ソラコム(企業・サービス)

  • ソラコム玉川氏が語る起業、KDDIによる大型M&AとIoT通信の未来

    ソラコム玉川氏が語る起業、KDDIによる大型M&AとIoT通信の未来

    11月16日・17日に渋谷・ヒカリエで開催されたTechCrunch Tokyo 2017。2日目の17日最初のセッションには、IoT向けの通信プラットフォームを提供するソラコム共同創業者でCEOの玉川憲氏が登壇し、KDDIによる大型M&Aの背景とIoT関連サービスの展望、今後のサービス展開について語った。聞き手はTechCrunch編集長の西村賢が務めた。 続きを読む

  • ソラコムの玉川憲CEOもTechCrunch Tokyoに登壇、大型M&Aの背景と今後を聞く

    ソラコムの玉川憲CEOもTechCrunch Tokyoに登壇、大型M&Aの背景と今後を聞く

    11月16日、17日の2日間にわたって渋谷・ヒカリエで開催予定のテック・イベント「TechCrunch Tokyo 2017」で、IoT通信プラットフォームを提供するソラコム共同創業者でCEOの玉川憲氏に登壇頂けることとなったのでお知らせしたい。 続きを読む

  • 【続報】主導権をもって世界を獲りに行きたい―、KDDIによる買収をソラコム玉川氏が決めたワケ

    【続報】主導権をもって世界を獲りに行きたい―、KDDIによる買収をソラコム玉川氏が決めたワケ

    日経新聞が第一報を報じたKDDIによるソラコムの買収について、KDDIから午後3時に公式な発表があった。KDDIの発表によれば、2014年11月設立のIoT/通信系スタートアップのソラコムの発行済株式の過半をKDDIが8月内に取得して子会社化する。取得額は明らかにされていない。今回の買収の背景と狙いをソラコム共同創業者でCEOの玉川憲氏に聞いたのでお伝えいしたい。 続きを読む

  • KDDIがソラコムを約200億円で買収―日経新聞が報道

    KDDIがソラコムを約200億円で買収―日経新聞が報道

    今朝(2017年8月2日)の日経新聞が報じたところによれば、KDDIはIoTスタートアップのソラコムを買収する模様。発行済全株式を8月内にも取得し、買収額は約200億円となるという。日本のスタートアップ企業の買収額としては「大型ホームラン」といって良いM&Aとなりそうだ。 続きを読む

  • 農業IoTのファームノートが産革、JA全農などから5億円調達

    農業IoTのファームノートが産革、JA全農などから5億円調達

    酪農・畜産農家向けに牛個体管理センサーの開発などを行うファームノートホールディングス(以下ファームノート)は3月27日、産業革新機構、全国農業協同組合連合会、農林中央金庫、住友商事を引受先とする第三者割当増資を実施し、総額5億円を調達したと発表した。 ファームノートはIoTのちからで農業改革を目指すスタートアップだ。同社は現在、リアルタイムに牛の活動情報を収集できる首輪型ウェアラブルデバイスの「Farmnote Color」、そして取得したデータを管理するクラウド牛群管理システムの「Farmnote」を提供している。 続きを読む

  • 牛の個体管理や橋梁センサーにも―、ソラコムが低消費電力IoTに新技術を採用

    牛の個体管理や橋梁センサーにも―、ソラコムが低消費電力IoTに新技術を採用

    3G/LTEの通信サービスのクラウド化を推し進めてきた通信系スタートアップのソラコムが今日、新たにLoRaWAN(ローラワン)対応のゲートウェイとモジュール製品の販売を開始すると発表した。これまで実装が難しかったシーンでのIoT利用が広がりそうだ。 続きを読む

  • 日本のSoracomがSIMカードとサービスを世界にローンチ―IoTサービスの展開が簡単になる

    日本のSoracomがSIMカードとサービスを世界にローンチ―IoTサービスの展開が簡単になる

    来るべきIoT(Internet of Things)時代の課題の一つは、少なくともアメリカでの困難はモバイルデータの量が少なく、収集コストも高くつきがちな点だ。Twilioは今年に入って、これを改良していくと発表している。一方、日本のスタートアップ、SoracomはIoTの採用を簡単にするすべての産業分野で利用できるソリューションをリリースした。 続きを読む

  • 世界120カ国でSORACOMサービスが利用可能に、新サービス4種を一挙に発表

    世界120カ国でSORACOMサービスが利用可能に、新サービス4種を一挙に発表

    ソラコムが、2016年7月13日の同社のカンファレンス開催に合わせ、新サービス群を一挙に発表した。特に注目したいのはSORACOMサービスのグローバル対応だ。1種類のSIMカードにより、120カ国でソラコムのサービス群を使ってデバイスとクラウドを連携できる。世界展開する企業が各国の通信事情に合わせて回線を調達して自社システムに適合させる手間が、新サービスにより劇的に削減できる。すでに日本の機械メーカーによるトライアルも始まっている。 ソラコム共同創業者で代表取締役社長の玉川憲氏は、「ソラコムを始めたときからグローバル対応は『やる』と決め… 続きを読む

  • ソラコム、シリーズBで24億円を追加資金調達して早くも「同時多発的な」世界展開へ

    ソラコム、シリーズBで24億円を追加資金調達して早くも「同時多発的な」世界展開へ

    2015年9月にIoT向けのMVNOサービス「SORACOM Air」の発表をお伝えしたソラコムが今日、シリーズBとして24億円の追加資金調達したことを発表した。今回の出資ラウンドには既存投資家のWiL、IVPに加えて、新たにVCや事業会社などが参加している。創業1年と少しで合計約31億円と、日本のスタートアップとしては大きめの資金調達をしたことになる。 続きを読む

  • 通信サービス込み、マニュアル作成「Teachme Biz」がソラコムSIMで新端末パッケージ

    通信サービス込み、マニュアル作成「Teachme Biz」がソラコムSIMで新端末パッケージ

    スマホで写真を選んで説明文を追加するだけで業務マニュアルが作成できる、クラウド型マニュアル作成・共有ツール「Teachme Biz」については本誌TechCrunch Japanでも2015年3月に紹介したが、サービス提供会社のスタディストが今日、総額1億5000万円の資金調達に合わせてモバイル端末と接続サービスを丸ごと、1台あたり月額3980円から提供する新サービスを発表した。 続きを読む