の7月に発表している。 続きを読む

  • LightがSoftBankのリードで$121Mを調達、ユニークなカメラ技術をまずスマートフォンで実証へ

    LightがSoftBankのリードで$121Mを調達、ユニークなカメラ技術をまずスマートフォンで実証へ

    レンズが16あるカメラで独自の撮像技術に固執するLightが、SoftBankの大型ファンドVision FundからシリーズDで1億2100万ドルの巨額を調達することになった。 このラウンドをリードしたのがVision Fundで、およそ1億ドルをSoftBankが確保した。ほかに、カメラの名門Leica Camera AGが参加した。今日(米国時間7/18)の発表によると、Lightのこれまでの調達総額はほぼ1億8600万ドルになる。 続きを読む

  • BaiduがSoftbankのSB Driveとパートナーして日本で自動運転バス事業を始める

    BaiduがSoftbankのSB Driveとパートナーして日本で自動運転バス事業を始める

    中国の検索大手Baidu(百度)が、Softbankの子会社SB Driveと自動車メーカーのKing Long(金龍)とパートナーして、来年早々日本で自動運転のミニバス事業を開始する。 この合意は、北京(Beijing)で行われた、Baiduの例年の、AIに関するデベロッパーカンファレンスCreate Baiduで発表された。この合意により、Baiduの自動運転ミニバスApolongの何らかの型式が2019年の初めに中国から日本へ輸出される。 続きを読む

  • ソフトバンクのロボット、PepperがニューヨークのHSBC銀行に就職

    ソフトバンクのロボット、PepperがニューヨークのHSBC銀行に就職

    今日(米国時間6/26)からHSBC銀行のマンハッタン支店を訪れる人々は愛想のいい人型ロボットの出迎えを受けることになる。フィフス・アベニューのHSBC銀行にはカスタマーサービス要員としてPepperが配置された。 このロボットは近年拡大を続けるSoftbankのロボティクス事業のニューヨークにおける顔となる。 続きを読む

  • ロボットサッカーの現状はこんな具合

    ロボットサッカーの現状はこんな具合

    基本的にスポーツは苦手だ。だから、というわけでもないのだが、ロボットがサッカーをプレイする未来を待望していたりする。というわけで、SPL(Standard Platform League)のGerman Openファイナルをご案内したい。対戦しているのはNao-Team HTWKとNao Devilsだ。人間がプレイする必要のないスポーツというのは、私のような人間にとっては「輝かしい未来」に思えるのだがどうだろうか。 続きを読む

  • T-MobileとSprint、合併で最終合意――最大の課題はアメリカ政府の承認

    T-MobileとSprint、合併で最終合意――最大の課題はアメリカ政府の承認

    SprintとT-Mobileはアメリカ最大級となる携帯電話キャリヤを実現させるべく長年交渉を繰り返してきたが、今朝(米国時間4/29)、両者はついに合併に最終的に合意したことを発表した。合併はすべて株式交換によって行われる。今後は規制当局による審査をクリアできるかが最大の課題となる。 続きを読む

  • Uber、東南アジアのビジネスをライバルに売却――Grabの27.5%を得たのはwin-winの取引

    Uber、東南アジアのビジネスをライバルに売却――Grabの27.5%を得たのはwin-winの取引

    スポーツの世界では「強いチームは調子が悪くても勝つ」と言われる。Uberがそれに当たるかもしれない。Uberが東南アジアのライドシェア事業をGrabに売却することは大きな反響を引き起こしている。しかしこれをGrabが勝ってUberが負けたと捉えるならものごとを単純化し過ぎる。以下この点について背景を交え検討してみよう。普通に考えればUberの東南アジア市場からの撤退はGrabの勝利だ。しかし神は細部に宿ると言われる。この取引は詳しく見ていけば双方にとって利益をもたらすwin-winの関係だとわかる。 続きを読む

  • SoftBank Vision Fund、すでに350億ドルを世界のテクノロジー・スタートアップに投資

    SoftBank Vision Fund、すでに350億ドルを世界のテクノロジー・スタートアップに投資

    昨年5月にSoftBankは1000億ドルを目標とするVision Fundになんと930億ドルもの出資を確保して組成を完了した。このニュースはテクノロジー界に大きな衝撃を与えた。しかも日本のテレコムの巨人は第2次の組成の準備を進めている。またSoftBankの発表(PDF)によれば、Vision Fundの総額の3分の1がすでに投資されている。 続きを読む

  • LINEモバイルがソフトバンク傘下に。戦略的提携に向け基本合意

    LINEモバイルがソフトバンク傘下に。戦略的提携に向け基本合意

    LINEモバイルとソフトバンクが、戦略的提携についての基本合意に達したことを発表しました。 基本合意の内容は、LINEモバイルが実施する第三者割当増資をソフトバンクが引き受ける形での資本提携と、MVNO事業推進のための業務提携の2つ。詳細は今後の協議により決定するとのことです。 本取引は2018年3月頃に完了予定とされており、取引完了後の出資比率はLINE49%、ソフトバンク51%。LINEモバイルはこれまで、LINEの100%子会社として、ドコモ回線を使ったMVNO事業を展開していましたが、実質的にソフトバンク傘下の企業となります。 関連… 続きを読む

  • Benchmark、Uberファウンダー、トラビス・カラニックへの訴訟を取り下げる

    Benchmark、Uberファウンダー、トラビス・カラニックへの訴訟を取り下げる

    やっと終わった。BenchmarkはUberの元CEO、トラビス・カラニックに対する訴訟を取り下げた。これでベンチャーキャピタルとスタートアップのファウンダー間で起きた史上最大級の紛争は終結した。SoftBankのUberへの投資が実現すれば訴訟は取り下げられることになっていた。その投資が完了し、Benchmark、カラニック共に相当数のUber株を売却することが可能になった。 続きを読む

  • Softbank、Auto1に4.6億ユーロ投資と発表――オンライン自動車販売プラットフォームをドイツから世界へ拡大

    Softbank、Auto1に4.6億ユーロ投資と発表――オンライン自動車販売プラットフォームをドイツから世界へ拡大

    SoftbankのVision Fundがまた新たな大型投資を実行した。日本のITコングロマリット傘下の投資ファンドはベルリンを本拠とするオンライン自動車ディーラーのAuto1に4億6000万ユーロ(5.6億ドル)を出資することに合意した。 続きを読む

  • SoftBankのUberへの巨額投資、間もなく完了――株式公開買付の成功が報じられる

    SoftBankのUberへの巨額投資、間もなく完了――株式公開買付の成功が報じられる

    ここしばらく大きな話題になっていたSoftBankのUberへの投資がほぼ完了した。Wall Street Journalによれば、 SoftBankがリードする投資グループがUber株式の15%前後を所有する手続きが、早ければ太平洋時間の今日(米国時間1/28)にも完了するという。発行済株式を株主から買い上げる取引については、総額は480億ドルとなるもようだ。 続きを読む

  • ソフトバンクのビッグイヤーを分析する

    ソフトバンクのビッグイヤーを分析する

    ベンチャーキャピタリストたちは、とてつもなくスケーラブルな企業に競って投資する一方で、自分たちの業界は規模に制約があると思う傾向にある。よく言われることだが、成功するスタートアップの供給が少ないと、投資に使える資金の額が異様に膨らみ資産バブルにつながる。 続きを読む

  • 血液検査バイオのTheranos、1億ドルの資金を借り入れ――投資会社はSoftBank傘下

    血液検査バイオのTheranos、1億ドルの資金を借り入れ――投資会社はSoftBank傘下

    バイオのスタートアップ、Theranosが1億ドルの資金を借り入れることに成功した。画期的新方式の血液検査を提供するという触れ込みで登場したものの、検査結果に深刻な疑問が突きつけられて苦闘している会社に投資者が現れた。最初に報じたのはBusiness Insiderで、Theranosへの投資家はニューヨークに本拠を置くFortress Investment Groupという未公開株式投資会社だという。同社は今年初めにSoftbankに買収されている。 続きを読む

  • SoftBank、Lemonadeの1.2億ドルのラウンドをリード――不動産損保投資にはGV、Sequoiaも参加

    SoftBank、Lemonadeの1.2億ドルのラウンドをリード――不動産損保投資にはGV、Sequoiaも参加

    SoftBank Groupはやっと不動産事業でテクノロジーに投資する気になったようだ。44億ドルをWeWorkに投資したSoftBankだが、この会社は本質的にオフィス・スペースの短期賃貸業務だ。4億5000万ドルを投じた Compassは金持ちのためのZillowだろう。しかし日本の巨大投資会社が今回リード1億2000万ドルの投資ラウンドをリードした対象はLemonadeだ。これは家屋の賃貸者と居住者の双方に保険を提供するスタートアップだ。 続きを読む